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『アセンションハンドブック』/トニー・スタッブス 著

2007/11/02 Fri

「遠い昔、あなたは根源(創造主)にかわってスピリットからの分離という壮大なゲームに参加することに決めました。
そして「転落」後のあなたは、虐待、暴行、迫害、戦争、飢饉など、分離のありとあらゆる側面を体験してきました。しかし、もうそのゲームは終わり、根源に戻る時がきたのです。」

―これは「アセンションもの」では定番の書。

ハンドブックの名の通り「アセンションとは何か?」「アセンションはどのように起きるのか?」の二部と、附録の「アセンションのためのツールキット」からなる素晴らしい手引書です。

この明快さ、明晰さ―必要充分な情報、知識が網羅されこれからの時代の教科書にもなり得る著作かもしれません。
ヨガ、様々なエネルギーワーク、呼吸法、瞑想(もしかして何もしていなくても…)スピリチュアルな体験をする方が急速に増えているものと思います。
これは私たちが目覚めの過程に入っているため、起こるべくして起こっていることです。
そこで忘れてはならないことがあります。
わたし達人間がスピリチュアルな体験をしているわけではありません。スピリットとしてのわたし達が人間としての体験をしていることに気づくことが大事です。


翻訳者の冬月氏は言います。「アセンションとは周波数と意識の焦点の変化のこと」
これは最も分かりやすく、凝縮された定義のひとつと思います。

「生命」は長い年月をかけて、段階的に周波数を落とし続け、「分離」の感覚が生じました。
望む望まずに関わりなく、それを「統合」し真の自己に目覚めるプロセスに、わたし達は急速に入っているのです。

トニー・スタッブスを通して、この知識をもたらしたセラピスは古代にはオシリス神、ヘルメスそしてトートとして崇められてきた存在です。
(ドランヴァロ・メルキゼデクによれば、つい最近まで3次元的な肉体を有し地球上に存在していたそうです)

嘗ては秘儀参入者のみに明かされた、アセンションにいたる様々な智慧と技法がここでも惜しげもなく明らかにされています。

例えば今まで切り離されてきた第4チャクラ(ハートチャクラ、アナハタチャクラ)を他のチャクラと融合させる技法が明かされます。早い話、「心」こそがアセンションの鍵なのです。
多次元的認識、さらにはこの3次元における選択が高次に統合され、より有効なエネルギーフィールドが構築されます。
この一つをとってみても、7つのチャクラをそれぞれ活性化していく古典的手法(?)は既に過去のものになった感がします。

「もしもこの本を読み進めるのなら、あなたの人生を変えてしまう内容の本なので、これを読むという行為自体があなた個人のアセンションへの決意となることを承知しておいてください」
―セラピスは序文の中でそう述べます。

こういう本に出合うことには特別な意味があります。
著者のスタッブス氏は、「ライトボディ の目覚め」の著者、タチ-レンと親しい仲で、チャネリングには毎回同席しているということです。内容的にも『ライトボディの目覚め』と共通した点も多く、高次の存在たちがどのように連携しているのかをうかがい知る事ができます。

『ライトボディの目覚め』は決して入門書とは言い難いですが、『アセンションハンドブック』にインスパイアされた方に一読をお奨めします。

そこでは更に多くのツールが提示されます。


皆様が常に光と愛と共にありますように。


"An Ascension Handbook-Material Channeled from Serapis"(原題)/ナチュラルスピリット


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Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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