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『樹木たちはこう語る 』

2009/02/15 Sun

「私たちは偶然の産物ではありません。一つひとつの木もヤブも植物も、全体の計画の中で目的を持っています。神の法則が最もすぐれています。それに同調してください。そうすれば世界は正気で喜びに満ちたものに戻るでしょう。」(p.100)



フィンドホーンの創設者のひとり、ドロシー・マクレーンが、樹木から受け取ったメッセージを伝える本を読み終えました。
彼女はカナダ生まれ。
ご存知の方もおおいでしょうが、北スコットランドでキャディ夫妻とフィンドホーン共同体を設立しました。
当時、荒れ地であったフィンドホーンを、愛と、自然との対話により、奇跡の地へと変えたのです。




わたしの周辺でも近年、「樹木(植物)conscious」な方たちが急増しています。

わたし自身は感覚が鈍いほうですが、それでもご神木といわれるようなレベルの木からは、強くて慈愛に満ちたエネルギーを感じることがあります。

ホ・オポノポノを実践するようになってから、こまめに木や鉢植えにも挨拶するようになりました。
(アヤシイおやじです…)
すると、風の動きとは無関係に、葉っぱや枝が揺れて挨拶が帰ってくることを発見!
最初は正直、半信半疑でしたが…

…あると思います…ベンベンゝ(▽`*ゝ)



樹木たちは太古より、いかなる対価をも人間に求めることなく 鳥や動物達に木陰を与え、時には食料となり、生物が生存するための酸素を供給してくれています。
存在そのものが無償の愛によって支えられているのです。

樹木たちは、「年取った大きな木は地球にとってとても大切です。大きな木を勝手に切り倒してはいけません。
もっと大切にしてください」と強く訴えています。

成熟した樹木や巨木たちは導管となって、宇宙のエネルギーを地上へ流すという、霊的にも非常に大切な役割を果たしているのです。


先日のオーストラリアや中国の大火、アマゾンやシベリアの森林の大量伐採…を考えると、樹木たち(地球)の叫び声が聞こえてくるようです。
放火が原因と言うのがまた悲しいですね。
もう既に、地球上の三分の二の森林が失われている状況下で、です…




「自分勝手な考え方をやめ、すべては一つの命であること、あなた方もその一つの命の一部であることを知りなさい。そして神の計画を知り、その中での自分たち人間の役割を知って、それに沿った生き方をしなさい」


この本は、人類初の「樹木のメッセージのチャネリング本」です。
これからの時代、人と自然との新しい関係を築いていくために、記念碑的な著作となるのかもしれません。


「あなたの心に愛を湧き起こしたのは、一本の特定の木かもしれません。でもその木はあなたの気持ちを自分への気持ちだと受け取ることができず、あなたは自動的にその種類の木全体の魂とつながります。もし、人間がこの資質を学ぶことができれば、戦争や争い、競争や不和は終わりを告げるでしょう。」



感謝・合掌



ドロシー・マクレーン/著 山川紘矢/訳 山川亜希子/訳  
出版社名:日本教文社  発行年月:2009年01月







愛のワンクリックよろしく<(_ _)>











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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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