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シュリ・サティア・サイ・ババとの出会い 2

2008/05/10 Sat

わたしは辛うじて人のオーラが少し視える程度で、何の霊能もありません。
しかしスワミの仏像オーラがj尋常なものではないことは感じました。

それでも、矢張り只者ではないな…と思ったくらいです。
あと何日滞在し、他の聖地に移動しようかなどと、ホテルで計画を練っていました。


その翌日の午前中、片道数キロの坂道と湖畔の清清しい道を辿り、2回目のダルシャンに行きました。
皆が座っているところをスワミは歩き回り、手紙を受け取ったり、話しを聞いたりする合間に、ヴィブーティと呼ばれる聖灰を物質化したりします。
その後はバジャンと呼ばれる、神を讃える聖なる歌を皆で合唱。
―何もかもが新鮮で、唯々、見よう見まねでセッションが終了しました。


その日は何かの特例で、スワミがダルシャンの終了後、表に出てこられました。
湖を回って周囲の波動を清めるとかいう噂でした。


スワミがアシュラムの外に出てきた時、2mくらいの距離で数秒間、眼が合いました…




その眼は「よく来たね」とも…

「おまえのことを知っている」とか

「愛しているよ」…とも、

その他、色々…


眼は口ほどに~どころではありません。


全く言葉で表現することは不可能なのですが、喩えて言うならば、

今まで32kbps位の通信スピードだったのが、メガ、ギガを通り越しテラバイトの世界になったような・・・・

とにかく膨大な情報が一気に流れ込んだ感じで、暫く朦朧としていました。

雷に打たれたような~という表現は、実際あんな感じかもしれません。


その日の午後は何事も無かったかのように3回目のダルシャンへ…

最初に泊まったホテルが余りにひどかったので、2日目にして現地で仲良くなったインド人のおっさんの案内で快適なロッジに移動。

夜には2晩続けて同じチベットレストランへ。
日本人が珍しいようでとても友好的な雰囲気。
(結局そこへは3週間毎晩通いました…)

突然、浴びるほど飲んでいたビールが美味しくないので止め、当時大好きだった肉も食べたくなくなりました。
そんな日が自分に来るなんて、その時分には唯々驚きでした。

宿替えした、高台にあるロッジで夜中、瞑想を始めました。
瞑想に入ると、その日の朝の出来事が強く思い出されました…



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Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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