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自然治癒力②

2009/10/05 Mon

自然医学総合研究所所長、ナチュラルケアセンター院長、名誉医学博士、生化学博士である大沼四廊博士のコラムから。

続きです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


西洋医学の長所でもあり、短所でもあるのが症状を診て病名をつけることです。
そして、症状を消すために対症療法を繰り返すのです。

病体がまだ早期であれば化学療法でも症状を消すという効果が期待されますが、病状の進行に伴い効果が期待できなくなります。
この現象は過剰なストレスと対症療法の被害によって、患者の血液の汚れが著しくなることに反比例して効果が無くなるからです。

この現実を知る医師はほとんどおりません。
ひたすら症状を抑えようとして、必然的に強い薬を多めに処方するようになるのです。
これが今日では医療過誤といわれる医療不信の時代を作ったのです。

対症療法が進むほど血液が汚れます。
血液が汚れるほど症状は複雑になります。

最終的には“全科をたらいまわし”にさせられて薬漬け医療の犠牲になります。
このようにしてできる汚れがアレルギーの、また進行してガンやリウマチや膠原病などの難病の素をつくることになります。

国際的にウイルス問題が後を絶ちませんが、決してウイルスが強くなったわけではありませんし、ガンやリウマチや膠原病にしても遺伝子疾患など特別悪い病気が出現したわけでもありません。

全ては血液が汚れることで循環が障害され免疫力が弱くなり、新陳代謝が狂ったことに起因しているのです。

代謝が障害された部位で傷ついた遺伝子が発見されたのです。
その原因は傷ついた遺伝子を取り込んでいる細胞自身が循環障害のため壊死し、酵素をつくることができなくなるからです。
つまり、遺伝子の変異は原因ではなく、修復酵素の欠乏という体内環境の変化による結果がもたらしたものなのです。

先天性と呼ばれている病気の場合も同じことが起こっていると考えられます。
ゆえにそれらの原因を改善することで様々な疾患が次々と回復してゆくのです。

西洋医学の被害は対症療法と称して血液を汚すことにあったのです。
従って、どれだけ国家予算をつぎ込んでも改善が見られるどころか、逆に悪質な病態の患者が増え続けているのです。

私たちの体を構成している遺伝子は体内の環境の良し悪しで変わります。
重要なことはどの程度のストレスがどの部位にかかっているのか、そして血液性状への影響はどの程度のものなのかをいち早く知ることです。
後は具体的に自然療法で対応するべきです。
なぜならば“血液をきれいにする”ことは“水をきれいにする”ことと同じだということに気がつかなければ成果を挙げることは不可能だからです。

いくら名医とはいえ化学療法では不本意な結果につながります。

患者本位で診てくれる“良医”と縁を持ちたいものです。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

私の知り得る限り、医師、看護士、薬剤師、製薬業界…の方たちで「薬」を常用している方はほとんど存在しません。
彼らから、「薬を飲んじゃいけない」と明言されたことも数限りなくあります…









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










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コメント

Secret

No title

対症療法が進むにつれ、医学は細分化し医療を受ける側の体質や全体像を見失ってきました。

最近になって、ようやく発熱を簡単に抑えることは良くないという医者が増えてきましたが、医療の原点に立ち返るにはまだまだ難しい問題がありますね。

何しろ、国家予算を左右するほどに医療費や健康保険が膨れ上がっているのですから・・・。

でも、先進国であるはずのアメリカで国民健康保険がしっかり普及していないのは、如何にも資本主義的の蔭のように思います。

No title

対症療法の蔓延が患者をモノ扱いする元凶と思います。

残念な事に、患者が意識や人格をもった尊厳ある存在と考えて治療に携わる医者はほとんどいないようです。

「医は仁術」なんていう言葉を何十年も聴いた事がないような…v-12

プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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