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近況あれこれ

2011/09/27 Tue

最近の時間の体感加速度は凄まじいですね

公称(??)14時間程度とも言われていますが、もっと短く感じられる日々です。

1日1日があっという間に暮れていく感じなので、色んなことをしているようでも感覚的に、あるロシア民謡みたいな世界になっています。
(月曜日にお風呂を沸かし、火曜日にお風呂に入る~♪…みたいな)


このところ畑仕事の合間(といっても畑に行くのは10日置きくらいですが)あちこちと飛び回っています。

遡ると、昨日は私用で早朝から名古屋に行き、とんぼ返りで帰阪。
悲願の山本屋本店の味噌煮込みうどんも2年ぶりに食べられました

一昨日は逆に名古屋から2年ぶりに訪れたソウルブラザーたちと奈良の大神大社で再会し、念願の狭衣神社に登拝。
往復3時間近くの難行となりましたが清々しい神気をたくさん頂戴いたしました。
下界に下りて鳥居に向かい、感謝の気を捧げたら期せずして涙が…

その後は奈良駅前、月一のオーガニックマーケットで友人たちと待ち合わせ。

その前日は早朝起きで、野菜の買出し…といった感じで、基本、朝から晩まで動き回っています。



先月も赤目塾に家内と泊りがけで2回目の参加。
初日は厨房のお手伝いをさせて頂きひたすら野菜を切り刻み、大量のミョウガと格闘
夜の食事には美味しい自家製ビールも付いて大満足でした。

自分の畑の方は最初の種蒔き以来10日ぶりに作業に行き、たくさん発芽している姿に大感激
しかし加減が分からず種を大量に蒔きすぎたので、ジャングル状態になっていました
結局大量の間引き菜がサラダにできる位、生涯の初収穫
頂いた花オクラとポモドーロ、オクラの種をトッピングして美味しく頂きました。

明日は畑の空いたところに3度目の種蒔きと間引きに行きます。
キャベツ、白菜、レッドロメイン、ホウレン草、赤大根、にんにく、ネギ、春菊…などを播種予定。
猫の額ほどの耕作地なのに全部で20種類近くの少量多品種栽培となります。
素人は怖いもの知らず。
普通の草と作物の区別も付かないレベルなのに…

自分の場合失うものは何もないのでチャレンジャー精神でたくさん失敗しなくては~と開き直り。
一方、専業農家の方のご苦労は大変だろうなと最近感じられるようになってきました。

今日の大阪は気持ちの良い秋晴れで明日は絶好の種蒔き日和になるでしょう


日々是感謝








ワンクリックありがとうございます<(_ _)>











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「日本は被災したが、中国にいい授業をしてくれた」=中国人の本音~ニュースより

2011/03/13 Sun

【大紀元日本3月13日】「巨大な天災の前に、人間のイザコザなんてちっぽけなものだ」。ネット掲示板に書かれたこの言葉が、多くの中国人の心に響いている。テレビの前で釘付けになり、隣国日本を襲った未曾有の災難を不安のなかで注視する人々、ブログなどへ投稿される地震後の日本の様子をいち早く転載し皆に伝える人々、そこにはもはや、いさかいや憎しみはなく、人間同士のいたわりと思いやりが芽生えている。極限状態にいる日本人が依然として貫くマナーの良さと冷静沈着さが、多くの中国人の心を動かした。

 「日本人は被災したが、中国人にいい授業をしてくれた」

 「教育の結果だ。GDPで得られるものではない」

 「冷静さに感心。学ぶべきものが多すぎる」

 「『震撼』の一言だ。このような民族は必ず困難に打ち勝つ。日本人に敬礼」

 「四川大震災に涙を流したが、日本の大震災には驚嘆した」

 「日本民族は尊敬に値する。東洋人の誇りだ」

 「尊敬する。人々の無事を祈る」

 「『恐ろしい』民族だ。巨大な天災の前で、人間の善を持ち続けられるなんて」

 「感動した。心の奥から。魂が」

 「『差』は比較のためにあるものだ。昨日テレビを1、2分見ただけで、その差を感じた」

 「世界に尊敬される民族だ。対照的に某国は大きく装っているけど、使い物にもならないし、見るにも堪えない」

 「昨日は誰かが中国人は日本人の教養に達するには50年かかると言っていたが、『本当に50年で追いつくと思うのか』と聞きたい」

 「彼らが落ち着いていられるのは、彼らには自分が住む建物は『おから工事』でないという自信があるからだ」

 「われわれは優秀な品徳を1949年の前に忘れてきちゃった」(※1949年は共産党政権が樹立した年ー編集者)

 掲示板に飛び交う感心と反省の声の数々。「こんなにも巨大な天災が身近で起きることは今までになかったが、中国人がこんなに素直に日本人への尊敬の意を口にするのも今までになかったのではないか」とミニブログにメッセージを残した人もいた。

(翻訳編集・張凛音)



****************************

頑張れニッポン!

We are the one.

We are the world.

謝謝


合掌









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










メキシコの漁師とHarvard MBA

2010/07/03 Sat

数日前に複数のミクシィ日記で知りました。

ネットでは結構知られた「お話」のようです。

検索してみると3パターンを発見。

敢えて解釈も解説も必要ありませんが、唯々笑ってあげてください…


оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・



メキシコの田舎町。
海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。
すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。

旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、
漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」


すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。

いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんと昼寝して過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」











ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










ある教師と教え子の物語

2010/01/22 Fri




Web上では中々知られたお話です。

いつか掲載させて頂こうと思っていました。



оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・


  新米の先生が5年生の担任として就任した時、
  一人服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいました。

  先生は、中間記録に少年の悪いところばかりを、記入するようになっていました。

  ある時、少年の1年生からの記録が目に止まった。
  「朗らかで、友達好きで、誰にでも親切で、勉強も良くでき、将来が楽しみ」
  とある。

  先生は、これは何かの間違いだ、
  他の生徒の記録に違いない、そう思った。

  2年生になると、
  「母親が病気で、世話をしなければならず、時々遅刻する」
  と書かれていた。

  3年生では、
  「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りをする」
  そして後半の記録には、
  「母親が死亡。希望を失い悲しんでいる」とあり、

  4年生になると、
  「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子供に暴力をふるう」
  とあった。

  先生の胸に痛みが走った。
  ダメと決め付けていた子が突然、
  深い悲しみを生き抜いている生身の人間として、自分の前に立ち現れてきたのだ。

  先生にとって目を開かされた瞬間であった。

  放課後、先生は少年に声をかけた。
  「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?
  分からないところは教えてあげるから」

  少年は輝くような瞳と笑顔で「はい!」と応えた。

  それから毎日、少年は教室の自分の机で予習・復習を熱心に続けた。
  授業で少年が初めて手を上げた時、先生に大きな喜びが沸き起こった。
  少年は自信を持ち始めたのだ。

  クリスマスイブの午後だった。
  少年が小さな包みを先生の胸に押し付けてきた。

  後で開けてみると香水の瓶だった。
  亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。

  先生はその香水を身につけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。

  雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、
  気が付くと直ぐに飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。
  「ああ、お母さんの匂い!今日は素敵なクリスマスだ」

  6年生では、先生は少年の担任ではなくなった。

  卒業の時、先生に少年から1枚のカードが届いた。
  「先生は僕のお母さんのようです。
  そして、今まで出会った中で1番素晴らしい先生でした」

  それから6年後、またカードが届いた。
  「明日は高校の卒業式です。
  僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。
  お陰で奨学金をもらって医学部に進学することができました」

  10年を経て、またカードが届いた。

  そこには、先生と出会えた事への感謝と、父親に叩かれた体験があるから、
  患者さんへの痛みが分かる医者になれたと記され、
  こう締めくくられていた。

  「僕は5年生のときの先生を思い出します。
  あのままダメになってしまう僕を救って下さった先生を、神様のように感じました。
  大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、
  5年生の時に担任して下さった先生です」

  そして1年後
  届いたカードは結婚式の招待状だった。
  「母の席に座って下さい」と一行添えられていました。

  新任の先生は当時22歳、学校を卒業したばかり、
  学問の教え方についての意気込みはあったものの、人を育むという
  「本来教諭が身につけていなければならない」
  ものを少年によって再認識させられたそうです。

  少年の過去、生い立ちを知ったことで眼を開かされた先生。

  先生の深い愛情で自分を取り戻した少年。

 <了>










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「エゴを捨てて扉から入れ」~We Are The World~USAフォー・アフリカ

2009/11/11 Wed

We20Are20the20World.jpg


We Are The World~USAフォー・アフリカについて、以前に日記に書いたつもりで探しました。

それが、すごい思い違いだったようで発見できず…


先日、うちの中三の息子がこの「ウイ・アー・ザ・ワールド」の話を聞いてきました。

彼の学校の先生が、20万円くらい費やし、関連したDVDなど買い集め、オリジナルのDVDを製作したというのです。

「観るたびに泣けるのよ」

―そう、先生が仰ったそうです。


本当です。わたしも涙なくしてこのクリップを観たことがありません…

20090314-1.jpg



1985年、その奇跡は起こりました。

チャリティコンサート、バンドエイドの成功に触発されてアフリカの飢餓と貧困層を解消する目的でこのセッションは行われました。
ボブ・ゲルドフの提唱により、マイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチーはじめ当時の音楽界の綺羅星のようなスーパースター45人が、ボランティアで夜を徹したレコーディングに参加したのです。


日記のタイトル「エゴを捨てて扉から入れ」というのは超一流のミュージシャン達が、無私の精神でレコーディングに臨むよう、メイキング・フィルムの中で誰か(ライオネル・リッチーかクインシー・ジョーンズ)が言った言葉。


音楽的にも素晴らしい仕上がりですが、参加者の真摯な想いが魂を揺さぶります。


みんなみんな素晴らしいのですが、特に圧巻なのはレイ・チャールズ、ブルース・スプリングスティーン、ボブ・ディラン。

まだ駆け出しだったシンディ・ローパーの弾けぶり、いぶし銀のようなウィリー・ネルソン、お茶目なステーヴィー・ワンダー…ああ、キリがない


そしてマイケル・ジャクソンは矢張り偉大です





子供のおかげで昨晩初めてメイキングのクリップを観ることが出来ました。

これも素晴らしいです。必見です♪d(⌒〇⌒)b♪



人類の多くが、奪うのではなく分かち合う選択を始める時代が、遠からず来るとわたしは信じています。



弥栄


【追記】

「エゴを捨てて扉から入れ」ではなく、

「スタジオの入り口でエゴを置いてきてくれ。今日はタキシードもイブニングドレスもないパーティーだ」

と、クインシージョーンズが参加者に宛てた手紙に書いた~が正解でした。

<(_ _)>





USA For Africa - We Are The World (字幕)





USA for AFRICA - We Are The World (1)




USA for AFRICA - We Are The World (2)




USA for AFRICA - We Are The World (3)




USA for AFRICA - We Are The World (4)




USA for AFRICA - We Are The World (5)








ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










自然治癒力①

2009/10/03 Sat

2回に分けて、自然医学総合研究所所長、ナチュラルケアセンター院長、名誉医学博士、生化学博士である大沼四廊博士のコラムを紹介させていただきます。

You are screwed !!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今ほど医療問題が問われた時代は過去に存在しません。

その原因は行き過ぎた対症療法にあるのではないかと思います。
対症療法は 19 世紀の前半に疫病に対して化学療法の効果が認められたところから始まり、近年はその勢いが余り、加速し過ぎて疫病以外のあらゆる分野で応用されています。
それが原因で様々な医療問題が現われているようです。

平成 14 年の交通事故死は約 8000 人でしたが、同年の医療事故はそのおよそ“ 5 倍 ”もありました。
また平成 15 年の医療事故は 15 万 6,000 件と過去最高でした。

今の医療界には名医といわれる先生方が多数おられますが、名医の意に反して医療過誤の問題などが後を絶ちません。
医療の進歩とは相反して病人は増え続けています。
それは、名医とはいえ病気の原因がわからないケースが多いからです。

自動車の故障を直すのに、原因が分からない修理工場に修理をお願いする人はおりません。

しかし、こと病気となると違います。
原因がわからないと言われながらも治療を受けているケースがほとんどです。
当然薬の副作用が蔓延し、不本意にも不幸な結果がでることになります。

この原因が医師も知らない西洋医学の教育にあるのです。

西洋医学の過ちのもとは、フランスの細菌学者ルイ・パスツールのバクテリアの自然発生の否定やドイツの細胞学者ウイルヒョウの細胞分裂説をそのまま継承してきた “病理学” という学問にあると言っても過言ではないからです。
そのため医師も患者も対症療法に甘んじて薬に依存しているのが現実です。
ところが、風邪薬でさえ副作用があることが知られています。

体にいい薬は存在しません。


もともと化学療法は薬の毒性を利用して細菌を殺すという考え方から応用されたものです。

化学薬剤はその原料からも、食べ物のように毎日取り込む性質のものではありません。
ヒトの消化器では消化されず、解毒もできない物質からできているからです。
現に、化学薬品の大量投与後に火葬された場合、薬品が分解されず金属メッキのように残ることが知られています。

このような化学物質を体内に取り込むということは未消化の化学物質が体内を循環し、汚れた血液と混入し、血管の壁に付着することで動脈硬化症や血管壁に傷をつけるなど様々な障害を誘発することになります。
それが、ヒトによっては胃の粘膜や肝臓の血管、腎臓や膀胱の血管、目・耳・歯茎・肩・腰・肺、心臓や脳、筋肉や靭帯、そして骨内血管だったりするのです。
そのため症状が異なるのです。

ガンの骨転移の場合も骨粗鬆症の場合でも同様です。
骨内血管に汚れが詰まり、循環障害が起こるため異常が現れるのです。
ですからこの様な状態ではどんなに栄養学を信じてカルシウムを摂っても骨密度は上がりません。

                       (続く)









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>









努力の上の辛抱という棒を立てる

2009/09/28 Mon

致知出版社メルマガ【2009/9/23】からです。

この話を読んでわたしもメルマガの購読を始めました…


                    
タレント・桂小金治さんが話された父親の教えです。




ところで、この頃(10歳頃)、
僕にとって忘れられない出来事があります。

ある日、友達の家に行ったらハーモニカがあって、
吹いてみたらすごく上手に演奏できたんです。
無理だと知りつつも、家に帰って
ハーモニカを買ってくれと親父にせがんでみた。

すると親父は、「いい音ならこれで出せ」と
神棚の榊(さかき)の葉を1枚取って、
それで「ふるさと」を吹いたんです。
あまりの音色のよさに僕は思わず聞き惚れてしまった。
もちろん、親父は吹き方など教えてはくれません。

「俺にできておまえにできないわけがない」。

そう言われて学校の行き帰り、葉っぱをむしっては
一人で草笛を練習しました。
だけど、どんなに頑張ってみても一向に音は出ない。
諦めて数日でやめてしまいました。

これを知った親父がある日、

「おまえ悔しくないのか。
 俺は吹けるがおまえは吹けない。
 おまえは俺に負けたんだぞ」

と僕を一喝しました。続けて

「一念発起は誰でもする。
 実行、努力までならみんなする。
 そこでやめたらドングリの背比べで終わりなんだ。

 一歩抜きん出るには
 努力の上の辛抱という棒を立てるんだよ。
 この棒に花が咲くんだ」

と。その言葉に触発されて
僕は来る日も来る日も練習を続けました。
そうやって何とかメロディーが
奏でられるようになったんです。

草笛が吹けるようになった日、
さっそく親父の前で披露しました。

得意満面の僕を見て親父は言いました。

「偉そうな顔するなよ。
 何か一つのことができるようになった時、
 自分一人の手柄と思うな。
 世間の皆様のお力添えと感謝しなさい。
 錐(きり)だってそうじゃないか。
 片手で錐は揉めぬ」


努力することに加えて、
人様への感謝の気持ちが生きていく上で
どれだけ大切かということを、
この時、親父に気づかせてもらったんです。

翌朝、目を覚ましたら枕元に新聞紙に包んだ
細長いものがある。

開けて見たらハーモニカでした。

喜び勇んで親父のところに駆けつけると、

「努力の上の辛抱を立てたんだろう。
 花が咲くのは当たりめえだよ」。

子ども心にこんなに嬉しい言葉はありません。
あまりに嬉しいものだかち、お袋にも話したんです。
するとお袋は

「ハーモニカは3日も前に買ってあったんだよ。
 お父ちゃんが言っていた。
 あの子はきっと草笛が吹けるようになるからってね」。

僕の目から大粒の涙が流れ落ちました。
いまでもこの時の心の震えるような感動は、
色あせることなく心に鮮明に焼きついています。

かつての日本にはこのような
親子の心の触れ合いが息づいていたんです。










ワンクリックありがとうございます<(_ _)>











つもり違い10ヵ条

2009/09/25 Fri

最近長い日記が続いたので、今回は簡潔に。

ちょっと身につまされるお話かも…

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


高いつもりで 低いのが 教養

低いつもりで 高いのが 気位

深いつもりで 浅いのが 知識

浅いつもりで 深いのが 欲望

厚いつもりで 薄いのが 人情

薄いつもりで 厚いのが 面皮

強いつもりで 弱いのが 根性

弱いつもりで 強いのが 自我

多いつもりで 少いのが 分別

少いつもりで 多いのが 無駄



そのつもりでがんばりましょう


    (出所不明)








ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










『国の仕組みってどうなってるの?』

2009/04/26 Sun

ちょっとカタイ日記が続きましたので、小休止絵文字名を入力してください



http://copipe.info/archives/3770



ジョン:「パパ。ひとつ聞いてもいい?」



パパ :「なんだい」



ジョン:「国の仕組みってどうなってるの?」



パパ :「いい質問だ。よし。うちの家族を例にとってみよう。

パパはお金を稼ぐから”経営者”だ。

ママは家計を管理してるから”政府”だ。

そして、パパとママに面倒を見てもらっているお前は”国民”だね。

ウチで働いているメイドのミニーは”労働者”だ。

赤ちゃんは・・・そう、”未来”だね。


国の仕組みってこんな感じだよ」



ジョン:「うーん。よく分からないや。今夜、よく考えてみるよ」



その夜、赤ん坊がおもらしをして、ひどく泣いていた。

ジョンは両親に知らせようと寝室に行ったが、 ママが熟睡していただけだった。

そこで、メイドの部屋に行った彼は、ドアの隙間からパパとミニーがベッドの上で夢中になっているのを見た。

「パパ!」と何度も声をかけたがまったく気づいてもらえない。

しかたなく、ジョンは自分の部屋に戻って寝てしまった。



次の朝・・・。



ジョン:「やっと国の仕組みって分かったんだ」



パパ: 「ほう。えらいな。どれ、説明してごらん」



ジョン:「ええとね。”経営者”が”労働者”をやっつけている間、”政府”は眠りこけているんだ。

そして、”国民”の声は完全に無視されて、”未来”はクソまみれなんだよ」









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










テーマ : 面白
ジャンル : お笑い

プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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