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続報~ネットの言論弾圧法 小野寺光一のメールマガジンより

2008/10/25 Sat

ウェッブの世界はスピリチュアルな分野に於いても、光のネットワークとして機能しています。
SNSやランキングの世界で、確実に情報、意識がつながりつつあるのを実感する者として、
今回の「特定電子メール法」というものの実態をお知らせしないわけには行きません…

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

なぜ、歴史上、スターリンなどの人物が政治の権力を握ると、なぜ警察国家、国民監視国家になるかというと、政治の中枢にいる人物が、犯罪を犯しているからである。犯罪を犯しているため、彼は「それがばれたらまずい」と恐怖感にかられる。
だから、「自分の犯罪を暴こう」とする勢力を「監視」しないと気が気ではないのだ。
だから、国民を監視したり、密告によって無実な人を逮捕できるような国家に変貌していくのである。
現在、この国民弾圧庁(消費者庁)も特定電子メール法にしてもすべて「密告」によって人を勝手に逮捕することができる。

小泉政権の亡国の人物のことをよく思い浮かべてほしい。

彼は、メルマガ発行者、ブロガーを特定、住所を公開させて「言論をできないように」殺してしまいたいのである。

植草氏に起こった事件は対岸の火事ではない。
植草氏は生命の危険を感じてあの「知られざる真実」の出版を断念しかけたことがあるのだ。
一度「出版します」というメールが来たことがあった。
そのあと、「やはり生命の危険をとても感じるので、出版を延期したい」というメールが来た。
私は、「今出版しないとだめです。あなたは、このままでは裁判で有罪に
はめこまれるでしょう。」と書いた。
言論弾圧をはねのけるには「大騒ぎする」しかないのだ。
こういった経緯があってようやくあの本「知られざる真実」が出版されたのである。



また郵政民営化に反対していた読売新聞記者が、自宅で何者かに殺されてその後、亡国の人物が週刊誌で
「尻にバイブで自慰行為をして自殺」などとありえないことを書いていた。
(大体、両手をしばられているのにどうやってそんなことができるのか)

この読売新聞記者の人柄の誠実さをよく知っている人たちは、「そんな人じゃない」と怒っていた。

朝日新聞記者も東京湾に浮かんだ。


亡国の人物は、われわれメルマガ発行者やブロガーを特定して、殺してしまいたいと思っているはずである。

この特定電子メール法や、国民弾圧庁(消費者庁)法案をストップさせるべく大騒ぎしないとだめだ。

たとえば、あなたが、飲み会でよっぱらって電車の中にいる。
すると、痴漢被害者用派遣社員があなたを尾行してきてあなたの前に回りこむ。
そしてころあいをみて「いや!やめてください!何をするんですか!」
と大声をあげてあなたはにらみつけられる。

そしてその女子高生があなたの右腕をつかむかつかまないころ、後ろに控えていた、二人の暴力団員が、あなたを突然、はがいじめにして
電車からひきずりおろされる。暴力団員は、誰かわかられるのを
いやなので終始無言である。そしてあなたは駅員に引き渡される。

もう一人別の暴力団員が、警察に直接電話して「痴漢をやっている人間をとりおさえました。駅員に引き渡しますのでよろしくお願いします」と電話をしておく。
そして、警察は、現場に急行するのであなたがいくら駅長室で「俺はやっていない」と言っていても警察に引き渡されたら終わりである。

そのあと、あなたは、一切そこから出ることを許されずに、150日間もそこに拘留されるのだ。
再三、釈放のことをお願いしても、なぜか、「証拠隠滅のおそれがある」として絶対に許可されないのだ。

痴漢に何の証拠隠滅などありえない。
もちろん、相手側の本音は、あなたに自由な言論をしてもらっちゃ政権の悪事がばれるので困るからである。


あなたは、そのうち知ることになる。
実は、あなたが痴漢で逮捕されたのは、政治的にあなたが、為政者の犯罪行為を暴露しているので「危険だから」である。
社会的信用をなくすための言論弾圧の一環だったことを知るのである。

そしてあなたは、裁判で無実をはらされると思ったが、実際の裁判では、暴力団員が証言者として立ちにやってくる。

しかもその裁判では、その証言者の矛盾を厳しく指摘してくれた副裁判官は、その次の裁判ではなんと、左遷されているのである。

そして裁判官は、重要な「あなたが無罪だ」と判断できるような効果的な証拠、証言についてはまったく「無視」するのである。

そしてあなたは必ず「痴漢」として有罪になるのだ。
まさにお上が誰かを有罪にすると決めてしまえば本当にそうなってしまうのである。




<ネット上のブログや、メルマガを言論弾圧する>

そして、ネット上の言論弾圧に使おうとしているのが今話題の国民弾圧庁である。(別名消費者庁)
これは、おそらくブログ製作者を軒並み逮捕する結果になるかブログの停止となるだろう。また、メルマガも対象になっている。

そして、その動きとともに、実はすでに、何とかしてメルマガ発行者を逮捕してしまい、「小泉政権以降の犯罪行為を隠ぺいするための」「メルマガ言論弾圧法案(特定電子メール法案)」が出来上がっている。


つまり今までは、スパムメールだけを規制していたのが、やはり予想通り、メルマガ発行者を冤罪で逮捕するための法案にすり替わっているのである。

目的は、メルマガ発行者を冤罪にはめこんで逮捕してしまい、言論弾圧をするためである。


一斉配信メールを規制する法律
「特定電子メール法」

これまでの特定電子メール法はいわゆるスパムメールを規制する内容だった。

<逮捕、逮捕、逮捕>

しかし、言論弾圧に乗り出していた政権は、「すべてのビジネス系メルマガ」を規制対象にする。

今回の一番すごい点は、

「迷惑メールをすぐに通報できるようにしてメール配信者をすぐに逮捕できるようにすること」

である。

そのため名前、住所の公開を義務付ける。

逮捕された際の罰金、懲役刑は法人で3千万円。
個人で100万円である。

つまりちょっとでもすきがあればメルマガ発行者を逮捕できるという法律である。

特に小泉政権以降、真相を知られると関係者が逮捕されるような犯罪ばかり政府関係者がやってしまっているため彼ら犯罪者にとって「真実を暴かれる」などもってのほかである。

小渕政権までの日本のように、実際の政治には金がかかりますよ、とか、どこかから、寄付金をもらいましたとかいう「マスコミがたたくけど、実際には現実には容認されている」レベルのスキャンダルではないのである。

「暴かれる側」にとっては、暴かれて多くの人がそれを知り、真相究明を要請されると実はその政府関係者が逮捕されてしまうような内容なのである。

しかし、マスコミも、電通も、検察も政治にはさからえない一面をもつため暴ききれなかった。


<メルマガやブログだけが自由の最後のとりで>

しかしメルマガやブログというものは、「完全に自由な言論」を行っているし、「自分の頭でものを考えて発信する鋭敏な人たち」が数多くいるので、真相に肉薄したことを発信している。

これは虚飾で一般市民をあざむいてきた小泉政権関係者には都合が悪い。
そのために今回のメルマガ発行者を冤罪で逮捕して言論弾圧するための電子メール処罰100万円法ができたのである。

つまり、まぐまぐなどで同意して、メール登録しているにもかかわらず、

「メルマガ読者さんが、「そんなのは知らん。許可してない!」
と言い切ったとしたら、「許可をとったと認識できていないのは発行者の責任」
メルマガ発行者が処罰される。
まさにでっちあげの冤罪を得意とする小泉政権関係者の大活躍することが目に浮かぶ。



私のメルマガや、他のメルマガ
ブログでもきっこのブログ、植草一秀氏のブログ、またきうち実氏のブログやきくちゆみさんのブログなどがあるが、

こういったメルマガ、ブログを12月以降も読みたかったら、ここで、ちょっと皆さんにご協力いただきたい。

それは、この「めちゃくちゃなメルマガ発行者を冤罪で逮捕するための言論弾圧電子メール法案と国民弾圧庁(消費者庁)に反対してほしい」ということだ。

マスコミにはたらきかけるか、ご自分のブログ、メルマガなどでこの恐ろしい言論弾圧法案の危険性を広めてほしい。

たとえば、名刺を誰かからもらって、その名刺に書いてあるアドレスにあなたが、携帯メールを送信しただけで「勝手に送った」としてあなたも逮捕されるような法案になっていく内容なのである。100万円払いなさいといわれる可能性もある。

大体、小泉政権以降,一生懸命「庶民のためです」といって
やってきた法案が本当に国民のためであったためしがない。


まず、これでもし政府が言論弾圧に成功してしまったら、次にやってくるのは、
「戦争にあなたが徴兵されることにつながる」という最悪の未来がすぐそこまで来ているのである。


ここから紹介するのは
小泉政権下で行われた全国高速道路売却計画「道路公団民営化」について
最も信頼できるソースである。

この小冊子は読んでいただけばわかるのだが、「実は道路公団が黒字
あり、このままいけば全国津々浦々に高速道路を作れたし、破綻の心配などまったく
なかった」とわかる。
「これを知ると多くの人は、「えっじゃあ、なんで民営化したの?」と思うだろう。

実は本当の目的はこれである。
「高速道路を外資に売り飛ばすこと」が小泉政権での道路公団民営化の最大の目的である。

だから、「道路公団は赤字たれながしの第二の国鉄」といううそがさんざん流されたのである。

すでに絶版になっており、この「真実」を発信した新聞社はおとりつぶしにあい、現在では存続していない。

高速道路整備と民営化問題ー本質に背を向けた議論克服をー
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/158.html 表紙
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/159.html 序文
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/161.html 目次
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/162.html 1
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/163.html 2
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/164.html 3
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/166.html 4
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/167.html 5
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/168.html 6
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/169.html 7
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/170.html 8 有料道路制は国民みんなの宝
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/171.html 9
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/172.html 10
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/173.html 11
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/174.html 12
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/175.html 13
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/204.html 14
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/205.html 15 それは知性の敗退でもある
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/206.html 16
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/207.html 17
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/208.html 18
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/209.html 19
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/210.html 20
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/211.html 21
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/212.html 22
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/213.html 23
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/214.html 24
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/215.html 25
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/216.html 26
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/217.html 27
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/218.html 28
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/219.html 29
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/220.html 30
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/221.html 31
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/222.html 32
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/223.html 33
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/262.html 34
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/263.html 35
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/264.html 36
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/266.html 37
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/267.html 38
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/268.html 39 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/269.html 40 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/272.html 41 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/273.html 42 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/274.html 43 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/275.html 44 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/276.html 45 発行元データ

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
まぐまぐ大賞政治部門第一位!わかりやすい!面白い!得をする!創刊以来約38ヶ月余りで読者数1万4331名突破!
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緊急!! ネットに関わる全ての方へ

2008/10/20 Mon

『メルマガ発行者やブロガーを冤罪で逮捕して言論弾圧するための法案』国際評論家 小野寺光一! 2008年10月20日09:19


http://a.mag2.com/0000154606/20081020062407000.html



やはり予想通りである。

<メルマガ発行者を冤罪で逮捕するための法案が12月から実施>


ついに、12月からメルマガ発行者を半ば冤罪で逮捕できる言論弾圧法が施行されることになっているという。
(ブロガー弾圧については、国民弾圧庁(消費者庁)が対応する予定らしい)

しかもあと2ヶ月を切っているというこの時期にようやく明るみに出てきたのである。

私はその予兆<オーメン>は感じていた。



<小泉政権の悪事を暴く人間に対しての政権の態度>

私は、前々から、この小泉政権の「亡国のイージ○」の悪事を暴いてきたが、これは、現行の法律の下では「暴かれた場合でも、それが真実であり、かつ公共のことに関することであれば、名誉きそんに該当しない」ので、私に対して様々な「言論弾圧」を行おうとしても今までは失敗してきた。



<米国での言論弾圧>

しかし、米国では真実を暴こうとするものは、でっちあげで逮捕され、殺されてきた歴史がある。

飛行機にのっていたらその飛行機が墜落するなどという例は、非常に多い。

また、政府に都合の悪いことを発言する人物は、行方不明になったり殺されてきているか、逮捕されてきたのが米国の歴史である。

他の国でも似たような事例は多い。



<植草氏の痴漢冤罪事件は、政権のりそな銀行インサイダー取引を
かくすため>

まさに米国化した日本が小泉政権以降、始まったが、植草一秀氏が、痴漢冤罪事件にはめられたのも「日本でも政府に都合の悪いことを発言する人間は、悪いことをしていなくても、冤罪をでっちあげてでも有罪にしたてあげて逮捕する」という先例となってしまった。

植草氏は、小泉政権のりそなインサイダー事件を追及する姿勢を自らの危険をかえりみずに貫いていたからである。


そのために亡国のイージ○が、植草氏を冤罪にはめこんだのである。

植草氏は、1度痴漢冤罪にはめられて、その後、徐々に復活をしてきた。

それを危険に感じた亡国のイージ○にもう一度痴漢冤罪にはめられた。

そしてなんと150日以上の拘留をされた。

もちろん言論弾圧のためである。

週刊誌が総動員されて、「私は教授に抱かれました」と証拠も何もない
何者かが週刊誌をにぎわした。

様々な週刊誌が、亡国の人物が警察幹部に流したと思われるでたらめ情報を、「警察幹部からのソース」だとして書き散らした。

そして今、植草氏との間で裁判になっているが、ことごとく週刊誌側が
敗訴している。

外務省のエースだった佐藤優氏は、これも「外務省のラスプーチン」として逮捕されたが、これも大宅賞作家に転進してこのひどい政府と戦ってきた。



とにかくいえることは、小泉政権の悪事を暴こうとするものは、なんらかの冤罪かでっちあげによって逮捕されるのである。



<ネット上のブログや、メルマガを言論弾圧する>

そして、ネット上の言論弾圧に使おうとしているのが今話題の国民弾圧庁である。(別名消費者庁)

これは、おそらくブログ製作者を軒並み逮捕する結果になるかブログの停止となるだろう。

また、メルマガも対象になっている。

そして、その動きとともに、実はすでに、何とかしてメルマガ発行者を逮捕してしまい、「小泉政権以降の犯罪行為を隠ぺいするための」

「メルマガ言論弾圧法案(特定電子メール法案)」が出来上がっている。



つまり今までは、スパムメールだけを規制していたのが、やはり予想通り、メルマガ発行者を冤罪で逮捕するための法案にすり替わっているのである。

目的は、メルマガ発行者を冤罪にはめこんで逮捕してしまい、言論弾圧をするためである。



一斉配信メールを規制する法律

「特定電子メール法」

これまでの特定電子メール法はいわゆるスパムメールを規制する内容だった。



<逮捕、逮捕、逮捕>

しかし、言論弾圧に
乗り出していた政権は、「すべてのビジネス系メルマガ」を規制対象にする。

今回の一番すごい点は、

「迷惑メールをすぐに通報できるようにしてメール配信者をすぐに逮捕できるようにすること」である。

そのため名前、住所の公開を義務付ける。

逮捕された際の罰金、懲役刑は法人で3千万円。

個人で100万円である。

つまりちょっとでもすきがあればメルマガ発行者を逮捕できるという法律である。

特に小泉政権以降、真相を知られると関係者が逮捕されるような犯罪ばかり政府関係者がやってしまっているため、彼ら犯罪者にとって「真実を暴かれる」などもってのほかである。

小渕政権までの日本のように、実際の政治には金が、かかりますよ、とか、どこかから、寄付金をもらいましたとかいう「マスコミがたたくけど、実際には現実には容認されている」レベルのスキャンダルではないのである。

「暴かれる側」にとっては、暴かれて多くの人がそれを知り、真相究明を要請されると実は、その政府関係者が逮捕されてしまうような内容なのである。

しかし、マスコミも、電通も、検察も政治にはさからえない一面をもつため暴ききれなかった。



<メルマガやブログだけが自由の最後のとりで>

しかしメルマガやブログというものは、「完全に自由な言論」を行っているし、「自分の頭でものを考えて発信する鋭敏な人たち」が数多くいるので、真相に肉薄したことを発信している。

これは虚飾で一般市民をあざむいてきた小泉政権関係者には都合が悪い。
そのために今回のメルマガ発行者を冤罪で逮捕して言論弾圧するための電子メール処罰100万円法ができたのである。

つまり、まぐまぐなどで同意して、メール登録しているにもかかわらず、

メルマガ読者さんが、「そんなのは知らん。許可してない!」と言い切ったとしたら、
「許可をとったと認識できていないのは発行者の責任」

メルマガ発行者が処罰される。

まさにでっちあげの冤罪を得意とする小泉政権関係者の大活躍することが目に浮かぶ。



私のメルマガや、他のメルマガ

ブログでもきっこのブログ、植草一秀氏のブログ、きくちゆみさんのブログなどがあるが、

こういったメルマガ、ブログを12月以降も読みたかったら、

ここで、ちょっと皆さんにご協力いただきたい。

それは、この「めちゃくちゃなメルマガ発行者を冤罪で逮捕するための言論弾圧電子メール法案と
国民弾圧庁(消費者庁)に反対してほしい」ということだ。

マスコミにはたらきかけるか、ご自分のブログ、メルマガなどで
この恐ろしい言論弾圧法案の危険性を広めてほしい。

たとえば、名刺を誰かからもらって、その名刺に書いてあるアドレスにあなたが、携帯メールを送信しただけで
「勝手に送った」としてあなたも逮捕されるような法案になっていく内容なのである。

100万円払いなさいといわれる可能性もある。

大体、小泉政権以降,一生懸命「庶民のためです」といってやってきた法案が本当に国民のためであったためしがない。

http://seiji.yahoo.co.jp/gian/0169016903049/


郵政解散
再生回数: 43,546


小泉首相 05年8月21日 街頭演説1
再生回数: 21,466

小泉首相 05年8月21日 街頭演説2
再生回数: 11,081



まず、これでもし政府が言論弾圧に成功してしまったら、次にやってくるのは、「戦争にあなたが徴兵されることにつながる」という最悪の未来が
すぐそこまで来ているのである。







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夢をかなえるゾウ・・・・まっすぐ帰宅する、ほか 最終篇

2008/10/18 Sat

このシリーズも、これで終わり。

様々な人生訓がありますが、こってこての関西弁と、ヒンドゥーの神様ガネーシャ(日本では歓喜天)という取り合わせの意外性にノックアウトされました。

どんなに実のある「教え」であっても、相手に伝わらなければ意味がありません。

そして、伝わるということは、それを少しでも実践する気になる人が増えるという事ですね。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


7.まっすぐ帰宅する

★世の中のほとんどの人間はなあ、「反応」して生きてんねや。
自分から世の中に働きかけるんやのうて、自分の周囲に「反応」しとるだけなんや。
親から言われて勉強して、みんんがやるから受験して、みんなが就職するから就職して、上司から「これやっとけ」言われるからそれやって、とにかく反応して、反応して、反応し続けて一生終えるんや。
そんなもんで、自分の人生手に入れられるわけないやんか。全部自分で考えて計画立てて、その計画通りになるように自分から世界に働きかけていくんや。

★たとえば、その日のうち自分がやらなあかんことがあるとするやん。夢とか目標とか、そういうの中心に毎日の生活組み立ててったら、飲みの誘い断ってたかもしれへんやん。でも自分は「誘われたから」行ったんや。誘われた、という周囲からの働きかけに対して、反応して、流されたんや。

★会社は終わったら自由やから遊んでええというわけないんやで。
むしろ逆やで。会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために「自由に使える一番大切な時間」なんで。
ええか、これからは仕事終わったらまっすぐ帰宅せえ。そんで一番大事なことに使えや。


8.その日頑張れた自分をホメる

★これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたこと思い出して「ようやったわ」ってホメや。そうやってな、頑張ったり成長することが「楽しい」ことなんや、て自分に教えたるんや。

★手塚治虫くんは60歳で亡くなってるんやけど、死ぬ直前の、入院してる病院のベッドの上でも漫画描いてたんよ。
でもな、手塚治虫くんは努力家やったんかな? 病院のベッドの上で死にかけてんのに、
「努力しよう」とか「我慢して頑張ろう」とは思わへんのちゃうかな?
それでも描くっていうことな、単純に「やりたかったから」やと思うねん。とにかくやりたかったから、つい描いてしもたんやろな。

★自分らは、心の底ではやりたない思てることや、嫌なことを無理やりやろうとするやろ。
努力せないかん。我慢して頑張らなあかんいうて、努力することそのものを目的にして頑張ろうとするやろ。
そんなもん続くわけないで。なんちゅうても、本音はやりたないんやから。

★これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたことを思い出して「ようやったわ」ってホメや。
1日のうち絶対一つは頑張れてることあるから、それを見つけてホメるんや。
1日の最後はな、頑張れんかったこと思い出して自分を責めるやなくて、自分をホメて終わるんやで。そうやってな、頑張ったり成長することが「楽しい」ことなんや、て自分に教えたるんや。


9.一日何かをやめてみる

★タバコやのうてもええねんけどな。いつもやってることとか、時間使うてること、前からやめたいなあ思てたこと、なんでもええから「一日やめてみる」んや。

★1日は24時間やろ。これは誰にでも与えられた平等な器や。で、今、自分の器はぱんぱんにつまってるわけやね。会社行ったり、友達と会うたり、寝たり、マンガ読んだり、そうやって24時間ぱんぱんに過ごしてんやね。
その器にこれから新しいもん入れようとしても入れられへんやろ。もうぱんぱんねんやから。
さて、ここで質問や。そんなぱんぱんな状態から新しい生活を手に入れようと思ったらどうしたらええ?

★(時間が)ぱんぱんに入った器から何かを外に出すんや。
そしたら空いた場所に新しい何かが入ってくる。それは、勝手に入ってくるもんやわ。
たとえば、自分の会社周りで会社辞めたやつも、意外としぶとく生きているやろ。それは、会社辞めることで空いた器に新しい仕事が入ってきとるからやねん。

★まずは小っさいことからはじめてみいや。酒でもタバコでもテレビでもインターネットでもなんでもええ。とにかく1日だけでええからやめてみい。そんで、そのやめた場所に何が入ってきとるか注意深く見てみいや。

★「何かを手に入れるには、相応の代償を払う必要がある」。
この言葉も同じことを言い表しとるんやで。どんだけ頑張っても、器以上のことはでけへんのや。
宇宙はそういうシステムで動いてんねやで。


10.決めたことを続けるための環境を作る

★今から言うことは大事なことやから覚えときや。
人間が変ろう思うても変られへん最も大きな原因は、このことを理解してないからや。
ええか?「人間は意識を変えることはできない」んやで。

★みんな今日から頑張って変ろう思うねん。でも、どれだけ意識を変えよう思うても、変えられへんねん。人間の意志なんてめっちゃ弱いねん。

★それでも、みんな「意識を変えよう」とするやん? それなんでか分かるか?
「楽」やからや。その場で「今日から変るんだ」て決めて、めっちゃ頑張ってる未来の自分を想像するの楽やろ。だってそん時は想像しとるだけで、実際にはぜんぜん頑張ってへんのやから。つまりな、意識を変えようとする、いうんは、言い方変えたら「逃げ」やねん。

★それはある意味、自分に「期待」してるんや。
たとえば自分は「今月から本を毎月5冊読む」と決めても実際はでけへんのに、未来の自分に期待してしまいよる。読める思てしまいよる。

★本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。
意識やのうて「具体的な何か」を変えなあかん。

★テレビのコンセント抜いたら、テレビ見たくなっても、一度立ち止まるやろ。そしたら今までよりテレビを見る可能性は、ほんの少しだけやど、高くなるやろ。もっと言えば、テレビ捨ててしもたら見られへんようになるわな。だって無いやもん。
ワシが言いたいのはな、自分がこうするて決めたことを実行し続けるためには、そうせざるを得ないような環境を作らなあかんということや。ただ決めるか、具体的に行動に移すか、それによって生まれる結果はまったく違ってくるんやで。





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夢をかなえるゾウ・・・・まっすぐ帰宅する、ほか

2008/10/16 Thu

★世の中のほとんどの人間はなあ、「反応」して生きてんねや。
自分から世の中に働きかけるんやのうて、自分の周囲に「反応」しとるだけなんや。
親から言われて勉強して、みんながやるから受験して、みんなが就職するから就職して、上司から「これやっとけ」言われるからそれやって、とにかく反応して、反応して、反応し続けて一生終えるんや。
そんなもんで、自分の人生手に入れられるわけないやんか。全部自分で考えて計画立てて、その計画通りになるように自分から世界に働きかけていくんや。

★たとえば、その日のうち自分がやらなあかんことがあるとするやん。夢とか目標とか、そういうの中心に毎日の生活組み立ててったら、飲みの誘い断ってたかもしれへんやん。でも自分は「誘われたから」行ったんや。誘われた、という周囲からの働きかけに対して、反応して、流されたんや。

★会社は終わったら自由やから遊んでええというわけないんやで。むしろ逆やで。会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために「自由に使える一番大切な時間」なんで。
ええか、これからは仕事終わったらまっすぐ帰宅せえ。そんで一番大事なことに使えや。


8.その日頑張れた自分をホメる
★これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたこと思い出して「ようやったわ」ってホメや。そうやってな、頑張ったり成長することが「楽しい」ことなんや、て自分に教えたるんや。

★手塚治虫くんは60歳で亡くなってるんやけど、死ぬ直前の、入院してる病院のベッドの上でも漫画描いてたんよ。
でもな、手塚治虫くんは努力家やったんかな? 病院のベッドの上で死にかけてんのに、
「努力しよう」とか「我慢して頑張ろう」とは思わへんのちゃうかな?
それでも描くっていうことな、単純に「やりたかったから」やと思うねん。とにかくやりたかったから、つい描いてしもたんやろな。

★自分らは、心の底ではやりたない思てることや、嫌なことを無理やりやろうとするやろ。努力せないかん。我慢して頑張らなあかんいうて、努力することそのものを目的にして頑張ろうとするやろ。そんなもん続くわけないで。なんちゅうても、本音はやりたないんやから。

★これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたことを思い出して「ようやったわ」ってホメや。1日のうち絶対一つは頑張れてることあるから、それを見つけてホメるんや。
1日の最後はな、頑張れんかったこと思い出して自分を責めるやなくて、自分をホメて終わるんやで。そうやってな、頑張ったり成長することが「楽しい」ことなんや、て自分に教えたるんや。


9.一日何かをやめてみる
★タバコやのうてもええねんけどな。いつもやってることとか、時間使うてること、前からやめたいなあ思てたこと、なんでもええから「一日やめてみる」んや。

★1日は24時間やろ。これは誰にでも与えられた平等な器や。で、今、自分の器はぱんぱんにつまってるわけやね。会社行ったり、友達と会うたり、寝たり、マンガ読んだり、そうやって24時間ぱんぱんに過ごしてんやね。
その器にこれから新しいもん入れようとしても入れられへんやろ。もうぱんぱんねんやから。
さて、ここで質問や。そんなぱんぱんな状態から新しい生活を手に入れようと思ったらどうしたらええ?

★(時間が)ぱんぱんに入った器から何かを外に出すんや。そしたら空いた場所に新しい何かが入ってくる。それは、勝手に入ってくるもんやわ。たとえば、自分の会社周りで会社辞めたやつも、意外としぶとく生きているやろ。それは、会社辞めることで空いた器に新しい仕事が入ってきとるからやねん。

★まずは小さっさいことからはじめてみいや。酒でもタバコでもテレビでもインターネットでもなんでもええ。とにかく1日だけでええからやめてみい。そんで、そのやめた場所に何が入ってきとるか注意深く見てみいや。

★「何かを手に入れるには、相応の代償を払う必要がある」。この言葉も同じことを言い表しとるんやで。どんだけ頑張っても、器以上のことはでけへんのや。
宇宙はそういうシステムで動いてんねやで。


10.決めたことを続けるための環境を作る
★今から言うことは大事なことやから覚えときや。人間が変ろう思うても変られへん最も大きな原因は、このことを理解してないからや。ええか?「人間は意識を変えることはできない」んやで。

★みんな今日から頑張って変ろう思うねん。でも、どれだけ意識を変えよう思うても、変えられへんねん。人間の意志なんてめっちゃ弱いねん。

★それでも、みんな「意識を変えよう」とするやん? それなんでか分かるか?
「楽」やからや。その場で「今日から変るんだ」て決めて、めっちゃ頑張ってる未来の自分を想像するの楽やろ。だってそん時は想像しとるだけで、実際にはぜんぜん頑張ってへんのやから。つまりな、意識を変えようとする、いうんは、言い方変えたら「逃げ」やねん。

★それはある意味、自分に「期待」してるんや。
たとえば自分は「今月から本を毎月5冊読む」と決めても実際はでけへんのに、未来の自分に期待してしまいよる。読める思てしまいよる。

★本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて「具体的な何か」を変えなあかん。

★テレビのコンセント抜いたら、テレビ見たくなっても、一度立ち止まるやろ。そしたら今までよりテレビを見る可能性は、ほんの少しだけやど、高くなるやろ。もっと言えば、テレビ捨ててしもたら見られへんようになるわな。だって無いやもん。
ワシが言いたいのはな、自分がこうするて決めたことを実行し続けるためには、そうせざるを得ないような環境を作らなあかんということや。ただ決めるか、具体的に行動に移すか、それによって生まれる結果はまったく違ってくるんやで。




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夢をかなえるゾウ~ガネーシャ 会った人を笑わせる

2008/10/12 Sun

5.会った人を笑わせる
★ ええか? 空気っちゅうのはめっちゃ大事なんやで。
たとえば売り上げが伸びひんで潰れそうな会社のオフイスに行ってみ。空気がどよ~んとしとるから一瞬で分かるで。逆に調子のええ会社は空気がええわ。みんな楽しそうにしよって、そこにおるだけでこっちまで楽しい気分になんねん。

★ 人の印象でもそういうのあるやろ。話しはじめてすぐ、「なんかいやな感じや」とか「この人、雰囲気ええな」とか、その人の持ってる空気ってあるやろ?

★ 笑わせる、いうんは「空気を作る」っちゅことなんや。
場の空気が沈んでたり暗かったりしても、その空気を変えられる力が笑いにはあるんや。ええ空気の中で仕事したら、ええアイデアが生まれるし、やる気も出てくる。人に対して優しゅうなれるし、自分のええ面が引き出される。それくらい空気いうのんは大事やし、笑いって大事なんやで。

★ 空気を明るくしてくれる人の周りに人は集まるもんやで。街頭に虫が集まるみたいにな。

★ 無理に笑わせようと気張らんでもええ。むしろ笑わせようとすればするほど失敗すろやろ。
そんなことより、まずは、あなたと会えて楽しい、うれしい、そういう思いを持ちながら楽しゅう話いてみいや。ええか?
「気分は伝染する」んやで。いっつも“楽しい”“うれしい”いう気持ちでおったら、そこにおのずと笑いが生まれるわ。

★ でっかい仕事するやつはたいがいユーモアのセンスあるな。アインシュタインくんなんかもそうやし、ケインズくんもそうやな。経済学者の。

★ イギリスが不況だったころ、ケインズくんが報道記者にこうたずねられたんや。「長期的に見てわれわれ(イギリス経済のこと)は一体どうなるのでしょうか?」。するとケインズくんは答えたわ。「みんな死にますわ」。これで報道陣もドカーン! や。


6.トイレ掃除をする
昔々、ある大富豪がおりました。その大富豪は使いきれん金を手に入れてから、あることを研究したいと思いました。それは、「人はどうしたら大富豪になれるか」ということでした。
・・・・ まあこいつは、自分がどうして大富豪になれてんのは。自分が一番よく分かっとるけど、世の中の大富豪はどうやって大富豪になってんのかなあて思ったんやな。だからその大富豪は10人の部下に命令して世界中の大富豪を調べさせたんや。
数年後に戻ってきた部下たちは、結局、どうしたら大富豪になれるかは分からんかったんやけど、世界中の大富豪に共通するある一つの点を見つけてきたんや。
トイレがピカピカやったんや。

★ 松下の幸ちゃん。あの子はな、誰よりも早く会社に行って、仕事する前にまずトイレ掃除やってたんや。

★ 普通トイレって部屋の隅に置くもんやん? でも宗ちゃんはな、本田の宗ちゃんはトイレをあえて工場の真ん中に作ったんや。隅に置いといたら汚れてもほったらかしになる。真ん中置いて、みんなできれいにしてこうってな。この2人がなんでそんなにトイレ掃除を大事にしたか分かってはんのん?

★ トイレ掃除をする、ちゅうことはやな、一番汚いところをそうじするちゅうことや。そんなもん誰かて、やりたないやろ。けどな。人がやりたがらんことやるからこそ、それが一番喜ばれるんや。一番人に頼みたいことやから、そこに価値がうまれるんや。

★ 大事なんは、人のやりたがらなんことでも率先してやることや。仕事できるやつらは全員そのこと知っとるで。

★ 飲食店に行けばすぐ分かるで。トイレ掃除を徹底しとる店はお客さんもめっちゃ入っとる。逆にトイレの汚い店は閑古鳥が鳴いとるわい。だからトイレはよく「店の顔」なんて言われるやろ。






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『夢をかなえるゾウ』より

2008/10/10 Fri

書籍、TVドラマで話題の「夢をかなえるゾウ」からです。

「ロックフェラーくん」の逸話には抵抗がありますが、概ね良い感じです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

1.靴を磨く
★ええか?自分が会社に行く時も、営業で外回りをする時も、自分がカラオケに行って馬鹿騒ぎをしている時も、靴はずっと気張って支えてくれとんのや。
そういう自分を支えてくれるもん大事にできへんやつが成功するか。アホ!

★そや、そのメジャーリーガーのイチローくんや。イチローくんはな、他の選手が先に帰っても、ずっと残ってグラブを磨いてんのや。彼はな、小学生の頃からそうしとんのや。「神聖な商売道具を粗末に扱うことは考えられない」言うてな。そういう仕事に対するまっすぐな姿勢があるから、メジャーでずっとトップ取れてるんやで。

★おい!そんなリキんで磨くなや。もっと優しゅう磨かんかい。「いつも頑張ってくれてありがとう~ありがとう~」て感謝しながら磨くんや。

2.コンビニでお釣りを募金する
★今日は募金でいこか。ロックフェラーくんはな、スタンダード・オイル社という会社作った石油っ子なんや。まあ言うたら、億万長者や。でな、このロックフェラーくんにはな、いろんな逸話があるんやけど・・・・会社の買収やりすぎて小さい企業たくさん潰した、いうて批判受けたりもしたんやけどな、昔からずうっと欠かさずにやってた習慣があるんや。それが寄付なんや。ロックフェラーくんはな、まだ若いうちから収入の1割を寄付し続けてたんや。全然お金持ちやないころからやで。

★しかもや、この収入の1割を寄付するっちゅう教えはその子どもにも受け継がれてな。そしたらロックフェラー・ジュニアは優秀な投資家、孫のネルソン・ロックフェラーは福大統領、ウインスロップ・ロックフェラーは州知事になっとる。もう一族がそろいもそろって出世しとんね。

★とにかく、この収入の1割を寄付するいう習慣はな、ビジネスや芸術、ありとあらゆる分野で優秀な人間送り出しとるユダヤ人の律法書の中にも書かれてるんや。「汝の収入の
10パーセントを分け与えよ」てな。

★世の中の人を喜ばせたいちゅう気持ちを素直に大きくしていくことが大事なんやねん。そやから寄付すんねん。自分はとにかく人を喜ばせたいし、助けたい。そういう人間になることや。

★幸ちゃん(松下幸之助さんのこと)はなあ・・・幸ちゃんは、「世の中から貧困を無くす」言うて、誰でも買えるような安い電化製品作ったんや。今日び、「世の中から貧困を無くす」て若い子聞いたら笑うで。サブい、言うで。でもな、偉大な仕事する人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に思て生きてんねんで。せやからその分、でっかいお金、流れ込んでくんねん。お金だけやない。人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいええもんが流れてくんねん。

★これからは自分の100円が人を幸せにしとること考えながら募金するんやで。人助けするっちゅうことは素晴しいことや、いうて自分自身に教えていかんとな。

3.食事を腹八分におさえる
★ま、腹八分はささいなことに見えるかも分からんけど、これ、今日からずっとやってみ。食べたいと思っても腹八分で必ずおさえるんや。そうやって自分で自分をコントロールすることが楽しめるようになったら、生活変ってくるで。

4.人が欲しがっているものを先取りする
★ざっくり言うとな。稼ぎいうんは、どれだけ他人の欲を満たせとるか、それが数字にそのまま表れとるんや。腹が減った、眠い、遊びたい、気持ちよくなりたい・・・人にはそういう欲があるわな。その欲を快適に満たして、その対価としてお金ももらうんが今の世の中では「ビジネス」て呼ばれてんねや。

★つまり、こういうことが言えるわな。「ビジネスの得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ」てな。人にはどんな欲があって、何を望んでいるか、そのことが見抜けるやつ、世の中の人たちが何を求めているかが分かるやつは、事業始めてもうまくいく。
上司の欲がわかっているやつはそれだけ早く出世する。

★ヘンリー・フォードくん知っとるか?自動車の育ての親やね。フォードくんはすごい子やったで。フォードくんの作ったT型フォードは、世界で1500万台も生産されたんやからな。で、フォードくんがこんなことを言うてんや。「もし私がお客さんになんが欲しいかと尋ねたら、彼らは、もっと早く走れる馬を、と答えるだろう」。この意味分かるか?

★人の欲を満たすにはな、人に「何が欲しいんですか?」って聞いて回ればええってことないんやで。もしかしたら人はこう言うかもしれへんやろ。「何が欲しいか分からない」。でもな、それでも人には何かしらの欲があるんや。

★人はな、わざわざ「○○が欲しい」なんて教えてくれへんのや。人が何を欲しがっているかをこっちが考えて、予想して、提案していかなあかんのや。人の欲満たす、いうんはそれくらい難しいことなんやで。そのことをフォードくんは誰よりも理解してたんや。人間には、もっと速う快適に移動したいっちゅう欲がある。でも、当時、みんなが考えてたんは「馬がもっと速く走ればいいのに」ちゅことなんや。でもフォードくんは、人の欲を満たすには、より速く、より遠くまで走るには、馬ではなくて機械に走らせなあかんこと分かってたんや。だからフォードくんは、馬やなく、T型フォードを作ったんやで。




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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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