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さんかるぱ、『サンカルパ』を再読する

2009/04/28 Tue



sankalpa


人の誇りと生と死と サンカルパ 著:青山圭秀

―って、だからどうしたという感じかもしれませんが、MIxiのニュースを読んで思うところがありました。

ニュースは
「ネーミングで、とりかえしのつかない一歩を踏み出さないために」 というタイトル。
要するに、誰にも読めないような難解な名前を子供に付けることによって、社会性が阻害されていくのではないか~といった趣旨の記事です。


『サンカルパ』という本は『アガスティアの葉』に続く青山圭秀氏の3冊目の著書。
アガスティアの葉は、ご存知のように、それを読みにくるものの過去、現在、未来の情報を2000年以上前、聖賢アガスティアが葉っぱに書き記したとされるものです。
そこには両親や兄弟の名前などの情報も含まれます。

青山氏自身が、もし運命というものが仮に定まっているのならば、人間に自由意志というものはないのだろうか…

と悩み呻吟する…といった内容でした。
わたしも15年くらい前に読んだとき、強烈な気持ちの落ち込みを経験しました…
今、思えば、それはエゴの抵抗以外の何者でもなかったと言えるでしょう。


『サンカルパ』は、青山氏自身のその後の予言の検証、考察の深まり、そして「運命」に翻弄されていく現実…と更に深い内容となったように思えます。

この著書は印度のアーユルヴェーダを始めとした聖典ヴェーダ、占星術、サイババ、そしてもちろんアガスティアの予言にまつわる青山氏の実体験が絡み合って書かれた非常に濃い内容です。

ですが、今回はネーミングということだけに話を絞ります。


丁度、ニュース中にもある「悪魔ちゃん」が問題になっている頃、うちにも長男が生まれました。
色々な考え、思い…を込めて役所に届けた名前が、受理できないと連絡が来ました。
その名前は普通の国語辞典にも出てくる単語で、決して当て字ではありませんし、難解な文字ではありませんでした。
受理できない理由は漢字2文字のうちのひとつが、命名用の漢字リストに入っていないという理由です。

それを電話口で聞いたとき、裁判を起こしてでも絶対にその名前を認めさせなければならないと決意しました。

すると数日後また役所から電話があり、
「本来は認められない名前だが、当方の錯誤で一旦受理してしまった以上、そちらが異議申し立てしない以上はそのまま届け出た名前は認められる」と言ってきました。

もちろん「謹んで、異議申し立てはしませんので、そのように図って下さい」と感情を抑えて応えました。

そして、それから少し経った或る日、車を運転中に
「今度は女の子が生まれてくる。名前は○○」と、不意に降りてきました。
まだ、彼女が影も形も、この世界に存在しない時点で…



そんなこんなもあり、名付け親が一生懸命考えたり、占い師に観てもらったり…しているのも全てが、実は儀式というか手続きや形式上の「ナンチャッテ」でないのかと疑問を持ちました。


それらを総合して考えた結論は、この世に生まれてくる前に、人は既に名前が決まっている、ということです。

自由意思(サンカルパ)に基づく選択の積み重ねが人生であると私たちは信じて疑いません。
しかし自分が自由に選択していると思っている事のどれだけが、コントロール下にあるかは考えれば考えるほど判断がつきません。
もちろん、そういう形で結論が出るものではないのですが。


以前、故あって、自分の前世の名前を思い出さなければならなくなりました。
そしてハンドル・ネームの元になった「さんかるぱ」という名前に20ヶ月近くの体外離脱瞑想~ヘミシンクで辿りつきました。
(ミクシィのために考えたんじゃありませんよ…)

名前が「分かった」とき、目の前の本棚にずうっと前から『サンカルパ』がありました。
またしても「答」は自分の目の前、いや自分のうちにあったんですね。


ありがとうございます








ワンクリックありがとうございます<(_ _)>









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江原哲之×青山圭秀 スピリチュアル対談

わたしの瞑想の先生でもある青山圭秀先生とスピリチュアルカウンセラーの江原哲之の対談は多くのメッセージが込められていて、やられた!という感じです。対談を聞かれた皆さんもきっとそう感じたと思いますが・・・特に私が受け取った最大のメッセージは、【行動すること】

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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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