スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本は「カタ」の国

2009/10/27 Tue

1316281689_208.jpg


既にご存知の方も多いかと思いますが、日本(日本人)の果たす役割を解き明かした記事を紹介させていただきます。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

日本は世界のひな型となっている。日本が乱れると世界が乱れるのです。
地形的にも日本は世界の縮図のようになっています。
気候までが不思議と対応しているのです。

日月神示にも、日本は世界の「カタ」の国とあります。
確かに、世界地図を見れば、日本列島が、世界の五大大陸をちょうど寄せ集めたような形をしていることが分かります。


北海道は北アメリカ、
本州はユーラシア大陸(ヨーロッパ・アジア大陸)、
九州がアフリカ、
四国はオーストラリア、
それと日本と関係の深い台湾が南アフリカに対応しています。

富士山の位置にヒマラヤ山脈があることもピッタリ。
その他にも、地中海=瀬戸内海、カスピ海=琵琶湖など驚くほど対応しているのは不思議です。


日本で起こったことが世界に移写するという雛形論は、日本を祖型国家としてとらえるとさらに興味深い、という説もあります。


以下、中矢伸一氏「日月神示 ミクロの世の到来」(徳間書店)を参考にします。

世界の「カタ」の国とは、どういうことでしょうか。
それは良きにしろ、悪しきにしろ、日本に起こったことがプロトタイプ(原型)となり、それがやがて相似形をして世界全体に波及するということです。
日本が変わることで、本当に世界は変わるのです。

日本が堕落すれば世界は堕落し、日本が正しき道を復活させれば、世界はこれに習って秩序と繁栄を取り戻すことになります。

しかし誤解してはならないことは、日本は神の国であり、日本人は神の臣民であるからといって、他の民族よりも優位に

位置づけたりするものでは決してないということです。

むしろ、神の国の臣民であるからこそ、第一に襟を正し、率先してマコトの道にいそしみ、神の威光というものを体現しなくてはならない義務があるのです。


第119代・光格天皇の御製に、

「神様の 国に生まれて神様の 道が嫌なら 外国へいけ」
という歌があります。

顔は日本人でも、魂はガイコク(幽界)人という人間があまりにも多い現代において、この国を『神国』に立て直すのは容易なことではないと思います。

私たちは、まず己に厳しくあることで、マコトを貫き、世界に先駆けて正しき道の復活をはからねばなりません。それはとにもかくにも、日本が世界の「型」の国であるからです。

新しき型はこの中からぞ、日本からぞ。日本がよくならねば、世界はよくならん」
(日月神示『春の巻』第42帖)より









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>











スポンサーサイト

波動水

2009/10/21 Wed

確か4年ほど前のことです。


当時、四国のある蜂蜜メーカーの社長さんと親しくしていました。

彼は蜂蜜を扱う傍ら波動測定をしたり、波動を転写した波動水の販売もしていました。


ふと思いつき、インドのある聖者が物質化した聖灰(ヴィブーティ)と、釈尊を念写した写真のエネルギーを転写してもらうことにしました。

それぞれどんなエネルギーが感じられるのか、何か不思議な恩恵を得られるのか楽しみでした


出来上がった波動水をいただくとボトルが1本のみ。

専用ボトルが最後の1本になり、ミックスしたとのこと…

ちょっとがっかりしたものの、タダだから、ま・いいかと直ぐに立ち直り


その頃、明け方に瞑想する習慣があったので、そのお水を飲んでから座ってみることにしました。



グラスに普通の水を入れ3~4滴の波動水を垂らしたものを飲み干しました。

味は聖灰と同じ白檀のような香りです。

(そこで既にびっくり  キター~という感触)


目を瞑ってすぐに自分のお腹の中に何かが在るのを感じます。

特に意識を集中しなくてもお腹の中に金色の結跏趺坐した仏像が視えました

それは一瞬で消えることなく2~3分はそこに在りました。



ヨーゲ・シヴァラナンダ著『魂の科学』という、ラージャ・ヨーガの集大成本があります。

昔読んだ記憶によると、心臓の内部に真我(プルシャ)の座があり、そこに「物理的」に結跏趺坐した姿として金色のアートマンが存在する…と書いてあったように思います。

関連しているようで、でも実際は別のものなんでしょうが…



その後、その聖なる波動水を友人とお酒に混ぜて飲んだり、参禅会の前に7~8人で飲んだりしました。

賞味期限切れだったのか、最初の時のような不思議は誰にも起こりませんでした。



後に、そのお水を作ってくれた社長に逐一報告すると、充分に満足した様子。

その頃から、彼はうちが扱っている健康食品を「ちょっと貸して」と少しの時間だけ持って行くようになりました。

そして、それ以降うちの商品を買ってくれることは二度とありませんでした…










ワンクリックありがとうございます<(_ _)>











緑茶カテキンでこまめにうがい~新型インフル対策

2009/10/19 Mon

ブログ『ワクチンはいりません!』より転載。

**************************


◆お茶うがい液の作り方◆

用意するもの

 ①お茶は「日本茶(緑茶)」など
   (飲んでいただいた後のお茶の葉で構いません。)

 ②90℃以上の熱湯
   ⇒カテキンは80℃以上で水分中に多く溶け出します。

作り方

 ①茶葉に熱湯を注ぎます。

 ②20分程抽出します。
   ⇒カテキンは90℃のお湯、20分で抽出が
     ピークを迎えます。

 ③そのまま、冷まして「うがい液」として使うか
   もしくは水で薄めてご使用下さい。


*************************


◆瞬時にウイルスの感染力を100%抑える!◆

「飯山 一郎のLittleH・P」より「ウィルス・パンデミック対策&秘策!」から転載

 ウイルス密度(ウイルスの数)が濃い環境に 『茶カテキン入り乳酸菌』 をさりげなく噴霧すれば,病原性ウイルスは一瞬で死滅する.この効果は絶大だ.
 この効果は,お茶だけを噴霧しても結果は同じだ.ただし…,
 お茶はカテキンが短時間で酸化し効果が薄れるが,乳酸菌は環境中で生き続ける.

 お茶の効果について,島村忠勝・昭和大教授(細菌学)は…,
 「家庭で飲む濃度(約2%)を4分の1に薄めたお茶をインフルエンザウイルスと5秒間混ぜた後に培養細胞上に加える実験を試みたところ、瞬時にウイルスの感染力を100%抑えた。この効果は、実験では、ある種の抗インフルエンザ剤の100倍に相当する。低濃度で即効力があるのがカテキンの特長…」 と語っている.

 「お茶は,瞬時にウイルスの感染力を100%抑える!」
 お茶は,最適かつ最高の消毒剤なのだ.
 いっぽう,タミフルは,ウイルスをどんどん体細胞の中に入れてしまう.
 これは危険である.ヒトの体細胞内でタミフル耐性ウイルスができてしまうからだ.


******************************


◆ヘルシーリポート:緑茶カテキン 新型インフル対策に こまめに緑茶うがい◆

 ◇予防効果、水より高い可能性

 全国的に感染が拡大している新型インフルエンザ。冬に向けてさらに注意が必要だ。予防対策の基本はこまめな手洗いとうがいだが、うがいに緑茶を使うとさらに予防効果が高まる可能性があることが分かってきた。【小林多美子】

 ◇抗菌作用に注目

 緑茶にはポリフェノールの一種、カテキンが含まれ、お茶の渋みの主成分となっている。カテキンには近年、さまざまな健康効果があることが報告されている。例えば食事の際に脂肪の吸収を穏やかにする体脂肪低下作用や、血中コレステロール値の抑制作用など。加えていま注目されているのが抗菌作用だ。

 インフルエンザウイルスは細胞膜に取り付いて増殖し、感染症状を引き起こす。だが、ウイルスの回りにカテキンが吸着すると、ウイルスは細胞膜に取り付くことが難しくなる=イラスト。水道水などでうがいする場合は、口内やのどに入ったウイルスを洗い流すだけだが、緑茶でうがいをすれば、さらに高い感染抑制が期待できるという。

 ◇感染率に大きな差

 この働きは細胞培養の基礎的研究でも明らかにされていたが、実際に人間に効果があるかどうかを確認するため、静岡県立大学薬学部の山田浩教授が04年12月~05年3月に臨床試験をしている。

 東京都内の特別養護老人ホームに入居する高齢者124人のうち、76人が500ミリリットルの水に100ミリグラムのカテキン抽出物を溶かした「カテキン水」で、48人が「水」で、1日3回うがいをしてインフルエンザウイルスの感染率の違いを調べた。その結果、感染者数は「カテキン水」が1人(感染率1%)、「水」が5人(同10%)と差が現れた。このホームではその後もお茶でのうがいを続けており、インフルエンザウイルスの感染者数は06、07年が0人、08年に1人と極めて少ない。

 ◇型を選ばず吸着

 さらに、06年には病院や高齢者施設の職員404人を対象にした試験も実施。「カテキン水」か「水」かを本人に伝えずに3カ月間1日3回、うがいをしてもらった。カテキン水のグループ195人のうち感染者は2人(1%)、普通の水のグループは200人のうち4人(2%)だった。統計学上で有意といえる数字ではないが、差が出た。

 山田教授は「もともと緑茶にはさまざまな抗菌効果があると言われている。また、カテキンはインフルエンザウイルスの型を選ばず吸着するため、新型にも効果が期待できるだろう」と話す。

 ◇小学校でもガラガラ

 お茶の名産地として知られる静岡県では、以前から医療の現場などでも緑茶が使われていた。山田教授がかつて勤務していた県内の病院では、入院患者のたんの吸引器を使用する際、口内で噴射する液体として、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の感染者には水ではなく緑茶を使用していた。効果がはっきりと見込まれていたわけではないが、看護師が自発的に行っていた。このことが、山田教授が感染症に対するカテキンの抗菌作用を研究するきっかけにもなったという。

 県内では緑茶を使ったうがいを実施、推奨している小学校も多い。児童には自宅でいれたお茶をうがい用に持参させているだけでなく、蛇口から緑茶が出る給茶機を設置している学校もある。インフルエンザだけでなく、かぜの予防効果も期待されている。

 ◇しっかり15秒程度

 実際に緑茶うがいを取り入れる場合、どんなことに注意すればいいだろうか。実験に使ったカテキン水の濃度は市販されているペットボトルの半分程度。特段に濃い緑茶を用意する必要はないという。

 また、より予防効果を高めるには、水筒やボトルで持ち歩き、こまめにうがいをしたり、飲んでのどを潤すとよいという。「人ごみに出かけたり、スポーツをした後などに、すぐに緑茶でうがいする習慣をつけてはどうでしょう」と山田教授。のどの奥はウイルスがたまりやすいので、顔を上にあげて約15秒程度、ガラガラとしっかりうがいしたい。

 新型インフルエンザは感染力が強いため、うがいだけでなく、十分な睡眠▽しっかり栄養をとる▽人が多い場所を避ける--など、他の予防策も重要だ。










ワンクリックありがとうございます<(_ _)>









危険なのはインフルエンザではない、ワクチンだ

2009/10/15 Thu

デーヴィッド・アイク ニューズレター、2009年9月6日号より

【前編】前々からこうなると決まっていた・・・今こそ、私たちは立ち上がらなくてはならない


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

(原文がかなり長いので抜粋)


「豚インフルエンザ」ワクチンに使用されているアジュバント(免疫補助剤)はスクアレンと呼ばれていて、これが「弱毒化」生「豚インフルエンザ」ウィルスの影響力を高め、他の多くの面で体内に大混乱を引き起こす。
Mercola.comを運営するジョセフ・メルコラ医師はスクアレンの影響をこのように説明している。

「あなたの免疫機構は、スクアレンを自分の体にもともとあった油分子として認識する。
それは神経機構や脳のいたるところで見られる。
実際、あなたはオリーブオイルに含まれるスクアレンを摂取できる。
そして、あなたの免疫機構がそれを認識するだけではなく、あなたはそれがもつ抗酸化性の恩恵を受けることにもなる。

スクアレンにおける「善玉」と「悪玉」の違いは、それがあなたの体に進入する経路にある。注射は異常な進入経路のひとつであり、ワクチンのアジュバントだけではなく、あなたの免疫機構が体内の全てのスクアレンを攻撃するよう駆り立てる。

あなたの免疫機構は、その分子をどこで発見しようともそれを破壊しようとする。それが自然に発生する場所や、あなたの神経機構の健康に必要不可欠な場所も含まれる。」

炭素菌ワクチン内のスクアレンは、一九九一年以降、湾岸戦争からの帰還兵の間で「不可解」にも発生した湾岸戦争症候群と根本的な繋がりがある。チューレーン大学医学部が指揮を執った研究は、湾岸戦争症候群に罹った全ての兵士が、実質的にスクアレンに対する抗体を持っていたことを発見し、彼らの免疫機構がスクアレンに反応することを明らかにした。



オーストラリアのニューサウスウェールズ州の元原理研究科学者ヴィエラ・シェイブナー博士は、ワクチンの破壊的な影響についての調査に長年を費やした。彼女はスクアレンについてこう発言している。

「『湾岸戦争症候群』と呼ばれる一連の反応の一因となったこのアジュバント(スクアレン)は、湾岸戦争に従軍した兵士の体内に記録として残っていた。彼らに発現した症状には、関節炎、線維筋痛、リンパ節障害、発疹、光過敏性発疹、頬部発疹、慢性疲労、慢性頭痛、異常体毛喪失、不治皮膚障害、アフタ性潰瘍、目まい、衰弱、記憶喪失、発作、気分変動、神経精神病学的問題、抗甲状腺効果、貧血、赤血球沈降速度の上昇、全身性エリテマトーゼス、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、レイノー現象、シェーグレン症候群、慢性の下痢、寝汗、微熱が含まれる。」



製薬会社と世界保健機関は、私たちに「豚インフルエンザ」ワクチンは安全だと言っているが、同時に「豚インフルエンザ」ワクチン接種の結果としてギラン・バレー症候群の増加を警告する保険当局からの親展の手紙が、イギリスの六百人の上級神経科医に送られていたことが明らかになっている。

この手紙は、公衆衛生を監督する公的機関である健康保護局から神経科医に送られてきた。
それは、「今回のワクチンによって引き起こされる可能性のあるギラン・バレー症候群と呼ばれる脳障害の増加に警戒するよう」忠告していた。
「ギラン・バレー症候群の危険があるため、私は豚インフル注射をしないだろう。」と上級神経科医の一人が言ったことを、ロンドンのデイリーメール紙は引用している。


素晴らしいだろう? 政府の「健康保護」局は、六百人の神経科医に予想される影響について伝えている。
だが、大衆にでは無い。


米国疾病予防管理センターは、H1N1ワクチンに対して深刻で命にかかわる可能性のある三万種の反応を公式に予測しているが、同時に、その影響を受けるのは十人中三人の被接種者だけであると主張している。六十五歳以上の人たちには、さらにその必要性は低くなる。

(中略)

巨大製薬会社バクスターインターナショナル、ノバルティス、そしてグラクソ・スミスクラインの重役たちは、七月に集団予防接種を勧告した世界保健機関の諮問委員会に席を置いている。彼らは全て、一つの部隊として動いている。

イリノイ州にあるバクスターインターナショナルは、生鳥インフルエンザウィルスに汚染されたワクチン原料を十八カ所に送っていたことが暴露された。そのウィルスは世界保健機関によって供給され、死に至る危険を伴う配合を生み出すために、季節性インフルエンザウィルスと一緒に混合したものだった。









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










牛乳は人体の健康に必要?~不都合な真実

2009/10/11 Sun



実は「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」の原因は牛乳なのです。
この事実が知らされないばかりか、全く正反対の宣伝がいまだにマスコミに踊っています。

日本やアメリカで25万人以上の胃や腸を調べ研究して、世界的に有名なアメリカのアルパート・アインシュタイン医科大学の新谷弘実教授は、昔から牛乳の害についての警告を発し続けてきました。

歴史的に「骨粗鬆症」が多かったのは、スカンジナビア半島の人たちや遊牧民の人たち、エスキモーの人たちなどです。
気候が厳しく農耕が栄えなかった地域の人たちが栄養を補う意味で乳を飲み、それによって骨粗鬆症を発症させてきました。


4~50年前の日本に「骨粗鬆症」のお年寄りが何人いたでしょうか?
おそらく「骨粗鬆症」という病名自体を聞いたことのある人はほとんどいないのではないでしょうか。
一昔前のお年寄りは、牛乳も乳製品も、ましてカルシウム剤もとっていないのに骨が丈夫だったのです。


今、子供たちは毎日給食で牛乳を飲んでいます。
にもかかわらず20代の女性の骨密度は40~50代の骨密度、という人が多いといわれています。
何倍ものカルシウムをとっていながら骨がもろい、これはどういうことでしょうか?

牛乳を飲むと血液中のカルシウムが急激に上昇します。
人体は体内のバランスを保つために余剰のカルシウムを体外に排出しようとします。
この際、カルシウムだけでなくその他様々な栄養素も一緒に排出され、これが「骨粗鬆症の原因」となるそうです。


アメリカの保健施設では「乳幼児になるべく牛乳を飲ませないように!」「妊婦および授乳中の母親は牛乳および乳製品をとらないように!」と指導されていいます。


宮崎大学教育学部教授の島田彰夫氏は「私は、牛乳をよく飲む子と飲まない子の視力を調査したことがあるが、よく飲む子の方が視力が悪いと言う結果がはっきり出ている」としています。


最近、糖尿病の原因となるABBOSという蛋白質の小片が牛乳中に含まれていることが確認されました。
したがって、ABBOSを含む牛乳を多飲すればするほど誤認の確率が高まり、糖尿病増加の引き金となります。
これは1958年学校給食に牛乳が導入されて以来、それまで横ばい状態だった糖尿病患者が、激増の一途を辿っている事実と見事に合致するのです。


世界的権威のある医師の新谷弘実氏は、書籍の中で、「牛乳を飲むと骨粗鬆症になる!」と牛乳には害があることを書いておられます。

「病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める」新谷弘実/サンマーク出版

新谷先生の他、自然医食で権威ある医師の森下敬一氏の書籍にも牛乳の害が書かれています。


また乳がんと牛乳の関係を指摘する説もあります。

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか
ジェイン・プラント[著]/佐藤 章夫[訳] /径書房


インターネットの発達で、このような「真実」の情報、知識を得ることが可能になった一方、「都市伝説」として葬り去ろうという勢力も存在します。

健康を失って最も不都合になるのは私たち一人ひとりです。

「隗より始め」、そして周りに伝えさせていただきたく思っています。












ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










生活習慣病と植物性食品中心の食事

2009/10/08 Thu


2000年4月19日、20日の2日間、東京都内でガンを克服、自然治癒した100人の元患者とガン闘病中の1000人の方々が、ガンの克服を目指して一堂に集まり、大規模な勉強会と交流会を行いました。

これは「千百人集会」といわれますが、この大規模な勉強会は、NPO法人ガンの患者学研究所(代表 川竹文夫氏)の主催で実施、世界初の試みとして多くの話題と注目を与えました。

ガン克服者100人の1人として出席され森垣奈津子さんは、ガンを克服した100人にはつぎの共通点があると述べています。

◆ 食生活を変えた・・・・・ ほとんどの人が玄米菜食を実践。
◆ 運動をよくする・・・・・ よく歩く・ヨガ・太極拳・気功・ジョギング他
◆ よく寝る・・・・・・ストレスをためない、よく笑う、よろこび上手
◆ 意識の変革・・・・・考え方を変える、すべて肯定・プラス主義

ここで注目したいのは、ガン克服者の方は、ほとんど例外なく玄米菜食を実践していることです。

ところで、ガンという病気は、細胞の遺伝子(体の設計図)が傷つけられ、その結果、体の設計図が狂ってしまうことにより生じます。
したがって、体の遺伝子がどの程度傷ついているかを測定すると、がん細胞が出来やすい体になっているかどうかを判断できます。 


NHK「ためしてガッテン」2001年12月12日放送では、30代の男性12名(全員タバコは吸わない)を、

  野菜をよく食べる人 6人
  野菜を食べない人 6人

のグループに分けました。

野菜をよく食べる人と食べない人との分類は、尿に含まれる野菜成分の量によって分ります。たくさん食べる人は成分が多く、少ない人は成分が少ないのです。

尿の中には、体の中の遺伝子のくず(遺伝子が傷ついて、ちぎれた破片)が入っています。
野菜の多い人は遺伝子のくずが少なく、遺伝子の傷つき方が少ないことが分りました。
野菜の少ない人は遺伝子のくずが多く、それだけ遺伝子の傷つき方が多く、細胞がガン化しやすくなっていることが分りました。

この実験から、野菜は正常細胞のガン化を防ぐことがはっきり分かります。

昭和大学黒木登志夫教授も、次のように述べています。
「菜食主義にはガンが少なく、野菜を一杯とることがガンを予防することになる」



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

あるSNSからお借りいたしました。


玄米菜食をされる際、非常に重要なのは、残留農薬や防虫剤などの化学物質に留意することです。

割高でも有機栽培か自然栽培のものを召し上がってください。肉食することを思えばそれでも割安かもしれませんよ。

また普通の野菜から化学物質を除去する製品も色々と市販されています。ぜひともお試しを。











ワンクリックありがとうございます<(_ _)>









Stop Making Sense

2009/10/06 Tue

ネットの世界にかぎらず世の中、百家争鳴、喧しくにぎやかなものです…


ある弟子の質問に答えた、悟った老僧の答えとして、こんな話が伝わっています






弟子 「死後の世界はありますか」




老僧 「知らん!」






―なんて誠実な答えでしょう。




もうひとつこんな話は如何ですか。




その国一番のインテリがこんな質問をしました。

「老師、お答えください。我々の霊魂は不滅ですか。この相対的世界における自己と他者との関係が、死後の世界においても何らかの縁起によって継続するのだとしたら、その自己の普遍的なる性質は身心の何処に求めればいいのでしょうか。さらに、死後の世界にも時間なるのもが存在するとしたら、相対性理論における死後の時間の解釈は・・・」



老師 「客人、お茶が冷めますぞ」










ワンクリックありがとうございます<(_ _)>












自然治癒力②

2009/10/05 Mon

自然医学総合研究所所長、ナチュラルケアセンター院長、名誉医学博士、生化学博士である大沼四廊博士のコラムから。

続きです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


西洋医学の長所でもあり、短所でもあるのが症状を診て病名をつけることです。
そして、症状を消すために対症療法を繰り返すのです。

病体がまだ早期であれば化学療法でも症状を消すという効果が期待されますが、病状の進行に伴い効果が期待できなくなります。
この現象は過剰なストレスと対症療法の被害によって、患者の血液の汚れが著しくなることに反比例して効果が無くなるからです。

この現実を知る医師はほとんどおりません。
ひたすら症状を抑えようとして、必然的に強い薬を多めに処方するようになるのです。
これが今日では医療過誤といわれる医療不信の時代を作ったのです。

対症療法が進むほど血液が汚れます。
血液が汚れるほど症状は複雑になります。

最終的には“全科をたらいまわし”にさせられて薬漬け医療の犠牲になります。
このようにしてできる汚れがアレルギーの、また進行してガンやリウマチや膠原病などの難病の素をつくることになります。

国際的にウイルス問題が後を絶ちませんが、決してウイルスが強くなったわけではありませんし、ガンやリウマチや膠原病にしても遺伝子疾患など特別悪い病気が出現したわけでもありません。

全ては血液が汚れることで循環が障害され免疫力が弱くなり、新陳代謝が狂ったことに起因しているのです。

代謝が障害された部位で傷ついた遺伝子が発見されたのです。
その原因は傷ついた遺伝子を取り込んでいる細胞自身が循環障害のため壊死し、酵素をつくることができなくなるからです。
つまり、遺伝子の変異は原因ではなく、修復酵素の欠乏という体内環境の変化による結果がもたらしたものなのです。

先天性と呼ばれている病気の場合も同じことが起こっていると考えられます。
ゆえにそれらの原因を改善することで様々な疾患が次々と回復してゆくのです。

西洋医学の被害は対症療法と称して血液を汚すことにあったのです。
従って、どれだけ国家予算をつぎ込んでも改善が見られるどころか、逆に悪質な病態の患者が増え続けているのです。

私たちの体を構成している遺伝子は体内の環境の良し悪しで変わります。
重要なことはどの程度のストレスがどの部位にかかっているのか、そして血液性状への影響はどの程度のものなのかをいち早く知ることです。
後は具体的に自然療法で対応するべきです。
なぜならば“血液をきれいにする”ことは“水をきれいにする”ことと同じだということに気がつかなければ成果を挙げることは不可能だからです。

いくら名医とはいえ化学療法では不本意な結果につながります。

患者本位で診てくれる“良医”と縁を持ちたいものです。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

私の知り得る限り、医師、看護士、薬剤師、製薬業界…の方たちで「薬」を常用している方はほとんど存在しません。
彼らから、「薬を飲んじゃいけない」と明言されたことも数限りなくあります…









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










自然治癒力①

2009/10/03 Sat

2回に分けて、自然医学総合研究所所長、ナチュラルケアセンター院長、名誉医学博士、生化学博士である大沼四廊博士のコラムを紹介させていただきます。

You are screwed !!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今ほど医療問題が問われた時代は過去に存在しません。

その原因は行き過ぎた対症療法にあるのではないかと思います。
対症療法は 19 世紀の前半に疫病に対して化学療法の効果が認められたところから始まり、近年はその勢いが余り、加速し過ぎて疫病以外のあらゆる分野で応用されています。
それが原因で様々な医療問題が現われているようです。

平成 14 年の交通事故死は約 8000 人でしたが、同年の医療事故はそのおよそ“ 5 倍 ”もありました。
また平成 15 年の医療事故は 15 万 6,000 件と過去最高でした。

今の医療界には名医といわれる先生方が多数おられますが、名医の意に反して医療過誤の問題などが後を絶ちません。
医療の進歩とは相反して病人は増え続けています。
それは、名医とはいえ病気の原因がわからないケースが多いからです。

自動車の故障を直すのに、原因が分からない修理工場に修理をお願いする人はおりません。

しかし、こと病気となると違います。
原因がわからないと言われながらも治療を受けているケースがほとんどです。
当然薬の副作用が蔓延し、不本意にも不幸な結果がでることになります。

この原因が医師も知らない西洋医学の教育にあるのです。

西洋医学の過ちのもとは、フランスの細菌学者ルイ・パスツールのバクテリアの自然発生の否定やドイツの細胞学者ウイルヒョウの細胞分裂説をそのまま継承してきた “病理学” という学問にあると言っても過言ではないからです。
そのため医師も患者も対症療法に甘んじて薬に依存しているのが現実です。
ところが、風邪薬でさえ副作用があることが知られています。

体にいい薬は存在しません。


もともと化学療法は薬の毒性を利用して細菌を殺すという考え方から応用されたものです。

化学薬剤はその原料からも、食べ物のように毎日取り込む性質のものではありません。
ヒトの消化器では消化されず、解毒もできない物質からできているからです。
現に、化学薬品の大量投与後に火葬された場合、薬品が分解されず金属メッキのように残ることが知られています。

このような化学物質を体内に取り込むということは未消化の化学物質が体内を循環し、汚れた血液と混入し、血管の壁に付着することで動脈硬化症や血管壁に傷をつけるなど様々な障害を誘発することになります。
それが、ヒトによっては胃の粘膜や肝臓の血管、腎臓や膀胱の血管、目・耳・歯茎・肩・腰・肺、心臓や脳、筋肉や靭帯、そして骨内血管だったりするのです。
そのため症状が異なるのです。

ガンの骨転移の場合も骨粗鬆症の場合でも同様です。
骨内血管に汚れが詰まり、循環障害が起こるため異常が現れるのです。
ですからこの様な状態ではどんなに栄養学を信じてカルシウムを摂っても骨密度は上がりません。

                       (続く)









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>









プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。