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『クライシス・オブ・アメリカ』“The Manchurian Candidate”2004年アメリカ映画

2007/07/25 Wed

友人から突然のメール。できるだけ早く観て感想を―とのこと。
「これはフィクションであるが真実」とのコメント付でしたが、結論からいうと全くその通りでした。
(@_@)

湾岸戦争の英雄ショー(リーヴ・シュレイヴァー)の部隊の隊長だったマルコ(デンゼル・ワシントン)は元部下の告発を機に、自分たちの戦争の記憶が何者かに植え付けられたものではないかと疑うようになる。時あたかも、ショーは副大統領選に挑む最中であり、マルコはショーとの接触を図るが…。



この映画は、国家による洗脳をモチーフとしています。表現されている事の全てが「根も葉もある」暴露である為、何故このような映画が製作、公開可能になったのか不思議に思いました。
しかも監督が『羊たちの沈黙』のジョナサン・デミ、キャストのメリル・ストリープ、ジョン・ヴォイト、そしてスタッフの多くがオスカーの受賞者だらけという錚々たる一級の作品です。

しかし日本で公開されたのはUA系列の劇場のみ。これだけの作品を未公開にするわけもいかないとはいえ、全国で20館しかない劇場で公開されただけなのです。恐らく米国でも似たような状況だった事でしょう。
同年公開の『ホテル・ルワンダ』も同様の憂き目に会いました。
(;一_一)


今日でも一般市民は、アメリカやカナダ政府が機密に行ってきたマインド・コントロール計画を知らされていません。
これらの計画はMKウルトラ、MKナオミ、MKサーチ、MKデルタ、マトリックスその他の呼び名で言及されます。それは冷戦期を通して実行されてきました。MKウルトラの時代にあったプロジェクトの目的は、被験者達を完全にコントロールし、究極的には彼らに任務を実践させ、その任務に関わる記憶を消去する為の手段を作り上げることでした。被験者達は『引き金』またはパスワードが彼らに与えられるまでは彼らの任務を思い出せない状態に置かれました。(ジョン・レノン謀殺に使われたマーク・チャップマンなどは典型的な例の一つでしょうか…)

こういったことのために被験者達は「多重人格障害」にさせられ、この多重人格障害は催眠術と拷問によって作り出されました。子供の被験者は諜報機関との関係を持っている両親及び保護者の許可のもとに選択されました。子供の被験者達は4歳から12歳までの年齢の子供が最も頻繁に選ばれました。

この映画の原題を直訳すると「Manchurian満州のCandidate候補者」となります。これは作品中政治や経済を陰で操る巨大企業の名前をManchurian Global社としているからです。
現実の話に戻ると、上記のプログラムされた子供たちも成人してから、何と同じ“Manchurian Candidate”というコードネームで呼ばれていたのです…!

MKウルトラ時代の犠牲者達は拷問の後に反撃を加えてこないとみなされた、最も慎み深い人々の中から選ばれました。モントリオールの8人は薬物を投与され、半睡半醒の状態に数週間置かれ、彼らの全ての記憶を破壊する目的でエウェン・キャメロン博士によって作られた催眠テープを聞かされました。この研究はある程度うまくいきました。キャメロン博士は訴えられましたが、訴訟が始まる前に死亡しました…

現代ではインプラントのチップは砂粒大までになっているそうですが、エレクトロニクスその他の洗練された方式が確立し、ハードウェアを最早必要としなくなっているようです。


この件及び関連情報は下記のリンク集を照覧することを強くお勧めします。
信憑性のある情報源としてお役に立ててくだされば幸いです。

Library


「記憶」している事がどうしても現実に思えず悪夢に悩ませられる部隊の生き残り達―
この『クライシス・オブ・アメリカ』では洗脳された2人の生き残りの片割れが副大統領候補となり、彼の元上官が戦争の英雄を称えるスピーチを重ねる事で子供たちなどの洗脳→リクルートをする生活に疑問を持ち始めます。
渦巻く陰謀に翻弄される主人公達―


しかしこの映画には大きな、そして根源的ともいえる救いのメッセージがあります。
どれだけ強烈にマインド・コントロールされようとも、心の奥深くには、誰にも犯すことのできない聖なる領域が存在するということ。
そして最後に勝利するのは、そのハートの聖なる真実のみなのです。



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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

『いまわしき砦の戦い―サルカンドラ 地球編』 That Hideous Strength(Thulcandra) 1945年

2007/07/23 Mon

諸科学はそれ自体はよきものであるが、ある方向に微妙に進路を変えられはじめていた。客観的真理に対する絶望がますます科学者達の心に植えつけられて、真理への無関心が生まれ、その結果、権力への執着が生じた。」(本書より)


これは『ナルニア国ものがたり』などで著名なC・S・ルイス(Clive Staples Lewis)の『別世界物語』3部作の最終作に当たります。

「とあるグループのアジェンダが明るみに出るだろうが、それを信じる人はほとんどいないだろう。だから、ルイスは(空想科学)小説の形で訴えて、自分の主張が大衆に届き、アジェンダに気がついた人が十分な事実を知ることができるように、自分の小説に沢山の事実を盛り込んだ」―という情報に巡り合い、読もことになりました。

確かに「政治家は嘘で真実を覆い隠し、芸術家は嘘で真実を語る」ともいいます。

この作品で、ルイスはNWO(新世界秩序)の計画、手法、そして到達目標を示しています。人類を奴隷同様に家畜化すること。その為にメディアを操る大衆心理の操作、様々な生化学的操作、そしてマインドコントロールの手法…これらの方法で、ゾンビ化した人類を自由自在に操るというアジェンダを見せてくれます。
この作品は60年以上前に書かれたものでありながら、不気味なほど現在の状況を言い当てています。

彼自身フリーメ-ソンの結社内結社“Golden Dawn”に所属していました。そしてNWOの実体を充分に知り得る立場にいた―というか寧ろそれを扇動する側にいたことは確かです。(この組織はメ-ソンリーのヒエラルキーの中でもかなりの上位で、宗教部門を管轄していると推測されています。)

「かれら」のやり口はディスインフォメーション、リーキングに留まらず、真相をフィクションであるかのように語ることすらします。「そんなことはありえない」「そんなやつおらんやろ」~と思わせながら徐々に慣らせて、大衆のマインドを方向付けていくというわけです。


Wikipediaはルイスについて以下のように説明しています。

「幼少の頃はキリスト教信仰を持っていたが、大学時代の友人の影響もあり、無神論者になった。その頃はすべての宗教は人間による作り話だから信じないと宣言していた。しかし長い求道生活の後、キリスト教徒となり、その後『奇跡』『悪魔の手紙』『キリスト教の精髄』『喜びのおとずれ』などの神学書や自叙伝をとおして個人としてのキリスト教信仰を表明している。著作には、詩集、神学論文集などがあるが、特に有名なものは『ナルニア国ものがたり』全7巻である。神学者としても著名で、『ナルニア国ものがたり』にもその片鱗が現れているような新プラトン主義的な見解をラジオの連続講義でも披露―」

一方、彼の最も親しかったといわれる友人は、ルイスがキリスト教徒であったどころか、サタニスト(悪魔崇拝主義者)だったと言明しているようです…
 ルイスはワクチン(計画)について2度触れています。また、NWOが最終的により多くの権力を掌握したときに解決することができるようになる惑星間の問題やアトランティスとの関係についても触れています。
ともあれ、彼が紛れもなく「ビッググラザー」のインサイダーとして語っていたことの意味を考えると、この3部作を1938年から1945年に書いた時、これらの事はほとんどがまだ実行に移されていなかったということが実に興味深く思えます。「かれら」がどれだけ周到に、長いスパンをかけて事を進めるかの好例といえます。

ユダヤ・イルミナティが何故キリスト教的価値観を骨抜きにしたいのかは、現代アメリカが世界中に発信している「文化」という形での侵略を見ると一目瞭然です。かのシオン議定書で語られた、人類を堕落させる3S―スポーツ、セックス、スクリーンによるアメリカ発信、人類ゾンビ化計画はまんまと功を奏しているのですから。

宗教そのものでも、アメリカで誰知らぬものがなく、大きな影響力を持つ伝道師ビリー・グラハムはメ-ソン33位階の存在。キリスト者であるはずの彼は、「大義」ある侵略戦争を肯定し、ヴェネズエラのチャベス大統領を暗殺せよなどとも煽る愛の人です。

「恐るべき野望を秘めた科学者集団NICE。大学研究員マークはNICEに誘われ、大望に燃える。しかし、その頃妻のジェーンは、怪奇な悪夢に悩まされつづけた。NICEの目的は何か? ジェーンの悪夢はなにゆえなのか? ついに呪われた“沈黙の惑星”地球での戦闘が開始された…。」(「BOOK」データベースより)

舞台を英国から米国、NICEをFEMAその他と置き換えると、読書の楽しみが格段に深まるのではないかと思います。困った事に(?)これはとても面白い「読み物」でした。



この記事は旧ブログ5月に掲載したもの。
昨日、ハリー・ポッターの新作映画がもう直ぐ封切られるというので、子供が旧作をDVDで観ているのを眺めていました。
今更ながら、様々な悪魔的象徴やサブリミナルな影響を強く感じ取りました。無防備な人間には矢張り良からぬインプットが予想されます。
C・S・ルイスは未だに強い影響力を持っているので、彼がどちらの立場から多くの著作を著したのか、この作品が示唆するものは大きいように思いアップしました。



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テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

『グッド・ニュース』~持続可能な社会はもう始まっている/“Good News For a Change”

2007/07/19 Thu

良い人生とは、どのようなものか?良い人生とは、良い隣人であること、あなたの隣人を自分自身のように考えることである。」-K・ビシュワナサン


環境問題を語るのに、現代はとても悲観的な材料が多すぎる―そう考える方が多いことでしょう。わたしも同様でした。ところが、この本で示されている企業家、農業従事者、環境保護者、先住民たちの、自然と共存、再生した世界中の見事な事例は、わたし達への素晴らしい「グッド・ニュース」として勇気づけてくれます。

著者のひとり、デヴィッド・スズキ氏はカナダでは、誰知らぬ者のない生物学者、環境学者です。2004年には国民投票で「現存する最も偉大なカナダ人」に選ばれた人物。(因みに日本だったら誰が選ばれるのでしょうか…?)

ここで、1992年ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた、国連の地球環境サミットの伝説となった、12歳のカナダ人少女のスピーチというのをご紹介します。

「オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください」(『あなたが世界を変える日』)

このスピーチは聴いていた、当時の世界の要人達がいっせいに立ち上がり、涙を流しながら拍手を続けたといいます。

この時の少女こそデヴィッド・スズキ氏の娘セヴァンでした。そして、彼女は現在、環境や持続可能な世界のため、今も精力的に活動しています。
 
今でも大勢を占めている「工場での利益を生み出すこと、短期的な目先の利益のために、自然に無理を強いることに偏った考え方」は「自分が生き残るということを、工業や技術の分野で得るお金を優先した価値観」によるものです。

ヴァージニア大学の建築学部長であるビル・マクドノーは、もし学生たちに「第一次産業革命の設計」という課題を出したら―

●土壌、大気、水を汚染し、働いている人の少なさで生産性を計るシステム。
●自然資本をどれだけ多く掘り起こしたり、埋めたり、燃やしたり、破壊することができることができるかによって繁栄度を計り、煙突の数によって進歩を計るシステム。
●人々の自殺を防ぐために、おびただしい数の複雑な規制を必要とし、生物や文化の多様性を破壊するシステム。
● 将来の世代がずっと、不断の警戒を続けながら、恐怖におびえてくらしていかなければならないような毒性の強い有害物質を産み出すシステム

―という風にしか説明できないだろうと述べています。

 
二人の著者は、この570ページにも及ぶ大著で述べたかったことを、「謙虚」という一言に要約しています。
それは「自分たちの方針とその根底にある価値観を一歩下がって見直す能力」であると。


ひとつの例として食糧危機といわれるものがあります。世界中で毎年1億人以上もの餓死者が出ているものの、現時点でも世界中で必要とされている食料の1.5倍が生産されている実態があります。不足しているのは食料自体ではなくそれを分かち合うシステム、そしてそれを実現しようとするモラルの危機に過ぎません。


「変革を起こすために、必ずしも皆が地球の擁護者になる必要はありません。歴史的にも、世界の文化が急速に変わるのに新しい考え方を積極的に受け入れる人間がわずか10~15%いればよい」
―と本書の第1章に登場するディック・ロイは語ります。本書で紹介されている実例のように、そういう人間たちが世界中に、確実に増え始めているのです。

全体論的(ホリスティック)な解決法は、危機管理を行う負の思考法ではなく、自分の最高の願望を実現しようとするポジティヴで前向きな生き方です。姑息で場当たりな選択ではなく、最良の結果に近付くために「いま可能なこと」を続けていくことです。この本で紹介されている様々な自然の再生事例はとても心を和ませてくれるものです。
しかし、それが一朝一夕には実現しないことも教えてくれます。


もっとも大事なことは、それが困難かどうか検討する前に、実現可能であるという事実を実例として知ることです。


TV、新聞などの多くのメディアは、四六時中、暗く凄惨なニュースばかり好んで取り上げます。しかし、本書でも示された「グッド・ニュース」に勇気づけられた、私たちのひとりでも多く行動をおこせば、世界は確実に変わります。






(6月20日のニュース)
EUでは2009年の1月からGMO(遺伝子組み換え生物)に対して門戸を開くことを決めました。
「農民と消費者の領域を単純化して、さらなる発展を推し進めるもの」―とのEUの関係筋は主張。GMOをバイオエタノールに流用するだけでは飽き足らないという連中がいるようです…

http://www.foodnavigator-usa.com/news/ng.asp?n=77382-organic-regulation-gm


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『アイズ・ワイド・シャット』“Eyes Wide Shut”

2007/07/15 Sun

「スクリーンは魔法のメディア。それは他の芸術には決して真似のできないほど感情とムードを伝え、好奇心を保つことが可能だからだ」―スタンリー・キューブリック

キューブリックは多くの模倣者、フォロワーを生みました。真に天才と呼べる孤高の映画監督です。(彼自身はエイゼンシュタインとチャップリンを敬愛していたという…)映像のみならず、意識の深部にnonverbal(非言語的)なコードを埋め込むことのできる、比類のない映像作家でした。
この作品を初めて観た時、これがキューブリックの遺作なのかと正直、失望感すら感じたものでした。もやもやが残ったものの数年経ち、DVDで観直してみると、物凄く良い!自分でも意外でした。正に眼で視える以上の、コーディングされた何かが働いたのでしょうか。

 “eyes wide shut” とは不思議なタイトルです。普通なら “eyes wide open” というべきところでしょう。不思議な印象を与える響きです。「目をよく見開いて…やっぱり、見ない方がいい」というニュアンスを表現しているのでしょうか。あるいは「怖いもの見たさ」という感じにもとれなくもありません。

 キューブリックの遺作となったこの作品の封切りに3ヶ月先立ち、彼は亡くなりました。元々プライバシーを公開せず映画の撮影も秘密主義だったため、彼の死因が明らかにされなかったことにも違和感がありませんでした。

「幸福なカップルに存在するセックスについての矛盾した精神状態を探り、性的な妄想や実現しなかった夢を現実と同じくらい重要なものとして扱おうとした」―これがキューブリック自身、この作品に寄せた唯一の公式コメントとされているのですが、今ひとつ釈然としません。

「キューブリック 死因」と検索をかけてみると、鳥肌が立つような一節を発見。「イルミナティに殺されたんだよ」―と2ちゃんねるで。中々と与太な方の意見なので相手にもされず(というか、受け手が意味を解していない(~_~;) 
この図式は実に怖いものです。本当のことを、わざと信じられないような形、状況で提示し笑い話にしてもらっている感じ。(これをディスインフォメーションという) これは、元フォーブス編集局長だったベンジャミン・フルフォードが「身の危険を冒して真実を暴露」している状況にも似ています。(彼の場合は、時々わざと外したことを言って、信用をなくしてもらう…という、お約束のパターン)

 調べてみるとキューブリックはかなり以前より「彼ら」にマークを受けていた形跡があります。ナポレオンをテーマにした作品の撮影寸前に『ワーテルロー』、ホロコーストをテーマにした脚本を執筆中に『シンドラーのリスト』が公開され、『フルメタルジャケット』の時は『プラトーン』―といった風に妨害としか思えない事が長年に渡り続いています。そして、これらのテーマ全てとユダヤ=イルミナティには関連があるのです…!
言うまでもなくハリウッドは「彼ら」の巣であり、スピルバーグ、イーストウッドはその忠誠により、メ-ソンの高位階であるといわれます。ホロコーストでユダヤの同胞であるはずのアシュケナジーを虐殺した連中ですから、スピルバーグが「親友」であるはずのキューブリックを売ることなど朝飯前のことです。

 トム・クルーズが妻役ニコールの心の闇をのぞいてしまった為、やっぱり見ない方が良かったのか―というニュアンスは確かにストーリーとしての中核を成しているように思えます。しかしこの映画の中で出色なのは、仮面での秘密パーティです。

 何で今まで気づかなかったのでしょう…12人の淫婦、奇妙な儀式。これこそメーソン=イルミナティの性儀式そのものではありませんか。これこそが闇の世界の暴露。単なる暴露に留まらず最後のニコールの台詞は極めて挑戦的、あるいは揶揄しているように聞こえることでしょう。

抹殺せざるを得ないほど彼らがキューブリックの影響力を恐れたのか、暴露あるいは最後の台詞に侮辱を感じたのか―真相は永久に闇の中です。

Stanley Kubrick,  1928年7月26日 - 1999年3月7日  享年70歳
改めて  合掌、感謝



2007年06月19日
Eyes Wide Shutパーティ
「Eyes Wide Shut」パーティにはヨーロッパの王族とストリッパーが多数参加
※【映画】アイズ・ワイド・シャット◆米1999《監督》スタンリー・キューブリック《出演》トム・クルーズ、ニコール・キッドマン、シドニー・ポラック

多数のヨーロッパの王族がギリシャのPavlos王子が主催した「Heaven and Hell」(天国と地獄)パーティに参加した。パーティは仮装舞踏会で、「Eyes Wide Shut」に描かれているデカダンのエリートに似ており、ストリッパーも参加していた。

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元記事http://www.jonesreport.com/articles/180607_royal_tease.html


私が上記の原稿を旧ブログにアップしたのは2007年6月13日のことでした。英国のアンドリュー王子も参加したこのパーティが“Eyes Wide Shut”に絡めて報道されるのは承知のことだったでしょう。大胆不敵、傍若無人と言うべきでしょうか。秘密のパーティではなかった事が実に不快感を与えてくれました…

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テーマ : ★海外映画★
ジャンル : 映画

「Wanta事件とイルミナティ・シンジケートその1.」 

2007/07/13 Fri

http://mp3.rbnlive.com/Greg/0603/20060323_Thu_Greg1.mp3

http://mp3.rbnlive.com/Greg/0603/20060323_Thu_Greg2.mp3

上はスイスで逮捕され拘留された後,現在は釈放されているLeo Wanta氏本人との対談です。英語ですが,途中CMでFEMAの話も出てきますよ。今アメリカでは「Hillary's Dirty Stuff」(ヒラリーの悪巧み)の話題で持ちきりのようです。ブッシュはパラグアイに広大な土地をすでに買い,国外逃亡を計っている噂も流れています。またそれは6~11月米国大統領選挙説を裏ずけるものかもしれません。そして驚くべきことに,ユーロを元の国別の通貨に戻す噂も出ています。ドルを紙くずにして,ユーロだけ残っては困りますからね。ユダヤドルで統一するためにも。現在1,400兆ドルに膨らんだデリバティブは危機に直面している。肉は腐る前が一番美味しい,と云われますからね

愚か者は許すことも,忘れることもしないが,賢者は許すことは許すが,忘れることはない。 Thomas Szasz


最も信頼できる上記独立メディア・センターの要約と僕の意見を混ぜて説明する。FRBが1929年型の恐慌を引き起こそうとしている。それはNWO(New World Order=世界統一政府)を作るためであって,決して米国を救うためではない。すでにWanta Planの70兆ドルの内,27.5兆ドルは明らかになっており,70兆ドルは現在米国政府の海外口座にある。中にはCIAなどによって盗難にあってもいるが,2006年7月31日,月曜日までにWanta Planが実行されない場合,保管は出来ない。(Wanta Planとは米国を救うNESARAのことである。達人注:)

 FRBはたんなるクリアリング・ハウスであるため,ファンドをリリース出来ない。従ってUSG(米国政府)が,財務省とFRBとの間の確執がとれるまで,一時的に海外のOFF-SHOREに保管されるが,FRBはNWO実現のため,世界経済の崩壊を望んでいるし,FEMAのExecutive Orderは特に軍事面に関しては文句のつけようがない。残りの我々は,合法的な財務省基金として,米国を救う基金として使っ
てほしいと同時に,ブッシュークリントンーFRBの国際犯罪組織の払拭を願うものである。

 ではなぜFRBにこの金が渡るといけないのか?FRBの株主はすべてロスチャイルド系の銀行で占められている。それは以下のようである。

ロスチャイルド銀行 ロンドン
ロスチャイルド銀行 ベルリン
ラザール・フレール・パリ
イスラエル・モーゼズ・シフ銀行 イタリア
ウオーバーグ銀行 アムステルダム 
ウオーバーグ銀行 ハンブルグ
リーマン・ブラザーズ ニューヨーク
クーン・ロープ銀行 ニューヨーク
ゴールドマン・サックス ニューヨーク
チェース・マンハッタン銀行 ニューヨーク
(チェースのみロックフェラー系)

 片や財務長官には元ゴールドマン・サックス会長のポールソンを任命した。70兆ドルはどっちに転んでも,ロスチャイルドに入るのである。米国を救うNESARAの意味がこれではっきりした。米国の負債はすべてなくなり,個人ローンもすべてフリーにする意味が。NESARAは,Wanta Planであることに間違いなく,ロスチャイルドの囮ではなく,陰謀であったようだが,まだしかしそれは闇の中である。しかしそれはNWO実現のために,現実になってはならないプランであり,クリントンがExecutive OrderとしてNESARA法案に署名した後,モサドによって女性スキャンダルに巻き込まれたのは記憶に新しい。

 それでは,これから細部にわたって検証してみよう。このブログには,ポールソン財務長官とチェィニー副大統領が,盗んだ金を複数の銀行に入れたことが推察されており,その銀行名も明らかになっている。勿論二人だけではなく,国際犯罪シンジケートADLを巻き込んでのことだろう。

そうするとポールソン財務長官がドイツで逮捕された説は,信憑性を帯びてくるが,ドイツにはロスチャイルド銀行がある。米国に帰り,最近では日本訪問もしている。おそらくFEMAのExecutive Orderの一つを適用し,連邦非常事態管理局の秘密警察を動員してのことであろう。昨年末報じた外国メディアは一切この件を報道しなくなった。FEMAは大統領より強い力をもった,米国のもう一つの国家であることが実証で
きよう。

Executive Order10995 あらゆるコミュニケーシオン・メディアの拘束とコントロール

チェィニー副大統領の主席補佐官ルイス・スコーター。ワシントン地方裁判所に入るスーコーター。禁固25年が予想される。CIAのリークとのことだが,真相は闇のなかだ。どう見ても,悪人の顔じゃあないな。恐らく米国の借金8兆8千億ドルを例のWanta Planで解消するように,

言ったんでしょうね。。親鸞の云う悪人正機ですね。

 同時に元クリントン大統領主席顧問ヴィンス・フォスターはある2億5千万ドルの基金にからみ,暗殺されている。

27~70兆ドルを財務省証券にして発行すれば,あっという間に米国の債務は帳消しになるどころか,国民のクレディットローンも一気に解決できるNESARA法案(Wanta Plan)は100%実現しないだろう。ユダヤはかつてのトルコ,英国を国家破産させてきた。米国も同じ手口だ。

 Wanta Planは最初ガセと思ったが,米国で勇気ある陪審員によって無罪となっている。話は犯罪シンジケートがいかにパクったかであるが,70兆ドルのうち,27.5兆ドルがパクられた可能性が強い。↑のワンタ本人とのビデオは英語ですが,必ず見てください。分からなかったら,学校の教育システムが悪いと批判してはいけませんよ。あなた自身が悪いのです。次回に続く.......

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/449.html#comment7173




―上記記事は2007/3/10に「ゲームの達人」さんによって書かれたものです。
丸ごと他人の記事をパクってしまったのは初めてですが、緊急性があり多くの人に知っていただきたいと思いました。

知っての通り、ロスチャイルドの総帥ギイも先日死去し、最近はグリーンスパン始め、ワンタ・マネーに関わった者の多くが逮捕されています。
この問題がどこに着地するのかが「彼ら」のNWOの成否=世界の運命を左右します。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

ホリスティックな方へ…

2007/07/11 Wed

ホリスティックという言葉の出典は意外と古く80年位前のこと。スマッツという思想家が「ホーリズム(holism)と進化」という著作の中で初めて「Holistic」という造語を使ったのが発祥だそうです。

西洋医学は臓器や細胞など人間をパーツとしてとらえます。そのため全体のつながりを持った有機体としてみることを忘れてしまいました。
それに対する自戒として60年代のアメリカで生れたのがいわゆるホリスティック医療です。
伝統医学、心理療法、自然療法、運動療法、etc.という各種代替療法を必要に応じて選択する為に、確定したメソッドや体系は特にありません。結局「自然治癒力」を癒しの原点におく―つまり患者自身が自ら癒すということに尽きるのです。

高名な直感治療者であるキャロライン・メイスは「もっとも偉大なヒーラーは、もっとも良く直った被治療者である」と言っていますが、これは極めて重要な言葉です。(直感医療とは余り聞きなれない言葉とも思いますが、一言で言ってヒーリングではなく、霊視と一般医療のコラボレーションということです)

これは治療法という以前の世界観、価値観の問題―スピリチュアリティ自体が前提になることと言えます。
その最大の前提とは私達の存在が「全的」なものであるという認識をもつということでしょう。

ホリスティック[Holistic]の語源であるギリシャ語、「holos」(全体)は、もともと「全体」「関連」「つながり」「バランス」などという意味。尚、[whole](全体)、[heal](治癒)、[holy] (聖なる)などが同じ語源の言葉ということで、全てホリスティック医学を説明するキーワードのようでもあります。(-蛇足ながら、 health も勿論同じ語源です)

例えば漢方、中医に通じた者であれ、処方が極めて機械的で対症的になった時点で既にホリスティックではなくなってしまうというディレンマを孕みます。形式は問題ではないし、元々良し悪しで論ずるものでもありません。

西洋医学にも有用で素晴らしい「技術」がたくさん存在するのは確かです。将来的にはアメリカに於ける「直感医療」との併用というような形で全てホリスティックな方向へ向かえば良い・・・というのが私個人の思いです。

また「病気は自己変革をもたらす体験である」とも彼女の著書―「チャクラで生きる」 サンマーク出版―で、自身の豊富な経験から述べています。-原題 "Why People Don't Heal And How They Can"
(ところで、この邦題は何とかなりませんか・・・) (;一_一)

元々病弱であるとか、大病をされた経験がある方、もしくは身近に病気の方をお持ちの方―そういう方たちほど食品、生活習慣や薬関係、様々なセラピーなど、それこそホリスティックな知識をもっている方達が多いのは事実です。

もちろん病気を奨励(?)するものではありませんが「塞翁が馬」的にメリットをもたらす例は非常に多いものです。―そして悪く見えることはとても良いこと、というコンセプトそのままでもあります・・・)

病気が癒しのプロセスに意識を向けるよう要求し、その癒しのプロセスの中に、すでに変革の可能性が秘められている」―引用 同書より
病気が良い意味で環境の変化や、心的な気付きを促すきっかけになることはよくあります。

何事も think positive に、得た知識、気づきをベースに一歩一歩実践、という姿勢がナイスです。




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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

『エターナル・サンシャイン』“Eternal Sunshine of the Spotless Mind”/ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット/ミシェル・ゴンドリー 監督/チャーリー・カウフマン 脚本/2004年アメリカ映画 (2007-05-20 の記事)

2007/07/09 Mon

-「さよなら」を言う代わりに記憶を消した

「希望は永久に人間の胸に湧く。人間はつねに現在幸せであることはなく、いつもこれから幸せになるのだ」―アレキサンダー・ポープ
 
元恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が自分の記憶を消したという手紙が主人公ジョエル(ジム・キャリー)の許に届く。そして自分も彼女の記憶を消すことを決断する。ジョエルが記憶を消していく過程で明らかになる、もう一つの事実。それは、記憶消去を請け負う医院で受付をしているメアリー(キルスティン・ダンスト)の秘められた過去。

一見SF仕立てのようで、そうではなく、これは正しくチャーリー・カウフマン・ワールドです。
ある記憶を消してしまいたいという衝動は、そうしなければ耐えられない程の、強い気持ちの裏返し。
本当は、忘れたくない。そして、記憶を消しても、いや、消したからこそ、再び恋に落ちる3人。

消し去ってしまいたいほどの記憶こそ、その人間にとって大きな意味を持つ成長の糧であるはず。それに正面から向き合い、しかもその心の暗部をパートナー同士で「サトラレ」状態になるという設定は凄まじいシチュエーションです。

タイトルの“Eternal Sunshine”(永遠の輝き)とは、ハート奥深くの「愛」そのもの。曇りのない心の持ち主だけが放つことのできる輝きのことです。この言葉は劇中引用される17世紀の英国詩人、アレキサンダー・ポープの詩の一節。「真の幸福は罪なき者に宿る」ということです。

How happy is the blameless vestal's lot!
The world forgetting, by the world forgot
Eternal sunshine of the spotless mind!
Each pray'r accepted, and each wish resign'd

幸せは無垢な心に宿る
世界を手放すこと
永遠の穢れなき心の輝き!
全ての祈りは聞き届けられる (translated by さんかるぱ)

以前にブログで紹介したE・E・カミンングスの詩といい、この種の翻訳は大体が逐語的か、逆に詩的過ぎて意味を成していないことが多々あります。これは語学力の問題を超え、解釈はとても難しいものです。拙訳ながら、意味が通っていることを祈ります。

映画が娯楽だと言ってしまえば、それを観た者がいかなる解釈をしようとも然したることはありません。とはいうもののAマゾンのレヴュー他を眺めて驚いたのは、次から次と、その「ハズシ方」が壮観であったことです。せめてタイトルの意味する事を考えるだけでも全貌を俯瞰できるのに、と僭越ながら思いました。

ジム・キャリーの演技も素晴らしいけれど、ケイト・ウィンスレットは更に凄い…全編を通して彼女の演技は冴えていますが、エンディングに向かう感情の襞、表情はオスカーにも値するものと思います。他の出演者もホビットの勇者フロド(イライジャ・ウッド)が徹底的にナスティな役どころだったり、『フルモンティ』のトム・ウィルキンソン、『スパイダーマン』シリーズのキルスティン・ダンスト…と名優がてんこ盛りです。カウフマンの脚本ならノー・ギャラでも出たいとジム・キャリーは言ったそうですが、カウフマンのカリスマ性を現す豪華なキャステイングといえます。

監督はビョークなどのミュージック・クリップなどで名を上げた人らしく、映像感覚や音楽の使い方が絶妙です。ラストに流れるBeckの“Everybody’s Gotta Learn Sometime”のメッセージは特に押しつけがましくなく、一気に深い感動をもたらします。多くの人は涙・涙ではないでしょうか。

Change your heart
Look around you
Change your heart
It will astound you
I need your lovin'
Like the sunshine

Everybody's gotta learn sometime
Everybody's gotta learn sometime
Everybody's gotta learn sometime 

“Everybody's gotta learn sometime” by Beck (抜粋)

_ 「誰もがみんな、いつか学ばなければならない事がある」―さて、何を?



以前に読んで頂いた方、再度に渡り申しわけございません。
(これからも多々ございます…)
この映画は非常に深いものがあり、多くの方に見ていただこうと意図しアップした記事です。
不思議な事に、この記事が激しい攻撃の末、閲覧困難になってしまったのです。
Everybody's gotta learn sometime という一節がサタニスト達のお気に召さなかったのでしょうか。
真相は解りません。しかし何であれ私も意地になっての再アップです。

冒頭のアレキサンダー・ポープの言葉は一般の心情を顕してはいるものの、幸せになれるのは常に「今」しかないという真実を反語的に取り上げました…



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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

『NESARA』をめぐる不都合な真実

2007/07/08 Sun

NESARAの創始者シャイニ・グッドウインは、最高大総監というフリーメーソン33位階のメンバー。アル・ゴア元副大統領は6位階だそうです。ヒラリー・ロダム・クリントンは同位置、ビル・クリントンは一つ下。ビルがメーソンで下位とは言え、メロヴィング王朝の血を引く悪魔の血流であるラッセル家の末裔。しかも実父はウィンスロップ・ロックフェラーであるという説も根強く、血脈上は超エリートです。

ベンジャミン・フランクリンやトマス・ジェファーソンを始め、アメリカのメーソンリーは建国以来、政財界に多数存在します。1940年代、アメリカ議会の過半数がメーソンのメンバーだったことも知られています。
フリーメーソンは一応入会法、規則など、誰でも知ることのできる「秘密」結社ですが「本当の」活動内容を知ることは一般には困難。現在世界中で600万人の会員が推定されています。

 メーソンというとユダヤの陰謀説を連想します。しかし構成員の人種、宗教など、実際は一様ではありません。これはいかにもオープンで寛大な印象をあたえます。しかし、いかなる宗教の信奉者でも構わないけれど無神論者は不可なのです。ここには実に深い意味があると思われませんか?
宗教による硬直した信念体系は排他的なものです。そして、それは自分以外のものに力を与える事も意味します。言い換えると、新たな「真実」に基づく情報を排除しやすい人格が好ましいということになるのです。何れにせよ、フリーメーソンといえども「三百人委員会」「バビロニアン・ブラザーフッド」や「ビルダーバーグ・グループ」などなど、「世界統制チーム」(=イルミナティ)の下部組織に過ぎません。

アル・ゴア氏が舞台に再登場してきた事は、NESARAという一見、世界を救う徳政令がトラップ、虚構である可能性を仄めかせます。ナッシュヴィルの豪邸で、環境に莫大な負荷をかけている「環境保護主義者」であるゴアを売り出す意図とは一体何でしょうか?どこかのTV番組まがいのデータ捏造や、でっち上げだらけの『不都合な真実』をして、環境保護の反プロパガンダに使う、などといった単純なことではありません。

NESARAが歴史的な罠だとしたら、ゴアを超法規的に大統領にするための布石という線があります。ブッシュが弾劾される(首をすげかえられる)事にでもなれば、同様に訴追される寸前のチェイニーではなく、得票数でブッシュを上回っていたゴアを臨時の大統領に推す可能性は充分にあり得ます。環境に優しい人だから、人格もきっと良いに違いないなんて…

NESARA創始者がメーソンの一員となれば、筋書きとして荒唐無稽とも言い切れません。

先日紹介した『夢・アセンション予定表』という本を持ち出すまでもなく、地球外生命体というのは議論の余地なく存在します。そして地球人類とのファースト・コンタクトも充分に起こりうる、というか遅かれ早かれ、必ず起こる事です。しかし歴史の裏で、恐怖を煽り人類のマインドコントロールをしてきた勢力は、それをもでっち上げ、利用する可能性があります。

例えば多くの静止衛星からレーザーによるホログラムでUFOの大群を演出したり、世界中好きな所で偽キリストや「奇跡」を顕現させる事もできるのです。それまでそんなことを想像すらしなかった者たちは驚愕し、恐らく思考停止状態に陥るでしょう。一方ニューエイジャーたちは、それ見たことかとばかり浮かれまくるのでしょう。
_ その時予想されるのは、どちら側の大衆も、まっとうな判断力を失っているということです。そして、長い期間をかけ周到に仕組まれたアジェンダ(人類家畜化計画)に盲目的に従い、闇の勢力による「新世界秩序」に組み込まれていってしまうということです。

_ NESARAを取り巻く状況で簡単な見極め方は、偽りのピエロ、アル・ゴアが返り咲くのか、例えばデニス・クシニッチのような平和主義者が表舞台に登場するのかではっきりと真偽がわかると思います。
 
_ 想像を絶するおぞましい「巨悪」というのは確かに存在します。しかしそれが「善」と「悪」という二元論、分離のゲームのなかで、めくるめく光をもたらしてくれる触媒として、不可欠なプレーヤーであることも真実なのです。真の実相を理解した上で、一人ひとりが「恐れ」と「憎しみ」を手放すことができれば、アセンションへの道を必ずや見出すことでしょう。



 上は2007年4月1日の文章を一部訂正したものです。NESARAを巡っては、その成否の時間切れが迫っており、緊急性があると考えアップしました。ただゴアに関して言うと、先日(現地時間7月4日―独立記念日ですよ)息子のアルバート・ゴアがカリフォルニアでスピード違反とマリファナなどの不法所持で逮捕されています。
更に大きなニュースとして2日に、前イングランド銀行総裁が金塊窃盗容疑とワンタ・ファンド絡みで逮捕。それと連動してかIMF元理事長も辞任と、何か流れが大きく変わりつつある気配が…

どのみち、PICO氏がいうような、宇宙からの具体的な介入などはあり得ません。
決して忘れてはいけない事―
それはわたし達一人ひとりの目覚めのみが事態を好転させるエネルギーとなるということです。












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Starting Over―仕切り直しです

2007/07/07 Sat

こちらに引っ越してきて最初の書き込みになります。
いままで旧ブログを応援して頂いた皆様、お久し振りです。
そして初めて訪れて頂いた皆様、初めまして。m(__)mよ・ろ・し・く。

元々スピリチュアルな視点から、映画、書物、世の中の事象などについて2年間書き綴ってまいりました。
過去ログのアクセスは大体13万件位。大量の不正アクセスを含めて…ですが(ーー;)
アーカイヴとして残したいと思いましたが、それもままならず、今なお有用と思われる事柄は以後、独断により混ぜ込んで行きたいと思います。―以前に読まれた方は不審の念を持ちつつ(?)再読お願いいたします…

一頃、非常に精神世界に傾いた事のみ書いていましたが、ある時期から、見逃せない一連の情報がのしかかってきました。それはこの世界を長年に渡り牛耳ってきた存在について。
それは、わたし達が現在生きている、この二元論的な現象世界を、思うがままに操作している「闇の勢力」とでも呼ぶ存在についてです。

「彼ら」の信条とは、長い歴史の中で見え隠れしてきた悪魔崇拝主義(サタニズム)であることも解りました。「彼ら」は既成宗教を歪曲したり、いんちきな新興宗教を利用し狡猾に人々(彼らが呼ぶところの家畜)を支配、操作しています。ニューエイジ・ムーヴメントすら彼らの「作品」である事を皆さんのどれだけが認識しているのでしょうか?

それこそがヘーゲルの弁証法。聖も俗も使い分けマッチポンプ、フレームアップ、ディスインフォメーション…と何でもあり。民主党でも共和党でも同じこと。ヒラリー、ジュリアーニ、ゴア…誰が次期大統領になってもブッシュ達と同じ穴のムジナです。「彼ら」のことを理解せずしてアセンションも至福の千年王国もあったものではありません。

「知らぬが仏」という言葉があります。これは知らなければ、怒ることも悲しむこともなく、みんなに馬鹿にされても本人が知らずに平気でいる様子のこと。わたし達がこの世界をこの時期に選択し転生してきて、この未曾有の機会をゾンビ化したまま、無明の裡に生きていくか否か―肝を決める時が来ています。何となく楽しく面白おかしく生きて行ければ良い、と思うだけの人間はこんなブログを読む必要は全くありません。


 さて、「彼ら」とはイルミナティ、フリーメーソンと呼ばれる超「エリート」達のこと。お花畑なメディア達が主に「超・セレブ」と呼ぶ、長年に渡り、不当に超法規的行為により世界を意のままにしてきた勢力の事です。
「彼ら」について、神学、哲学的な経緯を詳細に検証してくれるサイトもあり、私はずっと愛読しています。一方、決して語られたことの無い近代史の真相を、これ位判りやすく見せてくれる下記のようなサイトは無かったように思います。陰謀が存在するとかどうとかいうレヴェルではありません。これこそが正史です。

反ロスチャイルド同盟


現在のアフガニスタンやイラクの惨状がどのように計画されてきたものか検証するには2001年の9.11の真実を直視してください。このヴィデオは貴重なものです。既にアメリカではこの種の記録媒体を所持しているだけで逮捕、監禁されてしまいます。

9.11の真実


嘗てルーブルの為替操作によりソ連を崩壊に導いたレオ・ワンタ。供託していた3000兆円の分け前を巡りエリザベス女王やプーチンに圧力をかけられるブッシュ陣営。そんな最中、6月15日グリーンスパンFRB議長逮捕というニュースが駆け巡りました。(ポールソン元米財務長官もドイツで逮捕、釈放されています)―とはいっても、一般メディアでそれらの大ニュースが報道される事は決してありません。

そして何と言うタイミング!
世界を事実上、手の平に乗せてきた男、ギイ・ド・ロスチャイルドが、フィガロ紙などによると、先月12日パリで死去していたのです。世界の「王」が死亡―これも決して大きく報じられる事がありません。

この流れを見ているとNESARA執行の目があり得るかも…と興奮しています。答えは極めて近い時期―今月中に出ることでしょう。

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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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