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知っていても出来ない ②

2009/02/08 Sun



そして、そうした傾向に一段と拍車をかけているのが、二つ目の大きなハンデであるエゴの存在です。

エゴはわかりやすく言うと、自分を守ろう、あるいは自分の利益を優先しようとする意識のことです。
しかし、もしエゴがなければ、人間は宇宙最悪の制限服である肉体を纏った状態で、生存競争の激しいこの地球で生きてゆくことなど到底不可能でしょう。
そういった観点からは全く否定すべきものではないかもしれません。

一方ではエゴが強すぎると、自分にとって不利益となることに対してことごとくブレーキをかけたり、自分のことばかりを優先するような行動をとるようになり、この辺の按配がなかなか難しいところなのです。


三つ目のハンデが、一番たちが悪いカルマです。

何故一番たちが悪いのかと言うと、自覚することが極めて難しいからです。
また、カルマはエゴとタッグマッチを組んで、何かにつけ皆さんを悪い方に悪い方に誘導し、時には皆さんをどん底にまで突き落とすようなことも平気でします。
このため、多くの方が対応に苦慮しているのが現状です。

そして、こうしたハンデに加え、人間が悩み苦しむような様々な仕掛けがこの地球には山ほど設定されているため、良いことをしようと思ってもなかなか出来ない。
逆に悪いことだとわかっていてもついつい悪いことをしてしまい、何事につけ「知っていても出来ない」という結果で終わるのです。

それでは、何のためにそうしたハンデを背負ってまで、人間がこの地球で生きてゆかなければならないのでしょうか。
それは、そうした困難な状況下で、いかに愛を実践できるかのゲームをやっているからであり、また愛の広さと奥行き、すなわち未知なるものを探求しているからなのです。

そして、そうしたゲームにあえて参加を決められたのが他ならぬ皆さんであり、第三者が皆さんに無理強いしたわけではないのです。

そうした宇宙一難しいゲームであるからこそ、他の星よりも百倍・千倍のスピードで魂が進化するメリットも一方ではあるわけで、全体としてはきちんとバランスが取れているのです。

だとすると、いつまでも「知っていても出来ない」などと寝言を言ってても埒が明きません。
そうしたゲームであることがわかったならば、ゲームに勝つべく、それ相応の努力をすべきなのです。

どんな努力かというと、何か特別なことをしなければならないということではありません。
ただひたすら愛を実践すればそれで良いのです。
愛を実践することによって、自然とハンデも克服してゆくことが出来るようになるから、愛とは誠に持って不思議なものなのです。

要は、愛は不純物が混ざった状態では一見無力のように見えるが、純度が高まるにつれ、急速に本来の驚異的な力を発揮するようになる、ということなのでしょう。


昨今は末法の世だけあって、精神世界ではそれこそありとあらゆる情報が溢れ、色んな方々が様々なことをおっしゃっています。
そうした理屈や能書きなど、皆さんにはもう何も必要ないということをよくご理解下さい。

何かしらのお題目を唱えたり、特別のテクニックを習得すれば覚醒できるわけではありません。
あるいは第三者が何らかの秘法を使って、皆さんを覚醒させることが出来るわけでもありません。

多くの方が、そういったクロボーの妄言にまんまとハマって、悲しむどころかかえって喜んでいらっしゃいます。
そんなチンケなことが、宇宙一難易度が高い地球学校であるわけがないのです。

また、たとえファーストコンタクトであろうがNESARAであろうが、人類全体にとっては大きな出来事かも知れませんが、皆さんにとってはいずれも大したものではないのです。

何故なら、それが起こった時には皆さんのゲームはもうほとんど終わっています。
それが起こるまでが皆さんの勝負どころです。


私はこれまで、馬鹿のひとつ覚えのように「愛の実践」ばかりを言い続けてきました。
そして今日も言い続けています。
何故だと思われますか。

それは、この地球では、愛はただ思うだけではなく、何らかの形で実践すべきものだから、そう言い続けているわけです。

高次の世界では思ったことすべてが即座に現実化します。
何故そうなるかといえば、思ったことがみな愛に基づいているからそうなるわけです。
高次の世界では、愛はただ思うことによって実践したのと同じことになるわけです。

だとすると、何のためにわざわざ宇宙一難易度が高い地球学校を作る必要性があったのか、ということになるわけです。
ただ愛を思うだけではなく、思ったことを次の段階として何かしらの行動に移すことが出来るかどうかを徹底的に

訓練したり、その新たなる方法を模索するために、この地球という特殊な学校が必要だったということなのです。

そして、愛の思いをいとも簡単に行動に移すことが出来る設定では何の意味もありません。
この地球ではいくら頭の中だけで愛を思っても、容易に行動に移せないような、様々なハンデや意地の悪い仕掛けが数多く設定されているのです。

だから、ほとんどの方が「知っていても出来ない」という段階で足踏みしたまま、過去何回も落第してきたのです。

愛はただ思うだけとか、頭で理解しただけでは、地球でのゲームの趣旨から大きく外れてしまいます。ですから愛の実践が最も大切なのですよ、と繰り返し申し上げてきたのです。

幸か、不幸か、どちらなのか良くわかりませんが、今現在も延長戦が続いています。
皆さんの中には、今も尚周囲を見渡して何となく安心感をお持ちの方がいらっしゃるのかも知れません。
それがそもそもの間違いの元なのです。

周りは、皆さんの合否と一切関係ないのです。
皆さんおひとりおひとりが、愛の実践が出来たのか、それとも出来なかったのか、を問われているのです。

もうすぐ、出来た人は還る人、出来ない人は・・・・・ということになるでしょう。選んでいるのは皆さんです・・・・・






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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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