ババに凝視められた、その日の夜の瞑想。
どうしてもババの目が意識から離れません。
足を蓮華座に組み、瞑想を始めました。
アージニャーチャクラ(第3の目)にババの目を観想。
(ーというか、目を閉じると現れてきた感じ))
暫く意識を集中していると、花火が爆発したような光の洪水になりました。
その光に身体が包まれて…というか、自分の身体が光になったような……
身体が小刻みにブルブルと小刻みに振動し、暫くその状態が続きました。
涙がボロボロに出ているのを感じます。
その時、それまでに、ああだこうだと思い悩んでいたり、答を探していた筈の色々な事が全て消えていることに気が付きました。
自分の内に答えがある―というよりも、自分自身が答でした。
恐らく数分間、そんな状態が続きました。
すると自分と何人かの人間が共に、扇形になってババを囲むようにして、座っている光景が現れました。
その中には、先にNYに帰った家内や、さかちゃん他、身近な友が5人(?)いました。
一人ひとりを意識するとその瞬間、顔が目の真前に現れるのです。
(もちろん、目は閉じたままですが…)
皆が良かったねという顔をして、ニコニコと笑いながら。
その時、この人たちが、自分をこの場所へ送り込むために、力を合わせてくれていたことに初めて気がつきました。
感謝の気持ちと、喜びと、申し訳なさでまた涙、涙…
昨日、偶々(というべきか…)あるマイミクさんのページで、
「悟ることは簡単だが維持するのは難しい」というガンジーの言葉(?)に出会いました。
あの瞬間、自分は確かに「悟り」らしきものに近いところにいたのかも知れません。
しかし現在は、唯の凡夫の一人です…
(*´Д`)
もし、あなたに神を欲する真摯な思いがあれば、
神は自らあなたの所に行って話をします。
―バガヴァン・シュリ・サティア・サイ・ババ
(まだ続く…)
ご支援よろしくm(_^_)m
どうしてもババの目が意識から離れません。
足を蓮華座に組み、瞑想を始めました。
アージニャーチャクラ(第3の目)にババの目を観想。
(ーというか、目を閉じると現れてきた感じ))
暫く意識を集中していると、花火が爆発したような光の洪水になりました。
その光に身体が包まれて…というか、自分の身体が光になったような……
身体が小刻みにブルブルと小刻みに振動し、暫くその状態が続きました。
涙がボロボロに出ているのを感じます。
その時、それまでに、ああだこうだと思い悩んでいたり、答を探していた筈の色々な事が全て消えていることに気が付きました。
自分の内に答えがある―というよりも、自分自身が答でした。
恐らく数分間、そんな状態が続きました。
すると自分と何人かの人間が共に、扇形になってババを囲むようにして、座っている光景が現れました。
その中には、先にNYに帰った家内や、さかちゃん他、身近な友が5人(?)いました。
一人ひとりを意識するとその瞬間、顔が目の真前に現れるのです。
(もちろん、目は閉じたままですが…)
皆が良かったねという顔をして、ニコニコと笑いながら。
その時、この人たちが、自分をこの場所へ送り込むために、力を合わせてくれていたことに初めて気がつきました。
感謝の気持ちと、喜びと、申し訳なさでまた涙、涙…
昨日、偶々(というべきか…)あるマイミクさんのページで、
「悟ることは簡単だが維持するのは難しい」というガンジーの言葉(?)に出会いました。
あの瞬間、自分は確かに「悟り」らしきものに近いところにいたのかも知れません。
しかし現在は、唯の凡夫の一人です…
(*´Д`)
もし、あなたに神を欲する真摯な思いがあれば、
神は自らあなたの所に行って話をします。
―バガヴァン・シュリ・サティア・サイ・ババ
(まだ続く…)
ご支援よろしくm(_^_)m


