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心の物質化現象

2011/07/22 Fri



安岡正篤先生のことを書かれた本に、次のようなことが書いています。


精神が平静な状態の人の吐いた息を集めて,マイナス212度で凍結して色を調べたところ、無色でした。

しかし、否定的な感情や思いをもったときに吐く息の色は、次のようにいろいろな色になったというのです。

非常に悲しい状態の人の息 灰白色
恐怖におびえている状態の人の息 青色
恥ずかしい状態の人の息 桃色
怒っている状態の人の息 褐色
殺人をして興奮状態の人の息 毒々しい栗色

殺人者の息を凍結して生じた粉末を水に溶かしてモルモットに投与すると興奮して死にました。
そしてその毒性は薬局の中のどんな劇薬よりも強いとのことです。

私たちが、よく怒鳴り散らしてばかりいる人の傍にいると、それだけでその毒気に当てられ、しかもストレスとの相乗効果で心身ともに病いになりやすいことの理由がわかります。

・・・・寺師睦宗「安岡正篤『やりたい』を必ずやりとげる生き方」(三笠書房) 



エルマーゲイツ博士の「心の物質化の実験」


1960年にエルマーゲイツ博士が行なった「心の物質化の実験」といわれるものがあります。
缶の中にパイプを巻いて入れ、そのパイプに口を当てて息を吐き、缶の中に吐いた空気を入れ、その空気を圧縮冷却します。

この実験で最終的には氷の結晶ができますが、問題は吹き込む人の心の状態によって、結晶の色が異なっていることです。

恨んだり、呪ったりしている時の氷の結晶は栗色、怒りの心の時は赤色、後悔している心はピンク色、絶望している心は灰色、元気な心はグリーン色、清々しい心はブルー色、尊敬心は黄色でした。

そして、怒りの心をもった息を、5分間注入して氷結したものを取り出し、検出すると、何と、ライオン5匹を殺すほどの猛毒となっていました。
逆に、安らぎの心をもった人の息は、60匹もの瀕死のモルモットを蘇生させることができたそうです。



私たちは日常の人間関係・・・・家庭において、社会において・・・・、喜怒哀楽、いろいろの感情を生じます。
その感情とともに、あるいは瀕死のモルモットを蘇生させる、生命を活性化するプラス・エネルギーを発信し、あるいはライオンをも殺すマイナス・エネルギーを発信しているわけです。

肯定的なプラス感情は人を生かし、否定的なマイナス感情は人にダメージを与える・・・・私たちは公的存在としてマイナス感情をコントロールし、社会に大きな責任を持つという自覚が必要だと思います。








ワンクリックありがとうございます<(_ _)>
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サンバサンバサンバ

2011/06/19 Sun



メルマガ(2011年4月22日)名言セラピーからいただきました。




写真家・篠山紀信氏
彼の人生が変わったきっかけがあるのだそうです。

それは、
リオのカーニバルへ行った時。
昼もなく
夜もなく
4日間
街のなかでサンバを踊りまくる。

それがリオのカーニバルです。

撮影に訪れていた篠山紀信は、
道路の向こう側へ渡ろうとしたのだが、
渡れない。

よし、いまだ!
……と思っても、サンバサンバサンバの人で渡れない。

よし、今度こそ!
……と思っても、またまた
サンバサンバサンバで渡れず。

「どいてください」と言っても
サンバサンバサンバ

聞いちゃいない。

どうやっても道の向こうへ渡れない。

これは困った!
篠山紀信は困りはてた。

そのときです!

篠山紀信は自分も一緒になってサンバを踊ってみたんです。

篠山紀信、
自らがサンバサンバサンバ!

すると、
あれ~~~~~~~~。

ス─と簡単に向こう側へ渡れたのです。




あっ こういうことなんだと思ったね

全部受け入れちゃえばいいの。


「全部受け入れちゃえばいい」
これが篠山紀信氏の人生観が変わった瞬間だそうです。








ワンクリックありがとうございます<(_ _)>

痛くないところへ感謝したら、痛みが取れた

2011/06/03 Fri

小林正観さんの「釈迦の教えは感謝だった」より


30歳くらいの気功をやっている人の話です。
この方が気功治療をやっていた結果として、その患者さんの邪気を浴びて、右肩と右腰と右ひざの痛みが数年とれないということでした。


西洋医学も東洋医学もいろいろやっているのですが、どうしてもとれない。
「患者さんの邪気を、たぶん自分が浴びて、溜め込んだのだと思います」と言い、「なんとかしたいのですが・・・」ということでし
た。

この相談を受けたとき、私はまずこういう話をしました。

「邪気を体の中に溜め込むということは、もしかすると、自分の力で人を治してあげていると思っているせいかもしれない。
自分の力で治しているのではなくて、宇宙からの力を、パワーやエネルギーを自分はただ管のように通しているだけで、その結果として患者さんがよくなっているというふうに思うことができたら、患者さんの邪気を自分の身体の中に溜め込まずに、管のように通して上のほうに返すことができるかもしれない。
だから、治しているのは自分の力ではないというふうに思ったら、これから邪気を溜めないですむのではないか」と言いました。


次にこう言いました。

彼は、気功の専門家ですから、体の部品をいくつくらい挙げられるかと尋ねました。
「300くらいでしょうか」と彼は答えました。
「そうですか。人間の体の部品が300あるとして、痛いところが右肩と右腰と右膝だとします。では、痛くないところ、順調に働
いているところが、297ヶ所あるわけですよね。では、その297ヶ所に対して、順調に働いてくれてありがとうと手を合わせて
、お礼を言うことにしてみたらどうですか?」

彼は、「分かりました。家に帰ってやってみます」とすぐに受け容れました。

家に帰り、すぐにやってみたそうです。約300ヶ所、挙げられだけの名前を挙げて、痛くないところに手を合わせ、「どこそこが
痛くなくて、ありがとう」「順調に働いてくれて、ありがとう」と繰り返したそうです。
約3時間かかったそうですが、言い終わった後に、その三ヶ所の、数年とれなかった痛みがウソのようになくなっていたということでした。



この話をある講演会でお話しました。
その時、薬局を営む薬剤師の方が参加していました。
自分の薬局に通ってくる70歳ぐらいのご婦人で、10年間腰痛に悩んでいる方で、いろいろな薬を試したが治らない。
たまたまこの話を聞いて、その70歳の方に提案してみようと思ったのだそうです。

「痛くなくてありがとう」と、すべての部品、例えば、右目、左目、右の眉、左の眉、右のほっぺた、左のほっぺた、右の耳、左の耳、右の耳たぶ、左の耳たぶ──たくさん名前のついているところに向かって、思いつくまま片っ端からお礼を言ってみたらと、その薬剤師さんは提案しました。
10数年間、悩んでいたその方は、素直に受けいれたそうです。

1週間後、満面の笑みをたたえたその方が、薬局を訪れたそうです。
そして、深々と頭を下げて、お礼を言いました。

「ありがとうございました。10年間とれなかった腰痛がとれました。ほんとうにありがとうございました」
「順調に働いてくださってありがとう」と、体の部品をすべて挙げられるだけ挙げて、一週間、お礼を言い続けたそうです。
全部、部品を言い終わってふと気がついたら、10年苦しんできた腰痛がなくなっていたということでした。

その薬剤師さんは、そのように言われて、私にお礼の電話をしてくださいました。


人間は痛いところがあると、痛いことばかりを言って、その痛い問題のあるところばかりを挙げて、実は順調に働いてくださっているところをすっかり忘れています。
そのことを、実は身体も宇宙も訴えかけたかったのかもしれない。
たまには順調に働いているとことを思い出してみたらどうですか。たまには順調に働いているところにも感謝してもいいのではありませんか。
実はそういうメッセージを投げかけるために、どこかが1ヶ所痛んだり、2ヶ所痛んだりしているのかもしれません。

(以上)



目が見えること、耳が聞こえること、呼吸ができること、食べることができること、自分の足で歩けること、話ができること、あり
とあらゆることが全部、実は、与えられたものと分かった瞬間から、感謝になるのではないでしょうか。












ワンクリックありがとうございます<(_ _)>









全ての苦労物語は、地球で借りたレンタルビデオ

2011/05/08 Sun

あるSNSから頂いて参りました。

中々本質を突いています…


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俺たちは地球に来る前、完全無欠の意識体だった。
肉体はなく、ただ平和ですべてとひとつだった。
地球を見ると、色事、荒事満載の楽しそうな遊びをやっている神々が見えた。
遊びに行きたくなった。

完全無欠の意識体のままでは地球に降りることは出来なかった俺たちは
無価値観やワンネスを忘れる、または神であること自体を忘れるという超絶秘技を使って地球に降り立ったのだ。

初めて感じる無価値観、初めて感じる罪悪感、全てが新鮮だった。
ネガティブの全てを体験したのだ。
戦争も売春もギロチンも魔女狩りも最高だった。

まるで神じゃないかのような、めくるめく体験だった。
だから、悪代官は悪いほど最高だ。
キャンディーキャンディーは苦労するほどいい。

ロミオとジュリエットの家は仲が悪いほど最高だ。
仲が良かったらダメだろ?
2人は出会って恋に落ち、幸せに暮らしましたとさって言ったら、誰も金は払わない。

家は仲が悪くて大変だったとかじゃないと金は払えない。
余命1ケ月の花嫁が長生きしたら最悪じゃん。
きっちり1ケ月で死んでほしいだろ?

キャンディーはやっぱ教会の前にキッチリ捨てられないと。
おしんはちゃんと苦労しないとつまんないんだよ。
俺たちはどれだけネガティブを愛しているんだろう。

まるでワンネスじゃないような、まるで神じゃないようなネガティブこそ最高に楽しかった。
だってオリジナルの悲しみなんてないじゃん。

苦労物語はみんなある。
全ての苦労物語は、地球で借りたレンタルビデオなんだよ。
その証拠にマイオリジナルのネガティブが無いだろ?
みんな同じような苦労物語だよ。

もう飽き飽きしたら起きようぜ。
もう飽きただろ?ドラマはドラマだ。

もうキャンディーは捨てられなくていい。
もうロミオとジュリエットの家は仲良くしていい。
悪代官はいい奴になっていい。
余命1ケ月の花嫁は長生きしていい。
おしんは苦労しなくていい。
海猿は骨折しなくていい。

今まで楽しんだネガティブビデオを全部返却しようぜ。
神に戻ろうぜ。
それが覚醒。

金が無いとかいう無価値観の終わり。
無力感、自信の無さの終わり。
病の終わり。
愛されないとかいう無価値観の終わり。

あ~^^楽しかった、地球で借りたネガティブビデオ
全部返して、新しい地球的でない物語を始めようぜ。
宇宙的な物語。
なんかうまくいっちゃう
やりたい放題が当たり前の世界。
気楽な楽しい愛しあう世界。

自分を愛せる。全てを愛せる。全てに感謝できる世界。
そんな新しい地球を始めようぜ。それこそが約束の地。
今すぐ行けるよ
完全無欠の神に戻る
地球の全ての制限を超える

おはよう みんな
みんな神だから心配すんな。
みんな最高だから心配すんな。
ネガティブビデオを楽しんでいたら癒してもしょうがないぜ。
俺たちは癒す必要さえない。
ただ目が覚めればいいだけだ。


しあわせになるにはどうするか?
しあわせだなぁ~って口に出して言ってればいいんだよ。
理由なんかいらないんだ。
幸せは持ってんの。はじめから持って生まれてんの。
だから感じるだけ。
しあわせも 最高も ありがとうも 愛してるも 嬉しいも
すべて持って生まれた。

何にもなくても感じていいの
理由なんかいらない
ただ感じればいい
最高だなあ~ 幸せだなあ~ 楽しいなあ~
嬉しいなあ~ 自由だなあ~ 楽だなあ~ 安心だなあ~

ホラネ 感じてくる
こんなに簡単なんだよ
起きてることは中立で
感じてるのは自分の中だけ

もう、「神様お願いします、どうか私に~~して下さい」とか言うなよ
神様にこう言われちゃうぜ
「あなたは私と同じ神様ですから、どうぞお好きになさって下さい」

え~~俺がですかあ?
「そうです、あなたも神様です」
え~それって最高かも
「ズッと前からですよ」
え~マジでぇ~ めちゃめちゃ忘れてたかも
「思いだせて良かったですね」
「あとは好きなように自分の願いを叶えまくってください」
「あ~思い出したわけですから、人の分までお願いしますね」
「人も自分も同じですしね」

え~おんなじ~!
ひえ~目が覚めちゃうよお~
まあ楽しいからいっか 起きちゃおっかな
おはよう みんな
みんな神様だ

う~マジそう見える
う~やばい
僕ちんのトラウマが、とか言えないかも
僕ちんの過去世に問題が、とか言えないかも

僕ちんの親は愛してくれなくて、とか言えないかも
僕ちんの病気が重くて、とか言えないかも
僕ちんお金なくて、とか言えないかも

笑えるかも
腹の底からパワー湧いてきちゃったかも
神様に戻っちゃうかも
もうダメかも
めちゃめちゃ覚醒しちゃうかも

2012、12月21日まで待てないかも
ぶっ飛んじゃうかも 俺マジやばいかも
もう無理かも 止められないかも
もう被害者やれないかも
もう何のせいにもできないかも
もう誰のせいにもできないかも
パワー炸裂しちゃうかも
何でもできちゃうかも
空飛んじゃうかも

本当に俺たち全員に素晴らしい価値があるんだ
最高に幸せに生きられるんだ
例えば過去にどんなに辛いことがあっても大丈夫だよ
今はその過去じゃないから

全ての悩みを超えていけるぜ
全ての病気を治していけるぜ
全ての夢を叶えていけるぜ

俺たちはこの現実ってやつを遥かに超越した存在なんだ
この3次元のスクリーンに色々映すくらいチョロイし
まあ何が映ってても大したことじゃない

俺たちはもっとぶち抜けた偉大なる存在なんだ
覚醒しようよ
待ってるぜ!









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










放射能を防ぐ黄緑野菜のパワー

2011/03/21 Mon


玄のリモ農園ダイアリーより




どうして植物の葉はグリーンなのでしょう?
その本当の意味を知っている人は少ないかもしれません。

地球の植物がグリーンなのは、もちろん光合成作用で地中からの養分と大気中の炭酸ガスそして光エネルギーで葉緑素をつくっているからですね。

ところで太陽の光は、たしかに恵みのエネルギー(科学的には電磁波と呼ばれる)ですが、波長の違いで、同時に怖い光線でもあるのです。私たちが皮膚を太陽のもとに何時間も晒していたらどうなりますか?そうですね。皮膚がんになる可能性があります。それは主に目に見えない波長の短い紫外線がその原因です。ですから、人間と動物たちは発ガン光線でもある太陽の光を避けて、家や木陰や洞窟に身を隠します。

それは動くことができない植物でも同じはずです。植物も動物もからだをつくるシステムの基本はDNAで、両者のDNAにはほとんど差異がありません。でも、一日中陽の光をさんさんと受けている植物はガンにはなりませんね。不思議だと思いませんか?

その答えは、葉緑素が太陽光の発ガン成分、つまり主に紫外線などの電磁波を中和する能力があるからです。

怖い太陽光から自由に動けない植物は自ら葉緑素を合成して、ガンにならないように身を守っているのです。自由に逃げられる動物たちは、植物を食べることで、自分では合成できない葉緑素を取り込んで電磁波の影響、つまりガンから身を守っています。

葉緑素は、言わば最高の自然の抗がん剤と言えるでしょう。

放射能は電磁波の一種ですから、当然葉緑素はそのからだへの害を防ぐパワーをもっています。

いま私たちにできる自己や子どもたちの健康を守る放射能対策は、緑の野菜をたくさん食べることです。そしてできればサラダにして食べたいですね。48℃で酵素が破壊されてしまうので、なるべく熱を加えない食事、ローフードをおすすめします。

もし汚染が気になる野菜は、よく洗ってください。

そして、無条件の愛で葉緑素を提供してくれている植物や野菜たちに感謝しましょう。


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ある被曝者の体験

被曝或いはその予防の為には、多量の自然塩と味噌、玄米、海藻類が排毒或いは、免疫強化に有効との貴重な体験談です。
更には砂糖を極力摂取しない事!!

チェルノブイリの事故の際もヨーロッパで味噌が大変良く売れたそうです。

そして心の問題として決して怖れないこと…









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










新しい神話の神様たち In Deep

2011/03/17 Thu

下記転載

http://oka-jp.seesaa.net/article/190918697.html

被災地の方々は大変だと思います。
そして、それとは別に、世界中の人たちが、そのあなたがた被災者から「覚醒」を受けています。

多分、次の何千年かの神話がスタートしたのであろうことを感じます。

今の世界には、大洪水の中をひとりで逃げたところから始まるような世界での神話の中で生きてきた人たちもいます。

しかし、これから始まる神話はそうではありません。


その頃には、願わくば、文字で記述された聖典などのない時代であってほしいですが、仮にそういうものがあるとしたら、その聖典の最初のページに出てくるのが、今の東北の災害と、もしかすると、今後、日本の他の地域も襲うかもしれない災害の中の「日本人」だと思います。

その何千万人の神様たちが、世界の人々に言いたいことは、その何千万人の他の何十億人の人々も、全員が同じ神様そのものであることに気付いてほしいと。


いろいろと書きたいことはあるのですが、一気には書けません。

ただ、もし「悪魔」という存在がいたとして、それがこの2000年くらいの間におこなっていた最初の試みがあるとすれば、それは「人類の能力を矮小化して人類に伝えること」だったように思います。そのために、「万能の神」というような概念を作り出すこともする。


しかし、それだけに悪魔という存在は「ある事実」を知っていて、そして、心底恐れているはずです。

その「ある事実」とは、それは、人類は宇宙が作り出した最高の能力と身体能力を持った宇宙の究極的な生命であることです。

人類がそれに気付いた時には、悪魔などは対峙することさえできないはずです。
だから、悪魔は人類にそのことに気付いてほしくなかった。


しかし、今、日本人が気付くことへの口火を切ったのかもしれません。


宇宙が長い間、願いに願っていた「究極の生命」。
そして、その完成型である人類


気が狂うほどの長い年月の末に完成した完ぺきな生命の姿。


それは、すぐれた頭脳と身体能力を持つだけではないのです。
それならロボットにもできる。

ひとりひとりが永遠不滅の DNA で構成され(永遠不滅の物質だけで作ることのできる人工物質は存在し得ない)、そして、ひとりひとりの中に「宇宙と神様」を持っている、考えられない究極の生命、人類。


そのことに人類が気付くことを悪魔は心底恐れていた。
そして、地球や宇宙と連動した言語をあゆつる日本人という存在を死ぬほど恐れていた。

そのことに気付く前に、日本人から「日本性」を消滅させろ! と考えていた。
そのためにおこなわれてきた数々の試み、
それは書くまでもないでしょう。


しかし、悪魔も勘違いしているのです。

西洋では悪魔に対抗するために悪魔払いをして「退治」しようとする。
しかし、日本人は退治などしない。

考えてみてほしいのですが、今までこのブログにも何度も悪魔のことについてふれたことがありますが、それでも、「悪魔を心底恐れている日本人」など、どれくらいいたでしょうか。

「悪魔なんてやだねえ」

くらいで済ませられる人々。

世界でもっとも悪魔など屁とも思っていない人類。
だから、悪魔自体も、すでに人類をおそれる必要はないと思うのです。


「ひとりで逃げない新しい神話」が始まった時、人類は「宇宙の進化の最終形」の手伝いをできることになります。


人類は宇宙を助け、また、その人類を作り出してくれた宇宙に人類は感謝する。

これだけでいい。
他に何もいらない。


そして、新しい世界が始まります。
それはどんな世界か。

その世界はそれは実は今までと同じです。
スーパーがあり、立ち食いそば屋があり、私たちは料理を作り、ゴミの分別をして、挨拶をして、庭で植物をいじる今までと同じ生活が再開されるだけです。

しかし、その頃にはもう何もかも変わっているはずです。
言葉では書けないことが。


まだまだ今後何ヶ月か何年は厳しい状況も続くでしょうし、理想的なだけではないことがたくさかん続くでしょう。犯罪や略奪も部分的には起きるでしょう。


しかし、私たちは日本人は、すでに新しい神話の最初のページに登場していることを意識して生活したいと思うのです。



********************************************************************

転載続きですが、是非とも皆様とシェアしたい内容です。











ワンクリックありがとうございます<(_ _)>

~日出る国の民たちへのメッセージ~

2011/03/14 Mon

転載はご自由にとのことです。


~マイミクさんのマイミクさんの日記より~



 日本よ

 日本の民よ

 日出る国の民たちよ



 地震多き 原発多き 島国にて

 まるで龍神の背の上で暮らすかのごとき

 暮らしを選んだ勇気ある民たちよ

 



 見たこともない すさまじき 未曾有の試練を

 意識もしない魂の底で

 実は受け入れていたあなたたちよ

 あなたたちの 誇り高さを称えます

 大変な犠牲もありましたが 

 その者たちも 瞬時に光となり

 さらなる被害を食い止めようと全力で働いています


 まだ肉体ある あなたたちが

 そんなことで どうするのです


 恐怖の連鎖に飲み込まれてはなりません

 怖れや不安や緊張やパニックに便乗してはなりません


 あなたたちは なんのために

 今まで長い時間をかけて自分のことを癒して来たのですか

 沢山の内なる浄化を続けてきたのですか

 なんのために眠れる力を目覚めさせてきたのですか

 沢山の人に助けられて来たのですか

 集団の祈りの力を 信じれるようになってきていたのですか



 今 

 今のためであった

 それを感じるでしょう



 不吉な予言の奥を見なさい

 そうならないようにするために予言はある



 今こそ



 祈りなさい

 歌いなさい

 手をとりなさい

 力をあわせなさい


 政治的な大事な決断する人の意識に届くように

 ガレキの奥で助けを求めてる人を 
 誰かが偶然のごとく見えない力に導かれて見つけ出すように

 原子炉がなんとかもちこたえるように

 風向きが最も被害少なき方向へ流れるように

 救助しやすき天気になるように

 祈ることは山ほどあろうぞ


 
 地震前のあなたたちの俗っぽい悩み

 全て ぶっとんだであろう

 いつもと変わらぬ毎日 

 全て くつがえったであろう


 政治批判をしてきた者よ

 衣食住が今まであっただけでも なんとありがたき政策か

 電気のありがたさ

 ガスのありがたさ

 水のありがたさ

 屋根ある家のありがたさ

 身に染みたであろうぞ


 


 今 体調が悪い者よ

 誇りなさい

 あなたたちは自分の身体を使い

 被害の何兆分の一かでも

 身をていして

 引き受ける勇敢な者たちなり




 たった一日で

 全員が真実をみたな

 そう

 ほんとうに大事なのは 

 生きること 

 できれば大事な人たちと

 できれば少しでも多くの人たちと

 生きて笑えること 笑いあえること それだけだな


 
 連絡が滞ってた人に連絡をしたであろう

 大嫌いだった人の安否も気になったであろう


 そう あなたたちは 愛のかたまり

 いつだって ほんとは そうであった

 思い出して 

 あなたたちは

 自殺したい時であろうが

 誰かを殺したい時であろうが

 いつだって

 愛そのものであったことを

 
 

 日出る国の民よ

 あなたたちは集団覚醒した

 それぞれが

 微力であろうとも

 それが重なり合えば

 まばゆき光となりき

 強大な熱を持ち

 エネルギーとなり絶大なるパワーを放つ




 届かせよ


 できるだけ遠くまで


 祈れよ


 感じるままに



 最大の窮地

 それぞれが

 それぞれに

 限界だと思う もうちょっとだけ先まで

 どうか持ちこたえよ



 今こそ あなたたちが望んだ世界がはじまるのだ


 見届けよ


 最後の一人となろうとも






 大和魂 復活の時きたれり



 一人でも多くの手をとれ



 サポート多きあることを 


 信じなさい





 われわれも




 共にゆかん






 天岩戸は開かれた




 日本よ



 日本の民よ



 日出る国の民たちよ



 世界を照らす



 地球を照らす 



 
 太陽となれ











ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










明るい見方、暗い見方

2011/03/08 Tue


同じことでも見方によっては、人生を大きくかえます。


中野東禅師「禅語入門」(幻冬舎)より。

ある殿さまが有名な絵師に絵を頼みました。一羽の雁が秋の野に飛んでいる絵でした。
殿さまは大変怒りました。雁は群れて飛ぶものなのに、孤雁とは縁起でもない、といいます。
すると、相談を受けた禅僧が「賛」(画中の詩文)をつけました。それは

「雁一羽、また後からも 後からも」

というものです。殿さまは大変喜びました。

                        (以上)



次は、平成10年に亡くられた薬師寺の高田好胤管長のお話です。

「仏法は明るい教えです」。
明るい心がなかったら、本当の信心はできないでしょう。

こんな話があります。
ある癇症(かんしょう)病みの主人が、お正月に金のつるのついた立派な土瓶でお茶の飲もうとしたら、女中さんがあ

やまってその土瓶を割ってしまった。

主人がふさぎこんでいたら、隣りの教養のある先生がやってきました。そして主人の話を聞くと、

「いやあ、めでたいことですなあ」という。
「何がめでたいのですか」と主人が聞くと、
「いや、めでたい。実にめでたい。
 貧(どん)と貧(びん)とが打ち割れて 
 あとに残るは金のつる(鶴)なり」。

それを聞いて主人は大変喜んで、明るい正月が迎えられたそうです。


人は自分の思いで世の中を暗くもし、また明るくもしているのです。
その明るい生き方を導いて下さるのが、高田好胤管長の「仏法は明るい教えです」なのです。

般若心経というお経は、やはり明るいのです。
同じ「ちえ」でも私ども凡夫は知恵と書き、仏さまは智慧と書きます。
私どもの知恵には下に「日」の字、お日さまの明かりがありません。
だから暗闇で手探りするような自分の判断でしかものを観察できないのです。
そこへお日さまがパッと世の中を照らして下さると、見えなかった世界が見えて、正しい判断ができるようになるので

す。
        
                             (以上)




TM瞑想(超越瞑想)の創始者であるマハリシ・マヘーシュ・ヨーギは「超越瞑想入門」(読売新聞社)の中で、ある

賢人の話を引用しています。

その賢人は、どんなものを見ても、どんな人に会っても、悪い点を見ることによって心を汚すことは決してしないので

した。

ある日、賢人の家の前に、死んだ犬が無残な姿で横たわっていました。
犬はいやな臭いがしていましたし。目を背けたくなるような姿です。

ところが、賢人は声高く、「ほら、あのきれいな歯をご覧なさい。まるで真珠のようにきらきら光っているではありま

せんか!」
と言ったのです。

そのとき賢人は、側に行った弟子たちに言葉を添えて言いました。
「自分から無視しょうとしないかぎり、神の王国にあるすべてのものには何かしら善い点が見つかるものです」

                            (以上)



すべての物事には二面性を持っています。自他の幸せの秘訣は、プラスと明るさを発見し、見つけて、喜びの波動を周

囲に発信することだと思います。
明るさを見つけるための、練習! 練習!練習! が大切です。


●レオ・バスカリア(教育者)の言葉
なぜ、ある人々は、
いつも美しい空や花を見て、すばらしい人間に出会い、
別の人々はどこを見ても、
何ひとつそんな美しいものを見つけられないのだろう?

●ミシエル・ド・モンテーニュ(哲学者)の言葉
人間は起こることよりも、
起ることに対する見解によって、ひどく傷ついてしまう。

●ジョゼフ・マーフィーの言葉
人生は、一つのことで明るくもなれば暗くもなる。
大切なのは、あなたがどちらを選択するかである。


*******************************

私たち魂が望んで、この人間的二元性の世界に転生してきた以上、そういう学びの段階があるということなんですね。











ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










「ナチズム」について思った

2011/01/04 Tue

先ほどキッチンで晩御飯の支度をしながら『サウンド・オブ・ミュージック』を観ていました。

皆様ご存知のように素晴らしいミュージカル映画であると同時に、第二次大戦前の、忍び寄るナチズムの影を描いた素晴らしい作品です。

(同種の映画としてライザ・ミネリの『キャバレー』も、お勧め映画。)


ナチズムに凝縮されるのは選民意識。言い換えると究極の分離意識。

それは現在の米帝を影で支配する勢力。
つまり世界を牛耳るべく足掻いている通底音。
トカゲ一族が基調として持っている価値観です。


この「選民意識」(分離意識)というのは悲しいくらい、日常、瑣末な世界でも休み無き「思考」によって支えられているんですね。

いつかゲリー・ボーネル氏の著作の紹介をした際、近代のナチズムの霊的起源が恐るべき所にあったと言ったばかりです。

その正否はともかく、他者より多くの何かを所有しているとか、「特殊な」能力や経験があるとか…いかなる形態であれ、そこここにeasy trap~キャッチ22のように落とし穴が待ち構えているようで。
その「現実」を厳粛に、笑ってしまうしかありません。


ホロコーストという痛むべき歴史的現実を憎悪し続けるものと、例えば現時点でわが国の無能な左翼的政権や、隣国を人種差別的な偏見をベースに非難し続ける姿勢は通底しているのでしょう。


遠い昔、他人の首を取った分、自分の背丈が高くなるわけではないという言葉をどこかで目にしました。

世界は自分の合わせ鏡です。
他人の首をどんど取っていったら、きっといつか自分の首も無くなっているのでしょう。
(その時にはそれすらも気づかなくなっているのかも…)

それこそが「輩」の思う壺なんでしょうね。


自分の立ち位置を「今ここ」にシフトするベクトルに向かうのかどうか…
その意識が、ダンスを踊るものと踊らされるもととの180度違う方向性を左右するのでしょう。










ワンクリックありがとうございます<(_ _)>












プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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