スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自然治癒力①

2009/10/03 Sat

2回に分けて、自然医学総合研究所所長、ナチュラルケアセンター院長、名誉医学博士、生化学博士である大沼四廊博士のコラムを紹介させていただきます。

You are screwed !!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今ほど医療問題が問われた時代は過去に存在しません。

その原因は行き過ぎた対症療法にあるのではないかと思います。
対症療法は 19 世紀の前半に疫病に対して化学療法の効果が認められたところから始まり、近年はその勢いが余り、加速し過ぎて疫病以外のあらゆる分野で応用されています。
それが原因で様々な医療問題が現われているようです。

平成 14 年の交通事故死は約 8000 人でしたが、同年の医療事故はそのおよそ“ 5 倍 ”もありました。
また平成 15 年の医療事故は 15 万 6,000 件と過去最高でした。

今の医療界には名医といわれる先生方が多数おられますが、名医の意に反して医療過誤の問題などが後を絶ちません。
医療の進歩とは相反して病人は増え続けています。
それは、名医とはいえ病気の原因がわからないケースが多いからです。

自動車の故障を直すのに、原因が分からない修理工場に修理をお願いする人はおりません。

しかし、こと病気となると違います。
原因がわからないと言われながらも治療を受けているケースがほとんどです。
当然薬の副作用が蔓延し、不本意にも不幸な結果がでることになります。

この原因が医師も知らない西洋医学の教育にあるのです。

西洋医学の過ちのもとは、フランスの細菌学者ルイ・パスツールのバクテリアの自然発生の否定やドイツの細胞学者ウイルヒョウの細胞分裂説をそのまま継承してきた “病理学” という学問にあると言っても過言ではないからです。
そのため医師も患者も対症療法に甘んじて薬に依存しているのが現実です。
ところが、風邪薬でさえ副作用があることが知られています。

体にいい薬は存在しません。


もともと化学療法は薬の毒性を利用して細菌を殺すという考え方から応用されたものです。

化学薬剤はその原料からも、食べ物のように毎日取り込む性質のものではありません。
ヒトの消化器では消化されず、解毒もできない物質からできているからです。
現に、化学薬品の大量投与後に火葬された場合、薬品が分解されず金属メッキのように残ることが知られています。

このような化学物質を体内に取り込むということは未消化の化学物質が体内を循環し、汚れた血液と混入し、血管の壁に付着することで動脈硬化症や血管壁に傷をつけるなど様々な障害を誘発することになります。
それが、ヒトによっては胃の粘膜や肝臓の血管、腎臓や膀胱の血管、目・耳・歯茎・肩・腰・肺、心臓や脳、筋肉や靭帯、そして骨内血管だったりするのです。
そのため症状が異なるのです。

ガンの骨転移の場合も骨粗鬆症の場合でも同様です。
骨内血管に汚れが詰まり、循環障害が起こるため異常が現れるのです。
ですからこの様な状態ではどんなに栄養学を信じてカルシウムを摂っても骨密度は上がりません。

                       (続く)









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>









スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。