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続報~ネットの言論弾圧法 小野寺光一のメールマガジンより

2008/10/25 Sat

ウェッブの世界はスピリチュアルな分野に於いても、光のネットワークとして機能しています。
SNSやランキングの世界で、確実に情報、意識がつながりつつあるのを実感する者として、
今回の「特定電子メール法」というものの実態をお知らせしないわけには行きません…

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

なぜ、歴史上、スターリンなどの人物が政治の権力を握ると、なぜ警察国家、国民監視国家になるかというと、政治の中枢にいる人物が、犯罪を犯しているからである。犯罪を犯しているため、彼は「それがばれたらまずい」と恐怖感にかられる。
だから、「自分の犯罪を暴こう」とする勢力を「監視」しないと気が気ではないのだ。
だから、国民を監視したり、密告によって無実な人を逮捕できるような国家に変貌していくのである。
現在、この国民弾圧庁(消費者庁)も特定電子メール法にしてもすべて「密告」によって人を勝手に逮捕することができる。

小泉政権の亡国の人物のことをよく思い浮かべてほしい。

彼は、メルマガ発行者、ブロガーを特定、住所を公開させて「言論をできないように」殺してしまいたいのである。

植草氏に起こった事件は対岸の火事ではない。
植草氏は生命の危険を感じてあの「知られざる真実」の出版を断念しかけたことがあるのだ。
一度「出版します」というメールが来たことがあった。
そのあと、「やはり生命の危険をとても感じるので、出版を延期したい」というメールが来た。
私は、「今出版しないとだめです。あなたは、このままでは裁判で有罪に
はめこまれるでしょう。」と書いた。
言論弾圧をはねのけるには「大騒ぎする」しかないのだ。
こういった経緯があってようやくあの本「知られざる真実」が出版されたのである。



また郵政民営化に反対していた読売新聞記者が、自宅で何者かに殺されてその後、亡国の人物が週刊誌で
「尻にバイブで自慰行為をして自殺」などとありえないことを書いていた。
(大体、両手をしばられているのにどうやってそんなことができるのか)

この読売新聞記者の人柄の誠実さをよく知っている人たちは、「そんな人じゃない」と怒っていた。

朝日新聞記者も東京湾に浮かんだ。


亡国の人物は、われわれメルマガ発行者やブロガーを特定して、殺してしまいたいと思っているはずである。

この特定電子メール法や、国民弾圧庁(消費者庁)法案をストップさせるべく大騒ぎしないとだめだ。

たとえば、あなたが、飲み会でよっぱらって電車の中にいる。
すると、痴漢被害者用派遣社員があなたを尾行してきてあなたの前に回りこむ。
そしてころあいをみて「いや!やめてください!何をするんですか!」
と大声をあげてあなたはにらみつけられる。

そしてその女子高生があなたの右腕をつかむかつかまないころ、後ろに控えていた、二人の暴力団員が、あなたを突然、はがいじめにして
電車からひきずりおろされる。暴力団員は、誰かわかられるのを
いやなので終始無言である。そしてあなたは駅員に引き渡される。

もう一人別の暴力団員が、警察に直接電話して「痴漢をやっている人間をとりおさえました。駅員に引き渡しますのでよろしくお願いします」と電話をしておく。
そして、警察は、現場に急行するのであなたがいくら駅長室で「俺はやっていない」と言っていても警察に引き渡されたら終わりである。

そのあと、あなたは、一切そこから出ることを許されずに、150日間もそこに拘留されるのだ。
再三、釈放のことをお願いしても、なぜか、「証拠隠滅のおそれがある」として絶対に許可されないのだ。

痴漢に何の証拠隠滅などありえない。
もちろん、相手側の本音は、あなたに自由な言論をしてもらっちゃ政権の悪事がばれるので困るからである。


あなたは、そのうち知ることになる。
実は、あなたが痴漢で逮捕されたのは、政治的にあなたが、為政者の犯罪行為を暴露しているので「危険だから」である。
社会的信用をなくすための言論弾圧の一環だったことを知るのである。

そしてあなたは、裁判で無実をはらされると思ったが、実際の裁判では、暴力団員が証言者として立ちにやってくる。

しかもその裁判では、その証言者の矛盾を厳しく指摘してくれた副裁判官は、その次の裁判ではなんと、左遷されているのである。

そして裁判官は、重要な「あなたが無罪だ」と判断できるような効果的な証拠、証言についてはまったく「無視」するのである。

そしてあなたは必ず「痴漢」として有罪になるのだ。
まさにお上が誰かを有罪にすると決めてしまえば本当にそうなってしまうのである。




<ネット上のブログや、メルマガを言論弾圧する>

そして、ネット上の言論弾圧に使おうとしているのが今話題の国民弾圧庁である。(別名消費者庁)
これは、おそらくブログ製作者を軒並み逮捕する結果になるかブログの停止となるだろう。また、メルマガも対象になっている。

そして、その動きとともに、実はすでに、何とかしてメルマガ発行者を逮捕してしまい、「小泉政権以降の犯罪行為を隠ぺいするための」「メルマガ言論弾圧法案(特定電子メール法案)」が出来上がっている。


つまり今までは、スパムメールだけを規制していたのが、やはり予想通り、メルマガ発行者を冤罪で逮捕するための法案にすり替わっているのである。

目的は、メルマガ発行者を冤罪にはめこんで逮捕してしまい、言論弾圧をするためである。


一斉配信メールを規制する法律
「特定電子メール法」

これまでの特定電子メール法はいわゆるスパムメールを規制する内容だった。

<逮捕、逮捕、逮捕>

しかし、言論弾圧に乗り出していた政権は、「すべてのビジネス系メルマガ」を規制対象にする。

今回の一番すごい点は、

「迷惑メールをすぐに通報できるようにしてメール配信者をすぐに逮捕できるようにすること」

である。

そのため名前、住所の公開を義務付ける。

逮捕された際の罰金、懲役刑は法人で3千万円。
個人で100万円である。

つまりちょっとでもすきがあればメルマガ発行者を逮捕できるという法律である。

特に小泉政権以降、真相を知られると関係者が逮捕されるような犯罪ばかり政府関係者がやってしまっているため彼ら犯罪者にとって「真実を暴かれる」などもってのほかである。

小渕政権までの日本のように、実際の政治には金がかかりますよ、とか、どこかから、寄付金をもらいましたとかいう「マスコミがたたくけど、実際には現実には容認されている」レベルのスキャンダルではないのである。

「暴かれる側」にとっては、暴かれて多くの人がそれを知り、真相究明を要請されると実はその政府関係者が逮捕されてしまうような内容なのである。

しかし、マスコミも、電通も、検察も政治にはさからえない一面をもつため暴ききれなかった。


<メルマガやブログだけが自由の最後のとりで>

しかしメルマガやブログというものは、「完全に自由な言論」を行っているし、「自分の頭でものを考えて発信する鋭敏な人たち」が数多くいるので、真相に肉薄したことを発信している。

これは虚飾で一般市民をあざむいてきた小泉政権関係者には都合が悪い。
そのために今回のメルマガ発行者を冤罪で逮捕して言論弾圧するための電子メール処罰100万円法ができたのである。

つまり、まぐまぐなどで同意して、メール登録しているにもかかわらず、

「メルマガ読者さんが、「そんなのは知らん。許可してない!」
と言い切ったとしたら、「許可をとったと認識できていないのは発行者の責任」
メルマガ発行者が処罰される。
まさにでっちあげの冤罪を得意とする小泉政権関係者の大活躍することが目に浮かぶ。



私のメルマガや、他のメルマガ
ブログでもきっこのブログ、植草一秀氏のブログ、またきうち実氏のブログやきくちゆみさんのブログなどがあるが、

こういったメルマガ、ブログを12月以降も読みたかったら、ここで、ちょっと皆さんにご協力いただきたい。

それは、この「めちゃくちゃなメルマガ発行者を冤罪で逮捕するための言論弾圧電子メール法案と国民弾圧庁(消費者庁)に反対してほしい」ということだ。

マスコミにはたらきかけるか、ご自分のブログ、メルマガなどでこの恐ろしい言論弾圧法案の危険性を広めてほしい。

たとえば、名刺を誰かからもらって、その名刺に書いてあるアドレスにあなたが、携帯メールを送信しただけで「勝手に送った」としてあなたも逮捕されるような法案になっていく内容なのである。100万円払いなさいといわれる可能性もある。

大体、小泉政権以降,一生懸命「庶民のためです」といって
やってきた法案が本当に国民のためであったためしがない。


まず、これでもし政府が言論弾圧に成功してしまったら、次にやってくるのは、
「戦争にあなたが徴兵されることにつながる」という最悪の未来がすぐそこまで来ているのである。


ここから紹介するのは
小泉政権下で行われた全国高速道路売却計画「道路公団民営化」について
最も信頼できるソースである。

この小冊子は読んでいただけばわかるのだが、「実は道路公団が黒字
あり、このままいけば全国津々浦々に高速道路を作れたし、破綻の心配などまったく
なかった」とわかる。
「これを知ると多くの人は、「えっじゃあ、なんで民営化したの?」と思うだろう。

実は本当の目的はこれである。
「高速道路を外資に売り飛ばすこと」が小泉政権での道路公団民営化の最大の目的である。

だから、「道路公団は赤字たれながしの第二の国鉄」といううそがさんざん流されたのである。

すでに絶版になっており、この「真実」を発信した新聞社はおとりつぶしにあい、現在では存続していない。

高速道路整備と民営化問題ー本質に背を向けた議論克服をー
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/158.html 表紙
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/159.html 序文
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/161.html 目次
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/162.html 1
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/163.html 2
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/164.html 3
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/166.html 4
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/167.html 5
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/168.html 6
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/169.html 7
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/170.html 8 有料道路制は国民みんなの宝
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/171.html 9
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/172.html 10
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/173.html 11
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/174.html 12
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/175.html 13
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/204.html 14
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/205.html 15 それは知性の敗退でもある
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/206.html 16
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/207.html 17
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http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/212.html 22
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http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/266.html 37
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/267.html 38
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/268.html 39 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/269.html 40 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/272.html 41 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/273.html 42 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/274.html 43 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/275.html 44 図
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/276.html 45 発行元データ

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アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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