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Where Elephants Tango 「象がタンゴを踊る場所」(原題)~『アカシャ宇宙の叡智』 By ゲリー・ボーネル

2010/10/13 Wed

【 僕がアカシャ内を思い通りに移動できるようになったのは、自分の意識に限界をもうけずに、
内側で“象がタンゴを踊る場所”を見つけ出すことができたから 】



忙しいです。
本当に、色んなことが平行して進んでいて、このスピードに対応できているのかどうか判断する時間も無いくらい…

でも、そのことを含め、全てをジャッジしないで粛々と生きようと心がけております。


最近読みたい本が無いというか、過去、あり得ないほど、この所、珍しく本屋に足を運ばなかった日々。
そんな中、アポの待ち合わせ時間の合間立ち寄った書店で待ちに待った本に出会いました。

その本はゲリー・ボーネル氏のビュイック・ドライバー・シリーズ第三弾、完結編に当たる『アカシャ宇宙の叡智』というタイトルです。


近年までボーネル氏は個人的に、余り信頼できない部類だったのですが、「ビュイック・ドライバー・シリーズ」2冊を読んで以来考えが変わりました。


この本は、覚醒を求めるという断固とした意志の無い圧倒的多数の人々とは関係のない、全く万人向けの書籍ではありません。

更にゲリーの過去2冊~『新次元の叡智』、『アカシャ光の叡智』の本を読んでいない方には分かりづらい本かと思います。

しかも人類の歴史の中で「悪」とか「闇」と称されるものの起源が、未だ嘗て無かった視点でレムリア、アトランティス、エジプト…以来のタイムスパンで明かされます。
そしてそれらは現代に至る「陰謀史観」の真相に強烈に迫り得る大変な内容です。


その一部でもトゥーレ協会、テンプル騎士団、ゴールデン・ドーン、ナチスとか…が、この次元でも、綿々と或る霊団が太古の昔より形を変えコントロールし続けてきたという記述。
これはイルミナティとかいう視点を超えた(というか、その本質を伝える?)恐らく人類史上初の、未曾有の情報かもしれません…


ボーネル氏の情報(体験)を敷衍するならば、近代史に於けるヒトラーやヒムラー、ラインハルト・ハイドリヒ、ディートリヒ・エッカート…等の恐るべき「真実」が明らかになります。
その動機、成り立ちや歴史的背景、財宝、秘密結社、儀式、そしてマグダラのマリア、ペテロ、お守り、ハプスブルク家についても…

そして、この『アカシャ宇宙の叡智』では、私たちの知る歴史と真実がとんでもなく、異次元的に異なることを一層確信します。


前作2冊は8歳の時からアカシックレコードに自在にアクセスし続けるボーネル氏の驚異の体験談といった内容でした。

しかしこの「象がタンゴを踊る場所」(敢えて原題で呼びたい…)は、覚醒を求める全ての人間に大きなヒントをもたらす、途轍もない書籍であると確信します。



【 あらゆる生命を分け隔てなく観察しながら、この領域に創造主のよろこび(喜びの純粋なエネルギー)を放射する 】

―人類の多くが、そういう境地に達する為にゲリー・ボーネル氏が渾身のエネルギーを込めて著してくれた素晴らしい著書と思います。

600頁以上の分厚い本ですが、ほぼ一気に読み終え、そのまま2回目を読み次いでいます…

そんなことは勿論、滅多にありません。


人類の集合意識、そしてアカシックレコード(アカシャ)に関する今までの認識を書き換えかねない素晴らしい

著書です。


私たち全ての中に宇宙の歴史がホログラフィックに納められている以上、心の一スペースに「象がタンゴを踊る場所」を設定できない謂れは無い筈。


今更「外」からの知識を必要としない時代に突入しているとの認識を持ってはいるのですが、縁ある方達全てに読んで頂きたい3冊の本です。









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>











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ヘレン・ケラーの光の言葉

2010/10/09 Sat

ヘレン・ケラー(1880~1968)は生後19ヶ月のとき、高熱のために聾唖(ろうあ)で、しかも盲目という三重苦を負いました。

しかし、書くことばかりか、話すことまで学び、世界的に有名な詩人、作家、演説家となり、盲人や広く身体障害者の福祉事業に尽くし、世界各地で講演してまわりました。
そして世界の何百万人にもの目や、耳や、口の不自由な人にとって大きな励ましを与えました。

音と光から完全に隔離された世界(普通の人から見れば、どん底の、地獄の世界でしょう)、その中にあっても、人は、生きていることの幸せをいくらでも見つけ、感謝し、希望をもって、限りなく世のため、人のために尽くすことができるのです。

このような人生から生まれたヘレン・ケラーの言葉の数々は、どんな人にも心の灯を明るくする宝石のように輝くものばかりです。


★人生とはわくわくする仕事です。そして、
最高にわくわくするのは、誰かのために生きるときです。

★私は、自分の障害を神に感謝しています。
私が自分を見出し、生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、
この障害を通してだったからです。

★人生は、わたしたちが愛の中で育つようにと
神様が与えてくださったものだと思います。

★悲しみと苦痛はやがて
人のために尽くす心、という 美しい花を咲かせる土壌だと考えよう。

★心を優しく持ち、耐え抜くことを学ぼう。
強い心で生きるために。

★幸せの扉がひとつ閉じるとき 別の扉がひとつ開く。
けれども、わたしたちは閉じた方ばかり見つめていて
わたしたちのために開けられた扉に気付かないことが多い。

★不幸せの極みにあるとき、
自分にはすべきことがあるのだと信じなさい。
誰かの苦悩を和らげてあげられる限り、人生は無駄とはならない。











ワンクリックありがとうございます<(_ _)>











プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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