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『夢をかなえるゾウ』より

2008/10/10 Fri

書籍、TVドラマで話題の「夢をかなえるゾウ」からです。

「ロックフェラーくん」の逸話には抵抗がありますが、概ね良い感じです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

1.靴を磨く
★ええか?自分が会社に行く時も、営業で外回りをする時も、自分がカラオケに行って馬鹿騒ぎをしている時も、靴はずっと気張って支えてくれとんのや。
そういう自分を支えてくれるもん大事にできへんやつが成功するか。アホ!

★そや、そのメジャーリーガーのイチローくんや。イチローくんはな、他の選手が先に帰っても、ずっと残ってグラブを磨いてんのや。彼はな、小学生の頃からそうしとんのや。「神聖な商売道具を粗末に扱うことは考えられない」言うてな。そういう仕事に対するまっすぐな姿勢があるから、メジャーでずっとトップ取れてるんやで。

★おい!そんなリキんで磨くなや。もっと優しゅう磨かんかい。「いつも頑張ってくれてありがとう~ありがとう~」て感謝しながら磨くんや。

2.コンビニでお釣りを募金する
★今日は募金でいこか。ロックフェラーくんはな、スタンダード・オイル社という会社作った石油っ子なんや。まあ言うたら、億万長者や。でな、このロックフェラーくんにはな、いろんな逸話があるんやけど・・・・会社の買収やりすぎて小さい企業たくさん潰した、いうて批判受けたりもしたんやけどな、昔からずうっと欠かさずにやってた習慣があるんや。それが寄付なんや。ロックフェラーくんはな、まだ若いうちから収入の1割を寄付し続けてたんや。全然お金持ちやないころからやで。

★しかもや、この収入の1割を寄付するっちゅう教えはその子どもにも受け継がれてな。そしたらロックフェラー・ジュニアは優秀な投資家、孫のネルソン・ロックフェラーは福大統領、ウインスロップ・ロックフェラーは州知事になっとる。もう一族がそろいもそろって出世しとんね。

★とにかく、この収入の1割を寄付するいう習慣はな、ビジネスや芸術、ありとあらゆる分野で優秀な人間送り出しとるユダヤ人の律法書の中にも書かれてるんや。「汝の収入の
10パーセントを分け与えよ」てな。

★世の中の人を喜ばせたいちゅう気持ちを素直に大きくしていくことが大事なんやねん。そやから寄付すんねん。自分はとにかく人を喜ばせたいし、助けたい。そういう人間になることや。

★幸ちゃん(松下幸之助さんのこと)はなあ・・・幸ちゃんは、「世の中から貧困を無くす」言うて、誰でも買えるような安い電化製品作ったんや。今日び、「世の中から貧困を無くす」て若い子聞いたら笑うで。サブい、言うで。でもな、偉大な仕事する人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に思て生きてんねんで。せやからその分、でっかいお金、流れ込んでくんねん。お金だけやない。人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいええもんが流れてくんねん。

★これからは自分の100円が人を幸せにしとること考えながら募金するんやで。人助けするっちゅうことは素晴しいことや、いうて自分自身に教えていかんとな。

3.食事を腹八分におさえる
★ま、腹八分はささいなことに見えるかも分からんけど、これ、今日からずっとやってみ。食べたいと思っても腹八分で必ずおさえるんや。そうやって自分で自分をコントロールすることが楽しめるようになったら、生活変ってくるで。

4.人が欲しがっているものを先取りする
★ざっくり言うとな。稼ぎいうんは、どれだけ他人の欲を満たせとるか、それが数字にそのまま表れとるんや。腹が減った、眠い、遊びたい、気持ちよくなりたい・・・人にはそういう欲があるわな。その欲を快適に満たして、その対価としてお金ももらうんが今の世の中では「ビジネス」て呼ばれてんねや。

★つまり、こういうことが言えるわな。「ビジネスの得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ」てな。人にはどんな欲があって、何を望んでいるか、そのことが見抜けるやつ、世の中の人たちが何を求めているかが分かるやつは、事業始めてもうまくいく。
上司の欲がわかっているやつはそれだけ早く出世する。

★ヘンリー・フォードくん知っとるか?自動車の育ての親やね。フォードくんはすごい子やったで。フォードくんの作ったT型フォードは、世界で1500万台も生産されたんやからな。で、フォードくんがこんなことを言うてんや。「もし私がお客さんになんが欲しいかと尋ねたら、彼らは、もっと早く走れる馬を、と答えるだろう」。この意味分かるか?

★人の欲を満たすにはな、人に「何が欲しいんですか?」って聞いて回ればええってことないんやで。もしかしたら人はこう言うかもしれへんやろ。「何が欲しいか分からない」。でもな、それでも人には何かしらの欲があるんや。

★人はな、わざわざ「○○が欲しい」なんて教えてくれへんのや。人が何を欲しがっているかをこっちが考えて、予想して、提案していかなあかんのや。人の欲満たす、いうんはそれくらい難しいことなんやで。そのことをフォードくんは誰よりも理解してたんや。人間には、もっと速う快適に移動したいっちゅう欲がある。でも、当時、みんなが考えてたんは「馬がもっと速く走ればいいのに」ちゅことなんや。でもフォードくんは、人の欲を満たすには、より速く、より遠くまで走るには、馬ではなくて機械に走らせなあかんこと分かってたんや。だからフォードくんは、馬やなく、T型フォードを作ったんやで。




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Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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