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「エゴを捨てて扉から入れ」~We Are The World~USAフォー・アフリカ

2009/11/11 Wed

We20Are20the20World.jpg


We Are The World~USAフォー・アフリカについて、以前に日記に書いたつもりで探しました。

それが、すごい思い違いだったようで発見できず…


先日、うちの中三の息子がこの「ウイ・アー・ザ・ワールド」の話を聞いてきました。

彼の学校の先生が、20万円くらい費やし、関連したDVDなど買い集め、オリジナルのDVDを製作したというのです。

「観るたびに泣けるのよ」

―そう、先生が仰ったそうです。


本当です。わたしも涙なくしてこのクリップを観たことがありません…

20090314-1.jpg



1985年、その奇跡は起こりました。

チャリティコンサート、バンドエイドの成功に触発されてアフリカの飢餓と貧困層を解消する目的でこのセッションは行われました。
ボブ・ゲルドフの提唱により、マイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチーはじめ当時の音楽界の綺羅星のようなスーパースター45人が、ボランティアで夜を徹したレコーディングに参加したのです。


日記のタイトル「エゴを捨てて扉から入れ」というのは超一流のミュージシャン達が、無私の精神でレコーディングに臨むよう、メイキング・フィルムの中で誰か(ライオネル・リッチーかクインシー・ジョーンズ)が言った言葉。


音楽的にも素晴らしい仕上がりですが、参加者の真摯な想いが魂を揺さぶります。


みんなみんな素晴らしいのですが、特に圧巻なのはレイ・チャールズ、ブルース・スプリングスティーン、ボブ・ディラン。

まだ駆け出しだったシンディ・ローパーの弾けぶり、いぶし銀のようなウィリー・ネルソン、お茶目なステーヴィー・ワンダー…ああ、キリがない


そしてマイケル・ジャクソンは矢張り偉大です





子供のおかげで昨晩初めてメイキングのクリップを観ることが出来ました。

これも素晴らしいです。必見です♪d(⌒〇⌒)b♪



人類の多くが、奪うのではなく分かち合う選択を始める時代が、遠からず来るとわたしは信じています。



弥栄


【追記】

「エゴを捨てて扉から入れ」ではなく、

「スタジオの入り口でエゴを置いてきてくれ。今日はタキシードもイブニングドレスもないパーティーだ」

と、クインシージョーンズが参加者に宛てた手紙に書いた~が正解でした。

<(_ _)>





USA For Africa - We Are The World (字幕)





USA for AFRICA - We Are The World (1)




USA for AFRICA - We Are The World (2)




USA for AFRICA - We Are The World (3)




USA for AFRICA - We Are The World (4)




USA for AFRICA - We Are The World (5)








ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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