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近況あれこれ

2011/09/27 Tue

最近の時間の体感加速度は凄まじいですね

公称(??)14時間程度とも言われていますが、もっと短く感じられる日々です。

1日1日があっという間に暮れていく感じなので、色んなことをしているようでも感覚的に、あるロシア民謡みたいな世界になっています。
(月曜日にお風呂を沸かし、火曜日にお風呂に入る~♪…みたいな)


このところ畑仕事の合間(といっても畑に行くのは10日置きくらいですが)あちこちと飛び回っています。

遡ると、昨日は私用で早朝から名古屋に行き、とんぼ返りで帰阪。
悲願の山本屋本店の味噌煮込みうどんも2年ぶりに食べられました

一昨日は逆に名古屋から2年ぶりに訪れたソウルブラザーたちと奈良の大神大社で再会し、念願の狭衣神社に登拝。
往復3時間近くの難行となりましたが清々しい神気をたくさん頂戴いたしました。
下界に下りて鳥居に向かい、感謝の気を捧げたら期せずして涙が…

その後は奈良駅前、月一のオーガニックマーケットで友人たちと待ち合わせ。

その前日は早朝起きで、野菜の買出し…といった感じで、基本、朝から晩まで動き回っています。



先月も赤目塾に家内と泊りがけで2回目の参加。
初日は厨房のお手伝いをさせて頂きひたすら野菜を切り刻み、大量のミョウガと格闘
夜の食事には美味しい自家製ビールも付いて大満足でした。

自分の畑の方は最初の種蒔き以来10日ぶりに作業に行き、たくさん発芽している姿に大感激
しかし加減が分からず種を大量に蒔きすぎたので、ジャングル状態になっていました
結局大量の間引き菜がサラダにできる位、生涯の初収穫
頂いた花オクラとポモドーロ、オクラの種をトッピングして美味しく頂きました。

明日は畑の空いたところに3度目の種蒔きと間引きに行きます。
キャベツ、白菜、レッドロメイン、ホウレン草、赤大根、にんにく、ネギ、春菊…などを播種予定。
猫の額ほどの耕作地なのに全部で20種類近くの少量多品種栽培となります。
素人は怖いもの知らず。
普通の草と作物の区別も付かないレベルなのに…

自分の場合失うものは何もないのでチャレンジャー精神でたくさん失敗しなくては~と開き直り。
一方、専業農家の方のご苦労は大変だろうなと最近感じられるようになってきました。

今日の大阪は気持ちの良い秋晴れで明日は絶好の種蒔き日和になるでしょう


日々是感謝








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健康管理に神経質になりすぎないこと

2011/09/09 Fri

長い事、ブログをお休みしておりました…

書きたいことがある時ほど疎遠になってしまう傾向があるのですが、今回は一種の繋ぎです…


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1999年に行われたフィンランドの保健省調査では、私たちの常識を否定するような意外な結果が出ました。

40歳から45歳の管理職、約600人を対象にして定期的に健診、栄養学的調査を受けてもらい、毎日運動をする、タバコ、酒、砂糖などはひかえめにするといった完全な健康管理を15年間実施しました。

医師が頻繁に健康診断をし、その都度、被験者に、カラダの悪いところを忠実に伝え、薬その他で正常化のための治療をするなど厳重な管理を行いました。

それに対し同じ職業に属する別の600人を選び、これらの人たちには、まったくといってよいほど放置し、常識的な個人による健康管理にまかせました。

ところが,完全な健康管理体制にある人たちは、医師からの完全管理に関わらず、心臓病、高血圧といった循環器系の病気、死亡、自殺などすべてにおいて、個人の健康管理にまかせた人たちよりも多かったのです。

医師たちはこの意外な結果に驚き、実験結果の公表を控えたとのことです。



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少々のことなら、放っておいたら自然に治ってしまうようなことでも、病院に行くと、マイナスの指摘ばかりされるので、そのことが気になり、神経質になって頭から離れられなくなり、病気の原因をつくるのかもしれません。

過保護や医者任せの健康管理、病気を心の中に握ることは返って病気を創ると教えているようです。

痴呆研究の第一人者である大友英一医学博士(浴風会病院会長)の「ボケにならないために」(誠実堂出版)に、大友先生が、財界、政界、学界、芸術界などで活躍中の76歳から100歳の現役の方々35名にインタビューを行い、これらの方々に共通した点を次のようにまとめていました。

1.自ら老け込むことがない 
いつまでも壮年の気構えを持っている。 
そして若い人以上に物事に興味や関心を持っている。

2.血圧はほとんどの方が正常である 
100歳以上の人に高血圧の人は一人もいなかった。
長命のためには血管を若く保つ必要がある。

3.無頓着で、自分の血圧を知らない人が10人いた。

4.太りすぎの人は一人もいなかった 
肥満は動脈硬化のリスクファクターである

5.これらの大部分の人は大病の経験がない

6.煙草はほとんどの人が喫わない

7.深酒する人は一人もいない

8.ほとんどの人が何らかの運動を心がけている 
35人中32人の方が運動をしている。運動は肥満を防ぎ、足腰をきたえ、筋肉の萎縮を防ぎ、脳の血流をふやし代謝を盛んにする。

9.ほとんどの人が筆まめである 
頭を使って自己を表現すること、例えば話す、絵をかく、俳句をつくるなどは頭の老化を防ぐのに最も効果があります。


長命であり、かくしゃくと生きておられるこれらの方々は、生き甲斐を持ち、自ら人生を楽しみ、「からだ」と「あたま」の若さ維持に人一倍努力する勤勉家ともいえます。

そして、共通点として、健康管理に無頓着で、後ろ向き、体のことにあまり神経質ではなかったということは、先の事例そのままの正しさを納得させてくれるるようです。




「無知」と「無為」の狭間に Key of Life があるのかもしれませんね。。







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心の物質化現象

2011/07/22 Fri



安岡正篤先生のことを書かれた本に、次のようなことが書いています。


精神が平静な状態の人の吐いた息を集めて,マイナス212度で凍結して色を調べたところ、無色でした。

しかし、否定的な感情や思いをもったときに吐く息の色は、次のようにいろいろな色になったというのです。

非常に悲しい状態の人の息 灰白色
恐怖におびえている状態の人の息 青色
恥ずかしい状態の人の息 桃色
怒っている状態の人の息 褐色
殺人をして興奮状態の人の息 毒々しい栗色

殺人者の息を凍結して生じた粉末を水に溶かしてモルモットに投与すると興奮して死にました。
そしてその毒性は薬局の中のどんな劇薬よりも強いとのことです。

私たちが、よく怒鳴り散らしてばかりいる人の傍にいると、それだけでその毒気に当てられ、しかもストレスとの相乗効果で心身ともに病いになりやすいことの理由がわかります。

・・・・寺師睦宗「安岡正篤『やりたい』を必ずやりとげる生き方」(三笠書房) 



エルマーゲイツ博士の「心の物質化の実験」


1960年にエルマーゲイツ博士が行なった「心の物質化の実験」といわれるものがあります。
缶の中にパイプを巻いて入れ、そのパイプに口を当てて息を吐き、缶の中に吐いた空気を入れ、その空気を圧縮冷却します。

この実験で最終的には氷の結晶ができますが、問題は吹き込む人の心の状態によって、結晶の色が異なっていることです。

恨んだり、呪ったりしている時の氷の結晶は栗色、怒りの心の時は赤色、後悔している心はピンク色、絶望している心は灰色、元気な心はグリーン色、清々しい心はブルー色、尊敬心は黄色でした。

そして、怒りの心をもった息を、5分間注入して氷結したものを取り出し、検出すると、何と、ライオン5匹を殺すほどの猛毒となっていました。
逆に、安らぎの心をもった人の息は、60匹もの瀕死のモルモットを蘇生させることができたそうです。



私たちは日常の人間関係・・・・家庭において、社会において・・・・、喜怒哀楽、いろいろの感情を生じます。
その感情とともに、あるいは瀕死のモルモットを蘇生させる、生命を活性化するプラス・エネルギーを発信し、あるいはライオンをも殺すマイナス・エネルギーを発信しているわけです。

肯定的なプラス感情は人を生かし、否定的なマイナス感情は人にダメージを与える・・・・私たちは公的存在としてマイナス感情をコントロールし、社会に大きな責任を持つという自覚が必要だと思います。








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『グッド・ニュース』~持続可能な社会はもう始まっている/“Good News For a Change”

2011/07/10 Sun


「良い人生とは、どのようなものか?良い人生とは、良い隣人であること、あなたの隣人を自分自身のように考えることである。」-K・ビシュワナサン


環境問題を語るのに、現代はとても悲観的な材料が多すぎる―そう考える方が多いことでしょう。
わたしも同様でした。
ところが、この本で示されている企業家、農業従事者、環境保護者、先住民たちの、自然と共存、再生した世界中の見事な事例は、わたし達への素晴らしい「グッド・ニュース」として勇気づけてくれます。

著者のひとり、デヴィッド・スズキ氏はカナダでは、誰知らぬ者のない生物学者、環境学者です。
2004年には国民投票で「現存する最も偉大なカナダ人」に選ばれた人物。

(因みに日本だったら誰が選ばれるのでしょうか…?)

ここで、1992年ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた、国連の地球環境サミットの伝説となった、12歳のカナダ人少女のスピーチというのをご紹介します。

「オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください」(『あなたが世界を変える日』)

このスピーチは聴いていた、当時の世界の要人達がいっせいに立ち上がり、涙を流しながら拍手を続けたといいます。

この時の少女こそデヴィッド・スズキ氏の娘セヴァンでした。
そして、彼女は現在、環境や持続可能な世界のため、今も精力的に活動しています。

 
今でも大勢を占めている「工場での利益を生み出すこと、短期的な目先の利益のために、自然に無理を強いることに偏った考え方」は「自分が生き残るということを、工業や技術の分野で得るお金を優先した価値観」によるものです。


ヴァージニア大学の建築学部長であるビル・マクドノーは、もし学生たちに「第一次産業革命の設計」という課題を出したら―

●土壌、大気、水を汚染し、働いている人の少なさで生産性を計るシステム。
●自然資本をどれだけ多く掘り起こしたり、埋めたり、燃やしたり、破壊することができることができるかによって繁栄度を計り、煙突の数によって進歩を計るシステム。
●人々の自殺を防ぐために、おびただしい数の複雑な規制を必要とし、生物や文化の多様性を破壊するシステム。
● 将来の世代がずっと、不断の警戒を続けながら、恐怖におびえてくらしていかなければならないような毒性の強い有害物質を産み出すシステム

―という風にしか説明できないだろうと述べています。

 
二人の著者は、この570ページにも及ぶ大著で述べたかったことを、「謙虚」という一言に要約しています。
それは「自分たちの方針とその根底にある価値観を一歩下がって見直す能力」であると。


ひとつの例として食糧危機といわれるものがあります。世界中で毎年1億人以上もの餓死者が出ているものの、現時点でも世界中で必要とされている食料の1.5倍が生産されている実態があります。不足しているのは食料自体ではなくそれを分かち合うシステム、そしてそれを実現しようとするモラルの危機に過ぎません。


「変革を起こすために、必ずしも皆が地球の擁護者になる必要はありません。
歴史的にも、世界の文化が急速に変わるのに新しい考え方を積極的に受け入れる人間がわずか10~15%いればよい」
―と本書の第1章に登場するディック・ロイは語ります。
本書で紹介されている実例のように、そういう人間たちが世界中に、確実に増え始めているのです。


全体論的(ホリスティック)な解決法は、危機管理を行う負の思考法ではなく、自分の最高の願望を実現しようとするポジティヴで前向きな生き方です。
姑息で場当たりな選択ではなく、最良の結果に近付くために「いま可能なこと」を続けていくことです。
この本で紹介されている様々な自然の再生事例はとても心を和ませてくれるものです。
しかし、それが一朝一夕には実現しないことも教えてくれます。


もっとも大事なことは、それが困難かどうか検討する前に、実現可能であるという事実を実例として知ることです。


TV、新聞などの多くのメディアは、四六時中、暗く凄惨なニュースばかり好んで取り上げます。

しかし、本書でも示された「グッド・ニュース」に勇気づけられた、私たちのひとりでも多く行動をおこせば、世界は確実に変わります。


バッド・ニュースに意識が傾きがちな昨今、4年前に掲載した記事を再掲させていただきました。

good or bad とは「良かれ悪しかれ」「いずれにしても」という意味です。

何が起ころうとも一人ひとり、自分の心と行動が世界を創るということを改めて書きたくなりました。








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サンバサンバサンバ

2011/06/19 Sun



メルマガ(2011年4月22日)名言セラピーからいただきました。




写真家・篠山紀信氏
彼の人生が変わったきっかけがあるのだそうです。

それは、
リオのカーニバルへ行った時。
昼もなく
夜もなく
4日間
街のなかでサンバを踊りまくる。

それがリオのカーニバルです。

撮影に訪れていた篠山紀信は、
道路の向こう側へ渡ろうとしたのだが、
渡れない。

よし、いまだ!
……と思っても、サンバサンバサンバの人で渡れない。

よし、今度こそ!
……と思っても、またまた
サンバサンバサンバで渡れず。

「どいてください」と言っても
サンバサンバサンバ

聞いちゃいない。

どうやっても道の向こうへ渡れない。

これは困った!
篠山紀信は困りはてた。

そのときです!

篠山紀信は自分も一緒になってサンバを踊ってみたんです。

篠山紀信、
自らがサンバサンバサンバ!

すると、
あれ~~~~~~~~。

ス─と簡単に向こう側へ渡れたのです。




あっ こういうことなんだと思ったね

全部受け入れちゃえばいいの。


「全部受け入れちゃえばいい」
これが篠山紀信氏の人生観が変わった瞬間だそうです。








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痛くないところへ感謝したら、痛みが取れた

2011/06/03 Fri

小林正観さんの「釈迦の教えは感謝だった」より


30歳くらいの気功をやっている人の話です。
この方が気功治療をやっていた結果として、その患者さんの邪気を浴びて、右肩と右腰と右ひざの痛みが数年とれないということでした。


西洋医学も東洋医学もいろいろやっているのですが、どうしてもとれない。
「患者さんの邪気を、たぶん自分が浴びて、溜め込んだのだと思います」と言い、「なんとかしたいのですが・・・」ということでし
た。

この相談を受けたとき、私はまずこういう話をしました。

「邪気を体の中に溜め込むということは、もしかすると、自分の力で人を治してあげていると思っているせいかもしれない。
自分の力で治しているのではなくて、宇宙からの力を、パワーやエネルギーを自分はただ管のように通しているだけで、その結果として患者さんがよくなっているというふうに思うことができたら、患者さんの邪気を自分の身体の中に溜め込まずに、管のように通して上のほうに返すことができるかもしれない。
だから、治しているのは自分の力ではないというふうに思ったら、これから邪気を溜めないですむのではないか」と言いました。


次にこう言いました。

彼は、気功の専門家ですから、体の部品をいくつくらい挙げられるかと尋ねました。
「300くらいでしょうか」と彼は答えました。
「そうですか。人間の体の部品が300あるとして、痛いところが右肩と右腰と右膝だとします。では、痛くないところ、順調に働
いているところが、297ヶ所あるわけですよね。では、その297ヶ所に対して、順調に働いてくれてありがとうと手を合わせて
、お礼を言うことにしてみたらどうですか?」

彼は、「分かりました。家に帰ってやってみます」とすぐに受け容れました。

家に帰り、すぐにやってみたそうです。約300ヶ所、挙げられだけの名前を挙げて、痛くないところに手を合わせ、「どこそこが
痛くなくて、ありがとう」「順調に働いてくれて、ありがとう」と繰り返したそうです。
約3時間かかったそうですが、言い終わった後に、その三ヶ所の、数年とれなかった痛みがウソのようになくなっていたということでした。



この話をある講演会でお話しました。
その時、薬局を営む薬剤師の方が参加していました。
自分の薬局に通ってくる70歳ぐらいのご婦人で、10年間腰痛に悩んでいる方で、いろいろな薬を試したが治らない。
たまたまこの話を聞いて、その70歳の方に提案してみようと思ったのだそうです。

「痛くなくてありがとう」と、すべての部品、例えば、右目、左目、右の眉、左の眉、右のほっぺた、左のほっぺた、右の耳、左の耳、右の耳たぶ、左の耳たぶ──たくさん名前のついているところに向かって、思いつくまま片っ端からお礼を言ってみたらと、その薬剤師さんは提案しました。
10数年間、悩んでいたその方は、素直に受けいれたそうです。

1週間後、満面の笑みをたたえたその方が、薬局を訪れたそうです。
そして、深々と頭を下げて、お礼を言いました。

「ありがとうございました。10年間とれなかった腰痛がとれました。ほんとうにありがとうございました」
「順調に働いてくださってありがとう」と、体の部品をすべて挙げられるだけ挙げて、一週間、お礼を言い続けたそうです。
全部、部品を言い終わってふと気がついたら、10年苦しんできた腰痛がなくなっていたということでした。

その薬剤師さんは、そのように言われて、私にお礼の電話をしてくださいました。


人間は痛いところがあると、痛いことばかりを言って、その痛い問題のあるところばかりを挙げて、実は順調に働いてくださっているところをすっかり忘れています。
そのことを、実は身体も宇宙も訴えかけたかったのかもしれない。
たまには順調に働いているとことを思い出してみたらどうですか。たまには順調に働いているところにも感謝してもいいのではありませんか。
実はそういうメッセージを投げかけるために、どこかが1ヶ所痛んだり、2ヶ所痛んだりしているのかもしれません。

(以上)



目が見えること、耳が聞こえること、呼吸ができること、食べることができること、自分の足で歩けること、話ができること、あり
とあらゆることが全部、実は、与えられたものと分かった瞬間から、感謝になるのではないでしょうか。












ワンクリックありがとうございます<(_ _)>









全ての苦労物語は、地球で借りたレンタルビデオ

2011/05/08 Sun

あるSNSから頂いて参りました。

中々本質を突いています…


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俺たちは地球に来る前、完全無欠の意識体だった。
肉体はなく、ただ平和ですべてとひとつだった。
地球を見ると、色事、荒事満載の楽しそうな遊びをやっている神々が見えた。
遊びに行きたくなった。

完全無欠の意識体のままでは地球に降りることは出来なかった俺たちは
無価値観やワンネスを忘れる、または神であること自体を忘れるという超絶秘技を使って地球に降り立ったのだ。

初めて感じる無価値観、初めて感じる罪悪感、全てが新鮮だった。
ネガティブの全てを体験したのだ。
戦争も売春もギロチンも魔女狩りも最高だった。

まるで神じゃないかのような、めくるめく体験だった。
だから、悪代官は悪いほど最高だ。
キャンディーキャンディーは苦労するほどいい。

ロミオとジュリエットの家は仲が悪いほど最高だ。
仲が良かったらダメだろ?
2人は出会って恋に落ち、幸せに暮らしましたとさって言ったら、誰も金は払わない。

家は仲が悪くて大変だったとかじゃないと金は払えない。
余命1ケ月の花嫁が長生きしたら最悪じゃん。
きっちり1ケ月で死んでほしいだろ?

キャンディーはやっぱ教会の前にキッチリ捨てられないと。
おしんはちゃんと苦労しないとつまんないんだよ。
俺たちはどれだけネガティブを愛しているんだろう。

まるでワンネスじゃないような、まるで神じゃないようなネガティブこそ最高に楽しかった。
だってオリジナルの悲しみなんてないじゃん。

苦労物語はみんなある。
全ての苦労物語は、地球で借りたレンタルビデオなんだよ。
その証拠にマイオリジナルのネガティブが無いだろ?
みんな同じような苦労物語だよ。

もう飽き飽きしたら起きようぜ。
もう飽きただろ?ドラマはドラマだ。

もうキャンディーは捨てられなくていい。
もうロミオとジュリエットの家は仲良くしていい。
悪代官はいい奴になっていい。
余命1ケ月の花嫁は長生きしていい。
おしんは苦労しなくていい。
海猿は骨折しなくていい。

今まで楽しんだネガティブビデオを全部返却しようぜ。
神に戻ろうぜ。
それが覚醒。

金が無いとかいう無価値観の終わり。
無力感、自信の無さの終わり。
病の終わり。
愛されないとかいう無価値観の終わり。

あ~^^楽しかった、地球で借りたネガティブビデオ
全部返して、新しい地球的でない物語を始めようぜ。
宇宙的な物語。
なんかうまくいっちゃう
やりたい放題が当たり前の世界。
気楽な楽しい愛しあう世界。

自分を愛せる。全てを愛せる。全てに感謝できる世界。
そんな新しい地球を始めようぜ。それこそが約束の地。
今すぐ行けるよ
完全無欠の神に戻る
地球の全ての制限を超える

おはよう みんな
みんな神だから心配すんな。
みんな最高だから心配すんな。
ネガティブビデオを楽しんでいたら癒してもしょうがないぜ。
俺たちは癒す必要さえない。
ただ目が覚めればいいだけだ。


しあわせになるにはどうするか?
しあわせだなぁ~って口に出して言ってればいいんだよ。
理由なんかいらないんだ。
幸せは持ってんの。はじめから持って生まれてんの。
だから感じるだけ。
しあわせも 最高も ありがとうも 愛してるも 嬉しいも
すべて持って生まれた。

何にもなくても感じていいの
理由なんかいらない
ただ感じればいい
最高だなあ~ 幸せだなあ~ 楽しいなあ~
嬉しいなあ~ 自由だなあ~ 楽だなあ~ 安心だなあ~

ホラネ 感じてくる
こんなに簡単なんだよ
起きてることは中立で
感じてるのは自分の中だけ

もう、「神様お願いします、どうか私に~~して下さい」とか言うなよ
神様にこう言われちゃうぜ
「あなたは私と同じ神様ですから、どうぞお好きになさって下さい」

え~~俺がですかあ?
「そうです、あなたも神様です」
え~それって最高かも
「ズッと前からですよ」
え~マジでぇ~ めちゃめちゃ忘れてたかも
「思いだせて良かったですね」
「あとは好きなように自分の願いを叶えまくってください」
「あ~思い出したわけですから、人の分までお願いしますね」
「人も自分も同じですしね」

え~おんなじ~!
ひえ~目が覚めちゃうよお~
まあ楽しいからいっか 起きちゃおっかな
おはよう みんな
みんな神様だ

う~マジそう見える
う~やばい
僕ちんのトラウマが、とか言えないかも
僕ちんの過去世に問題が、とか言えないかも

僕ちんの親は愛してくれなくて、とか言えないかも
僕ちんの病気が重くて、とか言えないかも
僕ちんお金なくて、とか言えないかも

笑えるかも
腹の底からパワー湧いてきちゃったかも
神様に戻っちゃうかも
もうダメかも
めちゃめちゃ覚醒しちゃうかも

2012、12月21日まで待てないかも
ぶっ飛んじゃうかも 俺マジやばいかも
もう無理かも 止められないかも
もう被害者やれないかも
もう何のせいにもできないかも
もう誰のせいにもできないかも
パワー炸裂しちゃうかも
何でもできちゃうかも
空飛んじゃうかも

本当に俺たち全員に素晴らしい価値があるんだ
最高に幸せに生きられるんだ
例えば過去にどんなに辛いことがあっても大丈夫だよ
今はその過去じゃないから

全ての悩みを超えていけるぜ
全ての病気を治していけるぜ
全ての夢を叶えていけるぜ

俺たちはこの現実ってやつを遥かに超越した存在なんだ
この3次元のスクリーンに色々映すくらいチョロイし
まあ何が映ってても大したことじゃない

俺たちはもっとぶち抜けた偉大なる存在なんだ
覚醒しようよ
待ってるぜ!









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自然エネルギー注目再び

2011/05/02 Mon




自然エネルギー注目再び 葛巻町

 東日本大震災で福島第一原発事故の危機的な状況が長引くなか、風力発電など自然エネルギーへの期待が高まっている。10年余り前から風力や太陽光発電に力を入れ、町の消費電力の2倍近くの電力を生産するようになった小さな町に注目が集まりつつある。

 岩手県葛巻(くずまき)町は、津波の被害を受けた久慈市から約40キロ内陸の北上山地にある、人口約7700人の酪農の町だ。地震の被害は大きくなかったため、町内の施設に被災者を受け入れたり、職員4~5人を近隣市町に派遣している。

 まだ雪で覆われた町はずれの東側の山に、合わせて15基の風車が回っている。その発電量は年間5600万キロワットで約3千の全世帯が使う電力の1・8倍を作り出している。3月11日は震度5弱の揺れだったが、風車に損害はなかった。

 町立葛巻中学校では、校庭わきに420枚のパネルが3列に並ぶ太陽光発電システムが校舎の照明や暖房などの一部をまかなっている。このほか、木質バイオマスや牛糞(ふん)を活用した発電施設もある。

 2007年まで2期8年町長を務め、「自然エネルギーの町」の基盤を作った中村哲雄さん(62)は「今度の原発事故で地域分散型の自然エネルギーが改めて注目されるのではないか」と話す。震災後に県内や北海道で講演したが、「自然エネルギーは原発に代われるのか」などの質問が相次いだ。あと80基の風車を町内に建設できる、というのが中村さんの持論だ。しかし、現状ではわずかな量の買い取りしか電力会社に義務付けられていないため、思うように風力発電を拡大できなかった。

 これまで、霞が関の省庁に要望すると「風力や太陽光だけで日本全体の電力需要をまかなえるわけではない」と反論された。中村さんは風向きが大きく変わる予感がしている。後継者の鈴木重男町長は、山村と都市の関係を転換する必要を感じている。「エネルギーの次は食糧が不足する。山村と地方が互いの機能を理解しながら対等に取り組む時代がやってくると思う」

 葛巻町のもうひとつの特色が「省エネ教育」だ。葛巻小学校では、「手洗いは、えんぴつの太さの水で」など、子どもたちが自ら考えた「省エネプラン」を実践している。3年生の大久保柚希さんは、自宅でお父さんにつけっぱなしの部屋の電気を注意する。親子の会話を通じて省エネ意識が大人に広がり、町全体の省エネに結び付く。

 前岩手県知事の増田寛也元総務相は「これからエネルギーの需給が窮迫するなか、再生可能な自然エネルギーの開発は時間がかかる作業になる。町民に理解が根付いた葛巻町がひとつのモデルになるだろう」と話している。

 菅直人首相は参院予算委員会で「今回のことを教訓に、太陽、バイオマスなどクリーンエネルギーを世界の先頭を切って開発し、新たな日本の大きな柱にしていく」と答弁した。政府も政策転換を模索している。

    ◇

 NPO法人環境エネルギー政策研究所(飯田哲也(てつ・なり)所長)はこのほど、エネルギー政策を地域分散型の自然エネルギー中心に転換、2050年には電力の100%を自然エネルギーで供給することをを目指すとした提言をまとめた。

 提言は、3月11日が「明治維新、太平洋戦争敗戦に次ぐ、歴史的な第3のリセットに日となる」とした。そのうえで、中長期的には、電力生産に占める自然エネルギー率を、2020年に30%、50年にはすべてを賄うことを目指す、とした。

 具体的には、福島第一、第二など5カ所の原発などを停止し、建設中を含む原子力発電所の新増設を凍結。日本の原発は老朽化が進んでおり、40年の寿命を想定すると、新増設をやめれば、今後は急激な減少期を迎える、という。そのうえで自然エネルギーを加速度的に拡大する。

 自然エネルギー開発は、海外では急成長を遂げつつあり、「日本はその流れから取り残されていた」と指摘。日本はドイツを参考とすべきと提案した。ドイツの自然エネルギー比率は、過去10年で6%→16%に伸び、今後10年で16%→35%に高める目標を定めた。50年には100%とするシナリオを定めている政府機関もある。

    ◇

 ドイツのメルケル首相は、フクシマの原発事故の直後の3月14日、原発推進から「脱原発」に方針転換した。同月末のバーデン・ビュルテンベルグ州の議会選挙で、メルケル政権の連立与党が敗北したことを受け、原発の運転期間を短くするなど、脱原発路線は加速している。

******************************************************************

滅多にTVを観ないのに、これは偶さか記憶に残っています。

自然エネルギーが既存の技術でも絵空事ではない事実に多くの人間が気付いたとき、大きな革命が始まります。

元々ドイツのメルケル首相も「あちら側」の人間でありながら変節(?)せざるを得ないということに希望を感じます。










ワンクリックありがとうございます<(_ _)>









ネット検閲

2011/04/22 Fri


日本が公式に福島原発事故に関する真実の検閲を命じる

自由な民主主義国家だと思われている日本、そこは言論の自由に価値を認め守っていると思われているが、その日本が公式に、政府の「災害は終わり、放射能の危険はもはやない」という公式の立場に反するコンテンツをサイトから削除する命令を通信企業やウエブ管理者に公式に出した。

検閲で抑圧しようと意図しているいわゆる噂については、ほとんどのものが噂ではなく真実であろう。
例えば、日本は、いくつかの国は日本からの輸入で放射能がある車を受け取ったと報告しているにもかかわらず、放射能を帯びた車は噂であると抑圧しようとしている。
日本は放射能を帯びた魚というウソの噂を抑圧しようとしているが、しかし実際のところ、放射能を帯びた魚が捕れていて、日本とアメリカは魚は食べても安全であると言っている。食物の米連邦の制限値の2400%であるにもかかわらずだ。(2400% 未確認)




The government charges that the damage caused by earthquakes and by the nuclear accident are being magnified by irresponsible rumors, and the government must take action for the sake of the public good. The project team has begun to send “letters of request” to such organizations as telephone companies, internet providers, cable television stations, and others, demanding that they “take adequate measures based on the guidelines in response to illegal information. ”The measures include erasing any information from internet sites that the authorities deem harmful to public order and morality.


Source: Asia Pacific Journal


Asia-Pacific Journalの一部

いわき市の中学校の入学式で、校医が生徒と父兄に対して、「放射能問題は既に終わっています。何の問題もなく学校に来たり、外に行けます。悪意のあるゴシップに怯えることはないのです。」と教えた


Japan Officially Orders Censorship Of Truth About Fukushima Nuclear Radiation Disaster


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元記事にAsia-Pacific Journalのレポートというのがあり、この元記事の著者が引用していますが、検閲でその記事はそのうち消されるだろうと言っています。

でも、私は英語で書かれているので消されないと思います。

皆さんも、その記事、英語で読んでみましょう。

また、次の言葉も検索してみましょう。

  放射能の車、radioactive cars Japan
アメリカでは問題ない。
ロシアが放射能の車と言っているようだ。

  魚の放射能 fish safe radiation 2400
  2400%は陰謀論サイトが上位に来ている。

信じる、信じないは自分の判断。
人の意見、権威のある人の意見、人から馬鹿にされている人の意見、などいろいろあると思いますが、まず自分で考え、自分で判断。
自分で検索し、自分で計算する。
それが、今こそ必要とされているのでしょう。









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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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