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すべての涙は全ての魂のために流される

2010/02/26 Fri


頂き物です。

感謝。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

あたしのこの声が あなたに聴こえるならば

あなたのその声も 誰かに聴こえるはず

あたしのこの歌が あなたに届くならば

あなたの想いも 誰かに届くはず




どうぞ 感じるままに泣いて下さい 愛しい人よ

すべての涙は 全ての魂のために流される

どうか 出来るだけ笑って下さい 愛しい人よ

すべての笑顔は 全ての魂のために注がれる

映画や本やTVで泣くときでさえ 笑う時でさえ

その涙も笑顔も時空を超えてどこかへ届く

訳もわからず涙が出た時は あなたが魂で何かを受け取った証拠である

例えば フランダースの犬をみて泣くとき その涙は

ネロのように パトラッシュのように おじいさんのように

過去すべての善良な人 善良だった人 

今 善良であろうとする人の魂を癒す

無念な死をとげた全ての人 その死を見届けた全ての人を優しく包む

歌を歌う時は どうぞ 全ての魂に向けて歌ってあげてね

ちょっぴり意識するだけで 周波数が上がるのよ

歌はエネルギーだから 届くのも速いの

お笑い番組で爆笑する時 深い息をすることで腹の底まで酸素が届き

低級なエネルギーはぶっ飛んでしまうわ どうぞ笑ってね

笑いは祈りよりも時に強力である




無駄な涙はなく

無駄な微笑みはなく

無駄な雨はなく

無駄な雷も存在しない



誰かを本当に愛するならば

期待通りにならなくても

裏切られたとしても

無駄になることは無いのです

愛したこと 愛せたこと それだけで良かったはずでしょう 私達

親は子供が健康ならばそれだけでいいと願ったハズなのに

子供をコントロールしようとするのはやめなさい

恋人はそばに居てくれるだけでいいと望んだハズなのに

あれこれと期待しすぎるのはやめてあげなさい




傷つくならば それは愛ではないのです




私はひとりぼっち?

周りが全部 敵に見える?

あの人はオレのことを悪く思ってる?

自分は誰にも必要とされてない?

それは事実なのかしら

それは本当のことなのかしら

それは思い込みではない?

それは妄想ではない?

それは決め付けではない?




あなたは誰かに守られてるから生きているのに

あなたは何かに愛されているから存在しているのに

事実だけを見る訓練をしなさい。

「怒られた」だけが事実であって

「嫌われた」「悪口を言われてる」「憎まれてる」「バカにされてる」

と思うことは事実ではないかもしれないのよ。

「自分はダメ人間かもしれない」「自分は悪人かもしれない」

疑うことから 免疫や自己治癒力は下がりだす

そう アダムとイブのように





私たちは 苦難の人生を歩むために生まれた訳じゃない

人間として生きながらの楽園を具現化するためにここへ来た




子供のころ 自分が世界の中心だったから

悪いことが起きると「自分がこう思ったからだ」と

自分と事件を関連づけてしまっていたでしょう

大丈夫 ちがうわ あなたのせいじゃない

今のあなたは 魂の状態の時のように全ての望みを叶えられる力はないのよ

だから 安心して 今のあなたは全能ではないことを喜んで下さい

幼稚は魔術性は もう卒業しなさい




魂というものには 愛の記憶だけが増えてゆくのです

そして 満杯になって大きくなってMAXになると

人間として地上に転生しなくてもいいという

私たちは愛し合う体験をするためだけに生きているともいえるわ

どんな狂人でも どんなに傷ついてる人でも

根っこの魂は傷つかないのです

そこには本当の愛の記憶だけしか入れない

傷つくのは肉体であり細胞であり 思考であり感情であり精神である

どんなに害ある未熟な人にも 

どうぞ出来る限りの愛を注げる あなたでありますように

その人の魂の経験が愛の体験が少ないことに 信じれることが少ないことに

同情しなくてもいいから共感してあげましょう

よほど傷ついてるということなのです




魂というものは愛や信頼などに反応して治癒力を発揮するので

しばしば奇跡というものが起こるのである

どんなひどい重病の人でも人間らしく扱われたいのだ

どんなにトチ狂ってる人でも魂の部分では

人間らしく扱われているのか扱われていないのか分かっているという

奇跡は愛と信頼によって よく起こることに変わってゆくでしょう

奇跡が普通になる それが次元上昇でありアセンションである





「神様の力によって幸せになれますように」と願うあなたではなく

「幸せを受け取れる私であれますように」と祈るあなたであれ

「ラッキーでお金が入りますように」と願うのではなく

「お金が寄って来る私になれますように」と祈りなさい

神社でも「いつもありがとうございます」とまず感謝しましょうね

誰だって 力を奪おうと必死になって来る人よりも

与えようとする人を歓迎するに決まっているわ 神様だってそうなのよ




外国のことわざを知っているかしら

「飢えている友達がいたら

魚をあげるのではなく 

魚の採り方を教えてあげなさい」


本当の優しさとは 自分に依存させることではなく

自立させるように助けること。






気持ちよく疲れることをやりなさい

本当にやりたいことが出来てるならば

大変でも どこか楽しめるはず

ただただ消耗して疲れることならば それは向いていないこと。

どうしても それに関わっていたい気持ちがあるなら続けてみなさい。





その人といて 気持ちいいか 気持ち良くないか

それだけが大事なこと。

損得でもないし 義務や責任でもない。




生命ある存在は必ず誰かを癒す。

樹や花が人間を癒すように。

自分は何の役にも立ってないなんて思わないで。




わずかでも あなたのその腕が動くならば

伸ばす腕は 空に星に太陽に天に 近くなるだろう

少しでも あなたが生きてみようと思うならば

木々も大地も地球も 同じように思うだろう




あなたたちは家族のことに胸を痛め

誰かに言われた一言に深く傷つき

自分を責めて すぐ罪悪感になってしまうけれど

罪人で無い者など どこに居るというの

あなたは自分を罪人として

罰を求めてしまうけれど

あなたが本当に欲しかったものは罰ではなく

そう 無条件の愛だったのよね

それでもいいよって誰かに言って欲しかった

それでもそんな自分を愛してくれる存在を求めていた

求めすぎて 心の奥で泣き叫び続けた声もかれて

諦めてしまったこともあったわよね

自分だけには日が当たらないと思っていた

自分だけには愛される資格がないと思っていた

素晴らしい人たちだけが

才能あるすごい人たちだけが

心がきれいな人たちだけが

神様に助けてもらえるんだと思っていた

自分にはその資格がないと思っていた




でも どうぞ気付いて下さい

あなたの傷は癒されてもいいんだということに

ひとりぼっちな時もあるかもしれない

でも天は自然はあなたを愛しているのよ どんな時も

あなたを大っきらいで近寄るとみるみる枯れるチューリップに出会ったことがあるかしら

あなたを大っきらいで顔を見ると真っ青になる鳥に出会ったことがあるかしら

どんな時でもあなたは天と自然と神様には愛されているのです

あなたを癒すのは 最終的にはあなたにしか出来ないこと

あなたの傷は あなただけのもの

あなたを全部わかってくれる人なんて

あなたしかいないのです

あなたが癒された時

あなたは知るでしょう

あの一番苦しい時にも

神様と呼ばれるような存在が

あなたと共にいたことを

あの一番辛かった時にも

一人では無かったということに

あの一番落ちた時にも

ちゃんと見ててくれる存在はあったのだということに。




本当に悪い人は

「私ってこんなに悪い子なんです」って思ったりしない

自分を責めたりしない

罰を求めたりしない




罰を求めるのはもうやめていいのよ

そのかわりに自分の不完全さも欠点もまるごと

受け入れてあげてね


あらゆることを 受け流してゆければ

病気にならないわ


どんなに良い長所でも頑なになってしまうと

病気になってしまうわ


真面目すぎるとこだわりが出来てしまうし

いい人であろうとしすぎると犠牲になってしまうし

頑なに良いことばかり言いすぎても不自然なのかもしれないわね


どうぞ あるがままで。


たまには矛盾してもいーじゃない。

あなたの人間らしさは微笑ましい。


あなたが一生懸命生きてるのがわかるのなら

誰も失敗を責める資格なんてないのです。

あなたがどうしようもなくて失敗してしまったのなら

誰も不完全さを責める資格なんてないのです。

あなたが怒られたくなくて傷つけたくなくて嘘をついてしまったなら

誰もその嘘を責める資格なんてないのです。




命ある存在が 一番知りたいことはこれだけです

愛と呼ばれるようなものが確かにあって

それは本当に不滅で永遠であり

魂といえるようなエネルギーは目にみえなくとも存在していて

それはどこまでも不滅で永遠であるということ。

腹の底から 骨の髄から それがわかるということが

どれほどの安らぎをあなたにもたらすことでしょう。


それこそが人生のあらゆる苦難や学びの目的で本質であり

それこそが芸術や自己表現の核でもあるということ。

あなたはその親の元で生まれたからこそ 足りない愛を求めることが出来た

あなたはひどい体験をしたからこそ 本当の愛を知りたいと思うことが出来た

それってどれだけラッキーなことだか わかってる?

傷つけてくれた人 怒ってくれた人 バカにしてくれた人 悪役こそが天使である

あなたが天界で頼み込んで その役を引き受けてくれた人かもしれないのよ

いつか その人たちに心からのありがとうを言える日が来ることでしょう 





気付いた人は表現してゆき 準備が出来た人が受け入れるということ

いくら言っても準備が出来てない人には届かないけれど

いつか必ず届くから あなたはただ出来ることをやりましょう

そして あなたからしか受け取れない人が必ずいる

あなたの言葉だけが響く人が必ず存在する

あなたの色にしか反応しない人がいる

縁ある人と化学反応をする歓喜を あなたはもう知っている

無限に広がる宇宙で 魂が集まる場所は限られています

あなたたちは地球を選んだ それだけでみんな同級生なのよ




あなたの存在が

あなたの笑顔が

誰かを

何かを

あたためますように。










ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










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真の叡智はパラレルワールドに

2010/02/09 Tue





『超次元スターピープルの叡智』『超次元の扉』に次ぐマオリッツオ・カヴァーロの3冊目の著書~『クラリオン星人はすべてを知っていた 創造起源へのタイムトラベル』に、タイムリーな一節を発見したので転載します。

今回はパラレル・ワールドに関する記述のみを書き出しましたが、カヴァーロ氏の「体験」は凄まじいものです。

30年近く前の彼の体験を、当時に公開していたら、彼は唯の基地外扱いされたことでしょう…

先行するほかの2冊同様、正にこの時代、人類の意識を拡大してくれる著書のひとつであるように思います。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


真の叡智はパラレルワールドに

私たちの世界と隣り合わせで、別の土地、別の領域が存在し、それは五感で感じられる実体なのだと、告げてくれるのです。
別の土地へ通じる見えない通路は、特定の時間、特定の条件下で通行可能となります。
そこから広大な次元、夢や幻想を凌駕する壮麗な世界に足を踏み入れることが出来るのです。(p283)



地球には、遠くの世界とつながっている場所があるのだと理解し始めていました。
そこを通れば、異次元に達するのです。
私たちのはかない世界は、永劫の世界、時空を超えた世界と揺るぎない絆で結ばれているのです。

いつでもどこでも、その通路は開かれるということも理解しました。レストランや駅、ホテル。
あるいは、陸の孤島のような地域、突如の暗雲と雷雨に避難する安宿にも、通路は現れます。
こうした場所では異質な世界、未知のパラレルル・ワールドへの扉が唐突に開かれるのです。
さらには夜行列車でゆっくりと旅行しているときでさえ、思いがけない場所にたどり着いてしまうことだってあるのです。(p286)



そう、パラレルワールドに迷い込んでしまうことだってありうるのです。
たどり着く先は、見た目は私たちの世界とそっくりです。
事実、いつも通る道路があり、顔見知りの人たちと同じ生活が営まれます。
ですが、決定的な相違点があります。
時間軸が異なるのです。

知らないうちに異次元の扉をくぐり抜けてしまい、異質な世界に入り込んでしまった人間はどれほどいるのでしょうか。

そうした空間は、鏡映しのように同一の空間構成なのですが、時間の周波数は全く別物なのです。

それに、そこから戻ってこられなくなることもあるのです!p291



(中略)
いまや私は悟っていました。
人間は、基本的に似通った数限りない無数の世界で同時に生きているのだと。
それぞれの世界の差異とは、与えられる選択肢とその結果なのだと。

各人が、輝くフォトンのような存在なのです。
私たちが誤って宇宙と呼んでいるコスモスのエーテル層に、無秩序に投影されているフォトンです。
ですから人間は、

「身体に輪郭を与え現在地を特定する意識」

に基づいて、自らの物理的な存在を認識していることになります。(p294)



事実、人間は自分自身の観察者です。
感覚を通して時空の座標が生み出されます。

そうなると、数限りないパラレル・ワールドの投影像を見ることのできるビジョンが奪われてしまうのです。

つまり人間とは自らの意識を結晶化させているため、ひとつの場所、一人の実体、ひとつの時間にしか焦点があわせられないでいるのです。

また、「運命」と「自由意志」という一見相反するような言葉が、相互矛盾することのない人生の掟であるということも明確になってきていました。
運命とは宇宙の秩序に基づき、複数のパラレル・ワールドが予め設定されているということです。
翻って、自由意志とは、パラレル・ワールドの中でどんな選択をするかという決定権が、与えられているということです。
(p299)




また、カルマというものも、その言葉につきものの古臭い神秘主義的なベールをはぎ取れば、明確になります。
それは、選択がもたらした結果を一貫して集約する<容れ物>に過ぎません。

さらに、人間が行うひとつひとつの選択が、時空構造に何ら影響をおよぼさないということも分かりました。
とはいえ、選択をする人間は、連続したパラレル・ワールドに自分の意識を移動させています。
これはすなわち、無意識のうちに自分の選択を、ほかのパラレル・ワールドにも反映させている、ということにほかなりません。(p302)




だからといって、世界が変わるのではありませんでした。
要するに、人が自らの意識をパラレル・ワールドに移動させると、パラレル・ワールドに住むもう1人の自分が啓蒙され、その運命が変わる、というだけのことです。
ちなみに、パラレル・ワールドにいる自分が、もともとの世界にいる自分よりも時間的に先行していると考えてはなりません。どちらも同じ時を生きているのです。(p307)




私たちはいたる所に存在し、過去にも未来にも生きています。
この世界のみならず、異次元の世界だってそうです。・・・・・・・・現在や過去、未来をも含めてです。
私たちは全ての場所にいて、あらゆる姿をしています。
私たちはただ、そのことを認識していないだけです。
自意識(エゴ)が影のように寄り添い、私たちの目をくらませているからです。

夢でたどり着ける場所もあります。
夢でのビジョンや暗示によって、「既に訪れた未来」が見渡せるわけです。
また、私たちの不在を嘆き、帰還を待ち望む場所だってあります。(p311)


『クラリオン星人は全てを知っていた』マオリッツオ・カヴァーロより


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


どうやらアセンションとは個々の周波数が変わることにより、より微細な周波数のパラレル・ワールドに移行するということなのかもしれません。













ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










トリビュート for MJ in Grammy's Aword

2010/02/03 Wed

今年のグラミー賞授賞式でマイケル・ジャクソンへのトリビュートとしてEarth Songが上映されました。

スモーキー・ロビンソン、アッシャー等々、魂のこもった素晴らしいパフォーマンスは必見です。

これは正しく第二のWe Are The Worldとでも呼ぶべきメッセージ。


世界中の子供たちの未来を憂い、地球を憂い、全てを愛のために人生を捧げたマイケル。

今や彼の死を通しマイケル意識とでも呼ぶべき大きなうねりが起こっています。


You should be the change that you want to see in the world.

「見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい。」~マハトマ・ガンジー



Michael Jackson Tribute 3D on Grammy's 2010- Paris and Prince Jackson speech in the end WATCH!

昨年姿を現してから半年ちょっとなのにマイケルの子供たちの成長振りには目を瞠ります。

スピーチも立派なものでした…



プリンス君
「僕たちの父、マイケル・ジャクソンの代わりに、
この賞を受け取るためにここに来られたことを誇りに思います。
まず、過去7ヶ月間、僕らを見守ってくれた神様に感謝します。
そして、おばあちゃんとおじいちゃんの愛とサポートにも。
それから、ファンの皆さんにも感謝したいです。
僕たちの父は、皆さんのことが大好きでした。
なぜなら、皆さんはいつも父の側に居てくれたからです。
父は常に地球や人類について懸念していました。
多大な努力と献身を通じて、父はたくさんのチャリティを援助し、
その全てに寄付をしました。
全ての曲を通じて、父のメッセージはシンプルでした―愛です。
僕らは父のメッセージを今後も広め続け、
世界を助けたいと思います。
ありがとうございました。ダディ、大好きだよ。」

パリスちゃん
「ダディはここにいるはずでした。
ダディは今年、パフォーマンスをする予定だったのです。
去年はパフォーマンスできなかったから。
皆さん、ありがとう。ダディ、愛しているわ」









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プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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