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シュリ・サティア・サイ・ババとの出会い 3

2008/05/11 Sun

インドに行く半年くらい前に、NYで、ある人間と劇的な出会いをしました。

非常に霊体験が豊富で、自分は頭が狂っているんじゃないかと思っているので、そんなことはないと、是非とも説明して欲しい

~と、わたしが一緒に働いていた、彼の弟分のような存在に引き合わされたのです。


初対面なのに初っ端からひどい口論になりました。
何てヘンなやつを連れてきたんだ、全く話がかみ合わないじゃないか…

そう思い始めたとき、話題をフッと変えました。

「来年、いったん仕事を辞めてインドに…」
と言いかけたとき、
彼の視線が私の頭頂に向きました。

次の言葉は「…サイ・ババ」になる筈でした。
―というか、サイ・ババという言葉が浮かんだ瞬間でした。

その時点では、わたしは殆どスワミに関する知識、情報もなく何等、特別な思い入れもありませんでした。
物質化現象という伝聞のみ先行していて、頭にターバンかなんか巻いている、インド大魔術団
~みたいなイメージを持っていたくらいですから…(汗)

しかしその言葉を発しようとした瞬間、自分の頭から風が吹き上がるような、エネルギーが上昇する感覚がありました。

正にその瞬間、その場所に彼の視線が飛んできたのです。

そして、何ということか、今まで激しく言い争っていたのが一転、
急に何十年来の友人のように話が弾みだしました…



彼は「その時」に2つの数字が見えたと言い、何か心当たりがあるかと聞かれました。
一つはインドに旅立つ予定の月のようで、もうひとつは見当が付かないまま…


その後、タクシーに乗って別々に帰る際、車の中から手を振っていると、まるで肉親との今生の別れみたいに、涙がポロポロ出ました。

何で、そうなるの~?
自分でも理由が解りませんでした。
また直ぐにでも会えるのに…


そして実際に、彼とは頻繁に会うようになりました。
そして、危険なエリアを一緒に歩いていた、ある夜中、ある瞬間、

不意に、「この一歩一歩がどんな道のりであれ、確実にババに近付いている」

―などという言葉が頭に浮かび、
何でそんなことを考えているのだろうと、自分でもわけが解からぬ思いでした。


その頃、インドが舞台らしき明晰夢をいくつか視ました。

石と土で出来た、まるで空中に浮かんでいるような階段。
そこを黒い肌の人たちが上り下りしています。
わたしがそこを上っていくと、上から両脇の従者と共に、光り輝く菩薩のような方が降りてきます。
すれ違う時に、

「あなたのお名前は?」

と聞くと、

「私の名はマイトレーヤ」

と言いました。

その次の瞬間、あろうことか、その高貴な方とまぐわっているイメージが視えました。


とても冒涜的に思え、この話はしても、最後の部分は長いこと、誰にも言えなかったのですが…


(続く)



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Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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