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快不快の気分をエゴで受け止めるか、愛で受け止めるか

2010/04/16 Fri

人は1日に平均5万もの考えを頭に浮かべると言われます。そして、その9割までが消極的な気分や否定的な感情・・・怒り、不安、悲観、欲求不満、憂鬱・・・ であるといいます。

ともすれば「今日も嫌だなあ」「今日もろくなことがなかった」「雨がよく降り、うっとうしい」等々、否定的、悲観的な気分(感情)になりがちであり、また、その気分を言葉に出そうとします。


フランスの哲学者アランは次のような警句を発しています。

「洗練された表現を使えば、悲観主義は気分(感情)だが、楽観主義は意志である」

実に言い得て妙であると思います。

考えてみれば、私たちは、
*気分にこだわり続け、暗い気持ちになり心に膿が溜まるのに任せるか(気分優先)。
*意志でプラス発想に切り替えるのか(意志優先)、
の選択権を常に握っているともいえます。

言葉や想念は言霊(ことだま)として明日を作る大きなエネルギーをもっています。この大きなエネルギーをもつこの言霊を、気分(感情)を中心にして使うか、自分の強い意志によって使っていくか、によって人生が変わると思います。

この気分(感情)を、快不快のエゴで受けることでなく、愛で受け止めよう、と言われるのが鈴木秀子さんです。

以下、鈴木秀子さんの「神は人を何処へ導くのか」(クレスト社)からです。

私たちは、現実の中でさまざまな刺激を受けています。刺激を受けると感情が生じ、感情は必ずマイナスかプラスに転じます。
快・不快の感情が起こるのは本能的で自動的ですから、私たちは選択できません。
けれどもそのあとで、その感情をプラスにしていくか、マイナスにするかは、自分で選択できます。
阪神大震災に遭ったある家族の話ですが、
「自分たちは助かった」と思うと、大震災に遭ったという悲惨な状態の中でさえ、感謝と喜びに満たされます。
つまり、自動的に快感が起こります。

極限状態を過ぎたときに、「ああよかった自分の家族はみんな助かって」と思うだけで終わるのか、

それとも、もっと広い気持ちで「他の人も無事でいてほしい、なんとか生きていてほしい」と願うような、普遍的な愛につながる方向で考えられるのか、

その気持ちの切り替えは、自分で選びとっているのです。
また「あなたは癌です」と言われれば、誰もが落ち込むでしょう。
けれども、その中にも意味を見出して、
「つらいけれども病気と共存していこう、残された時間をよくしていこう」
「残された時間を、みんなへの感謝と報恩に振り向けよう」
というプラスの感情や感謝の心を持つことができるか、

逆に「もうだめだ。自分なんかどうでもいい」と自滅的になっていくか。

それは本人の選択なのです。

快・不快をエゴで受け止めるか、愛で受け止めるか。

私たちが心しなくてはいけないのは、エゴに動かされないで、愛を広げるような行動がとれるように、自分を見つめなおし、育て直していくことなのだろうと思います。

                  (以上)


魂向上のための身磨きには限りがありません。

日々の意識と努力の積み重ねだと思います。



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

感情は後付けの「反応」に過ぎません。

奔馬の如き、そのアクションを観察できる習慣が根付けば全ての瞬間が内観につながっていきます。


ありがとうございます









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『プロジェクト・ペガサス』を読みました

2010/04/09 Fri

ペガサスさんと、いつどのようにマイミクになったのか定かではありません。

2年位前にはペガサスさんの日記によくお邪魔し、彼女オススメの本を読ませていただいたり、時々彼女の日記の紹介もさせていただいたり、不思議なメールのやり取りがあったり…


彼女は現在外部ブログを使われていて過去日記を読めません。

この徳間書店五次元文庫から出た『プロジェクト・ペガサス』で、過去のミクシィ日記で開示されていたこと、またその背景、そして現在に繋がる流れを概観することができました。



大天使ミカエルからのメッセージ~ペガサスさんの日記より2008年03月08日20:18


当初は上記の過去日記にもあるように、NYに住むブレークさんという方の翻訳本を出版する筈でした。
それが結局、彼女自身が自身の著書を世界に撒くことになりました。

この『プロジェクト・ペガサス』という本はこれから始まる壮大なプロジェクトの序章に当たるものです。



彼女が昔、天河神社を訪れた際、巫女さんとして待ち望まれていていきなり神事に迎え入れられた話や、仕事中に突如覚醒したときの桁外れの話…などは含まれていませんが、充分にインパクトのある内容になっています。

これから出版される著書を理解するためにも、彼女のパワーの一端を垣間見るのにも内容の濃い一冊です。

彼女とはまだリアルでお会いしたことがありませんが、明るくパワフルなパーソナリティはこの本からだけでも充分に感じ取れます。



この本をアマゾンの売上上位に押し上げるため2/15(月)朝5時~5時半に一斉予約のお願いというトピックやメールが飛び交いました。

この時間帯は難しいなと思っていたところ、4時40分頃突然眼が覚め、寝ぼけていると目の前にインディゴ色の小さい光体が(汗)
ペガサスさんのウェイクアップコールかと思いました…


そして出版後、この本は売れに売れて書店では売り切れ品薄となりアマゾンでも在庫切れとなったのです。
せっかく予約したのに、本が手元に届いたのは出版後2週間近く経っていました



我々は遠い昔、有機的UFO(マカバ?)に乗って地球に降り立った…と、ある友人に言われたことがあります。


自分も、もしかしたらアンドロメダのブライトン司令官@ペガサスさんの船団の一員だったのでしょうか…???

アンドロメダというよりも自分はP系というような意識が強いのですが、いずれにしても何の根拠も確信もないことです。



アンドロメダ評議会ASC


≪“アンドロメダASC”協賛,ペガサスP(プロジェクト・ペガサス)とは≫

カナダ在住のペガサス氏による高次元情報を、新時代の地球へ向けて、全世界的にシェアして行こうという、壮大な計画です。


≪ペガサスさんのプロフィール≫

カナダ在住13年半、アンドロメダからの地球外生命体、カレス・アビアン(鳥族)からのコンタクトを受けて、彼等との約束のもと、日本に帰国。地球に愛を撒くプロジェクト、<プロジェクトペガサス>の一環として、現在、宇宙系自己啓発書の執筆活動や講演を続けている。帰国前は、カナダの都市銀行で就業。


プロジェクト・ペガサス ツインソウルとの融合に秘められたアンドロメダの愛と光 (5次元文庫)










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自分のしたいことより、嫌なことを先にせよ

2010/04/01 Thu

木村耕一氏「まっすぐな生き方」より

武田信玄は、

「人間として成長し、信用を得るために、大切な心掛けが、一つある。
 それは、自分のしたいことより、嫌なことを先にすることだ」

と常に家臣に教えていたと言います。

そして、続けて、

「この心構えさえあれば、道の途中で挫折したり、身を滅ぼしたりするようなことはないはずだ」

と戒めていました。



人間は、自分の心に任せると、「寝たい、食べたい、楽がしたい」という方向へ流されてしまいがちです。

例えば、
朝早く起きて勉強しようと思っても、ついつい寝坊してしまう。
掃除や整理整頓が大事だと教えられても、なかなか続かない。
食べ過ぎや、夜食・間食は、体に悪いと思っても、やめられない。
手間のかかる仕事は、つい後回しにしてしまう。
人目につかないこと、陰(かげ)の苦労は手抜きをしてしまう等。

この心の流れに逆らい、

「まず、自分のしたいことよりも、嫌なことから先にしよう」

と心掛けていけば、目に見えぬ信用や徳となって、やった人の身に備わっていく。それは、お金では買えない心の財産です。

豊臣時代の知将・小早川隆景も常に、

「自分の心に合うことは、皆、体の毒になると思え。
 自分の心に逆らうことは、皆、薬になると思え」

と戒めました。




武士道の精神を説いた「葉隠」にも、

「自分の気に入らぬことが、
 自分のためになるものだ」

と記されています。

人間形成に大切なことは、やはり共通しているようです。



*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*


『神との対話』のニール・ドナルド・ウォルシュも

「人生でノーと思われる部分が少なくなっていくことが、魂が成長している目安になる」~といったことをどこかで言っていました。


せっかく生まれる前に自ら「宿題」を課して来たのですから、喜んで「嫌な事」を楽しみたいもの

(^_-)-☆










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プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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