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真の叡智はパラレルワールドに

2010/02/09 Tue





『超次元スターピープルの叡智』『超次元の扉』に次ぐマオリッツオ・カヴァーロの3冊目の著書~『クラリオン星人はすべてを知っていた 創造起源へのタイムトラベル』に、タイムリーな一節を発見したので転載します。

今回はパラレル・ワールドに関する記述のみを書き出しましたが、カヴァーロ氏の「体験」は凄まじいものです。

30年近く前の彼の体験を、当時に公開していたら、彼は唯の基地外扱いされたことでしょう…

先行するほかの2冊同様、正にこの時代、人類の意識を拡大してくれる著書のひとつであるように思います。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


真の叡智はパラレルワールドに

私たちの世界と隣り合わせで、別の土地、別の領域が存在し、それは五感で感じられる実体なのだと、告げてくれるのです。
別の土地へ通じる見えない通路は、特定の時間、特定の条件下で通行可能となります。
そこから広大な次元、夢や幻想を凌駕する壮麗な世界に足を踏み入れることが出来るのです。(p283)



地球には、遠くの世界とつながっている場所があるのだと理解し始めていました。
そこを通れば、異次元に達するのです。
私たちのはかない世界は、永劫の世界、時空を超えた世界と揺るぎない絆で結ばれているのです。

いつでもどこでも、その通路は開かれるということも理解しました。レストランや駅、ホテル。
あるいは、陸の孤島のような地域、突如の暗雲と雷雨に避難する安宿にも、通路は現れます。
こうした場所では異質な世界、未知のパラレルル・ワールドへの扉が唐突に開かれるのです。
さらには夜行列車でゆっくりと旅行しているときでさえ、思いがけない場所にたどり着いてしまうことだってあるのです。(p286)



そう、パラレルワールドに迷い込んでしまうことだってありうるのです。
たどり着く先は、見た目は私たちの世界とそっくりです。
事実、いつも通る道路があり、顔見知りの人たちと同じ生活が営まれます。
ですが、決定的な相違点があります。
時間軸が異なるのです。

知らないうちに異次元の扉をくぐり抜けてしまい、異質な世界に入り込んでしまった人間はどれほどいるのでしょうか。

そうした空間は、鏡映しのように同一の空間構成なのですが、時間の周波数は全く別物なのです。

それに、そこから戻ってこられなくなることもあるのです!p291



(中略)
いまや私は悟っていました。
人間は、基本的に似通った数限りない無数の世界で同時に生きているのだと。
それぞれの世界の差異とは、与えられる選択肢とその結果なのだと。

各人が、輝くフォトンのような存在なのです。
私たちが誤って宇宙と呼んでいるコスモスのエーテル層に、無秩序に投影されているフォトンです。
ですから人間は、

「身体に輪郭を与え現在地を特定する意識」

に基づいて、自らの物理的な存在を認識していることになります。(p294)



事実、人間は自分自身の観察者です。
感覚を通して時空の座標が生み出されます。

そうなると、数限りないパラレル・ワールドの投影像を見ることのできるビジョンが奪われてしまうのです。

つまり人間とは自らの意識を結晶化させているため、ひとつの場所、一人の実体、ひとつの時間にしか焦点があわせられないでいるのです。

また、「運命」と「自由意志」という一見相反するような言葉が、相互矛盾することのない人生の掟であるということも明確になってきていました。
運命とは宇宙の秩序に基づき、複数のパラレル・ワールドが予め設定されているということです。
翻って、自由意志とは、パラレル・ワールドの中でどんな選択をするかという決定権が、与えられているということです。
(p299)




また、カルマというものも、その言葉につきものの古臭い神秘主義的なベールをはぎ取れば、明確になります。
それは、選択がもたらした結果を一貫して集約する<容れ物>に過ぎません。

さらに、人間が行うひとつひとつの選択が、時空構造に何ら影響をおよぼさないということも分かりました。
とはいえ、選択をする人間は、連続したパラレル・ワールドに自分の意識を移動させています。
これはすなわち、無意識のうちに自分の選択を、ほかのパラレル・ワールドにも反映させている、ということにほかなりません。(p302)




だからといって、世界が変わるのではありませんでした。
要するに、人が自らの意識をパラレル・ワールドに移動させると、パラレル・ワールドに住むもう1人の自分が啓蒙され、その運命が変わる、というだけのことです。
ちなみに、パラレル・ワールドにいる自分が、もともとの世界にいる自分よりも時間的に先行していると考えてはなりません。どちらも同じ時を生きているのです。(p307)




私たちはいたる所に存在し、過去にも未来にも生きています。
この世界のみならず、異次元の世界だってそうです。・・・・・・・・現在や過去、未来をも含めてです。
私たちは全ての場所にいて、あらゆる姿をしています。
私たちはただ、そのことを認識していないだけです。
自意識(エゴ)が影のように寄り添い、私たちの目をくらませているからです。

夢でたどり着ける場所もあります。
夢でのビジョンや暗示によって、「既に訪れた未来」が見渡せるわけです。
また、私たちの不在を嘆き、帰還を待ち望む場所だってあります。(p311)


『クラリオン星人は全てを知っていた』マオリッツオ・カヴァーロより


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


どうやらアセンションとは個々の周波数が変わることにより、より微細な周波数のパラレル・ワールドに移行するということなのかもしれません。













ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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