スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「コチャバンバ合意」ってご存知でしたか?

2010/06/14 Mon

かなりご無沙汰している友人より長い長いメールが転送されてきました。

小松英星さんはアセンション啓蒙家(?)の中では年季の入っている方で、以前はサイトのチェックを怠らなかったものです。
何故、近年忘れていたのかは言わずもがなですが…

アセンションという言葉に随分と食傷気味になっている方も増えていると思いますし、自分も確かにその1人です。

しかし地球を一生命体とする前提が、国家的、国際的な政治的価値観として表面化してくるというのは、全てが絵空事ではない事を改めて思わされます。


以下、長い長い本文の始まり始まりです…



*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*


小松英星さんの表記最新記事に重要な事が書いてありますので、転送します。

地球の癒しへの「機会の窓」

2010年6月12日

【はじめに】(by小松)

いま世界の政治家で、時代をリードしているのはボリビアのモラレス大統領だということをご存知だったでしょうか。彼は、人類に一つの選択を提起しています。

この世には無数のテーマがあり、それぞれに対して無数の選択肢があるように見えますが、実際にはすべてのテーマが相互につながっているので、基本的には選択肢は二つしかありません。

A群かB群のいずれかです。
つまり、地球と人類のアセンションにつなげる選択か(A群)、そうでないか(B群)です。

そして人類の一人ひとりが、完全な自由意思によって、この重大な選択を行うべき「機会の窓」つまり6月13日から7月18日までの「時間の窓」が目前に迫っています。

特に「6月21日の夏至の日」には、1万2千年以上前にアトランティスが崩落した時に次ぐ、空前のエネルギーが宇宙から到来するとのことです。したがって、「カルマの浄化」や「若返り」など個人的なことを含めて、この日に何の選択や意図の表明もしないことは、まさに「悔いを千載に残す」ことになるでしょう。
一方、7月11日は奇しくも参議院選挙の日になりそうですが、そこでの選択も、上記の「つながり」によって自動的に決まるはずです。

以下では4つのタイミングが提案されていますが、どれか一日を選んでもいいし、各タイミングで同じことをやってもいいし、少しずつテーマや力点を変えて選択や意図の表明を実行してもいいでしょう。
また、この「機会の窓」は1か月近く続くので、その中で任意の日を選んでもいいわけです。

以下は今回、あるライトワーカーから世界に発信されたメッセージの概要で、私の解説がそれに続きます。


----------------------【メッセージ】

6月13日から7月11日までの期間は、太陽系の6惑星が直線状に連なり、地球がそれと直角に位置してT字を形成するというユニークな配列が見られる。これは、7月11日の皆既日食をもって終了する。この配列は、「窓を開く」と言われている。

2009年12月コペンハーゲンで開催された「気候変動枠組条約(COP15)」は、アメリカと中国の不参加、先進国と途上国との対立激化などで失敗に終わった。
これを受けて2010年4月には、ボリビアのモラレス大統領が提唱して、歴史的な第1回「気候変動と母なる地球の権利に関する世界民衆会議」が同国コチャバンバで開催され、世界140カ国から約3万1千人が参加し、これには48カ国からの大臣や政府職員も含まれる。
そして最終日の4月24日に「コチャバンバ合意」が採択された。
これには、「母なる地球の権利に関する世界宣言」が含まれる。

これに加えて、7月17/18日に私たち人類は、これまでの「分裂した道」に替わって、人類としての「統合意識」を選ぶべきことが強く示唆されている。
これは、マヤ・カレンダーの研究に基づいている。

この情報は、既に2006年11月に受けた宇宙同胞からのメッセージに酷似しています。
それは、2013年までの6年間が「分水嶺」になるというもので、この間に人類は、完全な自由意思によって選択をしなければならない

――「愛」を選ぶか「恐れ」を選ぶか、「ワンネス」を選ぶか「分裂」を選ぶか、「平和」を選ぶか「戦争」を選ぶかという。
私たちの一人ひとりが、周囲で何が起こっているかに関係なく、深い個人的なレベルで、必ず選択をする必要があり、地球と人類全体の福利のための正しい選択をする人の数が、臨界値を達成する必要がある。
これを行うことは、人類として、また惑星地球の保護者としての私たちの責任で、この選択は、私たちが「いま」行うべきだ、というものです。

そこで私たちは、「母なる地球の権利に関する世界宣言」への自覚が世界中に迅速に広がるように努力して、その要旨についての賛同を、6月13日から7月18日までの「時間の窓」で、人々が十分に意識して言葉で表すことが出来るようにする必要があります。
そうすれば私たちは、その先は、統合意識を持って更に前進することができるでしょう。この選択は、私たち自らが造った破壊から地球を救うために、緊急に必要なものです。

この宣言は、人類を鼓舞して、国家やイデオロギーの違いを超えて合意に達する機会を創ることのできる唯一のものでしょう。その機会を逃がすことのないよう、「いま」人々に選択されることが大切です。


その選択のタイミングとして、4つ提案します。

1. 6月13日―13の数字は変容を意味し、いま惑星レベルで私たち人類が実現させようとしているものです。

2. 6月21日―夏至の日で、誕生と暗闇からの新生を象徴します---太陽、光、若返り。

3. 7月11日―「母なる地球の権利に関する世界宣言」の日で、また「機会の窓」を開く皆既日食の日でもあります。

4. 7月17/18日―マヤ.カレンダーで、「統合意識」を選ぶ日


----------------------【解説】「すべてはつながっている」

1.ユニークな惑星配列
この図は2010年6月13日の惑星配列で、太陽の左側に金星.火星.土星、右側に水星・木星・天王星と、6惑星が直線状に並び、太陽の下に地球が位置しています(“Solar System Live”による。
各惑星の軌道間隔は見やすいように等間隔にしてあるので、実際とは違います)。これに近い状態が、7月11日頃まで続きます。

2.2010年7月11日の皆既日食
この皆既日食は、南太平洋のイースター島を通る帯状のエリアで見られるもので、南米の南部やポリネシア地域では部分食が見られます。
この皆既日食帯は日付変更線の東側に位置するので、日本時間では7月12日になります。
最も条件のいい場所(海上)で、皆既食の継続時間が5分20秒と、たいへん長いのが特徴です。

3.ボリビアのモラレス大統領
18年続いた軍事独裁政権の後、2006年1月に就任したモラレス大統領は、先住民が6割近くを占める同国で初めての先住民出身の大統領です。

海外資本の「搾取」を事実上公認してきた経済構造を断ち切り、天然ガスなどの「国の資源は国民のために使う」という公約通り、就任後早い時期に、天然ガス採掘事業への国家管理を強化するなど、意欲的な施策を次々と実現してきました。

そして2009年1月に、新憲法の是非を国民投票に問い、約60%の支持を得て制定されましたが、何よりも画期的なのは憲法の中身です。

例えば、「新自由主義国家を過去のものとする」と述べ、「連帯、調和、機会均等、社会的平等などは国の価値」と規定しています。
新自由主義とは、実質的に資本主義のことです。

また、「侵略戦争を拒否」し、「国内に外国基地を設置することを禁止」しています。
これは、アメリカへの従属から決別することを意味します。
また、「土地所有面積に上限を設定」し、「非利用地は国が接収できる」と規定しています。

ちなみに、先住民が主に従事しているコカの木の栽培は、伝統文化として公認しています。

同大統領は、新憲法が承認された直後の演説で、「植民地主義と新自由主義は今日で終わりを告げた。今日は全国民に平等と尊厳を保障する新しい国の始まりだ」と宣言しました。

新憲法制定を受けて2009年12月に実施された大統領選挙では、対立候補に大差をつけて再選されています(任期5年)。
そして、上記にある2010年4月の「コチャバンバ合意」です。

もちろんこれは、全世界の大勢の参画者が時間をかけて積み上げてきたものですが、その内容には、モラレス大統領自身の「この時代」へのメッセージが色濃く反映されていると言って間違いありません(次項参照)。

4.「コチャバンバ合意」と「母なる地球の権利に関する世界宣言」

「コチャバンバ合意」の核心は、地球上のすべての生命の源が「母なる地球」であることを認識して、人類社会を運営する「新しいシステム」を生み出す必要があるとしていることです。

そして、それは次のような理念に立脚するべきだとしています。


・すべてのもの相互の調和とバランス
・互助、連帯、そして平等
・人類全体としての幸福と全員の基本的ニーズの充足
・人間と自然との調和
・人を、その人の所有物によってではなく、人そのもので評価
・どんな形であれ、植民地主義、帝国主義、そして干渉主義の抹殺
・人類相互の、そして母なる地球との関係における平和


これを実現するには、永年にわたって人類社会の支配的原理になってきた「資本主義」と決別することは、絶対的な要請になるでしょう。

何故なら、「コチャバンバ合意」の文中にあるように、
資本主義は私たちに、「競争原理と際限のない成長」を押し付け、
人類を、「はてしなく利益を追求」し
「自然から離れ、自然を支配する」
という論理に追いやり、「あらゆるものを商品にしてしまう
――水、地球、ヒトの遺伝子、伝統的文化、生物の多様性、正義、倫理、基本的人権、
そして生命そのものさえ」というわけです。


資本主義の下では、地球は単に「素材の供給源」に成り下がり、人は「消費者」または「生産手段」としか見なされません。
また資本主義は、領土や天然資源を増やし支配力を強化しようとするために、また民衆の抵抗を抑圧するために、強力な軍需産業を要求することになるのです。

「果てしなく成長を続けなければ成り立たない」この路線を、母なる地球との関係でみれば、「地球がいくつあっても足りない」ことになります。もちろん、そんなことは不可能です。


この「持続可能性がない」という自明のことを、「経済理論」や「先端技術で解決」など考えられる限りの詭弁を援用して糊塗してきたのが、これまでの人類社会の実情だといえるでしょう。

その根底には、地球が巨大な生命体であるという認識がないため「母なる地球への愛の完全な欠如」があります。


環境や雇用、そして国家の経済破綻など、あらゆるフロントで資本主義の行き詰まりを「肌で感じる」ことが多くなって、普通の神経の持ち主なら「もはや資本主義ではやっていけない」と感じているでしょう。

しかし驚くべきことに、この現行路線を、何の疑問も抱かず引き続き追求することしか考えられない人たちが、依然として学会、官僚、政治家、そしてマスメディアの主流になっているようです。
固定観念があまりにも強すぎて、「エコロジーをエコノミーの道具にする」以上の視点を持ち得ないのです。

しかし一方では、その欺瞞性を見抜いて、全く新しい人類社会の運営システムが必要だと考え行動する人も急速に増えてきており、その成果の一つが「コチャバンバ合意」で、その地球との関係を集約したものが、「母なる地球の権利に関する世界宣言」です。


その基本理念として、地球というシステムでは「人間は一つの構成要素に過ぎない」から、人間だけの都合で行動したのでは、「システム全体としてのバランスは維持できない」という認識があります。

そして「母なる地球の権利」を、次のように規定しています。

・生命体として生き、そして存在する権利
・人間による改変を受けず、主体的に生物の保蔵能力を絶えず再生しながら、循環プロセスを維持する権利
・生命の源としての、水や清浄な大気に対する権利
・包括的な健康状態を維持する権利
・汚染や公害、毒物や放射性廃棄物などを受け取らない権利
・種の遺伝子構造を、完全性や健全性を損なう形に改変されることのない権利
・人間活動によってもたらされた「権利の侵害」を早急に、そして完全に回復することを要求する権利

モラレス大統領の指導の下で、いまボリビアで行われていることは、こうした新しい理念に基づく「壮大な社会実験」と見ることができます。

以上によって、来るべき「機会の窓」において、どういう選択をするのが良いかが、ある程度見えてきたのではないでしょうか。
ここで「選択」というのは、個人として特定の事柄の実現を意図する(自分の思いを宇宙へインプットする)ことで、「・・・を選択することを意図します」と声に出して言ってもいいし、それに心の焦点を合わせて祈ってもいいでしょう。

またとない機会を逃さないように十分注意して、これからの約1ヶ月を過ごすようにしましょう。
その前途で、2012年末の転換点そして2013年のアセンションに向けての、驚くべき変化が加速的に展開してくるでしょう。
この変化は、誰の目にも見える形では、わずか2年半に凝縮されることになるでしょうが、もともと大きなサイクルの「つなぎ目」は極めて短く設定されるのが宇宙での常態のようです。










ワンクリックありがとうございます<(_ _)>













スポンサーサイト

プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。