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シュリ・サティア・サイ・ババとの出会い 1

2008/05/09 Fri

ある方から突然のメッセージをいただきました。

返信を書き始めたところ、これはとても長そうなものになる、
ということと、いつか日記という形でアップしたかった内容なので、
ご本人の了承の上で、個人的なストーリーをシェアしていただき、
公開書簡という形で、ここに書かせていただくことに致しました。



差出人 : ******

日 付 : 2008年05月04日 23時06分
件 名 : はじめまして


>*******さん

はじめまして


>神を知る方(悟っている方?)を探している内、
>さんかるぱさんを発見しました。
>自分が神がようやくわかったようなわからないような
>状態で探すもなにもないのですが・・。


わたしが「神を知る方(悟っている方?)」では、到底あり得ませんが、お問い合わせていただいたことについて書かせていただきます。


>ところで、今回、メールをお送りしましたのは、
>唐突で申し訳ないのですが、
>さんかるぱさんがスワミからの直接の具体的指示で
>NYから大阪に移られた・・というところを少し詳しく
>お伺いしたかったのです。


ご説明するには長い話になります。

私が日本に帰国したのが1992年。
それに先立つ3年前の、1989年にインドに行きました。

当時の私の家内は霊能者(というよりも覚者)でした。

NYより日本、香港を経由した際、彼女はババの夢を見ました。

「お前は来るな。一人で来させろ」
ババが夢の中で仰ったそうです。
そして彼女は一人でNYに帰っていきました。

「あなたの前にはお花で敷き詰められた道が広がっている」という言葉を残して…

元々単独で行動したかった(恐らくはエゴの故に…)わたしは喜び勇んで単身、インドに向かいました。




ババに関しては帰依者どころか、本を数冊読みヴィデオを観ただけで、物見遊山のような気分でした。
当初、ババは、5週間の滞在予定の第一目標ではありましたが、最終目標ではなかったのです。
ババの姿を拝んだ後はバラナシや北のリシケシなどに足を伸ばそうかと考えていました。


旅行(巡礼?)に先立ち、様々な明晰夢や物質化が起こりました。
しかしNYでの日常は、多くの不思議に満ちていたため、それを特別なこととも思わない下地があったのです。


ひとつだけ不思議なことをご紹介します。

NYのアパート、夜中に隣の部屋で、ポンッと小さな音が聞こえました。
家内が覗いてみると、テーブルの上に一本の縮れた長い髪の毛を1本発見。
うちに出入りする人間の誰のものとも違う髪の毛でした。
それを見ると、紫色というかラピスの光を放っていました。

家内は躊躇うことなく、
「それはババのものだから取っておきなさい」と私に言いました。

それをお守り代わりに封筒に入れ、インドに向かう荷物の中に入れておきました。
香港で、必要なものだけ持っていくために荷物の整理をしていた時、封筒の中を確認したところ何も入っていませんでした。
現れたときと同じように、いつの間にか消滅していたのです…


インドでは、ありがちな、様々な紆余曲折の後、ボンベイ(現ムンバイ)、バンガロールを経、コダイカナルという所に着いたのが3日後のことでした。

行き当たりばったりに宿を決めた日の午後、スワミが滞在するアシュラムに向かいました。
スワミを間近で見られる、ダルシャン(祝福)と呼ばれる集まりが1日に2回。
―そんなことも現地で初めて知りました。

アシュラムの外の地べたに座って、初めてスワミを遠目で見たとき、身体が強烈なラピス色を発していました。
あの色です…!
そして一旦アシュラムの中に入ってから出てきたとき、スワミの背中に金色に輝く2重の光背が視えました。

―まるで仏像が歩いている! 
そんな感じでした。

  (続く)



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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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