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NY州立病院の壁に残されたある患者さんの詩~詠み人知らず

2007/12/31 Mon

皆様に一年の感謝の思いを込めて素敵なお話を紹介させていただきます。




AUTHOR UNKNOWN―読み人知らずの歌

(ニューヨーク州立大学病院の壁に書き残された詩)


大きな事を成し遂げるために
力を与えてほしいと神に求めたら
謙遜を学ぶようにと弱さを授かった。

より偉大なことができるようにと健康を求めたのに
より良きことができるようにと病弱を与えられた。

幸せになろうとして富を求めたのに
賢明であるようにと貧困を授かった。

世に人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに
得意にならないようにと失敗を授かった。

人生を享楽しようとあらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにといのちを授かった。

求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた。

神の意に添わぬものであるにもかかわらず
心の中で言い表せないものはすべて与えられた。

私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されていたのだ





来年も、いつまでも―

皆様が愛と幸せと共にありますように




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人生を豊かにするのは、行動するための少しの勇気と、たくさんの失敗

2007/12/19 Wed

少し早いクリスマスプレゼントとして、心が暖かくなるお話をご紹介します。

ミルトン・エリクソンという有名な心理学者とあるおばあさんの実話です。


この話は地球村関係の方が以前にミクシィでアップされたようです。

ミルトン・エリクソン博士は近代催眠療法の父といわれる方。
博士がいなければ今日のようなヒプノ・セラピーは存在しなかったでしょう。

博士の著作を以前に3冊ほど読んだことがありますが、このエピソードの出典は分かりません。

チャールズ・ディケンズの名作『クリスマス・キャロル』の実話版というべきお話です…




*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*


ある時、エリクソン博士の旅行先に、
お金持ちのおばあさんが訪ねてきました。


「私はお金に不自由は全くなく、大邸宅に住んでいます。

イタリアから取り寄せた見事な家具に囲まれて、
コックが毎日、素晴らしい料理を作ってくれます。

私は庭仕事が好きでしますが、
ほかのことは全部メイドがやってくれます。

けれども私ほど不幸な者はいません。
寂しくて寂しくてたまりません」

とその人は訴えました。


エリクソン博士はその話を黙って聞いていました。


『わかりました。あなたは教会に行きますか?』


「時々行きます」


『では、あなたが行っている教会で、
その教会に属している人のリストをもらいなさい。

そのリストに誕生日を書き入れてもらいなさい』
と言いました。


『あなたは庭仕事が好きといったけれど、
園芸の中で何をするのがいちばん好きですか?』


「アフリカすみれを育てるのがいちばん好きです。

水やりも大変ですし、そう簡単には増えません。
でも私はそれが上手にできます」

と老婦人は答えました。


『家に帰ったら、教会の人のリストを誕生日の順に並べなさい。

そして、誕生日が来た人のところに、
あなたが育てた花にきれいなカードを添えて置いてきなさい。

誰にも見つからないように、
そして、誰から来たかわからないようにするのですよ。

これが宿題です。そのうちに、
あなたがいちばん幸せな人になることを請け負います。

もし幸せになれなかったら、
飛行機に4時間乗って、私のところにいらっしゃい』

と博士は言いました。


その老婦人は心が虚ろでたまらなかったので、さっそくこれを試してみました。


博士から言われたとおりに、
今月は誰が誕生日か調べ、きれいな鉢を作りました。


誰にも見つからないように、
朝三時に起きてこっそり鉢を届けました。


そのうちに、そのことが町で評判になりました。


この町は素晴らしい町で、
天使が誕生日にすみれの鉢をお祝いに持って来てくれる、
という噂がたちました。


なぜなら贈り主がわからなかったからです。


その人はエリクソン博士に電話をかけて、


「誰にも気づかれないで宿題は成功しています」
と報告しました


博士は

『あなたはどうですか、まだ不幸ですか?』と聞きました。


老婦人は「えっ、私が不幸だなんて…」と答えました。


『あなたは半年前に私のところに来て、

「私ほど不幸な者はおりません。お金もあるし立派な家もあるけれど、
心の中は空っぽです」

と、私に話したではありませんか』

とエリクソン博士が言いました。


老婦人は

「そうでしたね。すっかり忘れていました」と答えました。


3ヶ月が経ってクリスマスがきました。


クリスマスの夜に、その老婦人からエリクソン博士にまた電話がかかってきました。


「先生、今日のクリスマスほど不思議なクリスマスはありませんでした。


庭師が大きな門のそばにクリスマスツリーを飾りました。
とるこ358 2007年11月25日 16:47

今朝、そのツリーの下に、クリスマスプレゼントがたくさん置かれていました。


その贈り物には名前もなんにも書かれていません。
でもどれも私がほしいようなものでした。


いつも私がかぶっているような帽子だとか、
いつもしている手袋とピッタリ合うスカーフなどが並んでいました。


花の種や新しい誕生日カードもたくさんありました。


いったい誰から贈られたのかわかりません」



町に住む1人のおばあさんが、
明日は85歳になるから老人ホームに入ろうと家族で相談していました。


そして、我が家で最後の誕生日を向かえ、皆に祝ってもらいました。


テーブルの上にきれいなすみれの鉢が置いてあるので、


おばあさんが
「これは誰からのプレゼント」と聞きました。


「天使から」と家族中が答えました。


おばあさんは本当に天使からだと思いました

自分のことを思ってくれる人が家族以外にいる、ということがとても嬉しかったのです。


老人ホームに行くのはとても寂しかったけれど、移っていく勇気が湧いてきました。


この家族が、あんなにおばあさんの気持ちを変えるような贈り物をしてくれた人は誰だろうと調べました。


それが大邸宅の奥様だとわかりました。


何も不自由はしていないだろうけれども、自分たちも同じことをしようと思い、

町中で相談して贈ったのです。


「自分の人生の中で、こんなにうれしいクリスマスを迎えたことはありません」

と老婦人は言いました。


エリクソン博士は

『“おたがいさま”という言葉があるように、
あなたは喜んで今日のプレゼントをもらっていいのですよ。

あなたが庭に種を蒔くと、その種は花になってあなたのところに返ってきます。

あなたは小さい種をいっぱい蒔いたから、立派な花になってクリスマスに返ってきてくれたのですよ』

と言いました。

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*


よくボランティアや介護などをしている人はこう言います。

『相手に元気を与えているようで、実は自分が相手から元気をもらっているんですよ』と。

与えることと 受け取ることは 1つのことです

もし あなたも心がモヤモヤしたり、憂鬱だと感じたら、

外に出て、ごみを1つ拾うだけでもいいです。

何か小さい事でもいいから してみましょう。


これは人のためならず、自分のため です。


あなたが幸せならば、あなたの周りにいる人にも幸せが広がっていくんですね。


まずは、

他人を意識して比較するのではなく、自分を意識してできることをやること

気になることを考えるのではなく、できることを行動するのです

生きるとは表現することであり、表現するとは行動することです


行動しなければ、傷つくことはありませんが、
同時に満たされることもありません。

失敗しなかった1日は 何も挑戦しなかった1日であり、
自分にどれだけ挑戦できたかで毎日の充実度は変わってきます


あなたの人生を豊かにするのは、行動するための少しの勇気と、たくさんの失敗 なのです




Merry Christmas To You All !!


感謝、合掌




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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

『ストロベリーフィールズ・フォーエヴァー』 ジョン・レノン没後27年に寄せて

2007/12/07 Fri

街中にクリスマス・ソングとイルミネーションがあふれるこの季節、毎年ジョン・レノンのことを想います。

1980年12月8日20時50分頃(日本時間9日12時50分)、ジョン・レノンとしての彼の魂は40歳でストップしました。しかし今も尚、彼の平和に対する強いメッセージは世界中で支持され続けています。

27年前の夜、当時住んでいたLAのアパートに、友人から電話が掛かってきました。
「FMをつけてごらん」 何の事かと思いながら、スイッチを入れてみるとビートルズの曲が流れていました。チャンネルを変えるよう言われて、変えても変えても、どの局もビートルズの曲ばかり…
なぜなのか、友人は何をもったいぶっているのか…

聞くと、「ジョン・レノンがNYのダコタ前で射殺された」と―

…信じられませんでした。

ジョンは、ヨーコが何度かの流産を繰り返し、やっと出来た息子のショーンを育てる為、長らく主夫をしていました。そしてその沈黙を破り、音楽活動を再開して間もない頃のことだったのです。


2005年11月、現地時間の18日夜、米国NBCテレビは、ジョン・レノン没後25年を記念する番組を放映しました。その中で、ジョンを射殺したマーク・チャップマン服役囚(当時50)が犯行当時の心境を述べたインタヴューの録音テープを放送。

逮捕当時のコメントは「ヴィレッジ・ヴォイス」や「ローリングストーン」誌などで読み、余りの単純な動機に愕然とした記憶があります。
犯行時、「ファンを装うため、リリースしたばかりの『ダブル・ファンタジー』を持っていた」と言っていたように、決して狂信的なファンだったわけではありません。
当時動機とされていたのは、スーパースター、レノンに対する強い劣等感。殺害を思いついたのは、ハワイの自宅で、眼の前にあった『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のアルバムを見つめていたときだったといいます。
まるでB級映画の一シーンのように…


チャップマンとのインタヴューは‘91~’92年、新聞記者とのあいだで100時間に及んだものの、公開されることはありませんでした。
そして初めて、生々しい肉声がまとめて放送された時、かなりの衝撃を世界中に与えました…

「ジョンは世界を手に入れて鎖にぶら下げているような男。そんな男がいるのに、自分はその鎖の一部にもなれないと思った」と、スーパースターに向けた複雑な思いを告白。「自分は世界と何のつながりもなく、個性のない人間。ジョンを殺せば、自分が何者なのか分かるかもしれないと思った」-と、そのインタヴューの中で述べたそうです……


しかし以前から噂されたように、ジョンがFBI、CIA、あるいはモサドにより謀殺されたという傍証がその後多数明らかになっています。

97年、情報公開を求める17年もの訴訟の末、300ページ近い、いわゆる『ジョン・レノンFBIファイル』が公開されました。その中で当時のニクソン政権下、反戦運動など活発に政治活動を支援していたレノンに対して、FBIが尾行や盗聴など執拗にマークをしていたことが記されています。レノンが関わった様々な集会に潜入していた,エージェントの仕事振りも明らかになりました。しかし、その内の10ページほどを「国家安全保障上の理由」で長らく公開が拒まれてきました。
これは昨年やっと公開されました。しかしその内容は公開できないような新しい情報は一つも含まれてなかったのです…

70年代の始め、ヴェトナム戦争は泥沼状態。大統領選挙の再選を目指していた当時のニクソンは、反戦活動を支援するカリスマ的な存在であったレノンを抹殺する動機が十二分にありました。英国「インデペンス」紙の『レノン・ファイル』分析でも、FBIの活動は「犯罪や国家の安全という関心よりも、ニクソンの再選への意志とより深く関係していた」という位置づけをしています。


友人がチャネリングで得た情報によると、暗殺自体を企てたのは大統領の命を受けたCIA。実行者であるチャップマンはトリプル催眠にかけられ『ライ麦畑―』の61Pのある一節に差し掛かったところでスイッチが入ったということです。
これこそ恐るべき洗脳システム―MKウルトラ…

いずれにせよ真相は未だ闇の中です。


NYに住み始めた1982年の12月8日の夜、ダコタの前に行きました。日本風にいえば3回忌に当る年ですが特別なイヴェントはありませんでした。集まった3~400人くらいが『イマジン』や他の曲を、自然発生的に合唱するところにヨーコと、当時5歳のショーンが現れ、Tシャツを配ったり、謝辞を述べたり、静かな鎮魂のセレモニーといった風情でした。当時レナード・バーンスタインやローレン・バコールなども住んでいたダコタは、アパートというより高級コンドミニアムで、72丁目セントラルパーク・ウェストに位置し、すぐ横がパークという最高の立地にあります。

そのセントラルパークの一角が、後にジョンの偉業に対し「ストロベリーフィールズ」として、記念碑などを置いたメモリアルプレイスとなったことは皆様もご存知と思います。

死んだものの歳を数えるのは愚かなことと思うものの、生きていれば彼は今年で67歳。ジョンの魂は今も尚、脈々と受け継がれていますが、今現在の世界を見たらどのようなメッセージを投げかけていた事でしょうか?

余りにも有名ですが、既に一楽曲のレヴェルを超え歌い継がれる『イマジン』の歌詞全文を下記に掲載します。


Imagine there's no heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky

Imagine all the people
Living for today

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too

Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man

Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one



想像してほしい、天国なんてないんだと
その気になれば簡単なことさ
上には空があるだけ
足下に地獄があるわけでもない

想像してほしい、みんなが「今」という時のために生きることを
想像してほしい、国境なんてないんだと

難しいことじゃない
何かの為に殺すことも死ぬこともない
宗教だって同じこと
想像してほしい
全ての人々が平和のうちに生きることを

ぼくが夢でも見ているっていうかもしれない
でもそう思っているのはぼくだけじゃないんだ
いずれ君たちも加わって
世界はひとつになるだろう

想像してほしい、「所有する」ということがなくなるって
むずかしいだろうか
ぼくたちは兄弟なんだから
独り占めしたり飢えることなんてもういらない
想像してほしい

ぼくが夢でも見ているっていうかもしれない
でもそう思っているのはぼくだけじゃないんだ
いずれ君たちも加わって
世界はひとつになるだろう
みんなが等しく分かち合うことを 

(拙訳 & 祈 by さんかるぱ)




http://www.youtube.com/watch?v=M1NIXgjNXDk&feature=related



そしてもう一曲。

Happy Christmas! (War Is Over)

これはジョン自身がセレクトしたベスト版”Shaved Fish”に収録されている曲です。
このような政治的メッセージを含むクリスマス・ソングが、未だに流れ続けるのは奇跡だと思います。

アルバム・タイトルの”Shaved Fish”というのは「ヒゲを剃った魚」ではなく「鰹節」のことで、日本文化を知り始めた英語圏の人間がネタにする定番のジョークです。ヨーコとの出会いの頃受けたカルチャー・ショックを想像させる微笑ましいタイトルに思えます。

―ふとWikipediaを覗いてみると、このタイトルは「鰹節のように多目的、との意味が込められているのである」なんて書いてありました。
中々のジョークかも知れません。
「食べることもできるし、殴ることもできる」…という意味~ですか?

Happy Christmas! (War Is Over)
by Yoko Ono & John Lennon

So this is Christmas
And what have you done
Another year over
And a new one just begun

And so this is Christmas
I hope you have fun
The near and the dear one
The old and the young

A very Merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Christmas
For weak and for strong

(WAR IS OVER IF YOU WANT IT,)

For rich and the poor ones
The world is so wrong

And so happy Christmas
For black and for white

(WAR IS OVER IF YOU WANT IT,)

For yellow and red ones
Let's stop all the fight

A very Merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Christmas
And what have we done

(WAR IS OVER IF YOU WANT IT,)

Another year over
A new one just begun

(WAR IS OVER IF YOU WANT IT,)

And so happy Christmas
We hope you have fun
The near and the dear one
The old and the young

(WAR IS OVER NOW)

A very Merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

War is over, if you want it
War is over now

Happy Christmas!



http://www.youtube.com/watch?v=yDm6RNQ5e-0&feature=related



追記  
この原稿は2005&2006年12月に今は閉鎖した、わたしのブログにアップしたものを加筆修正したものです。
2005年の日記のアクセスレポートに「アメリカ陸軍」の足跡を発見しました。
その後世界中から執拗なスパム攻撃を受け続け、サイトの移転を余儀なくされました。
これは何よりも、ジョンの魂が未だに生き続けていることの証明であると考えています。

感謝、合掌



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テーマ : テーマなんてどうでもいいや
ジャンル : その他

神様からのメッセージ

2007/12/02 Sun

私はあなたを愛しています
なにがあっても愛します

あなたはあなたでいなさい
あなたの世界はあなたが作り上げるのであり
あなたは何者にも代えがたく素晴らしい存在だからです

世界で起きた出来事に過剰にとらわれないでいなさい
また、無関心になるのではなく、そこから何を学べるのかを感じ取りなさい

全ては愛で出来ています
あなたも愛です
また、事件を起こした方々も愛なのです

愛は全てを溶かします
恐れるのではなく、事実をしっかりと見届けたら
そこから何を学べるのかを気づきなさい
そして、あなたであるその場所に、あなたしかないその光を流しなさい
あなたにしかないその尊さを、どうかその場所に流しなさい

私はあなたを愛します
私は全てを愛します
事件を起こした全ての者達を私は愛します
変わることなく愛します

憎しみや怒りからは何も得られません
あなたはすでに分かっているでしょう?

あなたは愛であり、光であり、喜びであり、全てであり私であります
世界で起きた事件もあなたであり、私であります

ならばあなたはどうしますか
あなたが愛ならばあなたはどうしますか

私はあなたを愛します
あなたが何を選ぼうとあなたを愛します

光でいなさい
喜びでいなさい
愛でいなさい
あなたにしかないその安らぎと喜びと光で
光の欠けた苦しみに泣き叫ぶ場所に、喜びであるあなたの光を
流しなさい
それが、なによりも全てを包み込むことになるのです
愛は全てを溶かします
愛は憎しみを溶かします

なぜなら、全てのものは愛であり、喜びであるからです
あなたは、なぜこの世界に生まれてきたのですか
思い出しなさい
あなたが、この地球を選び喜びながら飛び込んできたことを

あなたは愛です
喜びです
私です
光です
存在のありとあらゆるものです

泣いている人です
苦しんでいる人です
叫んでいる人です

ですが、共に苦しまなくともよいのです
その場所にあなたの喜びを流しましょう

あなたはあなたを生きましょう
あなたならではの愛でいましょう

自分だけが特別だとか
選ばれているとか思うのはやめなさい

傲慢になるのはやめなさい
あなたは道に転がっている石と何ら変わることはありません

石よりも優れていると思うことはやめましょう
また、石より劣っていると思うこともやめましょう

あなたは何者にも劣らず、優れもしない
ただ在るだけでこの上なく素晴らしい存在なのだからです

人の意見に左右されず
あなたを取り囲む、高次元、そして私、そして宇宙から来る声に耳をすましましょう

あなたが喜びに満ち溢れ輝くほど
そこからあふれ出る光は、四方八方に飛び散り
地球を包み込み、全てのものを癒すことになるのです

恐怖に打ちひしがれることを選ばなくても
不安に陥ることを選ばなくても
あなたはあなたでいなさい

与えられた日常を笑顔で喜びながら生きなさい
全てのものの中から、どんな成長ができるのかと気づきなさい
どんなことの中にも喜びは隠れています
怖がることなく
逃げることなく、それらを受け取りなさい

全てのものはあなたを成長させてくれるために
共に触れ合ってくれるのです
そのことを理解して感謝をしましょう

私はあなたを愛しています
いつでも共にいます

私はあなたを愛します
永遠に愛します

あなたよ
目を覚まし
私の元に来なさい

神の子よ
神のあなたよ
私のあなたよ

かつての光りに溶け込みなさい
かつてのあなたへ還りなさい

私は両手を広げあなたを抱き上げます

愛するあなたへ
あなたの神より



上の文は井上伝麻氏という方が、あるSNSの自己紹介文のページに書かれておられる一節です。
氏はノースウェスト航空で25年間の客室乗務員、管理職を経、心筋梗塞で倒れました。
その後西洋医学の限界を感じ世界各地の伝承医療を学び、自然治癒力で完治されました。
事故の体験を交えて、<ありがとうございます>を拡げながら全国で講演中。

古神道を極められ覚醒に至った所謂「ありがとうおじさん」などの薫陶を受けられ現在に至ります。

井上氏は今年11月に『奇跡を起こす言葉を知っていますか』という著書を刊行されました。
素晴らしい本です。ご興味をもたれた方は下記にご連絡を。
1冊200円(税込)です。
(発行所 株式会社ダイアログ 電話 (03)6804-4310  ファックス(03)6804‐4311)


ありがとうございます。
    m(_^_)m




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プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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