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自然エネルギー注目再び

2011/05/02 Mon




自然エネルギー注目再び 葛巻町

 東日本大震災で福島第一原発事故の危機的な状況が長引くなか、風力発電など自然エネルギーへの期待が高まっている。10年余り前から風力や太陽光発電に力を入れ、町の消費電力の2倍近くの電力を生産するようになった小さな町に注目が集まりつつある。

 岩手県葛巻(くずまき)町は、津波の被害を受けた久慈市から約40キロ内陸の北上山地にある、人口約7700人の酪農の町だ。地震の被害は大きくなかったため、町内の施設に被災者を受け入れたり、職員4~5人を近隣市町に派遣している。

 まだ雪で覆われた町はずれの東側の山に、合わせて15基の風車が回っている。その発電量は年間5600万キロワットで約3千の全世帯が使う電力の1・8倍を作り出している。3月11日は震度5弱の揺れだったが、風車に損害はなかった。

 町立葛巻中学校では、校庭わきに420枚のパネルが3列に並ぶ太陽光発電システムが校舎の照明や暖房などの一部をまかなっている。このほか、木質バイオマスや牛糞(ふん)を活用した発電施設もある。

 2007年まで2期8年町長を務め、「自然エネルギーの町」の基盤を作った中村哲雄さん(62)は「今度の原発事故で地域分散型の自然エネルギーが改めて注目されるのではないか」と話す。震災後に県内や北海道で講演したが、「自然エネルギーは原発に代われるのか」などの質問が相次いだ。あと80基の風車を町内に建設できる、というのが中村さんの持論だ。しかし、現状ではわずかな量の買い取りしか電力会社に義務付けられていないため、思うように風力発電を拡大できなかった。

 これまで、霞が関の省庁に要望すると「風力や太陽光だけで日本全体の電力需要をまかなえるわけではない」と反論された。中村さんは風向きが大きく変わる予感がしている。後継者の鈴木重男町長は、山村と都市の関係を転換する必要を感じている。「エネルギーの次は食糧が不足する。山村と地方が互いの機能を理解しながら対等に取り組む時代がやってくると思う」

 葛巻町のもうひとつの特色が「省エネ教育」だ。葛巻小学校では、「手洗いは、えんぴつの太さの水で」など、子どもたちが自ら考えた「省エネプラン」を実践している。3年生の大久保柚希さんは、自宅でお父さんにつけっぱなしの部屋の電気を注意する。親子の会話を通じて省エネ意識が大人に広がり、町全体の省エネに結び付く。

 前岩手県知事の増田寛也元総務相は「これからエネルギーの需給が窮迫するなか、再生可能な自然エネルギーの開発は時間がかかる作業になる。町民に理解が根付いた葛巻町がひとつのモデルになるだろう」と話している。

 菅直人首相は参院予算委員会で「今回のことを教訓に、太陽、バイオマスなどクリーンエネルギーを世界の先頭を切って開発し、新たな日本の大きな柱にしていく」と答弁した。政府も政策転換を模索している。

    ◇

 NPO法人環境エネルギー政策研究所(飯田哲也(てつ・なり)所長)はこのほど、エネルギー政策を地域分散型の自然エネルギー中心に転換、2050年には電力の100%を自然エネルギーで供給することをを目指すとした提言をまとめた。

 提言は、3月11日が「明治維新、太平洋戦争敗戦に次ぐ、歴史的な第3のリセットに日となる」とした。そのうえで、中長期的には、電力生産に占める自然エネルギー率を、2020年に30%、50年にはすべてを賄うことを目指す、とした。

 具体的には、福島第一、第二など5カ所の原発などを停止し、建設中を含む原子力発電所の新増設を凍結。日本の原発は老朽化が進んでおり、40年の寿命を想定すると、新増設をやめれば、今後は急激な減少期を迎える、という。そのうえで自然エネルギーを加速度的に拡大する。

 自然エネルギー開発は、海外では急成長を遂げつつあり、「日本はその流れから取り残されていた」と指摘。日本はドイツを参考とすべきと提案した。ドイツの自然エネルギー比率は、過去10年で6%→16%に伸び、今後10年で16%→35%に高める目標を定めた。50年には100%とするシナリオを定めている政府機関もある。

    ◇

 ドイツのメルケル首相は、フクシマの原発事故の直後の3月14日、原発推進から「脱原発」に方針転換した。同月末のバーデン・ビュルテンベルグ州の議会選挙で、メルケル政権の連立与党が敗北したことを受け、原発の運転期間を短くするなど、脱原発路線は加速している。

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滅多にTVを観ないのに、これは偶さか記憶に残っています。

自然エネルギーが既存の技術でも絵空事ではない事実に多くの人間が気付いたとき、大きな革命が始まります。

元々ドイツのメルケル首相も「あちら側」の人間でありながら変節(?)せざるを得ないということに希望を感じます。










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ネット検閲

2011/04/22 Fri


日本が公式に福島原発事故に関する真実の検閲を命じる

自由な民主主義国家だと思われている日本、そこは言論の自由に価値を認め守っていると思われているが、その日本が公式に、政府の「災害は終わり、放射能の危険はもはやない」という公式の立場に反するコンテンツをサイトから削除する命令を通信企業やウエブ管理者に公式に出した。

検閲で抑圧しようと意図しているいわゆる噂については、ほとんどのものが噂ではなく真実であろう。
例えば、日本は、いくつかの国は日本からの輸入で放射能がある車を受け取ったと報告しているにもかかわらず、放射能を帯びた車は噂であると抑圧しようとしている。
日本は放射能を帯びた魚というウソの噂を抑圧しようとしているが、しかし実際のところ、放射能を帯びた魚が捕れていて、日本とアメリカは魚は食べても安全であると言っている。食物の米連邦の制限値の2400%であるにもかかわらずだ。(2400% 未確認)




The government charges that the damage caused by earthquakes and by the nuclear accident are being magnified by irresponsible rumors, and the government must take action for the sake of the public good. The project team has begun to send “letters of request” to such organizations as telephone companies, internet providers, cable television stations, and others, demanding that they “take adequate measures based on the guidelines in response to illegal information. ”The measures include erasing any information from internet sites that the authorities deem harmful to public order and morality.


Source: Asia Pacific Journal


Asia-Pacific Journalの一部

いわき市の中学校の入学式で、校医が生徒と父兄に対して、「放射能問題は既に終わっています。何の問題もなく学校に来たり、外に行けます。悪意のあるゴシップに怯えることはないのです。」と教えた


Japan Officially Orders Censorship Of Truth About Fukushima Nuclear Radiation Disaster


*********************************************

元記事にAsia-Pacific Journalのレポートというのがあり、この元記事の著者が引用していますが、検閲でその記事はそのうち消されるだろうと言っています。

でも、私は英語で書かれているので消されないと思います。

皆さんも、その記事、英語で読んでみましょう。

また、次の言葉も検索してみましょう。

  放射能の車、radioactive cars Japan
アメリカでは問題ない。
ロシアが放射能の車と言っているようだ。

  魚の放射能 fish safe radiation 2400
  2400%は陰謀論サイトが上位に来ている。

信じる、信じないは自分の判断。
人の意見、権威のある人の意見、人から馬鹿にされている人の意見、などいろいろあると思いますが、まず自分で考え、自分で判断。
自分で検索し、自分で計算する。
それが、今こそ必要とされているのでしょう。









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ひっそりと扱われる「真実」のインフルエンザ情報

2009/09/30 Wed

豚インフルエンザが弱毒性で致死率が高くない事は既にご存知の方が多いと思います。

また予防接種についても、米国海軍の船の乗組員たちの家族から恐ろしい内部告発が出てきているそうです。

それによると、今年4月に新型インフルエンザの予防接種を受けたある船の乗組員347人中333人が、結果的に新型インフルエンザを発症したのだといいます。

要するに、予防接種そのものに新型インフルエンザの原因があったことが明らかになったのです。


下記の2つのニュースソースは米ハーバード大などの研究チーム、米疾病対策センター(CDC)と信頼に足る情報と判断して良いでしょう。


メディアのデマ情報に不安を煽られている多く方に真実を伝えてあげる事、

そして性懲りもなく、人々の健康生命を顧みず、どこぞの利益を誘導するメディアには抗議の電話、ファックス、メールなどで対応されてください。


また、普段から免疫力を高めるような生活が大事です。

どうぞご自愛ください。

<(_ _)>




ありがとうございます

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<新型インフル>致死率「季節性」並み 米チーム解析
(毎日新聞 - 09月30日)


新型インフルエンザの致死率は毎年流行する季節性インフルエンザと同程度の0.045%とする分析を、米ハーバード大などの研究チームがまとめ、米医学サイト「PLoS Currents」に発表した。これまでは、1957年から流行した「アジアかぜ」並みの0.5%程度とみられていた。

 研究チームは、4~7月、米ミルウォーキーなど2市で入院した感染者、入院していない感染者のデータをもとに、通院しなかった人も含めた発症者を推計した。従来の解析では、確定診断を受けた患者に対する死者の割合を致死率として計算していた。【永山悦子】

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

■「新型」感染でもタミフル原則不要、米が指針
(読売新聞 - 09月09日)


【ワシントン=山田哲朗】米疾病対策センター(CDC)は8日、健康な人は新型インフルエンザに感染しても、タミフルやリレンザなど抗ウイルス薬による治療は原則として必要ないとする投薬指針を発表した。

抗ウイルス薬の供給には限りがあるほか、過剰投与で耐性ウイルスが出現する恐れが高まるため。CDCのアン・シュケット博士は同日の記者会見で「子供でも大人でも大多数は抗ウイルス薬は必要なく、自宅で休養することで治る」と述べた。










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きっこのブログ 水銀イルカにご用心

2008/11/19 Wed

(某所の日記より、匿名を前提に転載)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


きっこのブログに以下のようなことが掲載されていました。

●イルカの追い込み漁でオナジミの和歌山県太地町で、地元で獲って売られてるイルカ肉(クジラ肉)から、厚生労働省が定める規制値の10倍もの水銀が検出された

●この規制値の10倍もの水銀を含んだイルカ肉が、地元の幼稚園や小学校や中学校の給食で、子供たちに食べさせられていた。

●この水銀に汚染されまくってるイルカ肉を政府が補助金まで出して、全国に広めようって計画している。

●現在イルカも、食用としてたくさん捕獲されてて、その身は加工されて、クジラ肉として売られてる。食用として考えた場合には、クジラとイルカの区別はない。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/09/post_731f.html



しかし、きっこさんは一般の人がよく言う意見のひな形をそっくりそのままおっしゃっています。

「あたしは、イルカ漁を全面的に否定する気はない。
それに、あたしは、「牛や豚は殺して食べてもかわいそうじゃないけど、イルカは殺して食べたらかわいそう」って感覚も理解できない。だから、イルカ漁を否定できるのは、完全なベジタリアンだけだと思うし、当然、動物の皮で作った靴やバッグやベルト類もいっさい使用せず、腕に蚊がとまって血を吸い始めても、手で叩かずに、最後まで血を吸わせてあげるような人じゃなかったら、イルカ漁に対して文句を言えない」

●私達人間は皆、他に迷惑をかけなければ生きてゆけない存在です。
しかしその「迷惑」を、少しでも減らせれば・・と心がける人たちがいます。
「動物の皮で作った靴やバッグやベルト類もいっさい使用せず、腕に蚊がとまって血を吸い始めても、手で叩かずに、最後まで血を吸わせてあげるような人じゃなかったら、イルカ漁に対して文句を言えない」そのような考え方は英語でいう『All or nothing』(すべてやる、それが無理なら何もやらない)。
それに対して、私の考え方は、『Better than nothing』(なにもやらないよりは、まし)という考え方です。


「そして、あたしは、一応はできるだけお肉は食べないようにしてるけど、それは、自分から進んでは買わないようにしてるってだけのことで、どこかで出されたら普通に食べてる。だって、すでにお料理になって、目の前に出されたお肉なのに、それを食べずに残して、そのまま生ゴミとして捨てられるよりは、あたしが感謝して残さずに食べたほうが、殺された動物のためにもマシ」

●他にいくらでも食べ物がある、 他の食べ物のほうがより健康になることがわかっていながら 動物を殺し、命の犠牲を『感謝』という言葉に引き替えて肉をすするための言い訳によく使われています。
感謝=諸手を挙げて良い事、良い念という’イメージ’をキーワードとして転がして、我欲をひと塗りで違うもの、よいものに錯覚。

今は小学校でも感謝して食べれば許されると教えています。


生ゴミとして捨てられるのも、人間の胃袋にはいるのも動物にとっては同じです。
「すでにお料理になって、目の前に出されたお肉なのに」というのは動物を食物と見ている人間の食欲主体の考えです。肉になってしまった動物をかわいそうと思うなら土に埋めてあげて線香をたててあげるべきでしょう。


「あたしは、動物の皮で作ったバッグも、パンプスも、お財布も、ベルトも使ってるし、腕に蚊がとまれば叩いて殺すし、腕にとまらなくても、夏場は蚊取り線香をつけて、飛んでる蚊を殺してる。ゴキブリホイホイでゴキブリを殺したこともあるし、電気毛布の温度スイッチを「ダニ」ってとこにすれば、目には見えないけど、きっとたくさんのダニが熱くて死んでるんだと思う。」

●どこかおかしな論理です。
この世界では毎日のように何千という人間が殺されたり飢え死にしたりしているのだから、仮に自分が誰か一人の人間を殺したとしても、たいしたことではない、と言っているのと同じです。


お肉はできるだけ食べないようにしてるけど、お魚は普通に食べてる。だから、たとえ、イルカ漁が残酷でイルカたちがかわいそうだって思っても、それを言える立場の人間じゃない。

●このようにほとんどの方が魚とイルカを一緒に見ています。
日本のメディアはイルカ漁と書きますがイルカは哺乳動物なのでイルカ猟が正しいでしょう。海に生息していますが、人間と同じ、哺乳動物です。


きっこのブログ






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続報~ネットの言論弾圧法 小野寺光一のメールマガジンより

2008/10/25 Sat

ウェッブの世界はスピリチュアルな分野に於いても、光のネットワークとして機能しています。
SNSやランキングの世界で、確実に情報、意識がつながりつつあるのを実感する者として、
今回の「特定電子メール法」というものの実態をお知らせしないわけには行きません…

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

なぜ、歴史上、スターリンなどの人物が政治の権力を握ると、なぜ警察国家、国民監視国家になるかというと、政治の中枢にいる人物が、犯罪を犯しているからである。犯罪を犯しているため、彼は「それがばれたらまずい」と恐怖感にかられる。
だから、「自分の犯罪を暴こう」とする勢力を「監視」しないと気が気ではないのだ。
だから、国民を監視したり、密告によって無実な人を逮捕できるような国家に変貌していくのである。
現在、この国民弾圧庁(消費者庁)も特定電子メール法にしてもすべて「密告」によって人を勝手に逮捕することができる。

小泉政権の亡国の人物のことをよく思い浮かべてほしい。

彼は、メルマガ発行者、ブロガーを特定、住所を公開させて「言論をできないように」殺してしまいたいのである。

植草氏に起こった事件は対岸の火事ではない。
植草氏は生命の危険を感じてあの「知られざる真実」の出版を断念しかけたことがあるのだ。
一度「出版します」というメールが来たことがあった。
そのあと、「やはり生命の危険をとても感じるので、出版を延期したい」というメールが来た。
私は、「今出版しないとだめです。あなたは、このままでは裁判で有罪に
はめこまれるでしょう。」と書いた。
言論弾圧をはねのけるには「大騒ぎする」しかないのだ。
こういった経緯があってようやくあの本「知られざる真実」が出版されたのである。



また郵政民営化に反対していた読売新聞記者が、自宅で何者かに殺されてその後、亡国の人物が週刊誌で
「尻にバイブで自慰行為をして自殺」などとありえないことを書いていた。
(大体、両手をしばられているのにどうやってそんなことができるのか)

この読売新聞記者の人柄の誠実さをよく知っている人たちは、「そんな人じゃない」と怒っていた。

朝日新聞記者も東京湾に浮かんだ。


亡国の人物は、われわれメルマガ発行者やブロガーを特定して、殺してしまいたいと思っているはずである。

この特定電子メール法や、国民弾圧庁(消費者庁)法案をストップさせるべく大騒ぎしないとだめだ。

たとえば、あなたが、飲み会でよっぱらって電車の中にいる。
すると、痴漢被害者用派遣社員があなたを尾行してきてあなたの前に回りこむ。
そしてころあいをみて「いや!やめてください!何をするんですか!」
と大声をあげてあなたはにらみつけられる。

そしてその女子高生があなたの右腕をつかむかつかまないころ、後ろに控えていた、二人の暴力団員が、あなたを突然、はがいじめにして
電車からひきずりおろされる。暴力団員は、誰かわかられるのを
いやなので終始無言である。そしてあなたは駅員に引き渡される。

もう一人別の暴力団員が、警察に直接電話して「痴漢をやっている人間をとりおさえました。駅員に引き渡しますのでよろしくお願いします」と電話をしておく。
そして、警察は、現場に急行するのであなたがいくら駅長室で「俺はやっていない」と言っていても警察に引き渡されたら終わりである。

そのあと、あなたは、一切そこから出ることを許されずに、150日間もそこに拘留されるのだ。
再三、釈放のことをお願いしても、なぜか、「証拠隠滅のおそれがある」として絶対に許可されないのだ。

痴漢に何の証拠隠滅などありえない。
もちろん、相手側の本音は、あなたに自由な言論をしてもらっちゃ政権の悪事がばれるので困るからである。


あなたは、そのうち知ることになる。
実は、あなたが痴漢で逮捕されたのは、政治的にあなたが、為政者の犯罪行為を暴露しているので「危険だから」である。
社会的信用をなくすための言論弾圧の一環だったことを知るのである。

そしてあなたは、裁判で無実をはらされると思ったが、実際の裁判では、暴力団員が証言者として立ちにやってくる。

しかもその裁判では、その証言者の矛盾を厳しく指摘してくれた副裁判官は、その次の裁判ではなんと、左遷されているのである。

そして裁判官は、重要な「あなたが無罪だ」と判断できるような効果的な証拠、証言についてはまったく「無視」するのである。

そしてあなたは必ず「痴漢」として有罪になるのだ。
まさにお上が誰かを有罪にすると決めてしまえば本当にそうなってしまうのである。




<ネット上のブログや、メルマガを言論弾圧する>

そして、ネット上の言論弾圧に使おうとしているのが今話題の国民弾圧庁である。(別名消費者庁)
これは、おそらくブログ製作者を軒並み逮捕する結果になるかブログの停止となるだろう。また、メルマガも対象になっている。

そして、その動きとともに、実はすでに、何とかしてメルマガ発行者を逮捕してしまい、「小泉政権以降の犯罪行為を隠ぺいするための」「メルマガ言論弾圧法案(特定電子メール法案)」が出来上がっている。


つまり今までは、スパムメールだけを規制していたのが、やはり予想通り、メルマガ発行者を冤罪で逮捕するための法案にすり替わっているのである。

目的は、メルマガ発行者を冤罪にはめこんで逮捕してしまい、言論弾圧をするためである。


一斉配信メールを規制する法律
「特定電子メール法」

これまでの特定電子メール法はいわゆるスパムメールを規制する内容だった。

<逮捕、逮捕、逮捕>

しかし、言論弾圧に乗り出していた政権は、「すべてのビジネス系メルマガ」を規制対象にする。

今回の一番すごい点は、

「迷惑メールをすぐに通報できるようにしてメール配信者をすぐに逮捕できるようにすること」

である。

そのため名前、住所の公開を義務付ける。

逮捕された際の罰金、懲役刑は法人で3千万円。
個人で100万円である。

つまりちょっとでもすきがあればメルマガ発行者を逮捕できるという法律である。

特に小泉政権以降、真相を知られると関係者が逮捕されるような犯罪ばかり政府関係者がやってしまっているため彼ら犯罪者にとって「真実を暴かれる」などもってのほかである。

小渕政権までの日本のように、実際の政治には金がかかりますよ、とか、どこかから、寄付金をもらいましたとかいう「マスコミがたたくけど、実際には現実には容認されている」レベルのスキャンダルではないのである。

「暴かれる側」にとっては、暴かれて多くの人がそれを知り、真相究明を要請されると実はその政府関係者が逮捕されてしまうような内容なのである。

しかし、マスコミも、電通も、検察も政治にはさからえない一面をもつため暴ききれなかった。


<メルマガやブログだけが自由の最後のとりで>

しかしメルマガやブログというものは、「完全に自由な言論」を行っているし、「自分の頭でものを考えて発信する鋭敏な人たち」が数多くいるので、真相に肉薄したことを発信している。

これは虚飾で一般市民をあざむいてきた小泉政権関係者には都合が悪い。
そのために今回のメルマガ発行者を冤罪で逮捕して言論弾圧するための電子メール処罰100万円法ができたのである。

つまり、まぐまぐなどで同意して、メール登録しているにもかかわらず、

「メルマガ読者さんが、「そんなのは知らん。許可してない!」
と言い切ったとしたら、「許可をとったと認識できていないのは発行者の責任」
メルマガ発行者が処罰される。
まさにでっちあげの冤罪を得意とする小泉政権関係者の大活躍することが目に浮かぶ。



私のメルマガや、他のメルマガ
ブログでもきっこのブログ、植草一秀氏のブログ、またきうち実氏のブログやきくちゆみさんのブログなどがあるが、

こういったメルマガ、ブログを12月以降も読みたかったら、ここで、ちょっと皆さんにご協力いただきたい。

それは、この「めちゃくちゃなメルマガ発行者を冤罪で逮捕するための言論弾圧電子メール法案と国民弾圧庁(消費者庁)に反対してほしい」ということだ。

マスコミにはたらきかけるか、ご自分のブログ、メルマガなどでこの恐ろしい言論弾圧法案の危険性を広めてほしい。

たとえば、名刺を誰かからもらって、その名刺に書いてあるアドレスにあなたが、携帯メールを送信しただけで「勝手に送った」としてあなたも逮捕されるような法案になっていく内容なのである。100万円払いなさいといわれる可能性もある。

大体、小泉政権以降,一生懸命「庶民のためです」といって
やってきた法案が本当に国民のためであったためしがない。


まず、これでもし政府が言論弾圧に成功してしまったら、次にやってくるのは、
「戦争にあなたが徴兵されることにつながる」という最悪の未来がすぐそこまで来ているのである。


ここから紹介するのは
小泉政権下で行われた全国高速道路売却計画「道路公団民営化」について
最も信頼できるソースである。

この小冊子は読んでいただけばわかるのだが、「実は道路公団が黒字
あり、このままいけば全国津々浦々に高速道路を作れたし、破綻の心配などまったく
なかった」とわかる。
「これを知ると多くの人は、「えっじゃあ、なんで民営化したの?」と思うだろう。

実は本当の目的はこれである。
「高速道路を外資に売り飛ばすこと」が小泉政権での道路公団民営化の最大の目的である。

だから、「道路公団は赤字たれながしの第二の国鉄」といううそがさんざん流されたのである。

すでに絶版になっており、この「真実」を発信した新聞社はおとりつぶしにあい、現在では存続していない。

高速道路整備と民営化問題ー本質に背を向けた議論克服をー
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/158.html 表紙
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/159.html 序文
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/161.html 目次
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/162.html 1
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/163.html 2
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/164.html 3
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/166.html 4
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/167.html 5
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/168.html 6
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/169.html 7
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/170.html 8 有料道路制は国民みんなの宝
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/171.html 9
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/172.html 10
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/173.html 11
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/174.html 12
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/175.html 13
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/204.html 14
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/205.html 15 それは知性の敗退でもある
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/206.html 16
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/207.html 17
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/208.html 18
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/209.html 19
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/210.html 20
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/211.html 21
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/212.html 22
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/213.html 23
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/214.html 24
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/215.html 25
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/216.html 26
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http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/220.html 30
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/221.html 31
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/222.html 32
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/223.html 33
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/262.html 34
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/263.html 35
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/264.html 36
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/266.html 37
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/267.html 38
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/268.html 39 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/269.html 40 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/272.html 41 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/273.html 42 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/274.html 43 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/275.html 44 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/276.html 45 発行元データ

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緊急!! ネットに関わる全ての方へ

2008/10/20 Mon

『メルマガ発行者やブロガーを冤罪で逮捕して言論弾圧するための法案』国際評論家 小野寺光一! 2008年10月20日09:19


http://a.mag2.com/0000154606/20081020062407000.html



やはり予想通りである。

<メルマガ発行者を冤罪で逮捕するための法案が12月から実施>


ついに、12月からメルマガ発行者を半ば冤罪で逮捕できる言論弾圧法が施行されることになっているという。
(ブロガー弾圧については、国民弾圧庁(消費者庁)が対応する予定らしい)

しかもあと2ヶ月を切っているというこの時期にようやく明るみに出てきたのである。

私はその予兆<オーメン>は感じていた。



<小泉政権の悪事を暴く人間に対しての政権の態度>

私は、前々から、この小泉政権の「亡国のイージ○」の悪事を暴いてきたが、これは、現行の法律の下では「暴かれた場合でも、それが真実であり、かつ公共のことに関することであれば、名誉きそんに該当しない」ので、私に対して様々な「言論弾圧」を行おうとしても今までは失敗してきた。



<米国での言論弾圧>

しかし、米国では真実を暴こうとするものは、でっちあげで逮捕され、殺されてきた歴史がある。

飛行機にのっていたらその飛行機が墜落するなどという例は、非常に多い。

また、政府に都合の悪いことを発言する人物は、行方不明になったり殺されてきているか、逮捕されてきたのが米国の歴史である。

他の国でも似たような事例は多い。



<植草氏の痴漢冤罪事件は、政権のりそな銀行インサイダー取引を
かくすため>

まさに米国化した日本が小泉政権以降、始まったが、植草一秀氏が、痴漢冤罪事件にはめられたのも「日本でも政府に都合の悪いことを発言する人間は、悪いことをしていなくても、冤罪をでっちあげてでも有罪にしたてあげて逮捕する」という先例となってしまった。

植草氏は、小泉政権のりそなインサイダー事件を追及する姿勢を自らの危険をかえりみずに貫いていたからである。


そのために亡国のイージ○が、植草氏を冤罪にはめこんだのである。

植草氏は、1度痴漢冤罪にはめられて、その後、徐々に復活をしてきた。

それを危険に感じた亡国のイージ○にもう一度痴漢冤罪にはめられた。

そしてなんと150日以上の拘留をされた。

もちろん言論弾圧のためである。

週刊誌が総動員されて、「私は教授に抱かれました」と証拠も何もない
何者かが週刊誌をにぎわした。

様々な週刊誌が、亡国の人物が警察幹部に流したと思われるでたらめ情報を、「警察幹部からのソース」だとして書き散らした。

そして今、植草氏との間で裁判になっているが、ことごとく週刊誌側が
敗訴している。

外務省のエースだった佐藤優氏は、これも「外務省のラスプーチン」として逮捕されたが、これも大宅賞作家に転進してこのひどい政府と戦ってきた。



とにかくいえることは、小泉政権の悪事を暴こうとするものは、なんらかの冤罪かでっちあげによって逮捕されるのである。



<ネット上のブログや、メルマガを言論弾圧する>

そして、ネット上の言論弾圧に使おうとしているのが今話題の国民弾圧庁である。(別名消費者庁)

これは、おそらくブログ製作者を軒並み逮捕する結果になるかブログの停止となるだろう。

また、メルマガも対象になっている。

そして、その動きとともに、実はすでに、何とかしてメルマガ発行者を逮捕してしまい、「小泉政権以降の犯罪行為を隠ぺいするための」

「メルマガ言論弾圧法案(特定電子メール法案)」が出来上がっている。



つまり今までは、スパムメールだけを規制していたのが、やはり予想通り、メルマガ発行者を冤罪で逮捕するための法案にすり替わっているのである。

目的は、メルマガ発行者を冤罪にはめこんで逮捕してしまい、言論弾圧をするためである。



一斉配信メールを規制する法律

「特定電子メール法」

これまでの特定電子メール法はいわゆるスパムメールを規制する内容だった。



<逮捕、逮捕、逮捕>

しかし、言論弾圧に
乗り出していた政権は、「すべてのビジネス系メルマガ」を規制対象にする。

今回の一番すごい点は、

「迷惑メールをすぐに通報できるようにしてメール配信者をすぐに逮捕できるようにすること」である。

そのため名前、住所の公開を義務付ける。

逮捕された際の罰金、懲役刑は法人で3千万円。

個人で100万円である。

つまりちょっとでもすきがあればメルマガ発行者を逮捕できるという法律である。

特に小泉政権以降、真相を知られると関係者が逮捕されるような犯罪ばかり政府関係者がやってしまっているため、彼ら犯罪者にとって「真実を暴かれる」などもってのほかである。

小渕政権までの日本のように、実際の政治には金が、かかりますよ、とか、どこかから、寄付金をもらいましたとかいう「マスコミがたたくけど、実際には現実には容認されている」レベルのスキャンダルではないのである。

「暴かれる側」にとっては、暴かれて多くの人がそれを知り、真相究明を要請されると実は、その政府関係者が逮捕されてしまうような内容なのである。

しかし、マスコミも、電通も、検察も政治にはさからえない一面をもつため暴ききれなかった。



<メルマガやブログだけが自由の最後のとりで>

しかしメルマガやブログというものは、「完全に自由な言論」を行っているし、「自分の頭でものを考えて発信する鋭敏な人たち」が数多くいるので、真相に肉薄したことを発信している。

これは虚飾で一般市民をあざむいてきた小泉政権関係者には都合が悪い。
そのために今回のメルマガ発行者を冤罪で逮捕して言論弾圧するための電子メール処罰100万円法ができたのである。

つまり、まぐまぐなどで同意して、メール登録しているにもかかわらず、

メルマガ読者さんが、「そんなのは知らん。許可してない!」と言い切ったとしたら、
「許可をとったと認識できていないのは発行者の責任」

メルマガ発行者が処罰される。

まさにでっちあげの冤罪を得意とする小泉政権関係者の大活躍することが目に浮かぶ。



私のメルマガや、他のメルマガ

ブログでもきっこのブログ、植草一秀氏のブログ、きくちゆみさんのブログなどがあるが、

こういったメルマガ、ブログを12月以降も読みたかったら、

ここで、ちょっと皆さんにご協力いただきたい。

それは、この「めちゃくちゃなメルマガ発行者を冤罪で逮捕するための言論弾圧電子メール法案と
国民弾圧庁(消費者庁)に反対してほしい」ということだ。

マスコミにはたらきかけるか、ご自分のブログ、メルマガなどで
この恐ろしい言論弾圧法案の危険性を広めてほしい。

たとえば、名刺を誰かからもらって、その名刺に書いてあるアドレスにあなたが、携帯メールを送信しただけで
「勝手に送った」としてあなたも逮捕されるような法案になっていく内容なのである。

100万円払いなさいといわれる可能性もある。

大体、小泉政権以降,一生懸命「庶民のためです」といってやってきた法案が本当に国民のためであったためしがない。

http://seiji.yahoo.co.jp/gian/0169016903049/


郵政解散
再生回数: 43,546


小泉首相 05年8月21日 街頭演説1
再生回数: 21,466

小泉首相 05年8月21日 街頭演説2
再生回数: 11,081



まず、これでもし政府が言論弾圧に成功してしまったら、次にやってくるのは、「戦争にあなたが徴兵されることにつながる」という最悪の未来が
すぐそこまで来ているのである。







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終戦記念日

2008/08/17 Sun

シオンのプロトコールその2より

われわれの目的には戦争は欠くべからざるものである。
が、できる限り、戦争が領土的な利益をもたらさないように仕向けるべきである。
そうすれば、戦争は経済に基盤を置くようになり、各国はわれわれの支配の強力さを思い知らされるであろう。
また、当事国は双方ともわれわれが国境を越えて放った代理人団の思うがままに操られるだろう。
私個人にはどんな制約があろうとも、かれらが百万の眼を持っていて監視するから、身動きがとれないなどということがない。
世界にまたがるわれわれの権利は、各国の権利を一掃するだろうが、国家の市民法が国民の関係を律するのと全く同じように、普通の権利という意味で、われわれの権利が正確に各国を律するであろう。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

一昨日は63回目の終戦記念日でした。

この戦争は全世界で約6000万人、アジアで約2000万もの犠牲者を出しています。

日本では230万の兵士、80万人もの一般人の命が失われました。

1945年の、いわゆる東京大空襲では一夜にして10万人が死亡。

これだけ現実離れした数字は勿論、歴史上の事実です。
しかし戦争があったことすら、学校その他で教わらない年代の方が増えている現状は、不思議としか言いようがありません。


最近ではロシアがグルジアを攻撃~とかいうニュースですが、これも複雑怪奇な状況です。
オバマの外交顧問、イルミのブレジンスキーやイスラエルが、CIAによって作られた若い大統領を掌握。

グルジア内の親ソ地域、南オセチアを先に攻撃したのはグルジアの筈なのに…
どうにも報道のニュアンスがマチマチ、というか「マスゴミ」の情報では真相が闇の中です。

伊藤忠なども出資している、カスピ海の石油パイプラインというのが勿論、表向きの火種ということになっています。

しかし、このグルジア-コーカサス地方は地球の重要なレイライン~龍脈中の龍脈です。


現在、米国とEUによるイラン周辺の艦隊増強は、ペルシャ湾の海上封鎖につながる方向でしょうか。
そして、この地域もエネルギー上の重要なグリッドがあります。


今月の初め琵琶湖近く、滋賀県の山奥にある、ありがとう村という所に護摩供養に行ってきました。
本当に民家も殆ど無いような山中なのに、上空真上にきっちりとケムトレイルが撒かれていて驚きでした。


戦争、紛争を実際にコントロールしている死の商人や、国際金融資本は超国家的組織です。
別に国と国の利害が対立して戦争しているといった単純な構造ではないようですね。

…そしてラスト・キャラである、人間ならざる低層四次元の存在は、エネルギーのツボをとことん理解しているらしいことにも驚かされます。

まあ、彼らが頑張れば頑張るほど、お陰様で光が強まっていくということですね。

闇の存在さん~ありがとう

感謝します




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『ストロベリーフィールズ・フォーエヴァー』 ジョン・レノン没後27年に寄せて

2007/12/07 Fri

街中にクリスマス・ソングとイルミネーションがあふれるこの季節、毎年ジョン・レノンのことを想います。

1980年12月8日20時50分頃(日本時間9日12時50分)、ジョン・レノンとしての彼の魂は40歳でストップしました。しかし今も尚、彼の平和に対する強いメッセージは世界中で支持され続けています。

27年前の夜、当時住んでいたLAのアパートに、友人から電話が掛かってきました。
「FMをつけてごらん」 何の事かと思いながら、スイッチを入れてみるとビートルズの曲が流れていました。チャンネルを変えるよう言われて、変えても変えても、どの局もビートルズの曲ばかり…
なぜなのか、友人は何をもったいぶっているのか…

聞くと、「ジョン・レノンがNYのダコタ前で射殺された」と―

…信じられませんでした。

ジョンは、ヨーコが何度かの流産を繰り返し、やっと出来た息子のショーンを育てる為、長らく主夫をしていました。そしてその沈黙を破り、音楽活動を再開して間もない頃のことだったのです。


2005年11月、現地時間の18日夜、米国NBCテレビは、ジョン・レノン没後25年を記念する番組を放映しました。その中で、ジョンを射殺したマーク・チャップマン服役囚(当時50)が犯行当時の心境を述べたインタヴューの録音テープを放送。

逮捕当時のコメントは「ヴィレッジ・ヴォイス」や「ローリングストーン」誌などで読み、余りの単純な動機に愕然とした記憶があります。
犯行時、「ファンを装うため、リリースしたばかりの『ダブル・ファンタジー』を持っていた」と言っていたように、決して狂信的なファンだったわけではありません。
当時動機とされていたのは、スーパースター、レノンに対する強い劣等感。殺害を思いついたのは、ハワイの自宅で、眼の前にあった『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のアルバムを見つめていたときだったといいます。
まるでB級映画の一シーンのように…


チャップマンとのインタヴューは‘91~’92年、新聞記者とのあいだで100時間に及んだものの、公開されることはありませんでした。
そして初めて、生々しい肉声がまとめて放送された時、かなりの衝撃を世界中に与えました…

「ジョンは世界を手に入れて鎖にぶら下げているような男。そんな男がいるのに、自分はその鎖の一部にもなれないと思った」と、スーパースターに向けた複雑な思いを告白。「自分は世界と何のつながりもなく、個性のない人間。ジョンを殺せば、自分が何者なのか分かるかもしれないと思った」-と、そのインタヴューの中で述べたそうです……


しかし以前から噂されたように、ジョンがFBI、CIA、あるいはモサドにより謀殺されたという傍証がその後多数明らかになっています。

97年、情報公開を求める17年もの訴訟の末、300ページ近い、いわゆる『ジョン・レノンFBIファイル』が公開されました。その中で当時のニクソン政権下、反戦運動など活発に政治活動を支援していたレノンに対して、FBIが尾行や盗聴など執拗にマークをしていたことが記されています。レノンが関わった様々な集会に潜入していた,エージェントの仕事振りも明らかになりました。しかし、その内の10ページほどを「国家安全保障上の理由」で長らく公開が拒まれてきました。
これは昨年やっと公開されました。しかしその内容は公開できないような新しい情報は一つも含まれてなかったのです…

70年代の始め、ヴェトナム戦争は泥沼状態。大統領選挙の再選を目指していた当時のニクソンは、反戦活動を支援するカリスマ的な存在であったレノンを抹殺する動機が十二分にありました。英国「インデペンス」紙の『レノン・ファイル』分析でも、FBIの活動は「犯罪や国家の安全という関心よりも、ニクソンの再選への意志とより深く関係していた」という位置づけをしています。


友人がチャネリングで得た情報によると、暗殺自体を企てたのは大統領の命を受けたCIA。実行者であるチャップマンはトリプル催眠にかけられ『ライ麦畑―』の61Pのある一節に差し掛かったところでスイッチが入ったということです。
これこそ恐るべき洗脳システム―MKウルトラ…

いずれにせよ真相は未だ闇の中です。


NYに住み始めた1982年の12月8日の夜、ダコタの前に行きました。日本風にいえば3回忌に当る年ですが特別なイヴェントはありませんでした。集まった3~400人くらいが『イマジン』や他の曲を、自然発生的に合唱するところにヨーコと、当時5歳のショーンが現れ、Tシャツを配ったり、謝辞を述べたり、静かな鎮魂のセレモニーといった風情でした。当時レナード・バーンスタインやローレン・バコールなども住んでいたダコタは、アパートというより高級コンドミニアムで、72丁目セントラルパーク・ウェストに位置し、すぐ横がパークという最高の立地にあります。

そのセントラルパークの一角が、後にジョンの偉業に対し「ストロベリーフィールズ」として、記念碑などを置いたメモリアルプレイスとなったことは皆様もご存知と思います。

死んだものの歳を数えるのは愚かなことと思うものの、生きていれば彼は今年で67歳。ジョンの魂は今も尚、脈々と受け継がれていますが、今現在の世界を見たらどのようなメッセージを投げかけていた事でしょうか?

余りにも有名ですが、既に一楽曲のレヴェルを超え歌い継がれる『イマジン』の歌詞全文を下記に掲載します。


Imagine there's no heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky

Imagine all the people
Living for today

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too

Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man

Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one



想像してほしい、天国なんてないんだと
その気になれば簡単なことさ
上には空があるだけ
足下に地獄があるわけでもない

想像してほしい、みんなが「今」という時のために生きることを
想像してほしい、国境なんてないんだと

難しいことじゃない
何かの為に殺すことも死ぬこともない
宗教だって同じこと
想像してほしい
全ての人々が平和のうちに生きることを

ぼくが夢でも見ているっていうかもしれない
でもそう思っているのはぼくだけじゃないんだ
いずれ君たちも加わって
世界はひとつになるだろう

想像してほしい、「所有する」ということがなくなるって
むずかしいだろうか
ぼくたちは兄弟なんだから
独り占めしたり飢えることなんてもういらない
想像してほしい

ぼくが夢でも見ているっていうかもしれない
でもそう思っているのはぼくだけじゃないんだ
いずれ君たちも加わって
世界はひとつになるだろう
みんなが等しく分かち合うことを 

(拙訳 & 祈 by さんかるぱ)




http://www.youtube.com/watch?v=M1NIXgjNXDk&feature=related



そしてもう一曲。

Happy Christmas! (War Is Over)

これはジョン自身がセレクトしたベスト版”Shaved Fish”に収録されている曲です。
このような政治的メッセージを含むクリスマス・ソングが、未だに流れ続けるのは奇跡だと思います。

アルバム・タイトルの”Shaved Fish”というのは「ヒゲを剃った魚」ではなく「鰹節」のことで、日本文化を知り始めた英語圏の人間がネタにする定番のジョークです。ヨーコとの出会いの頃受けたカルチャー・ショックを想像させる微笑ましいタイトルに思えます。

―ふとWikipediaを覗いてみると、このタイトルは「鰹節のように多目的、との意味が込められているのである」なんて書いてありました。
中々のジョークかも知れません。
「食べることもできるし、殴ることもできる」…という意味~ですか?

Happy Christmas! (War Is Over)
by Yoko Ono & John Lennon

So this is Christmas
And what have you done
Another year over
And a new one just begun

And so this is Christmas
I hope you have fun
The near and the dear one
The old and the young

A very Merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Christmas
For weak and for strong

(WAR IS OVER IF YOU WANT IT,)

For rich and the poor ones
The world is so wrong

And so happy Christmas
For black and for white

(WAR IS OVER IF YOU WANT IT,)

For yellow and red ones
Let's stop all the fight

A very Merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Christmas
And what have we done

(WAR IS OVER IF YOU WANT IT,)

Another year over
A new one just begun

(WAR IS OVER IF YOU WANT IT,)

And so happy Christmas
We hope you have fun
The near and the dear one
The old and the young

(WAR IS OVER NOW)

A very Merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

War is over, if you want it
War is over now

Happy Christmas!



http://www.youtube.com/watch?v=yDm6RNQ5e-0&feature=related



追記  
この原稿は2005&2006年12月に今は閉鎖した、わたしのブログにアップしたものを加筆修正したものです。
2005年の日記のアクセスレポートに「アメリカ陸軍」の足跡を発見しました。
その後世界中から執拗なスパム攻撃を受け続け、サイトの移転を余儀なくされました。
これは何よりも、ジョンの魂が未だに生き続けていることの証明であると考えています。

感謝、合掌



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テーマ : テーマなんてどうでもいいや
ジャンル : その他

The Big Issue-ビッグイシュー日本版創刊4周年

2007/09/17 Mon

『ビッグイシュー』は英国で大成功し世界に広がっている、ホームレスの人しか売り手になれない魅力的な雑誌のことです。
その使命はホームレスの人たちの救済(チャリティ)ではなく彼らの仕事をつくることにあります。
1冊200円で販売。110円が販売者の収入になります。

野宿生活者の約8割は働いており、過半数の人は仕事をして自立したいと思っています。『ビッグイシュー日本版』は彼らが働くことで収入を得る機会を提供します。
具体的に、最初は一冊200円の雑誌を10冊無料で受け取り、この売り上げ2,000円を元手に、以後は定価の45%(90円)で仕入れた雑誌を販売、55%(110円)を販売者の収入とします。

2003年9月~2007年5月の3年9ヶ月の間に合計205万冊を売上げ、ホームレスの人々に2億2千550万の収入を提供しました。


「若い世代の人々が彼らをとりまく社会的なマイナス条件をプラスに転換し、今という激動の時代を踏み台にして生きることができるようなオピニオン誌をめざします。このため、若い世代の生活や生き方にかかわる切実かつ緊急な問題や、また、生き方の幅を広げられるよう、あらゆる世代の人々の多様な普通さを、ユーモアと国際的視野をもって取り上げることを基本的な方針とします。」
―という編集コンセプトの元、この雑誌の記事は編集されています。
記事内容は映画、音楽、アート、世界情勢、フェアトレード、環境問題…など多岐にわたります。
社会的話題や注目を集めるテーマや記事が多く、読み物として充分に楽しんだり問題意識を喚起される内容です。


『ビッグイシュー』の始まりは、国際的な化粧品会社ボディショップの創設者であるゴードン・ロディック氏が、ニューヨークでホームレスの売るストリート新聞を見かけたことに始まりました。
彼は、古い友人で後に『ビッグイシュー』の創始者となるジョン・バード氏に市場調査を依頼し、バード氏はビジネスとしてならロンドンで十分成立するという結論を出しました。
そしてホームレスの人の表現活動に重きをおく雑誌ではなく、誰もが買い続けたくなる魅力的な雑誌をつくり、ホームレスの人たちにはその雑誌の販売に従事してもらうというポリシーで、1991年にバード氏はロンドンで『ビッグイシュー』を創刊。
その結果、大成功を収めました。


わたしは4年前、偶々この雑誌創刊の時に巡り合ってから、見かけたら必ず購入するようにしてきました。
しかし主要な駅で売られているとはいえ、殆どが車通勤の日々なので年間数冊程度の愛読者に過ぎません。
読み終わるとその時々に近くにいて趣旨を感じてもらえてもらえそうな方に差し上げ、バトンタッチしてきました。

残念ながら日本全国、あるいは書店では販売されていません。
ご興味をもたれた方は
『ビッグイシュー』にアクセスしてください。


今日初めて会った販売者の方は小ざっぱりとした初老の方でした。
「ビッグイシュー、お蔭様で4周年です。ありがとうございます。」と言われた時、グッと込み上げるものがありました…



―どうかわたしたちの天命が全うされますように。






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アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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