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まだまだマイケルが…

2009/12/05 Sat


マイケル熱は収まらず、映画「This Is IT」も今月19日より日本でのみ再上映される事になりました。

今までディスインフォメーションによって歪められていた、彼の深い愛とメッセージに癒しと気付きを得る魂が増えることを祈ります…




マイケルは人間の子供たちと同じように動物たちにも愛を注いでいました。身近にいたのはキリンやトラ、オウム、爬虫類etc・・・
中でも、チンパンジーのバブルスくんは有名ですね。
バブルスくんもまた、愛と優しさにあふれた存在でした。
生まれて間もない人間の赤ちゃんに近づき、おでこにそっとキスをしたというエピソードが残されています。


http://mjlatest.main.jp/latest.html より


Ebony Magazine インタビュー
1992年5月


マイケル:そう。動物と子供が持っている或る種の感覚があるんだよね。その感覚が僕にある種の創造や力を与えてくれるんだ。 その感覚はその後大人になると失われてしまうような ものでね、、、なぜなら世界で起きている調整のためにね。 
偉大な詩人が以前言ったよね。『子供を見るとき、私は神がまだ人間を 見捨てていないことがわかる。』
或るインドの詩人がそう言ったんだ。
彼の名前はタゴールだ。

子供の無邪気さは 僕にとっては無限の創造性を意味しているんだ。それはすべての人間にある潜在能力なんだ。
でも大人になるまでに、 皆、無邪気さを調整されてしまうんだ。 自分自身に関する事で余りに調整されてしまうから。
愛。子供達は愛している。 ゴシップを言わない。不平を言わない。心を広く開放している。子供達はあなたを受け入れようとしている。 人をジャッジしない。 色の違いで物事を見たりしない。子供達はとても”子供のよう”だ。
それが大人の問題さ。 
彼等は”Child-like子供らしい”という資質を失ってしまうんだ。

そしてその子供のようなレベルのインスピレイションがまさに必要とされるもので、創造したり、曲を書いたり、 彫刻家にも詩人にとっても小説家にもとても重要な要素なんだ。
あなたがその要素から創造すると同じ種類の無邪気さであり、同じレベルの意識なんだ。
子供達はそれを持っているんだ。 僕はそれを動物からも子供からも自然からも直接に感じるんだ。

もちろん、ステージの上に立つ時は、観衆からの反応がなければ僕はパフォームできない。
原因と結果、行動と反応というようなことはわかるよね。
僕が彼等に反応するから、彼等も本当にエネルギーを供給してくれるから、彼等のエネルギーから僕は行動しているだけだ。

マイケル:神はあることをするために人を選んでいるということを僕は心から信じているんだ。
ミケランジェロ、 レオナルド・ダ・ヴィンチ、モーツアルト、モハメド・アリ、マーティン・ルーサー・キングが選ばれたようにね。 
その神からの使命を遂行することが彼等の使命なんだ。 僕がこの世に存在している真の意味を僕はまだその表面を掠ってさえいないと思う。
僕はアートに献身している。
すべてのアートは肉体と精神の間の結合つまり、人間と神の間の結合を、究極のゴール と定めていると僕は信じている。
そしてそれこそがアートが存在する理由であり、また僕がしていることの真の理由 であると信じている。 
音楽が流れる時に自分自身が楽器となれることを幸運だと感じている、、、。
心の奥深くで、僕は僕等が生きている世界がとても大きく、巨大で、歴史的な交響曲のオーケストラであると感じている。
根本的な形において、全ての創造はサウンドであると信じているし、それはただの無作為の音ではなく、音楽であると自分は信じている。

天空の音楽という表現を聞いたことがあるでしょう? それはまさに文字通りの言葉です。
ゴスペルで、"神様は地球の塵から人間を創り、鼻に生命の息吹を吹き込み、そして人間は生きる魂となった。”というでしょう。 その生命の息吹は僕にとっては生命の音楽なのです。それは創造のすべての組織に染み渡る。Dangerousアルバムに記載されている”Planet Earth"の中で、 私はこう言っています、
"Life songs of ages, throbbing in my blood, have danced the rhythm of the tide and flood.僕の血の中に脈々と流れる長い間の生命の歌が潮流と洪水のリズムを刻み踊っています。”  


これはまさに文字通りの声明です。 なぜなら僕のDNAの構造から出てきた同じ新しい奇跡的な距離と生理的なリズムが星の動きをもまた支配するからです。
同じ音楽が季節のリズムを支配し、我々の心臓の脈拍を支配し,鳥の渡りを支配し、潮流の満ち引きを、成長と革新と崩壊のサイクルを支配する。
それは音楽であり、リズムです。 
そして僕の人生におけるゴールは僕が幸運にも神から受け取ったものを世界に与えることです。 
つまり、私の音楽とダンスを通して神聖なる結合の恍惚を与えるということです。 
それが僕の目的のようなものであり、そのために僕はここにいるわけですから










ワンクリックありがとうございます<(_ _)>









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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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