スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

牛乳は人体の健康に必要?~不都合な真実

2009/10/11 Sun



実は「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」の原因は牛乳なのです。
この事実が知らされないばかりか、全く正反対の宣伝がいまだにマスコミに踊っています。

日本やアメリカで25万人以上の胃や腸を調べ研究して、世界的に有名なアメリカのアルパート・アインシュタイン医科大学の新谷弘実教授は、昔から牛乳の害についての警告を発し続けてきました。

歴史的に「骨粗鬆症」が多かったのは、スカンジナビア半島の人たちや遊牧民の人たち、エスキモーの人たちなどです。
気候が厳しく農耕が栄えなかった地域の人たちが栄養を補う意味で乳を飲み、それによって骨粗鬆症を発症させてきました。


4~50年前の日本に「骨粗鬆症」のお年寄りが何人いたでしょうか?
おそらく「骨粗鬆症」という病名自体を聞いたことのある人はほとんどいないのではないでしょうか。
一昔前のお年寄りは、牛乳も乳製品も、ましてカルシウム剤もとっていないのに骨が丈夫だったのです。


今、子供たちは毎日給食で牛乳を飲んでいます。
にもかかわらず20代の女性の骨密度は40~50代の骨密度、という人が多いといわれています。
何倍ものカルシウムをとっていながら骨がもろい、これはどういうことでしょうか?

牛乳を飲むと血液中のカルシウムが急激に上昇します。
人体は体内のバランスを保つために余剰のカルシウムを体外に排出しようとします。
この際、カルシウムだけでなくその他様々な栄養素も一緒に排出され、これが「骨粗鬆症の原因」となるそうです。


アメリカの保健施設では「乳幼児になるべく牛乳を飲ませないように!」「妊婦および授乳中の母親は牛乳および乳製品をとらないように!」と指導されていいます。


宮崎大学教育学部教授の島田彰夫氏は「私は、牛乳をよく飲む子と飲まない子の視力を調査したことがあるが、よく飲む子の方が視力が悪いと言う結果がはっきり出ている」としています。


最近、糖尿病の原因となるABBOSという蛋白質の小片が牛乳中に含まれていることが確認されました。
したがって、ABBOSを含む牛乳を多飲すればするほど誤認の確率が高まり、糖尿病増加の引き金となります。
これは1958年学校給食に牛乳が導入されて以来、それまで横ばい状態だった糖尿病患者が、激増の一途を辿っている事実と見事に合致するのです。


世界的権威のある医師の新谷弘実氏は、書籍の中で、「牛乳を飲むと骨粗鬆症になる!」と牛乳には害があることを書いておられます。

「病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める」新谷弘実/サンマーク出版

新谷先生の他、自然医食で権威ある医師の森下敬一氏の書籍にも牛乳の害が書かれています。


また乳がんと牛乳の関係を指摘する説もあります。

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか
ジェイン・プラント[著]/佐藤 章夫[訳] /径書房


インターネットの発達で、このような「真実」の情報、知識を得ることが可能になった一方、「都市伝説」として葬り去ろうという勢力も存在します。

健康を失って最も不都合になるのは私たち一人ひとりです。

「隗より始め」、そして周りに伝えさせていただきたく思っています。












ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。