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ハーバード、コロンビア大学等で祈りの研究 ①

2009/07/29 Wed

最近、米医学界では東洋医学などの伝統医学をはじめ、漢方薬、鍼灸、瞑想、音楽、信仰などの医療に及ぼす効果についての研究が、非常に活発化しているそうです。

特筆すべきは祈りの効果を、ハーバード大学、コロンビア大学などの権威ある大学が、競って研究に乗り出し、全米120に及ぶ医大のうち、「信仰と医療」問題を取り上げる大学は、10年前までは3校どまりだったのが、2004年には70校を超えるようになったそうです。

心の持ち方が身体の状態に強い影響を与えることは、人類は古来より経験上知っていたましたが、それが今、科学的に実証されようとしているのです。
そして、週に1回以上、教会へ通っている人の場合、無宗教者と比べて2割以上も寿命が延びるという調査が発表される等、その研究発表は1200例を超えているといわれます。

心臓病患者393人による祈りの実験結果
とくに有名なのは、心臓病患者393人による実験で、他人に祈られた患者はそうでない患者より、はっきり治療効果が上がるということが分かったのです。

以下、ラリー・ドッシー「魂の再発見」(春秋社)によります。

元カリフォルニア大学の心臓学教授ランドルフ・ビルドは、厳密な実験によって、祈りによって大変な治療効果があることを証明しました。 
 
実験はサンフランシスコ総合病院のCCU(心臓病集中治療室)に入院中の患者393人を対象に、10ヶ月にわたり行われた。

393人の患者はコンピュータにより無作為に分けられ、祈られるグループ192人と祈ってもらわないグループ201人に分け、臨床実験で行われる厳密な基準を適用して行われた。

患者、看護婦、医師も、どのグループにどの患者が入るかを、知らないという厳格さであった。

患者のために祈る人たちを全国のカトリックとプロテスタント教会、さまざまな宗教グループに呼びかけ、患者のために祈ってもらった。

祈る人には患者のファーストネーム、病名、現在の状況を簡単に知らせ、毎日その患者のために祈るように依頼した。しかし、祈り方については、なんら指示はなかった。

患者1人につき祈る人は5人から7人の割合であった。

結果は衝撃的であった。祈られた患者グループは、祈られないグループに対して、驚くほど良い治療効果を示したのだ。

○抗生物質を必要とした患者の数は、祈られないグループの6分の1であった。

○祈られたグループでは心臓疾患の結果、肺気腫になった人が、祈られないグループの3分の1であった。

○祈られたグループでは人工気道を確保する気管内挿管を必要とする人はいなかった。一方、そうでないグループでは12人が人工気道を必要とした。

この結果を見て、ウィリャム・ノーラン博士は、
「この研究は精査に耐えうるものだ。・・・・・・・ おそらく、われわれ医師は『一日3回祈ること』と処方箋に書くべきなのだろう。祈りは効くのである」と述べたといいます。

そして実験が「祈り」でなく、新薬や新しい外科の手術の方式であれば、「医学界の快挙」とか、「治療に突破口が開かれた」と華々しく宣伝されたはずだと言われました。

また、この実験から、祈りの効果は距離と関係しないこともわかりました。
サンフランシスコ総合病院の心臓病患者に対する祈りに関して、病院から遠い東海岸側からの祈りも、西海岸にあるこの病院に近いグループからの祈りも、距離に関係なく、同様の効果があった、ということです。
つまり、病院のすぐ側で祈るのも、何百キロ離れたところから祈るのも、効果は全く同じだということです。

従って、病人のすぐ側にいることができなくても、遠くから祈ってあげるだけでも、病状の進行を防いだり、傷みを和らげることができるのです。遠く離れた両親の無事を祈ることも、はっきり効果があるといえます。



(続く)









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間抜けで生きよう! ひすいこたろう氏「ハッピーになる名言セラピー」からです。

2009/07/23 Thu

心理療法家の矢野惣一さんから教えていただいたお話です。


僕たちは、なぜケンカをするのかわかりますか?
ケンカの原因は「間」だそうです。



あの人のやっていることは
間違っている。

あの人の考え方は
間違っている。

こう言われると、ムッときますね。
でも、ここから「間」を抜きます。

すると、こうなります。

あの人のやっていることは
わたしと違っている。

あの人の考え方は
わたしと違っている。




「間」があるから、腹が立つのです。

「間」は、あなたとその人に

間(隔たり)を作ってしまうから。


人と意見が違ったとき、

「Wrong」ではなく「Different」

と思えばいいんです。


間違っているのではない。
あなたと、私は「違う」だけ。

間抜けで生きよう!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

わたし達1人ひとりは絶対存在(神)の感覚器官。

オンリーワンの経験を伝達するだけです。

価値判断や裁きは必要ありません。








ワンクリックありがとうございます<(_ _)>









ウサギとカメのその後の話 阿部千夏

2009/07/16 Thu

もう既に、どこかでお読みになった方もあろうかと思いますが、素敵なお話をご紹介します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

僕はウサギの「ピーター」
僕の自慢は真っ赤なかわいい目と誰よりも遠くに飛べるジャンプ力さ!!

この辺りじゃ野山を走らせたら、僕に勝てるやつは
誰もいないんだ。

そんな僕の友達はカメの「ごん太」。

ごん太はいつも、とってもゆっくりゆっくり歩くんだ。
僕とは大違い。

そんな僕らは、今では大の仲良し。

今ではって?そう、昔はね、そうじゃなかったんだ。

いつものろのろ歩いているごん太と僕は、ある日、
山の頂上までどちらが先に行けるか競争することになった。

僕は<のろま>が嫌い。
だからごん太のことをよく<のろま>ってからかってたんだ。

そしたらさ、「それなら競争しよう」って
ごん太が言ってきたんだよ。

そんなのやる前から僕が勝に決まっている。

よーいドン。
僕は風を切って走り出した。

もうすぐ頂上というところで、僕はちょっと昼寝をした。
どうせごん太は、まだまだ来やしないんだ。

どのくらいたっただろうか。
ふと目が覚め、上を見上げたら、そこにはVサインをした
ごん太が立っていた。

僕は家に帰り、悔しくて悔しくてママにこう言った。
『本当は僕が勝つはずだったんだ。
うっかり昼寝なんかしてしまったけど、ちゃんと走れば
僕の方が速いんだ。あんなのろまに負けるはずない。』
『そうね、ピーター。それで、あなたはどうしたいの。』
『明日もう一度、ごん太と勝負する』

僕はごん太ともう一度勝負した。今度はもちろん僕が勝った。
『どうだい。僕の速さが分かったかい。』
僕はそう言って、ごん太にむかってVサインをした。
ごん太はついたらきっと悔しがるに違いない。

そしたらどうだろう。
ごん太はニコッと笑って、同じように僕にVサインを返してきたんだ。

僕は悔しさと驚きで家に飛んで帰った。

僕はママにこの事を話した。
『ママ、僕、ごん太が許せない。あいつ、Vサインをするんだ。
 僕が勝ったのに・・・』
『そうね、ピーター。それで、あなたはどうしたいの。』
『明日、もう一度、ごん太と勝負する。それで、今日よりもっと速く走って、
 ごん太に僕の速さを見せつけてやるんだ』

次の日、もう一度勝負を挑んだ。

『やあ、ピーター君。えっ、また競争するの。うん、いいよ。でもさ、
 山でばかりじゃつまらないから、今度は海で競争しない。』
『えっ、海で。(海じゃ僕が完全に不利だなぁ)』
『大丈夫だよ。ピーター君は海が苦手でしょ。だからさ、
 僕の背中に乗ったらいいよ。』
『・・・・』

僕は驚いた。 そして、
『ごん太・・お前さ、2回目に競争した時、負けたのにVサインしただろう。
 あれはどうしてなんだ。』
『ああ、あれね。1回目の時よりも速く走れたからさ。』

僕は家に帰った。ママはこう言った。
『ゴン太くんは誰とも戦っていないよ。
 いつも自分のベストを目指しているだけじゃないかしら。

 私たちは1人ひとり、持っているものが違うの。
 それを同じ舞台で同じように戦うのっておかしくない。
 今までは確かにそうだったかも知れないわ。でもね、

 これからは1人ひとりの力を発揮する場が違うことをお互いに思いやり、
認め合い、評価し合い、助け合う。
 そんな世の中になるんじゃないかしらね。

 ごん太君はそれを分かっているから、自分の得意な海では苦手なあなたを
背中に乗せるという、ゆとりの気持ちがあったのではないかしらね。』

 その日から、僕はごん太が大好きになった。
そして、人と競争する事をやめたんだ。

                おわり









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マーガレット・F・パワーズ

2009/07/10 Fri

One night a man had a dream.

ある晩、男が夢をみていた。

He dreamed he was walking along the beach with the LORD.

夢の中で彼は、神と並んで浜辺を歩いているのだった。

Across the sky flashed scenes from his life.

そして空の向こうには、彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。

For each scene, he noticed two sets of footprints in the sand: one belonging to him, and the other to the LORD.

どの場面でも、砂の上にはふたりの足跡が残されていた。 ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものだった。

When the last scene of his life flashed before him, he looked back at the footprints in the sand.

人生のつい先ほどの場面が目の前から消えていくと、彼はふりかえり、砂の上の足跡を眺めた。

He noticed that many times along the path of his life there was only one set of footprints.

すると彼の人生の道程には、ひとりの足跡しか残っていない場所が、いくつもあるのだった。

He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times of his life.

しかもそれは、彼の人生の中でも、特につらく、悲しいときに起きているのだった。

This really bothered him and he questioned the LORD about it.

すっかり悩んでしまった彼は、神にそのことをたずねてみた。

"LORD, You said that once I decided to follow you, You would walk with me all the way.

「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、あなたはずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。」

But I have noticed that during the most troublesome times of my life, there is only one set of footprints.

「しかし、私の人生のもっとも困難なときには、いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。」

I don't understand why when I needed You most You would leave me."

「私が一番にあなたを必要としたときに、なぜあなたは私を見捨てられたのですか 」

The LORD replied, "My son, My precious child, I love you and I would never leave you.

神は答えられた。 「わが子よ。 私の大切な子供よ。 私はあなたを愛している。 私はあなたを見捨てはしない。」

During your times of trial and suffering, when you see only one set of footprints, it was then that I carried you.

「あなたの試練と苦しみのときに、ひとりの足跡しか残されていないのは、その時はわたしがあなたを背負って歩いていたのだ」


    ********************




ネットで調べていると、この詩は、 マーガレット・F・パワーズ という方の詩だそうです。

そして、海外では、子どもの時からこの詩を知っているそうです

私は、子どもの頃、「神様はどこにいても、みんな見ていて、何か悪いことをすると、罰が当たります」と教えられました

折角、神様の存在を信じていくなら、これからは、「いつもどんな時も見守ってくださっている方がいるのよ」と教えてあげたいです



ありがとうございます










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不思議な日本人~『病気は自分で治せます』

2009/07/02 Thu

『病気は自分で治せます』(医学博士・後藤邦汎著、海苑社)の中の語録を抜粋したHPを発見しました。
残念ながらこの本は廃刊になっているようですが、今のところ中古では入手できます


そして後藤邦汎博士のご子息、後藤洋のサイトです。


「余命3ヶ月末期癌との闘い/本気で挑む冷え性・低体温~健康の達人」


医学博士・後藤邦汎いわく、

四二の時に、健康診断で「肺癌 余命三ヵ月」と宣告されました。肺ガンは「死の病」とされ九八%は死亡しているガンです。しかし、私は半年で克服し、今もピンピンしています。


結局、手術も、放射線も、抗癌剤も何も出来なかったので、

「お医者さんから見離されてしまったことが、かえって幸運だった。」

そして、そうなる事で、

「人頼みでなく、自分自身で治さなければならない、という境遇に、必然的に追いやられた。」

現代人は「癌は治るということを、あまりにも知らなさ過ぎる」ということを痛感しました。

私は「人間は、ガンでは死なないはず」と確信しています。



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽


1、日本人はウソだらけの政府発表を信じる世界でもまれな民族である。

2、常識はウソが多い。特に医学における常識はウソだらけである。

3、医学的常識のほとんどは、医者にとって都合の良い洗脳教育である。

4、現代医学三大政策は、病人激増で大成功。

5、日本人ほど「権威」と「科学的」という言葉に弱い民族はいない。

6、「科学的」が正しいと信じ込まされている日本人の怪。

7、薬が毒であることを知らない唯一の民族が日本人。

8、商業的に創られているウソを見抜けない日本人の怪。

9、医学的対策が外国より20年以上遅れる日本の怪。

10、日本人の薬好きが、病気を激増させ、世界最高のガン大国にしている。

11、日本は手術大国。日本人は手術する前に「手術をせずに治らないか」となぜ考えぬ。

12,「治さず、殺さず、病人を増やす」が西洋医学の基本理念である。

13、有名な名医の退職後の弁。「手術の99%以上は不要な手術であった」

14、手術はいつでもできるのに、「慌てて手術したのが命とり」の多いこと。

15、食事の改善指導に反対し、弾圧するのが医師会と知るべし。

16、病気の70%以上は、医者が創った病気である。

17、無知ほど怖いものはない。まず「治病求本」が最優先である。

18、何が正しいかといえば、歴史と伝統ほど正しいものはない。

19,どんな科学的データより、一番正しいのは「結果の事実である」

20、現代医学とは、」洗脳教育医学である。たとえば減塩。

21、万病の元ー冷え性、便秘、肥満、動脈硬化。
  しかし、最大の万病の元凶は「薬害」と「手術」である。特にガンは。

22、すべての病気は未病のうちなら百%治せる。

23、病院で治せず、」悪化して来る人を治すのが民間療法である。

24、無資格の民間人が、医者よりもはるかに治している事実を知るべし。

25、ガンの特効薬はない。されど、自己の中に最大の特効薬あり。

26、自己の持つ自然治癒力こそ、最高の特効薬なり。

27、病院検査で異常なしの人ほど突然死、ガン死が多い事実。

28、ガン死の原因はガンにあらず。治病による衰弱死である。

29、健康とは、失われてはじめて知る無形の財産である。


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

何度も何度も、繰り返しても繰り返し足りないこの種の情報。

新潟大学名誉教授で免疫学の権威である安保徹は、こう言います。

「現在の医学生は、600種類もある薬の名前と病名を覚えるのに忙しく、治療法を学ぶ暇がない。実際の『治療』は製薬会社が作ったマニュアルに基づいて薬を処方するばかりである…」

繰り返し言うように、クスリはリスク。

症状を「抑える」薬はあっても、「治す」薬はありません…









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プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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