ブリア・サバランが「君が何を食べているか言ってみたまえ、君がどういう人間か当ててみせよう」と『美味礼賛』で言ったこと。それは、現代、違った重みを持ちはじめています。

食べたものがその人間の血肉となるのは自明のこと。
歴史的に世界中で存在したカンニバリズム(人肉嗜食)の風習は強い敵や、愛すべき身内のエネルギーを取り込む事を意図していました。つまり食べ物の持つエネルギーについての理解が前提です。

―そういう「人を喰った」話はともかく、肉一般は強酸性、陽性食物の代表です。
動物の肉は栄養学的に、血をネバネバ、ドロドロにしたい人にはうってつけの食材なのです。陽性の特徴は、外から中心に向かうエネルギーなので、血液は密になり濃度が高まります。


計算上、一秒間に牛3頭、豚5頭、鶏1100羽分が、計9tが食肉として殺害されているそうです。
1日では牛26万頭が屠殺されているというわけですね…
(-_-;)


『菜食のススメ』

恐らく上記のサイトが多くの人に閲覧されたら肉食人口はかなり減ることでしょう。
医学的見地、倫理的問題、環境問題との絡み、さらにはベジタリアンのための様々なフォロー情報があります。


「食卓のお肉ができるまで」

意識のあるまま吊り下げられ、首を切られ血を抜かれる豚や鶏たち、生きたままシュレッダーにかけられる牛、脅えて涙をぽろぽろ流す牛達、など…のビデオが観られる同サイトのページです。
苦しませて殺したほうが、アドレナリンが出て肉がおいしくなるのだそうですが。

くれぐれも心臓の弱い方、小さな子供さん、食後(特に肉食後)は観ないようにお願いします。
これを閲覧して平常心を保てる方はゾンビに違いありません。

卑劣なやり方に思われるかもしれません。
しかし肉食されている方は特に、この現実を直視した上で今後の判断材料としてください。

(わたしはこのページ下部、「畜産動物の痛み」からの「牛の作文1,2」にも心打たれました…)
(ToT)


「屠殺場の壁がガラス張りだったら、人々はみな、ベジタリアンになるでしょう。」
 ―ポール・マッカートニー

Ditto !  全く同感です。(-_-;)


675年天武天皇が肉食禁止令を出し、ご維新までの1000年間、日本人は卵すら食べない穀物、玄米菜食の民族でした。国策としてザンギリ頭を叩きながら肉鍋を食べ始めた大和民族は、ここからイルミナティの本格的な攻撃を受け始めたといっても過言ではありません。キリスト教布教解禁も明治元年のこと。
肉食習慣の押し付けも欧米か?の策略の一部と言って間違いありません。
高橋是清の要請で日露戦争の戦費を負担した、ジェイコブ・シフ(クーン・ロブ商会)はロスチャイルドの血縁。この時代から「彼ら」の仕掛けは微に入り細に入り実に周到に続いているのです。


一方、その元締めたるレプティリアンは普段、菜食であるといわれています。儀式では人間の生き血をすすり、屍肉を食べている彼らが、どうして家畜の肉を食べないのか誰か聞いてみてください。



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2007.08.13 Mon l スピリチュアル l COM(1) TB(1) l top ▲

コメント

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2007.08.22 Wed l magazinn55. URL l 編集

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2007.10.11 Thu l 栄養の役目