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NY州立病院の壁に残されたある患者さんの詩~詠み人知らず

2007/12/31 Mon

皆様に一年の感謝の思いを込めて素敵なお話を紹介させていただきます。




AUTHOR UNKNOWN―読み人知らずの歌

(ニューヨーク州立大学病院の壁に書き残された詩)


大きな事を成し遂げるために
力を与えてほしいと神に求めたら
謙遜を学ぶようにと弱さを授かった。

より偉大なことができるようにと健康を求めたのに
より良きことができるようにと病弱を与えられた。

幸せになろうとして富を求めたのに
賢明であるようにと貧困を授かった。

世に人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに
得意にならないようにと失敗を授かった。

人生を享楽しようとあらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにといのちを授かった。

求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた。

神の意に添わぬものであるにもかかわらず
心の中で言い表せないものはすべて与えられた。

私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されていたのだ





来年も、いつまでも―

皆様が愛と幸せと共にありますように




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コメント

Secret

新年早々に、素晴らしい「詩」にめぐり合いました。

人は、絶頂期に有頂天を学びます。
そして、その有頂天は、一時だけの恵みです。

しかし、弱さ、病気、貧困、失敗という逆境に遭遇した時に、人の心は、絶望を学びます。
その絶望という名の苦しみも一時のものですが、その学びは永遠の糧となって、光となって、自身に返ってきます。

順境の学びは、小さなものですが、逆境の学びは、宇宙大に拡がっていきます。

誰にも等しくやってくるであろう、その魂の学び、逆境の中で、人は何を学習するのか。
時代は今、ここを問うているようでもあります。

2008年、世界は何処へ向かおうとしているのでしょう。
そして人は・・・

さんかるばさん、このブログを通して、あなたの本質が見えます。

さんかるばさんのような方が、この世界にまだまだいる。
愛が確実に拡がりを見せているようです。

今年が、幸福への道しるべとなる、そんな年にしたいです。

この詩は、私の心の中に、そう、ストライク!でした。

ありがとうございました。


I have a dream さま

明けましておめでとうございます。
    m(_^_)m

いつも褒められすぎで恐縮の極みです。
謙遜ではなく、わたしは浅学非才の物で、元々愛のかけらも無い非情で親不孝な人間でした。
そんなわたしが様々なお導きを受け少しは人の情が分かってきた事は奇跡としか言いようがありません。

お蔭様で、自分の経験からどんな人間にも自らの仏性に気付くチャンスがあることを信じて疑わなくなりました。

まだまだ道半ば~なんていうと、そのイメージに縛られてしまいますが、いくつもクリアーすべき事があることも自分では分かっております。

今年2008年は岩戸開きの年。
この波に一気に乗れるよう精進したいものと思っています。


    さんかるぱ 拝

感激しました

素敵な詩ですね

笑いながら、泣きながら
泣きながら、笑いながら
メロメロです(笑)

読む度にそうなります。
ありがとうございます♪

マルルンさん

2年半も経って、コメントに気が付きました。

誠に申し訳ございません。
<(_ _)>

本当に素晴らしい詩ですね。私も何十回となく読みました。

深いです。


ありがとうございます

プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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