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サンバサンバサンバ

2011/06/19 Sun



メルマガ(2011年4月22日)名言セラピーからいただきました。




写真家・篠山紀信氏
彼の人生が変わったきっかけがあるのだそうです。

それは、
リオのカーニバルへ行った時。
昼もなく
夜もなく
4日間
街のなかでサンバを踊りまくる。

それがリオのカーニバルです。

撮影に訪れていた篠山紀信は、
道路の向こう側へ渡ろうとしたのだが、
渡れない。

よし、いまだ!
……と思っても、サンバサンバサンバの人で渡れない。

よし、今度こそ!
……と思っても、またまた
サンバサンバサンバで渡れず。

「どいてください」と言っても
サンバサンバサンバ

聞いちゃいない。

どうやっても道の向こうへ渡れない。

これは困った!
篠山紀信は困りはてた。

そのときです!

篠山紀信は自分も一緒になってサンバを踊ってみたんです。

篠山紀信、
自らがサンバサンバサンバ!

すると、
あれ~~~~~~~~。

ス─と簡単に向こう側へ渡れたのです。




あっ こういうことなんだと思ったね

全部受け入れちゃえばいいの。


「全部受け入れちゃえばいい」
これが篠山紀信氏の人生観が変わった瞬間だそうです。








ワンクリックありがとうございます<(_ _)>

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痛くないところへ感謝したら、痛みが取れた

2011/06/03 Fri

小林正観さんの「釈迦の教えは感謝だった」より


30歳くらいの気功をやっている人の話です。
この方が気功治療をやっていた結果として、その患者さんの邪気を浴びて、右肩と右腰と右ひざの痛みが数年とれないということでした。


西洋医学も東洋医学もいろいろやっているのですが、どうしてもとれない。
「患者さんの邪気を、たぶん自分が浴びて、溜め込んだのだと思います」と言い、「なんとかしたいのですが・・・」ということでし
た。

この相談を受けたとき、私はまずこういう話をしました。

「邪気を体の中に溜め込むということは、もしかすると、自分の力で人を治してあげていると思っているせいかもしれない。
自分の力で治しているのではなくて、宇宙からの力を、パワーやエネルギーを自分はただ管のように通しているだけで、その結果として患者さんがよくなっているというふうに思うことができたら、患者さんの邪気を自分の身体の中に溜め込まずに、管のように通して上のほうに返すことができるかもしれない。
だから、治しているのは自分の力ではないというふうに思ったら、これから邪気を溜めないですむのではないか」と言いました。


次にこう言いました。

彼は、気功の専門家ですから、体の部品をいくつくらい挙げられるかと尋ねました。
「300くらいでしょうか」と彼は答えました。
「そうですか。人間の体の部品が300あるとして、痛いところが右肩と右腰と右膝だとします。では、痛くないところ、順調に働
いているところが、297ヶ所あるわけですよね。では、その297ヶ所に対して、順調に働いてくれてありがとうと手を合わせて
、お礼を言うことにしてみたらどうですか?」

彼は、「分かりました。家に帰ってやってみます」とすぐに受け容れました。

家に帰り、すぐにやってみたそうです。約300ヶ所、挙げられだけの名前を挙げて、痛くないところに手を合わせ、「どこそこが
痛くなくて、ありがとう」「順調に働いてくれて、ありがとう」と繰り返したそうです。
約3時間かかったそうですが、言い終わった後に、その三ヶ所の、数年とれなかった痛みがウソのようになくなっていたということでした。



この話をある講演会でお話しました。
その時、薬局を営む薬剤師の方が参加していました。
自分の薬局に通ってくる70歳ぐらいのご婦人で、10年間腰痛に悩んでいる方で、いろいろな薬を試したが治らない。
たまたまこの話を聞いて、その70歳の方に提案してみようと思ったのだそうです。

「痛くなくてありがとう」と、すべての部品、例えば、右目、左目、右の眉、左の眉、右のほっぺた、左のほっぺた、右の耳、左の耳、右の耳たぶ、左の耳たぶ──たくさん名前のついているところに向かって、思いつくまま片っ端からお礼を言ってみたらと、その薬剤師さんは提案しました。
10数年間、悩んでいたその方は、素直に受けいれたそうです。

1週間後、満面の笑みをたたえたその方が、薬局を訪れたそうです。
そして、深々と頭を下げて、お礼を言いました。

「ありがとうございました。10年間とれなかった腰痛がとれました。ほんとうにありがとうございました」
「順調に働いてくださってありがとう」と、体の部品をすべて挙げられるだけ挙げて、一週間、お礼を言い続けたそうです。
全部、部品を言い終わってふと気がついたら、10年苦しんできた腰痛がなくなっていたということでした。

その薬剤師さんは、そのように言われて、私にお礼の電話をしてくださいました。


人間は痛いところがあると、痛いことばかりを言って、その痛い問題のあるところばかりを挙げて、実は順調に働いてくださっているところをすっかり忘れています。
そのことを、実は身体も宇宙も訴えかけたかったのかもしれない。
たまには順調に働いているとことを思い出してみたらどうですか。たまには順調に働いているところにも感謝してもいいのではありませんか。
実はそういうメッセージを投げかけるために、どこかが1ヶ所痛んだり、2ヶ所痛んだりしているのかもしれません。

(以上)



目が見えること、耳が聞こえること、呼吸ができること、食べることができること、自分の足で歩けること、話ができること、あり
とあらゆることが全部、実は、与えられたものと分かった瞬間から、感謝になるのではないでしょうか。












ワンクリックありがとうございます<(_ _)>









プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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