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ポジティブワードとネガティブワード

2010/12/21 Tue

野坂礼子さんは「人生を変えるありがとう」で、
「苦手(あるいは嫌い)でなくなりました」
「経済苦から抜け出せました」
「病気が治りました」
など「苦手」「嫌い」「経済苦」「病気」などのマイナスイメージの言葉を含むものは、使わないようにする、といい、 

それらの言葉に代えて
「好きです」「豊かです」「元気です」
といったプラスの言葉を使うこと、と述べています。

臨床心理学博士・心理カウンセラーのDr.タツコ・マーティンも、宇宙に願望の実現を願うとき、決して否定的な言葉は使ってはいけない、宇宙に勘違いされるからといいます。

例えば、
「お金に困らない生活をしたい」
「病弱な体質を治したい」
「ダメ男と付き合いたくない」
のように、ネガティブな言葉が入ったまま願うと、

「お金に困る生活をしたいのね」
「あなたは病弱なのね」
「ダメ男と付き合いたいのね」
と宇宙が読み違え、ネガティブなエネルギーを引き寄せてしまうのです。

ロサンゼルスにがん患者が集う「癌を治す会」というのがあります。ところが、その会に出席するとみんな早く亡くなってしまうのです。
がん患者が集まって話すことは、いつも「いかに癌を治すか」という「癌」というネガティブなことにとらわれているのです。
癌の知識は大切ですが、それに執着するとネガティブな思考が叶えられてしまうのです。

この場合は、「癌を治す」から「健康になる」に焦点を変えるのがポイントになります。

宇宙はポジティブな波動を受け取り「健康にさせてあげますよ!」という答えを返してくれます。

このように宇宙に勘違いされないためには、常にポジティブワードで考えることが大切で、一見、ネガティブなことだって、とらえ方しだいでポジティブになるのです!

◆ネガティブな出来事もポジティブにとらえましょう。
失業 → 人生の転換期
失恋 → 新しい恋の始まり
後悔 → 現状を改善する力
事故 → 人生の出直し
迷い → 方向修正を行うとき
貧乏 → つつましい生活
疲労 → 元気を充電するとき
病気 → 健康と愛情への気づき
離婚 → 新しい人生の始まり
ピンチ→ 起死回生のチャンス
老い → 豊かな人生経験
ケンカ→ 互いの本音を知り、理解を深めるチャンス

◆自分の性格をポジティブにとらえよう。
単純   → 純粋
飽きっぽい→ 流行に敏感
臆病   → 慎重
短気   → 情熱家
大雑把  → おおらか
粘着質  → 粘り強い
頑固   → 自分の考えをしっかり持っている
怠け者  → のんびり屋、マイペース
自分勝手 → 自分の意志がしっかりしている
神経質  → 細やかな気遣いができる、感受性が強い
せっかち → テキパキしている
計算高い →冷静な判断ができる




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~これって、結構得意技です♪













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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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