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麻フン日記2~ヘンプ、医療用大麻など、あれこれ

2008/07/08 Tue

現代人の免疫力はなぜこんなにまで落ちてしまったのでしょうか。
その理由を、西欧からもたらされた下着に原因があると指摘している方もいます。
ゴム紐で身体を無理に締め付けるパンツは、無意識のうちに身体にストレスを与え、それが人の免疫力を、なんと20分の1にまで下げてしまうというのです。

私は30年以上、自然素材の、そよ風パンツ(トランクス)を履いていました。
つまり締め付けや、石油由来の化学素材とは長らく無縁です。
通常の下着の締め付けが血行を悪くするだけではなく、静電気や、素材に対する違和感など、感覚的にも納得できます。


麻フンを着用して驚いたのは、最初の3日間くらいの異常なトイレの近さ…利尿効果です。
仕事柄、多くの健康、自然食品を試します。
そして利尿効果を持つものは数多く経験していますが、水分摂取と関わりがなく排尿を促す、というのは驚異的なことです。

毎朝起き抜けに1L程度の真水を飲み、バナナを食べ、何やかや…と長年のパターンがあります。
そして人一倍自分の体調の変化には敏感な方です。
感じた変化は、決して気のせいではありません。恐らく…


縁あって、以前の日記に書いたように、ののこ@ののふん工房さんの麻フンドシを着用させていただいております。
他にも「麻ふんどし」とググってみると幾つかのサイトがヒットします。
ゴージャスなデザイン(?)のものもありました。
冷えた夫婦生活にも新風をもたらすかもしれません…
(;´Д`)

男女問わずオススメですが、特に女性の方が劇的に変わるのではないでしょうか。
生理不順や更年期障害が改善されたという体験談もよく見かけます。
麻フンはホルモンバランスを整え、身体リズムを正し、また電磁波の害を軽減することが期待されます。



麻の葉模様(ののこさん)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=714652161&owner_id=13789393

いま、ふんどし、ブーム?(ののこさん)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=706442243&owner_id=13789393

大麻草・・・ほとんど大麻ビールの話(和歌ちゃん)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=853532587&owner_id=7792060

(無断転載させていただいた、両マイミクさま。ありがとうございます。)



尚、大麻(ヘンプ)に関しては第一人者である中山康直氏のサイトをご照覧ください。
わたしのマイミクさんは既にご存知の方が多いと思いますが、一応URLを貼らせていただきます。

弥栄(イヤサカの会) ヘンプが世界の危機を救う。  - 中山康直
http://www.yaei-sakura.net/lecturer/y_nakaya.html



現在の所、カナダ、ベルギー、オーストラリア、オランダ、イギリス、ニュージーランド、スペイン、そしてアメリカのいくつかの州で、医療用大麻が合法化されています。
しかし日本では大麻取締法により、医者であったとしても一切の処方を禁じられています。


大麻取締法第4条 何人も次に掲げる行為をしてはならない
2項 大麻から製造された医薬品を施用し、又は施用のため交付してはならない
3項 大麻から製造された医薬品の施用を受けること


現実には、民間伝承というレベルではなく、医療機関などで確認されている効能はたくさんあります。

その主なものは、

吐き気を止める、
痙攣を止める、
痛みを止める、
更には喘息を緩和し、
眼圧を下げる

―これだけでも十分に凄いものですが、

更に最近の研究によれば、

気分障害やメンタルヘルスに有効であり、
躁鬱、鬱、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、
パニック症候群、強迫神経症、高血圧症、不眠症、便秘の治療にも効果があると報告されています。


概算で、何百回ものカンナビス吸引の経験を持っていますが、
(改めて言いますが、もう時効ですよ…)
自分自身を含め、大麻の吸引で凶暴になったり、精神や体調を崩した例を知りません。
寧ろ植物的な波動(?)に近づくというのか、
動物的な粗い波動が薄れていくように思われます。


カリフォルニア州の医療用大麻推進団体は250種類の病気に効果があると報告しています。

麻の浄めの力は精神にも及ぶものと思います。
勿論、使いようですけれど…

(ーー゛)


大麻のみならず、長年に渡り効用を確認されてきたハーブ、植物は多く存在します。

現在カナダではビタミンCなどのビタミン剤やハーブ、果てはにんにく、ショウガまでを非合法化する法案「C-51」が通過しそうです。
それを主導しているのは、CODEXという、明らかにイルミ系の団体。
現在では国連のWTO(世界貿易機関)やWHO(世界保健機構)に深い影響力を持つに至りました。

食べ物の中の栄養素までもコントロール下に置こうとし、治療的効果を持つ食品やサプリはすべて禁止の対象となる可能性があります。
そして抗生物質と成長ホルモンの使用や、食品の放射線照射を義務づけられた食品を押し付けようとしているのです。

これは決して対岸の火事ではありません。
カナダで法案が通ればアメリカ、日本も含む国連加盟国全てが影響を被ってしまうのです。

一方では解禁、緩和、一方では規制、弾圧…と弁証法的にコントロールしていくのがイルミの常套手段です。


下半身だけは、是非とも、麻フンで規制緩和してくださいね




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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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