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アカシャ光の叡智 ゲリー・ボーネル

2009/08/30 Sun

アカシャ光の叡智 ゲリー・ボーネル


2、3月くらい前、ゲリー・ボーネルの新刊ということで本屋でチェックしました。
自伝的小説という形式になっていて一度は興味を消失。

後に、また手にとってパラ読みしたら、いくつも面白いパートが…
結局、500ページ近いヴォリュームにも関わらず、ほとんど一気読みでした


これはアカシック、アトランティス、アセンションなどについての著書をたくさん出しているゲリー・ボーネルの自伝的小説の2冊目です。
これに先立った『新次元の叡智』という著書があるのですが、2冊目から読み出しても何の遜色もありませんでした。
続編もあるでしょうが、これがひとつのハイライトになるのでは。


これは9歳のゲリー少年が父親の虐待をきっかけに、幽体離脱するようになり、指導霊的存在に出会い、様々なビジョンを見て、成長していくストーリー。
その描写の詳細なことに驚かされます。
ただの小説として読んでも、とても優れた作品だと思います。



「悟り」について面白い表現がありました。

「ポイントはジョークそのものではない。ジョークにおぼれる意欲、それに屈服すること、ここがポイント。“落ち”と君の笑いとの間には、言わば時間差があってそこは“今”と呼ばれている。“落ち”を聞いてから笑い出すまでの間、君の内側には、ある特定のフィーリングが浮上している。それが“今”を生きているときの心の状態なのだよ。“予期せぬこと”を通じて、君は“今”に至る。笑い出す前のこのフィーリングこそが、求道者たちが悟りと呼んできた心の状態なんだね。悟っている人間とは、最高のジョークを聞いた直後と同じような心の状態で生きている人間のこと」



迷信とか誤解を忘れることのほうが、新しいことをたくさん学ぶ事よりも大切なことだ。つまり、僕が余計なことを忘れれば忘れるほど、もともとある真実が、僕に戻ってきやすくなる



この作品中、ゲリー少年は9歳にして、叡智の獲得と光存在としての経験を急速に積んでいきます。

無邪気さが失われていく分、故郷に帰るためには知識も必要となるということも示しています…



取り分け重要なメッセージは「われわれに選択の余地があるというのは幻想である」ということ。

「神の手足」は何も選ばず、主張する事もありませんね。




ありがとうございます








ワンクリックありがとうございます<(_ _)>








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コメント

Secret

No title

楽しい!

ステキな本の紹介でした。

>「神の手足」は何も選ばず、主張する事もありませんね。

ですね^^v

No title

QPさん

この本と先立つ『新次元の叡智』~ビュイックドライバー』

超オススメです。

ゲリー・ボーネルに対するイメージが完全に変わりました。

…というか、故郷に帰りたい魂、必読の書のひとつかも

プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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