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2008年奈良天河大辨財天社奉納

2008/07/30 Wed


暑い日が続きますね。
皆様お元気ですか?


28、29日と蒸し暑い大阪を離れ、家族で奈良の天河大辨財天社にサイ・バジャン奉納に行ってきました。
http://www.tenkawa-jinja.or.jp/
初日は、恵みの雨もあったお陰で、昼と夜では10度以上違う快適な一日に。

家族で天河神社奉納に参加するようになり、今年で4年目。
家族は神事に興味が無かった筈なのに、すっかり年中行事として定着し、夫々に楽しむようになりました。


道中、天川まで10キロ位の道の駅で、年に一回しか食べられないコンニャクと、帰りがけの柿の葉寿司も皆の楽しみの一つです。

今年はインド人グループ、岡山、九州などから参加予定の方たち全てがドタキャンとなり、例年通りの家族的メンバー20人のみとなりました。
丁度一週間前は遷宮20周年記念の大祭があり大変な人出。
今年の日程は週末も外したため、天河神社界隈がほぼ貸し切り状態となり、静謐な時間を過ごせました。

初日は天の川温泉で身を清めた後、本殿上段で奉納。
例年、必ず、お約束のように雷と夕立の後、奉納が始まります。

毎年様々なことがあります。
昨年はUFOのお出迎えがあり、その前年はスワミの写真に16弁の菊のご紋が現れたり…


今年は奉納中に眼を閉じていると、水の中から世界を視ている様な、世界が透明で実体のないような…
不思議なヴィジョンがありました。

夕食後、今年8歳になる参加者のお子さんがメッセージを受けたという「水の神様」の話になりました。
水の神様が、大辨財天社が、どうして神仏習合となったのかその歴史を話してくれたというのです。

弁財天=サラスワティ(サラスヴァティ)が芸能の神様であることは広く知られています。
しかし、その由来は―
インダス川の神様であるサラスワティは元々「水を持つもの」という意味です。
水の流れは、音楽やよどみないおしゃべりに結びつき、それが転じて芸能の神様ということになったということまで知るものは多くありません。
勿論8歳の子供が知る由もありません。
恐るべし、クリスタルチルドレン…

そうそう、初日のバジャン奉納では後半、柿坂宮司まで太鼓で参加して頂くという素晴らしいものでした。

夜は能舞台で自主的な瞑想。
今年になって、瞑想をかなりサボりがちだったので、座り始めいきなり足が攣りました
しかし、どんどん気持ち良くなり、長い瞑想になりました。

最後まで瞑想に残った、会の主宰者と2人で、長い夜歩きとお話が深夜まで及びました。
その間、天川村で初めて「魔」を感じるような場所もあったり…

翌朝は5時半起床で、瞑想の後、能舞台でバジャン奉納。


奉納の時も、それ以外の時も、全ての天川での時間が、唯々その場に居合わせることのできた感謝に溢れた2日間でした。
あの場でサラスワティのマントラを唱えると必ず涙が溢れてきます。

神社には御神体として必ず鏡がありますが、その鏡に映し出されるのは勿論自分自身です。
そこにおわす神を拝みに行くのではなく、自分に内在する神を拝みに行くことも十分に承知しています。
しかし、その神を仰ぎ見ることを意図する者は、必ずその「鏡」を凝視しなければなりません。


ありがとうございます。




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Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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