2012年にまた戻ってきます
―そう言い残して彼らは帰っていった。彼らの活動には周期があるのだ。
ハワード・メンジャー

この本はチャネリングものではなくノンフィクションです。
著者が初めて天使的宇宙人(Angelic Visitor)とコンタクトしたのは1932年のこと。
長年に渡り数多くのUFOや、高度に進化した異星人とのコンタクトを続けました。
メンジャーは、アダムスキーとまったく同じ型の円盤に何度か搭乗。そして円盤のみならず、宇宙人そのものを何度も撮影させてもらっています。さらにメンジャーは、空飛ぶ円盤の窓から、地球はおろか、月面のドーム都市までも写真に収めています。
彼の著書は世界的な反響を呼び、テレビ・ラジオへの出演および全米を巡り講演活動を行い、アダムスキーと並ぶカリスマ・コンタクティと称されました。
それは50年代から60年代の初頭の出来事でした…

この著書で更に興味深い事があります。
それはこの著者自身が1961年、米国コロラドスプリングにおいて、軍の秘密プロジェクトに協力し、五人乗りの円盤型飛行装置を完成させていたということです。
メンジャー氏は全く愛国者的動機から開発に協力したものの、政府当局はその後、技術も、その事実全ても隠蔽しました。
宇宙からの訪問者たちのテクノロジーが現在の人類の理解の範疇を超える為、国家の安全保障上、政府はそれを公開できないのだ―そのようにメンジャーは述べています。
それが心底からの言葉か、方便なのかは知る由がありません。
「すでに地球に来ている訪問者たちが他の惑星から来ていようと、大気圏内の宇宙船から来ていようと(地球外生命体であろうと地球内生命体だろうと)一つだけ確かなことがある……私たちは全て宇宙の生命体であり、いつの日か私たちは他の世界の住人たちと出会うだろう。その時は、私たちが到達した文明の高みと同じくらいに高い道徳心を、宇宙にあまねく広めなければならないのだ。」(p367)
メンジャーにコンタクトした「天使的宇宙人」たちが、どこの惑星から来たのかが彼自身にも明かされる事はありませんでした。
しかし上記の文を読むと、われわれがUFOと呼ぶものが3種類存在する事が想像できます。
ひとつは他の惑星からくるもの、そして国家レベル(あるいはその上位組織)による地球人のもの、3つ目は地底世界(シャンバラ)からのものです。
「友よ、この地球はハルマゲドンの戦場なのです。(訳注省略)これは人間の心と魂の為の戦いなのです。祈り、よき思念、そして警戒が、あなた自身を悪から遮断するのです」
「あなたはまだ知らないのよ、ハワード。この惑星にはとても強大な力をもったグループが存在するの。彼らは途方もないほど多くの知識を持っていて、それはテクノロジー、心理学、そして最も残念なことに、高度の脳療法(操作)の知識なのです。彼らはあなた方の世界の政府(複数)のある主要な人物たちを利用しています。彼らのグループは人を操ることに長けていて、あなた方の神話上の存在の“サタン”の手先とも呼べるような人たちです」(p.196)
―「かれら」は上記のような警告を喚起する傍ら、叡智に満ちたマスターとしてのメッセージも数多く残しています。
「あなた方の世界の偉大な思想家の中には、時間そのものが4次元的なものであると考える人たちもいます。時間とは4次元の状態なのです。なぜなら、動作のないところに時間はなく、時間のないところに動作もなく、そのどちらも思考なしでは存在しないからです。
3次元世界に顕現した、思考する存在であるあなたは、動作と時間からなるもの、つまりあなたは4次元的な存在であるのです。」(p.241)
「脳を利用しなくても、まだ思考が続けられることに気づきなさい。青年よ、私ははっきりと言いましょう。いかなるかたちの死も存在しないのです。もし死があるならば、あなたは今ここにいないでしょう。なぜならあなたは常にあなたであったし、これからもあなたであり続けるだろうし、今もあなたであるのです―宇宙がそうであるように、私たちの無限なる創造の父がそうであるように……循環し続ける宇宙のエネルギーである私たちは決して滅びることはなく、ただ変化を続けるだけなのです!」p.246
<strong>「真理とは、いまだかつて理論であったことも、人間が黙想して編み出した哲学であったことも、また人の心を探る知的洞察であったことも決してありません。真理は今この瞬間に“あるもの”なのです。」p.240
著者 ハワード・メンジャー、コニー・メンジャー
徳間書店
ご支援よろしく m(_^_)m

―そう言い残して彼らは帰っていった。彼らの活動には周期があるのだ。
ハワード・メンジャー

この本はチャネリングものではなくノンフィクションです。
著者が初めて天使的宇宙人(Angelic Visitor)とコンタクトしたのは1932年のこと。
長年に渡り数多くのUFOや、高度に進化した異星人とのコンタクトを続けました。
メンジャーは、アダムスキーとまったく同じ型の円盤に何度か搭乗。そして円盤のみならず、宇宙人そのものを何度も撮影させてもらっています。さらにメンジャーは、空飛ぶ円盤の窓から、地球はおろか、月面のドーム都市までも写真に収めています。
彼の著書は世界的な反響を呼び、テレビ・ラジオへの出演および全米を巡り講演活動を行い、アダムスキーと並ぶカリスマ・コンタクティと称されました。
それは50年代から60年代の初頭の出来事でした…

この著書で更に興味深い事があります。
それはこの著者自身が1961年、米国コロラドスプリングにおいて、軍の秘密プロジェクトに協力し、五人乗りの円盤型飛行装置を完成させていたということです。
メンジャー氏は全く愛国者的動機から開発に協力したものの、政府当局はその後、技術も、その事実全ても隠蔽しました。
宇宙からの訪問者たちのテクノロジーが現在の人類の理解の範疇を超える為、国家の安全保障上、政府はそれを公開できないのだ―そのようにメンジャーは述べています。
それが心底からの言葉か、方便なのかは知る由がありません。
「すでに地球に来ている訪問者たちが他の惑星から来ていようと、大気圏内の宇宙船から来ていようと(地球外生命体であろうと地球内生命体だろうと)一つだけ確かなことがある……私たちは全て宇宙の生命体であり、いつの日か私たちは他の世界の住人たちと出会うだろう。その時は、私たちが到達した文明の高みと同じくらいに高い道徳心を、宇宙にあまねく広めなければならないのだ。」(p367)
メンジャーにコンタクトした「天使的宇宙人」たちが、どこの惑星から来たのかが彼自身にも明かされる事はありませんでした。
しかし上記の文を読むと、われわれがUFOと呼ぶものが3種類存在する事が想像できます。
ひとつは他の惑星からくるもの、そして国家レベル(あるいはその上位組織)による地球人のもの、3つ目は地底世界(シャンバラ)からのものです。
「友よ、この地球はハルマゲドンの戦場なのです。(訳注省略)これは人間の心と魂の為の戦いなのです。祈り、よき思念、そして警戒が、あなた自身を悪から遮断するのです」
「あなたはまだ知らないのよ、ハワード。この惑星にはとても強大な力をもったグループが存在するの。彼らは途方もないほど多くの知識を持っていて、それはテクノロジー、心理学、そして最も残念なことに、高度の脳療法(操作)の知識なのです。彼らはあなた方の世界の政府(複数)のある主要な人物たちを利用しています。彼らのグループは人を操ることに長けていて、あなた方の神話上の存在の“サタン”の手先とも呼べるような人たちです」(p.196)
―「かれら」は上記のような警告を喚起する傍ら、叡智に満ちたマスターとしてのメッセージも数多く残しています。
「あなた方の世界の偉大な思想家の中には、時間そのものが4次元的なものであると考える人たちもいます。時間とは4次元の状態なのです。なぜなら、動作のないところに時間はなく、時間のないところに動作もなく、そのどちらも思考なしでは存在しないからです。
3次元世界に顕現した、思考する存在であるあなたは、動作と時間からなるもの、つまりあなたは4次元的な存在であるのです。」(p.241)
「脳を利用しなくても、まだ思考が続けられることに気づきなさい。青年よ、私ははっきりと言いましょう。いかなるかたちの死も存在しないのです。もし死があるならば、あなたは今ここにいないでしょう。なぜならあなたは常にあなたであったし、これからもあなたであり続けるだろうし、今もあなたであるのです―宇宙がそうであるように、私たちの無限なる創造の父がそうであるように……循環し続ける宇宙のエネルギーである私たちは決して滅びることはなく、ただ変化を続けるだけなのです!」p.246
<strong>「真理とは、いまだかつて理論であったことも、人間が黙想して編み出した哲学であったことも、また人の心を探る知的洞察であったことも決してありません。真理は今この瞬間に“あるもの”なのです。」p.240
著者 ハワード・メンジャー、コニー・メンジャー
徳間書店
ご支援よろしく m(_^_)m



思わずコメントしちゃいます♪
また見に来ますんで更新がんばってください。