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2008年奈良天河大辨財天社奉納

2008/07/30 Wed


暑い日が続きますね。
皆様お元気ですか?


28、29日と蒸し暑い大阪を離れ、家族で奈良の天河大辨財天社にサイ・バジャン奉納に行ってきました。
http://www.tenkawa-jinja.or.jp/
初日は、恵みの雨もあったお陰で、昼と夜では10度以上違う快適な一日に。

家族で天河神社奉納に参加するようになり、今年で4年目。
家族は神事に興味が無かった筈なのに、すっかり年中行事として定着し、夫々に楽しむようになりました。


道中、天川まで10キロ位の道の駅で、年に一回しか食べられないコンニャクと、帰りがけの柿の葉寿司も皆の楽しみの一つです。

今年はインド人グループ、岡山、九州などから参加予定の方たち全てがドタキャンとなり、例年通りの家族的メンバー20人のみとなりました。
丁度一週間前は遷宮20周年記念の大祭があり大変な人出。
今年の日程は週末も外したため、天河神社界隈がほぼ貸し切り状態となり、静謐な時間を過ごせました。

初日は天の川温泉で身を清めた後、本殿上段で奉納。
例年、必ず、お約束のように雷と夕立の後、奉納が始まります。

毎年様々なことがあります。
昨年はUFOのお出迎えがあり、その前年はスワミの写真に16弁の菊のご紋が現れたり…


今年は奉納中に眼を閉じていると、水の中から世界を視ている様な、世界が透明で実体のないような…
不思議なヴィジョンがありました。

夕食後、今年8歳になる参加者のお子さんがメッセージを受けたという「水の神様」の話になりました。
水の神様が、大辨財天社が、どうして神仏習合となったのかその歴史を話してくれたというのです。

弁財天=サラスワティ(サラスヴァティ)が芸能の神様であることは広く知られています。
しかし、その由来は―
インダス川の神様であるサラスワティは元々「水を持つもの」という意味です。
水の流れは、音楽やよどみないおしゃべりに結びつき、それが転じて芸能の神様ということになったということまで知るものは多くありません。
勿論8歳の子供が知る由もありません。
恐るべし、クリスタルチルドレン…

そうそう、初日のバジャン奉納では後半、柿坂宮司まで太鼓で参加して頂くという素晴らしいものでした。

夜は能舞台で自主的な瞑想。
今年になって、瞑想をかなりサボりがちだったので、座り始めいきなり足が攣りました
しかし、どんどん気持ち良くなり、長い瞑想になりました。

最後まで瞑想に残った、会の主宰者と2人で、長い夜歩きとお話が深夜まで及びました。
その間、天川村で初めて「魔」を感じるような場所もあったり…

翌朝は5時半起床で、瞑想の後、能舞台でバジャン奉納。


奉納の時も、それ以外の時も、全ての天川での時間が、唯々その場に居合わせることのできた感謝に溢れた2日間でした。
あの場でサラスワティのマントラを唱えると必ず涙が溢れてきます。

神社には御神体として必ず鏡がありますが、その鏡に映し出されるのは勿論自分自身です。
そこにおわす神を拝みに行くのではなく、自分に内在する神を拝みに行くことも十分に承知しています。
しかし、その神を仰ぎ見ることを意図する者は、必ずその「鏡」を凝視しなければなりません。


ありがとうございます。




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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

「病気にならない人は知っている 」ケヴィン・トルドー著/黒田眞知訳

2008/07/25 Fri

ハンバーガーを食べるな!日焼け止めは塗るな!水道水は飲むな!歯磨き粉は使うな!牛乳は飲むな!
電子レンジは使うな!風邪薬・抗生物質をのむな!ダイエット食品を食べるな!ひとつやめれば体調がよくなり、全部やめれば長寿になる。


ケヴィン・トルドー著、黒田眞知訳の『病気にならない人は知っている』の要約の引用を全文紹介します。全米で900万部以上の大ベストセラーです。長くて恐縮ですが、エッセンスが盛り沢山。要保存版です。

(以下、引用) 
ケヴィン・トルドーは1963年、マサチューセッツ州生まれ。消費者保護の立場で闘う活動家として全米で注目されている。幼い頃から新聞配達 や雪かきなどで生活費を稼ぎ、大学には進学せず、車のセールスマンなどで生計を立てる。二十歳代に財を成すも、いく つかの挫折を経験し、その反省から健康と医療に対する強い信念とともに再出発する。

インフォマーシャルというテレビを使った番組による商品販売で大成功をおさめるが、その一方で、彼の提唱する「自然治癒」 の方法や関連商品が、巨大企業の不利益をもたらすとして、批判にさらされているとのことだが、政府機関や巨大企業の嘘を暴く急先鋒として、全米で圧倒的な支持を受けている。

「Natural Cures」が英題。アメリカ版「病気にならない生き方」という感じ。有害化学物質の毒素を取り込まない、取り込んだものは排泄する。これができれば健康。ファストフードは食べない、有名食品業者の食品は買わない、等々結構過激な内容だが納得。食品、医薬業界の恐ろしい面も暴露。読んでおいて損はない。

イーウェン・タン医師はハーバード・メディカル・スクールの出身で、ネヴァダ州リノにあるシエラ・インテグレイティヴ ・メディカル・センターの創設者だ。タン医師は医学博士であるが、標準的な病院などで行われ、使われている医療処置、医薬品や手術は、病気の治療や予防に最も適した方法ではないとの結論に達した。

代わりにドイツのラインホルト・フォル医師が開発した<ダーマトロン>という診断機器を使用している。この機械にかかれば、数分で体の異常を診断することができ、その後はホメオパシーによる治療で体内のバランスを正し、病気を治す。

私は21歳のとき“僧帽弁逸脱症”と診断された。生まれつきの心臓奇形で、これから一生にわたって深刻な問題を抱えるだろう、しかも治す方法はないと医師に言われた。医師たちは治験薬の投与か危険な手術を勧めた。いずれも成功の見込みはうすく、余命はかなり短いとのことだった。

私はタン医師を訪れた。心臓専門医が何日もかけて検査したのと同じ診断を<ダーマトロン>を使って数分で出した。そしてタン医師は「アメリカでは治せない病気だが、海外の自然療法を使えば数週間で治せる。その治療法は米国食品医薬品局(FDA)に認可されていない」。

私はタン医師のアドヴァイスに従い、完治した。それも安い費用で。この出来事が私に一つの使命を与えた。薬や手術に頼らずに病気を防ぎ、治療する自然療法を見つけるーそれが私の一生をかけた使命となった。そして自然療法を捜し求める過程で、自然療法を覆い隠そうとしている組織、企業、政府の関係機関があることも知った。

・病気と体調不良の原因は次の二つしかない。

1.人が病気にかかる原因は、ウィルス、細菌などに感染する場合だ。

2.人が病気や体調不良になる原因は、体内バランスの不均衡、機能的な異常など。このカテゴリーには心臓病、ガン、糖尿病、酸逆流症、関節炎などが含まれる。

・病気は以下に挙げる四つのことがらのいずれか、またはその組み合わせによって発症する。

1.体内毒素の蓄積が多すぎる

2.栄養不足の状態にある

3.電磁波の悪影響を受けている

4.精神的ストレスを抱え込んでいる

・私たちが食べているほとんどすべてに毒素は含まれている。そしてこれが一番大事な点だが、体内に取り込む毒素の大半、 そしてほとんど全ての病気の原因は処方薬及び市販薬だ。

・体内に毒素があると体のpH値は酸性になる。酸性の体は病気になりやすい。アルカリ性ならば決して病気にならないので、体はアルカリ性に保つべきだ。

・薬や成長ホルモンの投与、超高温殺菌とホモジナイズ(均質化)製法のため、今日の乳製品は健康上に大きな問題がある。摂氏120度の超高温で乳製品を加熱すれば、それによって生きている酵素もみな死んでしまうため、人間の体内で消化されにくくなる。

しかしそれ以上に危険なのがホモジナイズだ。ホモジナイズという工程は、クリームが牛乳と分離しないように、高速回転によって牛乳の分子を破壊する。これによって牛乳は二、三週間もつようになった。しかし小さくなった分子は動脈壁を傷つける。

動脈壁に傷がつくとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が付着するようになり、心臓病の主原因である動脈硬化の大きな原因となる。小さくなった分子はまた消化システムを詰まらせ、消化を困難にする。

・食品業界は、たばこ業界と同じように秘密を隠している。彼らは、食べたらよけいに空腹感を覚え、太り、その食品をもっと食べずにいられなくなるような秘密の成分を意図的に入れている。その多くは違法な化学物質だ。

・ファーストフード・レストランは最低最悪。絶対にそこで食べない方がいい。
ほとんどの人は十分な水を飲んでいない、脱水症状にあるといっていい。そのために体の痛み、こわばり、関節炎、喘息、アレルギーなどといった問題を抱えている。脱水症状にあるということは、体の細胞に十分な水分が行き渡らないということだ。

何よりも、細胞が毒素を排出する能力に影響を与える。細胞は清潔な液体の中にさえあれば、いくらでも生きながらえる。液体の中で細胞は不要な物と毒素を排泄する。排泄された毒素などを取り除いて、常に清潔な環境を保ってやれば、細胞は老化しないようだ。

・水道水の毒性は信じられないほど高い(米国の場合)。水道水には必ず化学物質が入っている。主に塩素とフッ素化合物だ。両方とも非常に毒性の高い物質だ。塩素を含んだ水は動脈硬化の原因となる。

・心臓病の原因は、血中のコレステロール値ではない。血中コレステロールの量は問題ではない。問題が起こるのは、動脈壁が傷ついて、動脈壁にコレステロールがくっつき、血管を詰まらせ、血流を妨げるときだけだ。動脈壁に傷がつく原因は以下の三つだ。

1. 塩素の入った水・飲み水、シャワー、風呂、プールの水は、特に動脈壁を傷つける大きな原因だ。

2. トランス脂肪酸(マーガリンやショートニング):箱入りの食品の90%のラベルには、「硬化油」または「一部硬化油を使用」と書かれている。

3. ホモジナイズ乳製品

・一回のシャワーで皮膚から吸収される毒素は5~8杯の水を飲む場合よりも多い。シャワーを浴びると、多くの危険な揮発性 毒素が蒸気化する。サウナやスイミングプールは、最も高濃度の毒素が吸収される場所だ。

ダイエットソーダに使われている人口甘味料の毒性は最も高い。どの炭酸飲料もそれがカルシウムの吸収を妨げる点が問題だ。

・皮膚につける塗り薬は数分の内に血流に溶け込む。日焼け止め、化粧品、シャンプーなど様々なものに、毒性が高いため に内服を禁じられている成分が入っている。FDAはこれらの毒素が皮膚から体内に入ることも承知しているが、ロビイスト、 政治家、業界からの強い圧力に屈して危険成分の混合を許している。

わきの下に使うデオドラントや制汗剤にもきわめて有害な化学物質が含まれていて、それが乳がんの主要原因になっているともいわれている。

・私たちは空気中から常に毒素を吸い込んでいる。エアフレッシュナーなどの芳香剤は最も危険だ。

・太陽が健康に害を与えるということはない。太陽の光を浴びないと体内バランスが崩れ、病気になる。

テレビ、映画、新聞、雑誌、ビデオゲーム、本の中の暴力シーンはかつてないほどに増えている。不愉快で目をそむけたくなるような、醜悪なシーンを繰り返し見ていると、体は酸性になる。

・不自然な電磁エネルギーには、人工衛星、レーダー、携帯電話の電波塔、携帯電話、高圧電線、電線、PC、テレビ、 ラジオ、蛍光灯、電子レンジ、等々。

・抗生物質を飲むと、大腸経由の排出能力は著しく低下する。抗生物質は、小腸・大腸内の善玉菌をことごとく殺してしまう。そのため悪玉の酵母菌、とくにカンジダ菌が異常発生し、消化器官にはびこる。カンジダ菌そのものも大量の毒素 を発生するが、カンジダ菌が増えると消化が鈍り、ガスの発生や便秘の原因になる。

・下記の運動をすることにより、細胞内の酸素が増え、リンパの流れがよくなり、細胞が刺激され、エネルギーの流れがよくなり、体を緊張とストレスから解放する。

1.ウォーキング:散歩に行けば、リンパ系が体内から毒素を出してくれ、気が経絡を流れるようになる。地面に足をつけることで地球の電磁エネルギーが体内を流れて、体をアルカリ性にしてくれる。散歩は精神の安定や幸福感にも大きな効果がある。

2.ストレッチ:柔軟性がないと、マイナスエネルギーや毒素が体のあちこちにたまりやすくなる。

3.筋力エクササイズ:ウェイトトレーニングは体を柔軟にはしない。むしろ硬くして体内のエネルギーの流れを悪くする。それでも、まったく何もしないことに比べれば、どんな運動でもしたほうがましだ。

4.姿勢:一定時間、同じポーズをとる体操がある。ヨガが代表的。ヨガのポーズをとると自然の気が流れ、内蔵に刺激を与えられるメリットがある。

5.有酸素(エアロビック)運動:会話ができる程度に呼吸を保ちながらする運動。有酸素運動は血流に刺激を与え、体に酸素を送り、毒素の排泄を促す。

6.無酸素(アネロビック)運動:しゃべることもできないほど激しく呼吸しながらする運動。体中に大きな刺激を与える 効果がある。体内に酸素が送られないため、体中の細胞を存亡の危機に追い込む。これは「体をプログラムしなおす」のにとても役に立つ。毒素の排泄作用を高め、異常な細胞の活動をストップする効果がある。

7.細胞運動:ミニトランポリン、あるいはリバウンダーと呼ばれるものを使ってジャンプすること。リンパの流れが 飛躍的に向上し、体中の細胞の強さと活力が増す。

・取るべき休息を取らないと、細胞は力を回復し、若返るチャンスを与えられない。疲れた細胞は効率よく毒素を排出することができない。ほとんどの治癒プロセスは休息中に起こる。休息に必要な要素は三つある。

1.休む時間帯:体にとって最適なのは日没と同時に休み、日の出とともに起床することだ。毎週、太陰周期は、金曜日の日没に始まり土曜日の日没に終わる。この時間帯が体を充電し、若返らせるのに最も理想的だ。

2.休息時間の長さ:8時間程度の睡眠をとっているほうが体調にはよい。それより少なくても多くても能率は下がる。

3.深い休息と睡眠をとる:理想的なのは、睡眠中いっさい動かないことだ。深い充実した眠りにおいては脳波が活動し、体中の治癒プロセスに刺激を与える。いびきをかく人は、一晩に平均して300回目を覚ます。
一番深いレベルに睡眠が達することがないため、体がよく機能しない。

・否定的な思考はストレスとなって体を酸性にし、病気になりやすい環境を作る。また自動車の運転は、体内のストレスレベルを通常の千倍に上げる。車の運転と携帯電話の使用を一緒にすると、ストレスレベルは通常の五千倍にまで上がる。それとは逆に、歩くことはストレス度を下げる。

・言葉には力がある。ほとんどの人は体にストレスを与え、pHをアルカリ性から酸性にしてしまうような言葉を発している。言葉には、私たちの考え方や感じ方を変える力がある。研究者たちは正しい言葉を話し、正しい考え方をするとDNAに変化が生じるという結論に達した。

・製薬会社の研究対象は特許薬に限られている。つまり特許が取れれば何十億ドルともうかる薬の研究をするためだけに、全ての金が費やされているのだ。製薬会社、ヘルスケア関連企業、さまざまな協会、財団、政府の資金が、自然療法や、特許の対象にならない治療法・予防法の研究に使われたことは一切ない。

・二度と病気にならず、現在の病気も治すことができる方法

1.免許を持った複数の治療師(自然療法師)に自分に適した治療をしてもらう

2.市販薬・処方薬をやめる(ただし医師の監督の下で行うこと)

3.周波数発生器でエネルギーバランスを整えるプログラムに入る

・モーター医師は、健康レベルの測定法について、ここ百年で最も偉大な発見をした。それはノーベル賞に値するほどの 発見でありながら、医薬品産業の利益に貢献しないため、あまり見向かれもせず放っておかれている。

モーター医師の発見とは「人間の体のpHバランスが酸性のとき、ガンや糖尿病、多発性硬化症が進行し、アルカリ性であれば、 ガンのような病気は体内に存在できない」というものだ。つまり手っ取り早く確実に、病気にならない可能性を知るには、 体のpH値を調べればよい。

・毒素は体中に滞留して、免疫力を低下させ、病気を引き起こす。病気になりたくなかったら、あるいは病気を治したかったら、解毒はどうしても必要だ。解毒だけで立派な「自然療法」になり得る。ただし解毒してから体が治りきるには数ヶ月 を要するかもしれない。だから、きちんと免許を持った治療師の下で行うこと。以下が最適な解毒方法だ。

1.腸内洗浄:あなたの大腸には1.5~7キロの宿便が消化されずにこびりついている可能性がある。宿便は非常に毒性が強く、免疫力を低下させ、栄養の消化吸収を著しく妨げ、新陳代謝を不活発にする。30日間で15回の腸内洗浄を行うことは 、解毒の第一ステップとして最も重要だ。

ほとんどの人はこれだけで1.5~7キロはやせる。髪、肌、爪は健康的に輝き始め、エネルギーレベルは爆発的に高まり、うつ病、ストレス、不安や疲労のレベルはたいてい格段に下がるか、ゼロになる。無性に何かを食べたくなるようなことも減るか、全くなくなる。

2.重金属解毒

3.寄生虫駆除

4.カンジダ菌除去

5.きれいな水を毎日グラスで8杯飲む

6.リバウンダー(ミニトランポリン)を一日十分間使う

7.一日一時間歩く

8.筋肉や靭帯をストレッチする

9.深呼吸をする

10.汗を流す

11.少なくとも一日に一回、乾いたブラシで体をマッサージして、古くなった表皮を取り除き、皮膚から毒素が排出できるようにする

・下記の方法で毒素の摂取量を減らす

1.株式を公開している企業によって製造・販売されている食品、いわゆるメーカー品をたべない

2.歯から金属を除去する

3.たばこをやめる

4.水道水を飲まない

5.シャワーフィルターを使用する

6.100%有機食品のみを食べる

7.ファストフード店では食事をしない

8.電子レンジを使ったものは食べない

9.アスパルテームとグルタミン酸ソーダを摂らない

10.人口甘味料を摂らない

11.ダイエットソーダを飲まない

12.トランス脂肪酸(マーガリンやショートニング)を食べない

13.ホモジナイズ処理・超高温殺菌処理された乳製品を食べない

14.高果糖コーンシロップを食べない

15.フッ素化合物が入っていない歯磨きだけを使う

16.焦げ付き防止(ノンスティック)加工をほどこした調理器具を使わない

17.有機肉だけを食べる、豚肉(非常に毒性が強い)を食べない、養殖魚を食べない、貝(最もアレルギー・嘔吐・死亡の原因となる食物)を食べない

18.口に入れられないものは肌につけない

19.空気清浄機を使う

20.精製された白砂糖・白い小麦粉を摂らない

21.ドライクリーニングを避ける(ドライクリーニングに使われている化学物質は劇薬だ)

無理なくやせて、リバウンドしない方法

1.朝起きたらすぐに水を一杯飲む:一杯のきれいな水によって、体内で新陳代謝と浄化が始まる。

2.朝食をたっぷり食べる

3.蒸留水を一日でグラス8杯分飲む:太っている人は、脂肪細胞の毒素を洗い流す必要がある。

4.一日に一時間、休憩なしで歩く:ウォーキングのようなゆっくりとしたリズミカルな運動は、体重のセットポイント(体に 備わるとされる体重調節機能によって維持される体重)をリセットして、贅肉のないスリムな体を作る。

5.夕方6時以降は食べない

6.カンジダ菌をなくす

7.腸内洗浄を行う

8.有機グレープフルーツ、有機リンゴを一日のうちいつでもよいから食べる

・商品を手に取ったら、成分表示を探す。それから法律によって表示しなくてもよいとされる成分が数千種類もあることを忘れない。メーカーが大手で、ブランド名が有名であればあるほど、表記されていない化学物質がたくさん含まれている可能性がある。以上の観点から次のルールを守ろう。

1.スーパーマーケットで買い物をせず、自然食品店や健康食品店、ファーマーズマーケットで買い物をする

2.大手食品メーカーの商品を買わない

3.心を込めて少量生産している小規模の食品業者を地元で探す

4.必ず、必ず、必ず、成分表示を読む

・発音できない成分は化学物質だ。食品メーカーはそれらの成分が天然の素材であるとか、植物から作られているなどと言っているが、それはうそだ。彼らは議会に働きかけ、実質的な買収行為を通じて、化学物質を「天然成分」と表示できるようにしたのだ。

・グルタミン酸ソーダ(MSG)が入っている食品は、決して買ってはいけない。MSGには興奮毒で致死的な危険性がある。MSGを摂ると食欲が高まり、太る原因や、あらゆる種類の肉体的・精神的問題の原因となる。

・アスパルテームは太る原因となり、空腹感が高まり、気分が落ち込み、PMS(月経前症候群)や偏頭痛を含む数多くの症状につながる。

・天然調味料や人口調味料という表示を見つけたら、食品業界のロビイストが一般大衆を騙すのに成功したのだと思ってほしい。

・食品業界は議会に働きかけて、化学物質を香辛料と呼んでもよいという法案を通過してしまったので、香辛料という表記には気をつけなければならない。

・糖尿病を治す治療薬は実在する。その薬の発見者は、販売しないことを条件として、大手製薬会社から3000万ドル以上を提供された。

・ファストフードは絶対に100%の確率でガン、糖尿病をはじめとする病気や、その他の健康上の問題を引き起こす原因となる。ファストフードには食欲を高め、依存症を誘発し、太る原因となる化学物質が含まれている。ファストフード業界は、自分たちの食品が病気の原因となることを知っている。

マクドナルド社の弁護士は、同社の食品の危険性は一般的に知られていると言っている。マクドナルド社は法的書類の中で、「同社の食品が経るあらゆる加工において、その食品が未加工の場合よりも有害になるということは常識である」と述べている。


「スーパーサイズ・ミー」という映画は30日間マクドナルドでだけ食事を続けたら、健康や体重に大きな変化が起こるかどうかを実験したドキュメンタリー映画だ。実験結果は驚くものだった。この男性の体重は急激に増加し、肝臓は脂肪肝と化し、コレステロール値も、体脂肪率も上昇し、冠状動脈性心臓病になるリスクは倍に跳ね上がっていた。

またこの30日間ほぼ常に、男性は非常に気分が落ち込んで疲れやすく、気持ちのゆれも激しく性生活もゼロに等しくなった。医師の一人は彼がこの食生活を続ければ、間違いなく冠動脈心臓病、肝炎、肝硬変をはじめとする数十種類の病気になり、 早死にするだろうと診断した。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆

長い引用を読んでいただきありがとうございます。

この文章はファイルに落とし込んであり、時々、友人や知人にプリントアウトして渡しています。





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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

麻フン日記2~ヘンプ、医療用大麻など、あれこれ

2008/07/08 Tue

現代人の免疫力はなぜこんなにまで落ちてしまったのでしょうか。
その理由を、西欧からもたらされた下着に原因があると指摘している方もいます。
ゴム紐で身体を無理に締め付けるパンツは、無意識のうちに身体にストレスを与え、それが人の免疫力を、なんと20分の1にまで下げてしまうというのです。

私は30年以上、自然素材の、そよ風パンツ(トランクス)を履いていました。
つまり締め付けや、石油由来の化学素材とは長らく無縁です。
通常の下着の締め付けが血行を悪くするだけではなく、静電気や、素材に対する違和感など、感覚的にも納得できます。


麻フンを着用して驚いたのは、最初の3日間くらいの異常なトイレの近さ…利尿効果です。
仕事柄、多くの健康、自然食品を試します。
そして利尿効果を持つものは数多く経験していますが、水分摂取と関わりがなく排尿を促す、というのは驚異的なことです。

毎朝起き抜けに1L程度の真水を飲み、バナナを食べ、何やかや…と長年のパターンがあります。
そして人一倍自分の体調の変化には敏感な方です。
感じた変化は、決して気のせいではありません。恐らく…


縁あって、以前の日記に書いたように、ののこ@ののふん工房さんの麻フンドシを着用させていただいております。
他にも「麻ふんどし」とググってみると幾つかのサイトがヒットします。
ゴージャスなデザイン(?)のものもありました。
冷えた夫婦生活にも新風をもたらすかもしれません…
(;´Д`)

男女問わずオススメですが、特に女性の方が劇的に変わるのではないでしょうか。
生理不順や更年期障害が改善されたという体験談もよく見かけます。
麻フンはホルモンバランスを整え、身体リズムを正し、また電磁波の害を軽減することが期待されます。



麻の葉模様(ののこさん)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=714652161&owner_id=13789393

いま、ふんどし、ブーム?(ののこさん)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=706442243&owner_id=13789393

大麻草・・・ほとんど大麻ビールの話(和歌ちゃん)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=853532587&owner_id=7792060

(無断転載させていただいた、両マイミクさま。ありがとうございます。)



尚、大麻(ヘンプ)に関しては第一人者である中山康直氏のサイトをご照覧ください。
わたしのマイミクさんは既にご存知の方が多いと思いますが、一応URLを貼らせていただきます。

弥栄(イヤサカの会) ヘンプが世界の危機を救う。  - 中山康直
http://www.yaei-sakura.net/lecturer/y_nakaya.html



現在の所、カナダ、ベルギー、オーストラリア、オランダ、イギリス、ニュージーランド、スペイン、そしてアメリカのいくつかの州で、医療用大麻が合法化されています。
しかし日本では大麻取締法により、医者であったとしても一切の処方を禁じられています。


大麻取締法第4条 何人も次に掲げる行為をしてはならない
2項 大麻から製造された医薬品を施用し、又は施用のため交付してはならない
3項 大麻から製造された医薬品の施用を受けること


現実には、民間伝承というレベルではなく、医療機関などで確認されている効能はたくさんあります。

その主なものは、

吐き気を止める、
痙攣を止める、
痛みを止める、
更には喘息を緩和し、
眼圧を下げる

―これだけでも十分に凄いものですが、

更に最近の研究によれば、

気分障害やメンタルヘルスに有効であり、
躁鬱、鬱、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、
パニック症候群、強迫神経症、高血圧症、不眠症、便秘の治療にも効果があると報告されています。


概算で、何百回ものカンナビス吸引の経験を持っていますが、
(改めて言いますが、もう時効ですよ…)
自分自身を含め、大麻の吸引で凶暴になったり、精神や体調を崩した例を知りません。
寧ろ植物的な波動(?)に近づくというのか、
動物的な粗い波動が薄れていくように思われます。


カリフォルニア州の医療用大麻推進団体は250種類の病気に効果があると報告しています。

麻の浄めの力は精神にも及ぶものと思います。
勿論、使いようですけれど…

(ーー゛)


大麻のみならず、長年に渡り効用を確認されてきたハーブ、植物は多く存在します。

現在カナダではビタミンCなどのビタミン剤やハーブ、果てはにんにく、ショウガまでを非合法化する法案「C-51」が通過しそうです。
それを主導しているのは、CODEXという、明らかにイルミ系の団体。
現在では国連のWTO(世界貿易機関)やWHO(世界保健機構)に深い影響力を持つに至りました。

食べ物の中の栄養素までもコントロール下に置こうとし、治療的効果を持つ食品やサプリはすべて禁止の対象となる可能性があります。
そして抗生物質と成長ホルモンの使用や、食品の放射線照射を義務づけられた食品を押し付けようとしているのです。

これは決して対岸の火事ではありません。
カナダで法案が通ればアメリカ、日本も含む国連加盟国全てが影響を被ってしまうのです。

一方では解禁、緩和、一方では規制、弾圧…と弁証法的にコントロールしていくのがイルミの常套手段です。


下半身だけは、是非とも、麻フンで規制緩和してくださいね




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麻フン日記~ヘンプ&マリファナについて

2008/07/02 Wed

麻フンドシを着用し始めて1ヶ月ほど経ちました。

ふんどしを見せびらかすオヤジに対する家族や、周囲の眼は、不審人物を見るが如し…

自分自身が麻のフンドシを着用して感じたこと、
そして、この際自分自身の過去の「麻」との関わりについても記しておこうと考え立ちました。


ヘンプに興味を持ち始めたきっかけは、中山康直さんを知ったことに始まります。
(㈲ 縄文エネルギー研究所所長、「麻エネルギー研究開発学会」理事)

麻~ヘンプはヒーリングプラントとして、またバイオマス・エネルギー(天然資源)として、「衣・食・住」全般にわたり重要な可能性があることを学びました。



麻=大麻と言えば、個人的には、主要な変性意識物質として長年有効利用してきた物質。
尚、日本或いは海外での使用事例に関しては、全て時効となっています…
(=^▽^=)


大麻といっても、法律上、マリファナの方は花穂と葉のことで、ヘンプは、主に種子と茎からできた素材のことをいいいます。

品種的には
カンナビス・サティバ:繊維質が高くTHC成分をほとんど含有しない、産業・加工用に使われているヘンプ。
―これが縄文時代から、我が国で栽培されてきた品種。
神社・仏閣において、依り代(よりしろ)と呼ばれる繊維として、あるいは様々な用途に使われたもの。

カンナビス・インディカ:それぞれの品種にTHC成分を含み、嗜好・医療用途に使われているヘンプ(マリファナ)。
―これが陶酔、時間・空間感覚の錯乱、幻覚、多幸感…などの変性意識を生み出すカンナビノイドという成分を多く含む種類です。


このカンナビノイドは植物毒の主成分であるアルカロイドを含みません。
にも関わらず、日本ではコカインやアンフェタミン(覚せい剤)などのアルカロイド類の麻薬と(意識的に?)混同されています。



わたしが初めて大麻を吸引したのは30年以上も前のこと。

時代も場所もメンバーも『限りなく透明に近いブルー』と相似形を為すような状況でした。
(村上龍が、後にパクッたのかと思いました…)

高校時代の友人の誘いで米軍基地近くの、福生にある一軒家を訪ねました。
住人は元赤軍で爆弾を作っていた人物。
当時は某週刊誌のライター兼フォトグラファー。
友人はそのアシスタントでした。
夜通しミュージシャンやら、得体の知れないアヤシイ人間がひっきりなしに出入りする不思議な場所。

そこで挨拶も自己紹介、世間話もなく、いきなり、どんどんパイプやジョイントがぐるぐる回ってきました。
30分もしない内に時間の感覚がおかしくなってしまいました。
柱時計の秒針を見ると、殆ど止まっているかのように実にゆっくりと動いています。

流れていたピンク・フロイドの『狂気』"The Dark Side Of the Moon"も回転数が極端に遅く聴こえます。
アルコールは1滴も飲んでいないのに強烈な酩酊感。
思わず横になってしまいました。
遠くの方で
「おやおや、もうファックド・アップかな」という声が聞こえます。


しかしその時の自分は大きな至福の内にいました。
横になった時、鼓動が大きく響くのを感じました。
自分自身の鼓動であることは承知しているのに、まるで、それが地球の鼓動であるような、
あるいは地球の鼓動と同調している…という思いが浮かびました。

「地球は生きている!」
そして、自分は生かされている
ーその思いに、全身が痺れるような感覚でした。


その年は、奇しくもラブロック博士が初めてガイア=地球生命圏、という概念を唱えた年だったと、後年知ることとなりました…



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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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