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生活習慣病と植物性食品中心の食事

2009/10/08 Thu


2000年4月19日、20日の2日間、東京都内でガンを克服、自然治癒した100人の元患者とガン闘病中の1000人の方々が、ガンの克服を目指して一堂に集まり、大規模な勉強会と交流会を行いました。

これは「千百人集会」といわれますが、この大規模な勉強会は、NPO法人ガンの患者学研究所(代表 川竹文夫氏)の主催で実施、世界初の試みとして多くの話題と注目を与えました。

ガン克服者100人の1人として出席され森垣奈津子さんは、ガンを克服した100人にはつぎの共通点があると述べています。

◆ 食生活を変えた・・・・・ ほとんどの人が玄米菜食を実践。
◆ 運動をよくする・・・・・ よく歩く・ヨガ・太極拳・気功・ジョギング他
◆ よく寝る・・・・・・ストレスをためない、よく笑う、よろこび上手
◆ 意識の変革・・・・・考え方を変える、すべて肯定・プラス主義

ここで注目したいのは、ガン克服者の方は、ほとんど例外なく玄米菜食を実践していることです。

ところで、ガンという病気は、細胞の遺伝子(体の設計図)が傷つけられ、その結果、体の設計図が狂ってしまうことにより生じます。
したがって、体の遺伝子がどの程度傷ついているかを測定すると、がん細胞が出来やすい体になっているかどうかを判断できます。 


NHK「ためしてガッテン」2001年12月12日放送では、30代の男性12名(全員タバコは吸わない)を、

  野菜をよく食べる人 6人
  野菜を食べない人 6人

のグループに分けました。

野菜をよく食べる人と食べない人との分類は、尿に含まれる野菜成分の量によって分ります。たくさん食べる人は成分が多く、少ない人は成分が少ないのです。

尿の中には、体の中の遺伝子のくず(遺伝子が傷ついて、ちぎれた破片)が入っています。
野菜の多い人は遺伝子のくずが少なく、遺伝子の傷つき方が少ないことが分りました。
野菜の少ない人は遺伝子のくずが多く、それだけ遺伝子の傷つき方が多く、細胞がガン化しやすくなっていることが分りました。

この実験から、野菜は正常細胞のガン化を防ぐことがはっきり分かります。

昭和大学黒木登志夫教授も、次のように述べています。
「菜食主義にはガンが少なく、野菜を一杯とることがガンを予防することになる」



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

あるSNSからお借りいたしました。


玄米菜食をされる際、非常に重要なのは、残留農薬や防虫剤などの化学物質に留意することです。

割高でも有機栽培か自然栽培のものを召し上がってください。肉食することを思えばそれでも割安かもしれませんよ。

また普通の野菜から化学物質を除去する製品も色々と市販されています。ぜひともお試しを。











ワンクリックありがとうございます<(_ _)>









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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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