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ヘレン・ケラーの光の言葉

2010/10/09 Sat

ヘレン・ケラー(1880~1968)は生後19ヶ月のとき、高熱のために聾唖(ろうあ)で、しかも盲目という三重苦を負いました。

しかし、書くことばかりか、話すことまで学び、世界的に有名な詩人、作家、演説家となり、盲人や広く身体障害者の福祉事業に尽くし、世界各地で講演してまわりました。
そして世界の何百万人にもの目や、耳や、口の不自由な人にとって大きな励ましを与えました。

音と光から完全に隔離された世界(普通の人から見れば、どん底の、地獄の世界でしょう)、その中にあっても、人は、生きていることの幸せをいくらでも見つけ、感謝し、希望をもって、限りなく世のため、人のために尽くすことができるのです。

このような人生から生まれたヘレン・ケラーの言葉の数々は、どんな人にも心の灯を明るくする宝石のように輝くものばかりです。


★人生とはわくわくする仕事です。そして、
最高にわくわくするのは、誰かのために生きるときです。

★私は、自分の障害を神に感謝しています。
私が自分を見出し、生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、
この障害を通してだったからです。

★人生は、わたしたちが愛の中で育つようにと
神様が与えてくださったものだと思います。

★悲しみと苦痛はやがて
人のために尽くす心、という 美しい花を咲かせる土壌だと考えよう。

★心を優しく持ち、耐え抜くことを学ぼう。
強い心で生きるために。

★幸せの扉がひとつ閉じるとき 別の扉がひとつ開く。
けれども、わたしたちは閉じた方ばかり見つめていて
わたしたちのために開けられた扉に気付かないことが多い。

★不幸せの極みにあるとき、
自分にはすべきことがあるのだと信じなさい。
誰かの苦悩を和らげてあげられる限り、人生は無駄とはならない。











ワンクリックありがとうございます<(_ _)>











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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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