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お借りした日記2つ

2007/10/19 Fri

7月頃から、あるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に参加しました。
日記の書き込み、コメントやメッセージのやり取りで、想像していなかった忙しさです。
しかし様々な方たちと知り合うことが出来、学びと気づきというエネルギーをたくさんいただいています。

違う場所で分かち合っていただきたく、ご本人から承諾をいただきましたので2つほど日記を転載させていただきます。



➀「人間はロボットじゃない、気持ちをいっぱいもっている」


昨日、ある雑誌を読んでいたら、とってもいい話があった。


校長まで勤めた夫がアルツハイマーになり、その症状はどんどん悪化していき、徘徊までするようになったことを嘆いている奥さんがいた。


お嫁さんも義父の徘徊で、しょっちゅう交番通いだし、下の世話、食事の世話で疲れ果てていた。


二人とも、口を開けば、「情けない。悲しい。みっともない。こんなになっちゃって。またいなくなった・・・」と嘆く日々。


ある日、そのお嫁さんの小学校1年生になる息子が書いた作文を読んで

二人ともハッとさせられた。その子の作文にはこう書かれていた。


「おじいちゃんは、きょうもまちにぼうけんにいきました。おじいちゃんは、さいきんぼうけんがだいすきです」


ううう、私はこういう話にすぐウルウルしちゃうんだ


いいなあ、好きだなあこういう発想。私も子育てをしながら、子供の無邪気な発想、視点にドキッっとさせられたり、救われたりしたこと何度もあったなあ。


子育てをしながら、どれだけ私が子供に育てられてきただろう。子供って、親の愛と人間としての器を最も育ててくれる“人”なんだよねえ。

(この方は文筆家で、ホリスティック医療に関わっている女性)






➁「生まれてきた本当の理由は? 」


今のあなたとしてここに存在することです。

なーんだ、なんにもしなくてもいいのです。

生まれてきた目的もこの人生の役割も、ただ、自分のままでいる
ことです。

人はみんな自分の使命を果たしていると思います。

ですから、自分の存在のすべてを肯定すればよいのです。

どんな自分であっても、許し、愛しましょう。

誰もがしばらくここにいて、すばらしい世界に戻ってゆくのですから。

本当に生まれてきて、苦しみも、楽しみも、体験できてよかったですね。


(翻訳家、文筆家でスピリチュアルな分野で非常に高名な方です)





このお二方の、突き抜けた、愛に裏打ちされた軽さを是非知っていただきたくて紹介させていただきました。



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UFO、雲消し、ケムトレイル~お題3つ

2007/10/06 Sat

今年の2月に6,7年振りで岐阜にスキーに行きました。
一緒に行った友人は超常現象やオカルトの類を頭から信じない人間です。
それをネタに長年からかわれてきているので、極力そういった話題は彼との間では避けてきました。


その日の朝は好天気に恵まれ雲ひとつない快晴。
車の中から一筋のきれいな飛行機雲。
わたしはついつい普通の飛行機雲とケムトレイルの違いを説明し始めてしまいました。
すると予想外に彼はじっと耳を傾けて聞いていました。
(ケムトレイルについてご存じない方は小松英星氏のサイトケムトレイル・フォトギャラリー07
―日本人への「ウェイク・アップ・コール」―
を参考にしてください)

久しぶりのスキーだったので体育会系のノリで滑っていたら、午前中でおじさん2人は早々とダウン。
(≧▽≦)
早めの帰宅となりました。

帰りがけの車中、雲消しの話に。
うちの子供たちや家内も雲を消せると言ったら、今ここで見せてくれと言われました。
その時、正直、しまったと思いました。
それまで10回くらい失敗したことはありません。
しかし移動する車の中からやったこともなく、しかも疑いを持った人間の前で試したことはなかったので少々不安でした。
実際やってみると指定された雲をきれいに消すことができました。
(=^▽^=)v

まだ明るい時間帯、京都近くに差し掛かったとき7~8本のケムトレイルが見え出し、次から次から数が増えて行きました。
13本あたりから数がわからなくなるほど大掛かりな散布で圧倒されるばかり。
朝に普通の飛行機雲を実地に見ながらレクチャーしていたので、友人もただならぬものを見ていることを信じざるを得ない状態でした。

そして呆然と空を見続けていると何か光り輝くものが見えます。
最初は星かと思いましたが、空は十分に明るく星が見えるはずはありません。
じっと見ているとゆらゆら揺れていて星でも飛行機でもないことがわかりました。
ふっと目を離してしまった次の瞬間、光は消えてしまい、UFOであったことがわかりました。

ケムを散布しているのは飛行機ですが、散布中にUFOを目撃したという情報はよく見かけます。
ケムを無力化しているのでは、という推測もあるようです。
根拠はありませんが、その時わたしもそれを強く感じました。
―というか、そう願いたい気持ちになりました。
だってわけのわからないものを頭上から無差別に散布されて嬉しいわけがありません。


ともあれその日、わたしの友人は話だけではなく、数々のトンデモな体験をしました。

その後その友人がどう変わったって?
わたし自身がその日のことを忘れていたので、その後彼と話題になったことがありませんでした。
┐(´ー`)┌
今度会ったとき、わたしが覚えていたら聞いてみたいものです…



















ワンクリックありがとうございます<(_ _)>








プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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