スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クスリはリスク

2009/03/19 Thu

この言葉は、あちらこちらで見かけるお馴染のフレーズになりつつありますね。

日本人が薬剤に消費する金額は年間医療費のほぼ4分の1に当る7兆円余り。
これは一人当たりでいうとイギリスの3倍以上、アメリカやドイツの1.5倍ほどに相当します。

安保徹という、免疫学分野で国際的に活躍されている医学博士。
氏は免疫学の観点から、対症療法に偏りすぎた薬漬け医療の危険性を警告。
全ての病気の根源は1つであり、自律神経が安定し、血液中の顆粒球とリンパ球の割合が正常になれば、全ての病気は治るという理論、治療法を示しています。

更に、断食、少食療法、生菜食療法で自然治癒力を高め様々な難病を治す甲田光雄博士。

慢性病の原因が、精白食品(白米、白パン、白砂糖)、動物タンパク食品(肉類、卵、牛乳)、化学物質(化学肥料、農薬、食品添加物、化学薬剤)の「悪食」にあるとし、体質にあった玄米、菜食を提唱する森下敬一博士。

化学療法も選択肢の一つと捉え、気功や瞑想、心理療法や健康食品の摂取など「医師と患者が手のうちを見せ合って一つの結論を出して行く」、基本的には患者自身の免疫力を引き出す、ホリスティックな治療をされる帯津良一博士…

上記は、何れも慧眼の医学博士たちで、同様の主張をされる方達のほんの一部です。
共通しているのは、病気として現れた症状が免疫力、自然治癒力の発動した状態と捉えているという点です。
(例えば風邪による発熱の場合、薬などによる対症療法は解熱。自然治癒力を重視する場合、一般に、より熱をあげることによって寛解に導くという違いが生じます)

私たちの体内では常に何千、何万ものがん細胞が生成されています。
それが発病に至らないのは免疫力に関わる白血球のNK細胞ががん細胞を殺してしまうからです。

(余談ですが、笑いがNK細胞を増殖させるということで、
大阪ではNKを「なんば花月」の略~と講演で仰った方がいて馬鹿受けしていました…)


アメリカの故ライナス・ポーリング博士も「現代病の多くは薬によって作り出されている。この事実に早く気づくべきだ」と警告しています。
氏はノーベル化学賞・平和賞を受賞した分子矯正医学の世界的権威で、栄養素の種類や分量を調節することによって、分子レベルで細胞の正常な代謝を促すという理論の提唱者でもあります。

―このように様々な臨床や研究により、従来の西洋医学的治療法に警鐘を鳴らす方々は枚挙に暇がありません。


西洋医学の最先端と思われるアメリカで、医師用のテキストにも使われる「ドクターズルール425―医師の心得集」という本があります。

その中で、以下のような項目が述べられています。


・可能ならすべての薬を中止せよ。それが不可能ならば、できるだけ多くの薬を中止せよ

・薬の数が増えれば、副作用はネズミ算式に増える

・4種類以上の薬を飲んでいる患者は医学の知識を超えた領域にいる

・高齢者のほとんどは、薬を中止すると体調がよくなる

・病院は危険な場所である。賢明な方法で、しかもできるだけ短期間利用しなさい。


しかし、あくまでもこれらの見解は主に慢性病を対象にした薬物療法に関するものです。
緊急を要する感染症や怪我などによる救命、外科的処置などに果たす、本来の西洋医学を非難するものでは決してありません。

оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・

今日、ご主人がガンと認定された方とお会いしました。
幸いなことに、西洋医学的な抗ガン治療を選択しないということでしたので、様々な食事療法や、いくつかのキラーアイテムについてお話しさせていただきました。

上記の日記は、今は閉鎖した私のブログの、3年前の記事を引っ張り出したものです。


ありがとうございます

оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・

今日署名しました

これもまた大きなリスク

☆分かりづらい遺伝子組み換え食品表示の法改正署名へ参加しよう!☆
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/gm/petition/labelling/

特定非営利活動法人
グリーンピース・ジャパン
http://www.greenpeace.or.jp/








愛のワンクリックよろしく<(_ _)>









スポンサーサイト

三宅裕司さんの奥さんの天然語録( ̄○ ̄;)

2009/03/04 Wed

 
噂に聞いていた三宅裕二氏の奥さん語録…


先日、読ませていただきお腹が痛くなるくらい大笑いしました。

皆様も、大いに笑い、免疫力アップしていただけると嬉しいです

(=^▽^=)


оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・


・ご近所の受験生が試験に行くときに、「ダメで元々なんだから、頑張って!!」と声をかけて励まそうとした奥さんが、実際に放った一言。
「元々ダメなんだから、頑張って!!」




・ガソリンスタンドに寄り、「ガソリン満タンで♪」と言おうとした奥さん、笑顔で一言。
「マソリンガンタンで♪」


・自宅で料理教室を開いており,朝,三宅裕司さんがキッチンに降りて行くと,夫を紹介しようとして、臆面もなく奥さんはこう言った。
「あそこが立っているのが私の夫です。」
※正解:「あそこ【に】立っているのが私の夫です。」


・子供が奥さんに言いました。
子供「犬飼いたいんだけど。」 奥さん「馬鹿、犬なんて飼ったら、誰が始末するのよ!!」
※正解:「馬鹿、犬なんて飼ったら、誰が【世話】するのよ!!」


・夫婦で口論になって、部屋を出ようとした奥さんが「どいてよ!」と言おうとして「抱いてよ!」


・ものすごく儲けているお坊さんの噂話をしていて「ほんとに坊主丸坊主ね」(坊主丸儲けのこと)


・しゃぶしゃぶ食べ放題に行った時に普通のメニューを出されて一言
「すいません、ここ食べ食べしゃぶ放題の店じゃないんですか!?」


・和式の花嫁さんを前にして「まあ、きれいな南京玉すだれね」
 (「文金高島田」を言い間違い。)


・「同じ釜の飯を食う」と「同じ屋根の下に住む」、が混じって、
   「同じ釜の下に住んでるんだから」、と言い間違い。


・義母に手紙で「暮も近づきまして」を、「墓も近づきまして」と書き間違い。


・歯医者に行って、診察台に座ったところ、「それじゃ、口紅を拭いてください」と云われて、口笛を吹いた。


・凄く嬉しそうに帰ってきた奥さんの一言。
「ゴルフのメッタ打ちに行ってきたの~♪」
※正解:「ゴルフの打ちっ放しに行ってきたの~♪」


・旅館を予約する時、チェックインの時間を尋ねようとして、「ベッドインは何時ですか?」
源泉かけ流しを確認しようとして、「源泉たれ流しですよね?」


・(病院で)CIA(○ICU)はどこですか?


・(電気屋でエアコンを探してて)霞ヶ関(○霧ヶ峰)はどこにありますか?


・(子供に対して)誰の為に(○誰のおかげで)ご飯食べられているの!


・夫婦でハワイに行ったとき、あちらの税関をとおる前,旅行目的を聞かれるから『sight seeing』とこたえればいい」「えー。わたし、そんな難しい単語おぼえられない」「うーん、そうだな……そうそう、『斎藤寝具店(さいとうしんぐてん)』と言えばいい」三宅さんは無事に通ったが、奥さんは止められていた。どうしたんだろうとそばに寄ってみると、奥さんは必死で「太田ふとん店」と言っていた。(近所のふとん屋さんだった)


・夫婦喧嘩をしていて「それは、コッチの言う台詞よ」というところを、「それは、ソッチの言う台詞よ!」


・「十中八九」と言おうとして「四十八手」と言ってしまった。


・相談に乗って欲しいと言われ「困った時はお互い様よ」と言うところを「困った時はオアイニク様よ!」


・(熱帯夜明けの朝に)夕べはムラムラして(○ムシムシして)眠れなかったわ


・ダッチ裕三(○グッチ裕三)


・子供達を座らせて、「人という字を見てごらんなさい」  耳を傾ける息子と娘。
 「人という字は.....え~と、猫の口に似ているでしょ.....ネ...」、(ダカラ?)


・息子の小学校の面接で、先生から「お子さんとのふれあいが大切です」と言われたので「スキンヘッドですね!」、先生「...?」
( 正しくは スキンシップですね!)


・就職の面接試験の時、面接官から「家業は何ですか?」と聞かれて、奥さんが答えた一言。
「かきくけこ」


・「ルイ・ヴィトン」と言うところを「ヴィ・リトン」


・「どこヘ出しても恥ずかしくない娘に・・・」と言うところを「どこを出しても恥ずかしくない娘に・・・」


・(衣替えをして)ノーブリーフ(○ノースリーブ)出しといたわよ


・「ビリだった人はふっきんじゅっかい!」と言うところを「ビリだった人はじゅっきんふっかい!」


・不細工な顔で悩んでいる人に対して「人間、顔じゃないよ」と言おうとして「人間の顔じゃないぞ」


・一筋縄(○一青窈)


・美容院で「耳はいかがいたします?」と言われて「耳は切らないでっ!!」


・カラオケで歌い過ぎて喉にブリーフが出来ちゃったの


・外出先で妙に大きな携帯電話を持ってるなあと思ったら家のコードレス電話の子機だった。


・奥さんが初めて行く予定の病院に電話したとき、
「お名前は?」
「三宅です」
「どんな感じですか?」
 「(照れながら)...セレブ風?...」


・犬を散歩させようと家を出たのに小さなスコップとゴミ袋を持って出て、肝心の犬を忘れて行った。
近所の人に、「あら奥さん、芋掘りですか?」って聞かれた。


・三宅さんが「今、ビールを飲んでいるところだから、ビーフジャーキー買ってきてよ」といったところが買ってきたのは、ビールジョッキだった。


・子供がウソをついたときに言った言葉、「ウソは万病のもとよ」


・夫婦で夜空を見上げていると、すうっと流れ星が現れて、消えた。
そこで奥さんは、「あんなに早く消えちゃうんじゃ、願い事を口にできないわ」「だから、こういうときのために普段から早口ことばを練習しとくのさ」
さて翌日夜。また夫婦で夜空を見上げていると、すうっと流れ星が現れた。奥さんは流れ星に向かって手をあわせ、となえていた。
「生麦生米生卵・・・・・・・・・・・」


・受け付のお姉さんから「3階行ってください」と言われ「3かい、3かい、3かい」と言った。








愛のワンクリックよろしく<(_ _)>










母と子の請求書

2009/03/02 Mon

母と子の請求書

「ありがとうの言霊エネルギーです」というページで、心温まるお話を見つけました。
http://abundant-lives.com/arigatou39/


うちの小さな息子が、ある晩、
キッチンで夕食の支度をしている私の妻のそばに来て、
何か書いたものを渡した。
妻はエプロンを手でふいて、それを読んだ。

芝生を刈った……5ドル。
自分の部屋を掃除した……1ドル。
お使いに行った……50セント。
ママが出かけたとき、弟のめんどうをみた……25セント。
なまゴミを外に出した……1ドル。
いい点をとった……5ドル。
庭を掃除した……2ドル。
            合計 14ドル75セントの貸し






妻は返事を待って立っている息子の顔を見た。
さまざまな思いが妻の脳裏によぎっているようだ。
妻はペンを取り、その紙の裏にこう書いた。


十ヶ月間、私の中であなたが育つのを待って
運んでまわったのは            ……無料
いく夜も寝ずの看病をし、治るのを祈ったのは……無料
この歳月、あなたのためにつらい思いをし、
涙を流したのは              ……無料
すべてを足してみても、私の愛の値段は無料です
           
怖れで眠れなかった夜も、
味わうとわかっていた心配ごとも      ……無料
おもちゃも、食べ物も、着る物も、
あなたの鼻をかんであげたのも       ……無料
それを全部足しても、本当の愛の値段は  ……無料です
          





読み終えた息子の目に、
久しぶりに大粒の涙が浮かんでいた。
彼はまっすぐに母親の目を見つめると言った。
「ママ、ぼく、ママが大好き」
そう言ってペンを取ると、大きな字で、彼はこう書いた。
「全額支払い済み」


M・アダムス








愛のワンクリックよろしく<(_ _)>









プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。