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『グッド・ニュース』~持続可能な社会はもう始まっている/“Good News For a Change”

2011/07/10 Sun


「良い人生とは、どのようなものか?良い人生とは、良い隣人であること、あなたの隣人を自分自身のように考えることである。」-K・ビシュワナサン


環境問題を語るのに、現代はとても悲観的な材料が多すぎる―そう考える方が多いことでしょう。
わたしも同様でした。
ところが、この本で示されている企業家、農業従事者、環境保護者、先住民たちの、自然と共存、再生した世界中の見事な事例は、わたし達への素晴らしい「グッド・ニュース」として勇気づけてくれます。

著者のひとり、デヴィッド・スズキ氏はカナダでは、誰知らぬ者のない生物学者、環境学者です。
2004年には国民投票で「現存する最も偉大なカナダ人」に選ばれた人物。

(因みに日本だったら誰が選ばれるのでしょうか…?)

ここで、1992年ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた、国連の地球環境サミットの伝説となった、12歳のカナダ人少女のスピーチというのをご紹介します。

「オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください」(『あなたが世界を変える日』)

このスピーチは聴いていた、当時の世界の要人達がいっせいに立ち上がり、涙を流しながら拍手を続けたといいます。

この時の少女こそデヴィッド・スズキ氏の娘セヴァンでした。
そして、彼女は現在、環境や持続可能な世界のため、今も精力的に活動しています。

 
今でも大勢を占めている「工場での利益を生み出すこと、短期的な目先の利益のために、自然に無理を強いることに偏った考え方」は「自分が生き残るということを、工業や技術の分野で得るお金を優先した価値観」によるものです。


ヴァージニア大学の建築学部長であるビル・マクドノーは、もし学生たちに「第一次産業革命の設計」という課題を出したら―

●土壌、大気、水を汚染し、働いている人の少なさで生産性を計るシステム。
●自然資本をどれだけ多く掘り起こしたり、埋めたり、燃やしたり、破壊することができることができるかによって繁栄度を計り、煙突の数によって進歩を計るシステム。
●人々の自殺を防ぐために、おびただしい数の複雑な規制を必要とし、生物や文化の多様性を破壊するシステム。
● 将来の世代がずっと、不断の警戒を続けながら、恐怖におびえてくらしていかなければならないような毒性の強い有害物質を産み出すシステム

―という風にしか説明できないだろうと述べています。

 
二人の著者は、この570ページにも及ぶ大著で述べたかったことを、「謙虚」という一言に要約しています。
それは「自分たちの方針とその根底にある価値観を一歩下がって見直す能力」であると。


ひとつの例として食糧危機といわれるものがあります。世界中で毎年1億人以上もの餓死者が出ているものの、現時点でも世界中で必要とされている食料の1.5倍が生産されている実態があります。不足しているのは食料自体ではなくそれを分かち合うシステム、そしてそれを実現しようとするモラルの危機に過ぎません。


「変革を起こすために、必ずしも皆が地球の擁護者になる必要はありません。
歴史的にも、世界の文化が急速に変わるのに新しい考え方を積極的に受け入れる人間がわずか10~15%いればよい」
―と本書の第1章に登場するディック・ロイは語ります。
本書で紹介されている実例のように、そういう人間たちが世界中に、確実に増え始めているのです。


全体論的(ホリスティック)な解決法は、危機管理を行う負の思考法ではなく、自分の最高の願望を実現しようとするポジティヴで前向きな生き方です。
姑息で場当たりな選択ではなく、最良の結果に近付くために「いま可能なこと」を続けていくことです。
この本で紹介されている様々な自然の再生事例はとても心を和ませてくれるものです。
しかし、それが一朝一夕には実現しないことも教えてくれます。


もっとも大事なことは、それが困難かどうか検討する前に、実現可能であるという事実を実例として知ることです。


TV、新聞などの多くのメディアは、四六時中、暗く凄惨なニュースばかり好んで取り上げます。

しかし、本書でも示された「グッド・ニュース」に勇気づけられた、私たちのひとりでも多く行動をおこせば、世界は確実に変わります。


バッド・ニュースに意識が傾きがちな昨今、4年前に掲載した記事を再掲させていただきました。

good or bad とは「良かれ悪しかれ」「いずれにしても」という意味です。

何が起ころうとも一人ひとり、自分の心と行動が世界を創るということを改めて書きたくなりました。








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Where Elephants Tango 「象がタンゴを踊る場所」(原題)~『アカシャ宇宙の叡智』 By ゲリー・ボーネル

2010/10/13 Wed

【 僕がアカシャ内を思い通りに移動できるようになったのは、自分の意識に限界をもうけずに、
内側で“象がタンゴを踊る場所”を見つけ出すことができたから 】



忙しいです。
本当に、色んなことが平行して進んでいて、このスピードに対応できているのかどうか判断する時間も無いくらい…

でも、そのことを含め、全てをジャッジしないで粛々と生きようと心がけております。


最近読みたい本が無いというか、過去、あり得ないほど、この所、珍しく本屋に足を運ばなかった日々。
そんな中、アポの待ち合わせ時間の合間立ち寄った書店で待ちに待った本に出会いました。

その本はゲリー・ボーネル氏のビュイック・ドライバー・シリーズ第三弾、完結編に当たる『アカシャ宇宙の叡智』というタイトルです。


近年までボーネル氏は個人的に、余り信頼できない部類だったのですが、「ビュイック・ドライバー・シリーズ」2冊を読んで以来考えが変わりました。


この本は、覚醒を求めるという断固とした意志の無い圧倒的多数の人々とは関係のない、全く万人向けの書籍ではありません。

更にゲリーの過去2冊~『新次元の叡智』、『アカシャ光の叡智』の本を読んでいない方には分かりづらい本かと思います。

しかも人類の歴史の中で「悪」とか「闇」と称されるものの起源が、未だ嘗て無かった視点でレムリア、アトランティス、エジプト…以来のタイムスパンで明かされます。
そしてそれらは現代に至る「陰謀史観」の真相に強烈に迫り得る大変な内容です。


その一部でもトゥーレ協会、テンプル騎士団、ゴールデン・ドーン、ナチスとか…が、この次元でも、綿々と或る霊団が太古の昔より形を変えコントロールし続けてきたという記述。
これはイルミナティとかいう視点を超えた(というか、その本質を伝える?)恐らく人類史上初の、未曾有の情報かもしれません…


ボーネル氏の情報(体験)を敷衍するならば、近代史に於けるヒトラーやヒムラー、ラインハルト・ハイドリヒ、ディートリヒ・エッカート…等の恐るべき「真実」が明らかになります。
その動機、成り立ちや歴史的背景、財宝、秘密結社、儀式、そしてマグダラのマリア、ペテロ、お守り、ハプスブルク家についても…

そして、この『アカシャ宇宙の叡智』では、私たちの知る歴史と真実がとんでもなく、異次元的に異なることを一層確信します。


前作2冊は8歳の時からアカシックレコードに自在にアクセスし続けるボーネル氏の驚異の体験談といった内容でした。

しかしこの「象がタンゴを踊る場所」(敢えて原題で呼びたい…)は、覚醒を求める全ての人間に大きなヒントをもたらす、途轍もない書籍であると確信します。



【 あらゆる生命を分け隔てなく観察しながら、この領域に創造主のよろこび(喜びの純粋なエネルギー)を放射する 】

―人類の多くが、そういう境地に達する為にゲリー・ボーネル氏が渾身のエネルギーを込めて著してくれた素晴らしい著書と思います。

600頁以上の分厚い本ですが、ほぼ一気に読み終え、そのまま2回目を読み次いでいます…

そんなことは勿論、滅多にありません。


人類の集合意識、そしてアカシックレコード(アカシャ)に関する今までの認識を書き換えかねない素晴らしい

著書です。


私たち全ての中に宇宙の歴史がホログラフィックに納められている以上、心の一スペースに「象がタンゴを踊る場所」を設定できない謂れは無い筈。


今更「外」からの知識を必要としない時代に突入しているとの認識を持ってはいるのですが、縁ある方達全てに読んで頂きたい3冊の本です。









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悠々として急げ

2010/07/30 Fri

kaikou








跳びながら一歩ずつ歩く。

火でありながら灰を生まない。

時間を失うことで時間を見出す。

死して生き、花にして種子




この言葉が開高健氏のどの著作にあったのか気になって気になってゥン十年…

1979年、某ウィスキーメーカーのCM用コピーだったんですね。

今日、やっと自分的に判明致しました






開高氏は昔々、エッセイストとして、言葉の魔術師として、また偉大なる趣味人として大好きな方でした。

その当時(って何時??)伊丹十三氏と並ぶ個人的な、日本人の知的ヒーローでした。




ぶどう酒は栓を抜いてみるまで油断ができない。

パイプは火を入れて何年もたってみなければわからない



『生物としての静物』より




そうだよね~

と、まあ大人の世界というのか、

軽い言の葉だけが氾濫する今日この頃、単なる好事家に留まらない、開高氏の深い響きを思い出した1日でした。


単なる個人的思い付き、思い入れですが…こういったテイストに通底した現役作家は村上春樹氏以外視えません。
(単なる趣味の問題なのかと思いつつ…)




開高健  1930年12月30日 - 1989年12月9日

1964年、朝日新聞社臨時特派員として戦時下のベトナムへ。南ベトナム政府軍に従軍して最前線に出た際、反政府ゲリラの機銃掃射に遭うも生還。総勢200名のうち生き残ったのは17名であった。『輝ける闇』『夏の闇』『花終わる闇(未完)』の3部作はこの戦争での凄烈な体験をもとに書かれている。小田実らのベ平連に加入して反戦運動をおこなっていたが、ベ平連内の左派勢力に強く反発し脱退している。その後保守化(後略)

(WIKIより)










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快不快の気分をエゴで受け止めるか、愛で受け止めるか

2010/04/16 Fri

人は1日に平均5万もの考えを頭に浮かべると言われます。そして、その9割までが消極的な気分や否定的な感情・・・怒り、不安、悲観、欲求不満、憂鬱・・・ であるといいます。

ともすれば「今日も嫌だなあ」「今日もろくなことがなかった」「雨がよく降り、うっとうしい」等々、否定的、悲観的な気分(感情)になりがちであり、また、その気分を言葉に出そうとします。


フランスの哲学者アランは次のような警句を発しています。

「洗練された表現を使えば、悲観主義は気分(感情)だが、楽観主義は意志である」

実に言い得て妙であると思います。

考えてみれば、私たちは、
*気分にこだわり続け、暗い気持ちになり心に膿が溜まるのに任せるか(気分優先)。
*意志でプラス発想に切り替えるのか(意志優先)、
の選択権を常に握っているともいえます。

言葉や想念は言霊(ことだま)として明日を作る大きなエネルギーをもっています。この大きなエネルギーをもつこの言霊を、気分(感情)を中心にして使うか、自分の強い意志によって使っていくか、によって人生が変わると思います。

この気分(感情)を、快不快のエゴで受けることでなく、愛で受け止めよう、と言われるのが鈴木秀子さんです。

以下、鈴木秀子さんの「神は人を何処へ導くのか」(クレスト社)からです。

私たちは、現実の中でさまざまな刺激を受けています。刺激を受けると感情が生じ、感情は必ずマイナスかプラスに転じます。
快・不快の感情が起こるのは本能的で自動的ですから、私たちは選択できません。
けれどもそのあとで、その感情をプラスにしていくか、マイナスにするかは、自分で選択できます。
阪神大震災に遭ったある家族の話ですが、
「自分たちは助かった」と思うと、大震災に遭ったという悲惨な状態の中でさえ、感謝と喜びに満たされます。
つまり、自動的に快感が起こります。

極限状態を過ぎたときに、「ああよかった自分の家族はみんな助かって」と思うだけで終わるのか、

それとも、もっと広い気持ちで「他の人も無事でいてほしい、なんとか生きていてほしい」と願うような、普遍的な愛につながる方向で考えられるのか、

その気持ちの切り替えは、自分で選びとっているのです。
また「あなたは癌です」と言われれば、誰もが落ち込むでしょう。
けれども、その中にも意味を見出して、
「つらいけれども病気と共存していこう、残された時間をよくしていこう」
「残された時間を、みんなへの感謝と報恩に振り向けよう」
というプラスの感情や感謝の心を持つことができるか、

逆に「もうだめだ。自分なんかどうでもいい」と自滅的になっていくか。

それは本人の選択なのです。

快・不快をエゴで受け止めるか、愛で受け止めるか。

私たちが心しなくてはいけないのは、エゴに動かされないで、愛を広げるような行動がとれるように、自分を見つめなおし、育て直していくことなのだろうと思います。

                  (以上)


魂向上のための身磨きには限りがありません。

日々の意識と努力の積み重ねだと思います。



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

感情は後付けの「反応」に過ぎません。

奔馬の如き、そのアクションを観察できる習慣が根付けば全ての瞬間が内観につながっていきます。


ありがとうございます









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『プロジェクト・ペガサス』を読みました

2010/04/09 Fri

ペガサスさんと、いつどのようにマイミクになったのか定かではありません。

2年位前にはペガサスさんの日記によくお邪魔し、彼女オススメの本を読ませていただいたり、時々彼女の日記の紹介もさせていただいたり、不思議なメールのやり取りがあったり…


彼女は現在外部ブログを使われていて過去日記を読めません。

この徳間書店五次元文庫から出た『プロジェクト・ペガサス』で、過去のミクシィ日記で開示されていたこと、またその背景、そして現在に繋がる流れを概観することができました。



大天使ミカエルからのメッセージ~ペガサスさんの日記より2008年03月08日20:18


当初は上記の過去日記にもあるように、NYに住むブレークさんという方の翻訳本を出版する筈でした。
それが結局、彼女自身が自身の著書を世界に撒くことになりました。

この『プロジェクト・ペガサス』という本はこれから始まる壮大なプロジェクトの序章に当たるものです。



彼女が昔、天河神社を訪れた際、巫女さんとして待ち望まれていていきなり神事に迎え入れられた話や、仕事中に突如覚醒したときの桁外れの話…などは含まれていませんが、充分にインパクトのある内容になっています。

これから出版される著書を理解するためにも、彼女のパワーの一端を垣間見るのにも内容の濃い一冊です。

彼女とはまだリアルでお会いしたことがありませんが、明るくパワフルなパーソナリティはこの本からだけでも充分に感じ取れます。



この本をアマゾンの売上上位に押し上げるため2/15(月)朝5時~5時半に一斉予約のお願いというトピックやメールが飛び交いました。

この時間帯は難しいなと思っていたところ、4時40分頃突然眼が覚め、寝ぼけていると目の前にインディゴ色の小さい光体が(汗)
ペガサスさんのウェイクアップコールかと思いました…


そして出版後、この本は売れに売れて書店では売り切れ品薄となりアマゾンでも在庫切れとなったのです。
せっかく予約したのに、本が手元に届いたのは出版後2週間近く経っていました



我々は遠い昔、有機的UFO(マカバ?)に乗って地球に降り立った…と、ある友人に言われたことがあります。


自分も、もしかしたらアンドロメダのブライトン司令官@ペガサスさんの船団の一員だったのでしょうか…???

アンドロメダというよりも自分はP系というような意識が強いのですが、いずれにしても何の根拠も確信もないことです。



アンドロメダ評議会ASC


≪“アンドロメダASC”協賛,ペガサスP(プロジェクト・ペガサス)とは≫

カナダ在住のペガサス氏による高次元情報を、新時代の地球へ向けて、全世界的にシェアして行こうという、壮大な計画です。


≪ペガサスさんのプロフィール≫

カナダ在住13年半、アンドロメダからの地球外生命体、カレス・アビアン(鳥族)からのコンタクトを受けて、彼等との約束のもと、日本に帰国。地球に愛を撒くプロジェクト、<プロジェクトペガサス>の一環として、現在、宇宙系自己啓発書の執筆活動や講演を続けている。帰国前は、カナダの都市銀行で就業。


プロジェクト・ペガサス ツインソウルとの融合に秘められたアンドロメダの愛と光 (5次元文庫)










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自分のしたいことより、嫌なことを先にせよ

2010/04/01 Thu

木村耕一氏「まっすぐな生き方」より

武田信玄は、

「人間として成長し、信用を得るために、大切な心掛けが、一つある。
 それは、自分のしたいことより、嫌なことを先にすることだ」

と常に家臣に教えていたと言います。

そして、続けて、

「この心構えさえあれば、道の途中で挫折したり、身を滅ぼしたりするようなことはないはずだ」

と戒めていました。



人間は、自分の心に任せると、「寝たい、食べたい、楽がしたい」という方向へ流されてしまいがちです。

例えば、
朝早く起きて勉強しようと思っても、ついつい寝坊してしまう。
掃除や整理整頓が大事だと教えられても、なかなか続かない。
食べ過ぎや、夜食・間食は、体に悪いと思っても、やめられない。
手間のかかる仕事は、つい後回しにしてしまう。
人目につかないこと、陰(かげ)の苦労は手抜きをしてしまう等。

この心の流れに逆らい、

「まず、自分のしたいことよりも、嫌なことから先にしよう」

と心掛けていけば、目に見えぬ信用や徳となって、やった人の身に備わっていく。それは、お金では買えない心の財産です。

豊臣時代の知将・小早川隆景も常に、

「自分の心に合うことは、皆、体の毒になると思え。
 自分の心に逆らうことは、皆、薬になると思え」

と戒めました。




武士道の精神を説いた「葉隠」にも、

「自分の気に入らぬことが、
 自分のためになるものだ」

と記されています。

人間形成に大切なことは、やはり共通しているようです。



*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*


『神との対話』のニール・ドナルド・ウォルシュも

「人生でノーと思われる部分が少なくなっていくことが、魂が成長している目安になる」~といったことをどこかで言っていました。


せっかく生まれる前に自ら「宿題」を課して来たのですから、喜んで「嫌な事」を楽しみたいもの

(^_-)-☆










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物質の元素は電子的波動である

2010/03/26 Fri

近代科学は、物質がエネルギーの波動によって構成されていることを明らかにしました。星や岩石から人間に至るまで、宇宙を構成しているあらゆる元素は、すべて電子的波動がさまざまな形で現れたものです。

例えば、氷は冷たくて重さがあり、形があり、目で見ることができます。これが溶けると水になります。それに電気を通すと、目に見えない酸素と水素に分解し、さらにそれを分析してゆくと、両方とも電子的波動であることがわかります。

ですから、科学的見地からも、「水はわれわれの五官には感じられても、実際には存在しない」と言うことができます。つまり、その本質は目に見えない電子であり、氷という姿はエネルギーが形をとって現れたものです。

これは言い換えると、「目に見えたり見えなくなったりするものは、本当に存在するとは言えない」ということです。この意味で、「物質はすべて実在ではなく、相対的存在である」と考えることができます。

このように、物質は目に見えない電子的エネルギーの一表現としてわれわれの心との相対的関係において存在するだけで、真に存在するのは、その本質である不変不滅の宇宙エネルギーです。

水も氷も、目に見えないエネルギーが映し出した一時的な姿として存在しているにすぎません。これと同様に、人間の心も物質も、神の意識の一時的現れであり、単なる幻影です。実在するのは、宇宙の心である神の意識だけです。

ちょうど子供が、両親があって初めて生まれるように、物質は、心があって初めて存在します。物質という観念が神の心から生まれ、それが人間の心に物質的存在として知覚されるのです。つまり物質は、独立して存在しているわけではなく、また、本質的にも存在していないのです。

電子的エネルギーは、それ自体は盲目的で知性をもたないにもかかわらず、特定の目的のものをつくり出すことができるのは、その中に意識をもつ万能の生命力、すなわち、プラーナを伴っているからです。そして、そのプラーナは、神の命令によって送り込まれているのです。

「神は『光あれ』と言われた。すると光があった」(創世記1・3)

こうして、初めにまず神の想念と意志とが投影されて、光、すなわち、生命力と電子的エネルギーが結合した創造力の波動(宇宙エネルギー)がつくられました。このエネルギーがさらに強力に振動して、自然界のさまざまな目に見えない精妙なエネルギーとなり、それがさらに目に見える形に成長して、物質界を構成する92種類の元素になったのです。

物質は、人間の意識には本当に存在するように知覚されます。しかし、人間は、学理的研究や論理を通して、また、特定の実験(例えば、目に見える氷の塊を目に見えないエネルギーに変換するような)を通して、「このたえず生滅変化している幻影のような現象世界の背後には一つの不変不滅の創造力が働いているに違いないと考えるようになりました。

このことは、例えば、たえず生滅をくり返しながら移り変わるさまざまな姿を表現している波の下に、不変不滅の海があることを思い浮かべれば、容易に理解できるでしょう。波は、海なしでは存在することができませんが、海は、波があってもなくても存在しています。

この真理は、概念的には理解できても、現実に体認するには、キリストやクリシュナやそのほか最高の悟りに達した大師たちのように、物質を生命エネルギーに、また、生命エネルギーを宇宙意識に変換する方法を会得しなければなりません。これら目覚めた大師たちは、いつも個々の物質現象の波の下に不変の霊の大海を観ているため、彼らにとって物質そのものは存在しないのです。


「人間の永遠の探究」(森北出版)~聖者パラマハンサ・ヨガナンダ



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

今日、丁度パニック障害気味の女性にこういう話をしていて強いシンクロを感じました。

偉大なるヨガナンダ師。

恐れながら(…何て、言ってちゃいけませんが)

貴方の偉業はわたしが為したことでもあります…


ありがとうございます










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神さまに好かれる話 ― 悩みを解消する法則

2010/03/18 Thu

▼「神の力を借りる」という生き方をする

  地球さんと宇宙さんに対して、
  「あなた方のやることが大好きです」と言っていると、
  地球と宇宙は味方になってくれます。

  地球と宇宙を味方につけた人は、
  ありとあらゆることが、すごく簡単に
  スムーズに流れるようになります。

  口から出てくる言葉が常に、
  嬉しい、楽しい、幸せ、大好き、
  愛してる、ありがとう、ツイてる、
  といった肯定的なものであれば、
  それは地球と宇宙を味方にすることになります。

▼ 投げかけたものが返ってくる

  宇宙の法則として、
  「投げかけたものが返ってくる」
  というものがあります。
  ★「愛すれば愛される」
  ★「感謝すれば感謝される」
  そして、自分に返ってくるものについて
  「宇宙は倍返し」という方程式があります。

  投げかけたものが返ってこない間に、
  不平不満、愚痴、泣き言、文句を一切言わなければ、
  二倍のものが返ってきます。

  宇宙は非常に律儀な倍返しなのです。

▼ 神さまには時間の概念がない
  
 「神」の世界には、
  過去・現在・未来という
  時間の認識がないのです。

  「神さま、~してくださってありがとう」と、
  先にお礼を言ってしまうと、
  神さまは「あ、まだやっていなかったっけ」と思うらしく、
  律儀にもお礼を言われたとおりのことをやってくれます。

  嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、
  大好き、ありがとう、ツイてる
  というような喜びの言葉を言っていると、
  またその言葉を言いたくなるような現象が
  自分の身を取り囲みます。

  そして、その数が多ければ多いほど
  本人が考えつかないくらい
  すごい喜びの出来事が起こり始めます。

  「ありがとう」を年間一万回言ったとしたら、
  また「ありがとう」と言いたくなるような現象が、
  一万個降ってきます。


▼ 宇宙からのプレゼント

  英語で「過去」を「Past」、「未来」を「Future」、
  そして、「現在」を「Present」と言います。

  何も起きず、普通にたんたんと時間が過ぎていく、
  今この瞬間こそ、「何も起きていない」のではなく、
  宇宙や神から最高の「プレゼント(贈り物)」が
  来ているということです。

  宇宙からのプレゼントは、
  過去にあるのでもなく、未来にあるのでもなく、
  今、この瞬間に降ってきているのです。

  何も特別なことが起きない、
  楽しいこと、面白いことが起きるでもなく、
  普通に、たんたんと日々が過ぎていくことが、
  これ以上ないほど最高に幸せなことです。

  病気をしない、事故にも遭わない、
  何も起きないで過ごせることは、
  実は奇跡の連続と言えます。

▼ 究極の三人格

  悩みがなくなり、
  楽しく幸せな日々だけになるには、
  三つの人格を実現すればよいのです。

  ★一つ目の人格は、究極の欲深になること
   徹底的にトイレ掃除をし、
  「ありがとう」を言い続けること。

  これをしていると、
  その人にとって楽しく幸せなことが、
  次から次へと起こります。

  ★二つ目の人格は、究極の怠け者になること。
  究極の怠け者とは、どんなことがあっても、
  腹を立てない、怒らない、怒鳴らないということです。

  ★三つ目の人格として、「ボート部に入る」というのがあります。
  どんな人が現れてもまったく動じない、
  いちいちイライラしない人になってしまう、という意味で、
  私はこの人を「ボーッと(ボート)部の人」と名づけました。

  心の扇を広げること、
  これこそがまさに、自分が楽に生きる「奥義」(秘伝)に
  ほかなりません。

▼ 自分が太陽になる

  多くの人は、自分以外の人のことで悩んでいます。

  自分の外側にいる人の悩み苦しみや社会の矛盾を、
  かき集めているように思います。

  私たちができるのは、自分が笑顔になること、
  自分が太陽になることです。

  その向こうにいる人の悩みは、
  自分のことではないのですから、
  解決できなくて当たり前です。

  「私たちにそんな力はない」と思い切ったところから、
  ものすごく楽な人生が始まります。

  まず、自分が明るく幸せな人になりましょう。

  明るく素敵に生きている人は、
  周りにいい影響を与える可能性がある
  ということです。
  だから、ものすごく楽に生きています。

 
  自分は何も背負っていないし、
  世の中を変えようとも思っていません。

  あなたが、笑顔の素敵な(太陽さん)になって、
  ひたすら幸せな光を投げかけていけば、
  周りの氷は自然に溶けていくでしょう。

  そういう溶かし方を、
  取り入れることにしませんか。


■ 神さまに好かれる話 ― 悩みを解消する法則   小林正観著 五月書 より
  http://amazon.co.jp/o/ASIN/4772704663/arigatou05-22/ref=nosim


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最近、時間がなく、コピペのブログになってしまっております。

<(_ _)>


正直な所、わたしは一冊も正観さんの著書を読んだ事がありません…

しかし、「当たり前」であることの美しさを伝えている方であると常々感じています。










ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










真の叡智はパラレルワールドに

2010/02/09 Tue





『超次元スターピープルの叡智』『超次元の扉』に次ぐマオリッツオ・カヴァーロの3冊目の著書~『クラリオン星人はすべてを知っていた 創造起源へのタイムトラベル』に、タイムリーな一節を発見したので転載します。

今回はパラレル・ワールドに関する記述のみを書き出しましたが、カヴァーロ氏の「体験」は凄まじいものです。

30年近く前の彼の体験を、当時に公開していたら、彼は唯の基地外扱いされたことでしょう…

先行するほかの2冊同様、正にこの時代、人類の意識を拡大してくれる著書のひとつであるように思います。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


真の叡智はパラレルワールドに

私たちの世界と隣り合わせで、別の土地、別の領域が存在し、それは五感で感じられる実体なのだと、告げてくれるのです。
別の土地へ通じる見えない通路は、特定の時間、特定の条件下で通行可能となります。
そこから広大な次元、夢や幻想を凌駕する壮麗な世界に足を踏み入れることが出来るのです。(p283)



地球には、遠くの世界とつながっている場所があるのだと理解し始めていました。
そこを通れば、異次元に達するのです。
私たちのはかない世界は、永劫の世界、時空を超えた世界と揺るぎない絆で結ばれているのです。

いつでもどこでも、その通路は開かれるということも理解しました。レストランや駅、ホテル。
あるいは、陸の孤島のような地域、突如の暗雲と雷雨に避難する安宿にも、通路は現れます。
こうした場所では異質な世界、未知のパラレルル・ワールドへの扉が唐突に開かれるのです。
さらには夜行列車でゆっくりと旅行しているときでさえ、思いがけない場所にたどり着いてしまうことだってあるのです。(p286)



そう、パラレルワールドに迷い込んでしまうことだってありうるのです。
たどり着く先は、見た目は私たちの世界とそっくりです。
事実、いつも通る道路があり、顔見知りの人たちと同じ生活が営まれます。
ですが、決定的な相違点があります。
時間軸が異なるのです。

知らないうちに異次元の扉をくぐり抜けてしまい、異質な世界に入り込んでしまった人間はどれほどいるのでしょうか。

そうした空間は、鏡映しのように同一の空間構成なのですが、時間の周波数は全く別物なのです。

それに、そこから戻ってこられなくなることもあるのです!p291



(中略)
いまや私は悟っていました。
人間は、基本的に似通った数限りない無数の世界で同時に生きているのだと。
それぞれの世界の差異とは、与えられる選択肢とその結果なのだと。

各人が、輝くフォトンのような存在なのです。
私たちが誤って宇宙と呼んでいるコスモスのエーテル層に、無秩序に投影されているフォトンです。
ですから人間は、

「身体に輪郭を与え現在地を特定する意識」

に基づいて、自らの物理的な存在を認識していることになります。(p294)



事実、人間は自分自身の観察者です。
感覚を通して時空の座標が生み出されます。

そうなると、数限りないパラレル・ワールドの投影像を見ることのできるビジョンが奪われてしまうのです。

つまり人間とは自らの意識を結晶化させているため、ひとつの場所、一人の実体、ひとつの時間にしか焦点があわせられないでいるのです。

また、「運命」と「自由意志」という一見相反するような言葉が、相互矛盾することのない人生の掟であるということも明確になってきていました。
運命とは宇宙の秩序に基づき、複数のパラレル・ワールドが予め設定されているということです。
翻って、自由意志とは、パラレル・ワールドの中でどんな選択をするかという決定権が、与えられているということです。
(p299)




また、カルマというものも、その言葉につきものの古臭い神秘主義的なベールをはぎ取れば、明確になります。
それは、選択がもたらした結果を一貫して集約する<容れ物>に過ぎません。

さらに、人間が行うひとつひとつの選択が、時空構造に何ら影響をおよぼさないということも分かりました。
とはいえ、選択をする人間は、連続したパラレル・ワールドに自分の意識を移動させています。
これはすなわち、無意識のうちに自分の選択を、ほかのパラレル・ワールドにも反映させている、ということにほかなりません。(p302)




だからといって、世界が変わるのではありませんでした。
要するに、人が自らの意識をパラレル・ワールドに移動させると、パラレル・ワールドに住むもう1人の自分が啓蒙され、その運命が変わる、というだけのことです。
ちなみに、パラレル・ワールドにいる自分が、もともとの世界にいる自分よりも時間的に先行していると考えてはなりません。どちらも同じ時を生きているのです。(p307)




私たちはいたる所に存在し、過去にも未来にも生きています。
この世界のみならず、異次元の世界だってそうです。・・・・・・・・現在や過去、未来をも含めてです。
私たちは全ての場所にいて、あらゆる姿をしています。
私たちはただ、そのことを認識していないだけです。
自意識(エゴ)が影のように寄り添い、私たちの目をくらませているからです。

夢でたどり着ける場所もあります。
夢でのビジョンや暗示によって、「既に訪れた未来」が見渡せるわけです。
また、私たちの不在を嘆き、帰還を待ち望む場所だってあります。(p311)


『クラリオン星人は全てを知っていた』マオリッツオ・カヴァーロより


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


どうやらアセンションとは個々の周波数が変わることにより、より微細な周波数のパラレル・ワールドに移行するということなのかもしれません。













ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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