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扉をたたく人 the Visitor (2008年アメリカ映画)~ 9.11事件から9年

2010/09/11 Sat

「虚偽がまかり通る時代には、真実を語ることは革命的行為である」~ジョージ・オーウェル



妻を亡くして以来心を閉ざしてしまった初老の大学教授。
NYで不法滞在のシリア人のジャンベ(アフリカン・ドラム)奏者と出会い、演奏を教えてもらい交流が進むにつれ心の扉が少しずつ開かれていく。そうした中、そのシリア人の友人は移民局に逮捕され…といったストーリー。

非常に静かな流れの中に、多くの、表現困難な、様々な感情の揺らぎを感じる映画でした。
長年様々な脇役を演じてきたリチャード・ジェンキンスの演技も、脚本も秀逸。

この映画は元々4館のみで公開されたのが口コミで270館に拡大上映されたそうです。
スター不在でありながら大きな収益を上げ、オスカーにも主演男優賞にノミネート。
WTC「テロ」事件を直接描いた映画ではありませんが、「その後」のNYを舞台にした素晴らしい映画です。


邦題の「扉をたたく人」というのは人間の「心」に焦点を当てて、それなりに考えられたものでしょう。
原題の the Visitor となると、主役の老教授の心のみならず、不法滞在で逮捕されるシリア人青年を合州国への「訪問者」と見做す、ちょっと皮肉な二重の意味になっているのかもしれません。
本来アメリカは、外からの「訪問者」の国として成り立っているのですが…



全てが急速に変化したのは9.11以降のこと。


9,11事件とは「テロとの闘い」という虚構の始まり。
トカゲ一族たちが世界統一政府をもくろむ「終わりの始まり」として仕掛けた事件でした。


隠然と、ある時は公然と世界を操るイルミナティがどのように有力な人間をリクルートするのか?


アメリカのショウビジネス界の有力なプロデューサーであり、政治にも意欲的だったアーロン・ルッソがニック・ロックフェラーとの会話を暴露した有名なインタヴュー。

ニック・ロックフェラーは「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」と言った

「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (1 of 2)


9.11の真実(2007~9 9/11 過去2年分のまとめ)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1280775055&owner_id=3298115



9.11事件が起きた2001年頃の自分はイルミナティとアヌンナキの区別も付かない、全くの無知状態でした。

昔、ユダヤの陰謀論というのが流行りになったことがあって、いわゆるユダヤのプロトコール(議定書)に関する本を何冊か読んだのが20数年前。
その時は所謂「陰謀論」として強く感じるものはありませんでしたが、9.11事件を契機として「真相」を知るほどに、点と線がつながり始めました。


一方、多くの覚者が、9.11事件は人類に対するウェイクアップコールである、と言った意味も、今はよく理解できます。

3000近くもの魂があのような形で我々人類に目覚めを促してくれたことに対する感謝。
または、無間地獄に陥ちる事も厭わない勇気ある闇の一族たちへの憐憫…


物事をどう捉えるかは個人の勝手。

しかし、物事のしっかりとした背景は捉えていたほうが、そうでないよりも遥かに望ましいと思います。



騙される方法は二つある。
一つは嘘を信じることで、二つ目は真実そのものをを拒絶することである
~セーレン・キエルケゴール


それでも全ては上手く行っている…
それが断固とした自分の立ち位置です



感謝、合掌








ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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