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麻フン日記~ヘンプ&マリファナについて

2008/07/02 Wed

麻フンドシを着用し始めて1ヶ月ほど経ちました。

ふんどしを見せびらかすオヤジに対する家族や、周囲の眼は、不審人物を見るが如し…

自分自身が麻のフンドシを着用して感じたこと、
そして、この際自分自身の過去の「麻」との関わりについても記しておこうと考え立ちました。


ヘンプに興味を持ち始めたきっかけは、中山康直さんを知ったことに始まります。
(㈲ 縄文エネルギー研究所所長、「麻エネルギー研究開発学会」理事)

麻~ヘンプはヒーリングプラントとして、またバイオマス・エネルギー(天然資源)として、「衣・食・住」全般にわたり重要な可能性があることを学びました。



麻=大麻と言えば、個人的には、主要な変性意識物質として長年有効利用してきた物質。
尚、日本或いは海外での使用事例に関しては、全て時効となっています…
(=^▽^=)


大麻といっても、法律上、マリファナの方は花穂と葉のことで、ヘンプは、主に種子と茎からできた素材のことをいいいます。

品種的には
カンナビス・サティバ:繊維質が高くTHC成分をほとんど含有しない、産業・加工用に使われているヘンプ。
―これが縄文時代から、我が国で栽培されてきた品種。
神社・仏閣において、依り代(よりしろ)と呼ばれる繊維として、あるいは様々な用途に使われたもの。

カンナビス・インディカ:それぞれの品種にTHC成分を含み、嗜好・医療用途に使われているヘンプ(マリファナ)。
―これが陶酔、時間・空間感覚の錯乱、幻覚、多幸感…などの変性意識を生み出すカンナビノイドという成分を多く含む種類です。


このカンナビノイドは植物毒の主成分であるアルカロイドを含みません。
にも関わらず、日本ではコカインやアンフェタミン(覚せい剤)などのアルカロイド類の麻薬と(意識的に?)混同されています。



わたしが初めて大麻を吸引したのは30年以上も前のこと。

時代も場所もメンバーも『限りなく透明に近いブルー』と相似形を為すような状況でした。
(村上龍が、後にパクッたのかと思いました…)

高校時代の友人の誘いで米軍基地近くの、福生にある一軒家を訪ねました。
住人は元赤軍で爆弾を作っていた人物。
当時は某週刊誌のライター兼フォトグラファー。
友人はそのアシスタントでした。
夜通しミュージシャンやら、得体の知れないアヤシイ人間がひっきりなしに出入りする不思議な場所。

そこで挨拶も自己紹介、世間話もなく、いきなり、どんどんパイプやジョイントがぐるぐる回ってきました。
30分もしない内に時間の感覚がおかしくなってしまいました。
柱時計の秒針を見ると、殆ど止まっているかのように実にゆっくりと動いています。

流れていたピンク・フロイドの『狂気』"The Dark Side Of the Moon"も回転数が極端に遅く聴こえます。
アルコールは1滴も飲んでいないのに強烈な酩酊感。
思わず横になってしまいました。
遠くの方で
「おやおや、もうファックド・アップかな」という声が聞こえます。


しかしその時の自分は大きな至福の内にいました。
横になった時、鼓動が大きく響くのを感じました。
自分自身の鼓動であることは承知しているのに、まるで、それが地球の鼓動であるような、
あるいは地球の鼓動と同調している…という思いが浮かびました。

「地球は生きている!」
そして、自分は生かされている
ーその思いに、全身が痺れるような感覚でした。


その年は、奇しくもラブロック博士が初めてガイア=地球生命圏、という概念を唱えた年だったと、後年知ることとなりました…



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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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