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「2012年の黙示録」~アセンションマニュアル1

2009/04/14 Tue

なわ・ふみひと氏の「2012年の黙示録」(たま出版)。
アセンション(次元上昇)について非常に過不足なく書かれています。
4回に渡り、転載して紹介していきたいと思います。


地球はいま病める星になってしまった
 
現在の資本主義社会においては、お金のある国、お金のある人は物質的に満たされ、少なくとも食べ物に不自由することはありません。
逆にお金のない国、お金のない人は、毎日の食べ物を確実に手に入れることができないために餓死したり、栄養失調に陥っておびただしい数の人々が死線をさまよっているのです。

また地球は環境破壊が進み、気象にも異変が生じて、大洪水や大地震が頻発するようになりました。
まさに、地球はいま病める星になってしまったのです。

その病気の原因を作り出した人類には、この地球を元気な星に戻す責任はありますが、能力は備わっていません。




ゲームに興じる“豊かな国”の国民
  
食べることに不自由をしない国の人々は、毎日スポーツ番組や娯楽番組などゲームを楽しんでいます。
一方、世界には食べ物が手に入らずに餓死していく子供たちや幼い命に母乳さえも与えることさえできない母親がたくさんいます。

日本には「明日は我が身」という戒めの言葉があります。
日本人はこれから先も食糧に不自由する事態に直面する心配はないでしょうか。食べ物への感謝の気持ちを忘れ、飽食にならされた国民は、いつか涙を流しながら食べ物を口に入れる事態を経験することになるような気がします。

その引き金となるのは、近い将来にわが国を襲うと思われる天災と、それと連動してスタートする経済の混乱であろうと思われます。
そしてその混乱は世界に波及し、一大パニックとなることでしょう。そのことは、わが国の予言書のなかにもしっかりと述べられているのです。




世界の人口は10億人が限度? 
 
現代の人類社会には既に寿命が来ています。
今のまま進めば、つまり世界の国々がこれまでのように経済の成長を目指し、資源の消費を続けていけば、あと数年もしないうちに大きなパニックを経験することになるでしょう。
 
そのパニックはおそらく食糧をはじめとする生活物資をめぐっての国と国、人と人との争いということになりますから、経済戦争を皮切りに、いずれは血を流す戦争に発展する可能性も高いと思われます。

今、世界の人口は63億といわれますが、伝え聞くところによりますと、一部の世界を陰で動かしている闇の権力は、少なくとも現人類の半分以上は余剰人員で、理想としては10億人程度を残して、他の人間は死んでもらうほうが地球にとってもいいとも考えているようです。

すでに世界では毎日膨大な数の餓死者、あるいは飢餓からくる病気で亡くなる人が出ているのは事実です。
幸い、わが国はこれまで世界トップレベルの経済成長を遂げたおかげで、世界中から食糧を輸入し、食卓に並べることができています。

歓楽街から毎日出される残飯の量は、世界の貧しい国々で飢餓に苦しむ人たちを十分に救えるだけのカロリー量だと言われています。
 
しかし、わが国も間違いなく食糧不足に苦しむ事態を迎えるでしょう。食糧自給率の恐ろしいまでの低さがそれを予感させてくれます。




地球の異変はまだ続くのか
  
いま地球がおかしくなっています。世界中で、大地震や大洪水、竜巻、干ばつなどの被害が続出しているのです。温暖化現象だとか、エルニーニョ現象だとか、いろいろ説明されていますが、どうやらこれも眉唾のようです。

地球が熱くなっているのは確かなようですが、それは二酸化炭素のせいではなく、太陽熱とかフォトン・ベルトのせいであるという説が有力になりつつあります。
いずれにしても、この地球の異変は今後ますます強まると見られています。
 
今は人類を乗せた「文明社会」という飛行機が、「明るい未来」という目的地の飛行場に着陸できないことがわかって、旋回している状態です。このままでは、いずれ不時着するしかありません。そうなれば、当然、飛行機は炎上し、多数の犠牲者を出すことになるでしょう。
そのとき、乗組員である私たちはどうなるのでしょうか。
限られた食糧を奪い合う阿鼻叫喚の修羅場を経験させられるのでしょうか。




地球は自らの病を癒している 
 
近年、多発するようになった地震や洪水など地球の異常気象も、宇宙的視点から見れば、地球が病気を癒し、輝ける星になるためのプロセスということができます。人間の病気と同じで、体内にある病気の原因を退治するために症状が出ているのです。それは、人類に何かを気づかせようとする働きとも言えます。



これから地球と人類の次元アップが始まる 

これから現人類は物質主義と科学万能主義を反省させられることになります。
地球は悲鳴を上げ、人間本位社会の歪みが吹き出しています。しかし、これは病気の症状と同じです。人類の意識が作り出した地球の病気が全快するために、経過しなくてはならないステップなのです。
 
まもなく地球と人類は全快し、この地球上のすべての生き物、物質が丸ごと次元アップします。
今はそのための産みの苦しみをしていると思ってよいでしょう。
まず、経済のカタストロフィーに始まり、戦争、病気、食糧難、天変地異など、人類はこれからさまざまな「産みの苦しみ現象」を実体験することになります。

しかし、苦しみの程度は人の心の状態によって違ってきます。エゴの強い人、気づきの少ない人ほど、大きな苦しみを味わうことになるでしょう。




今回のカタストロフィーは現人類の卒業式

人類はこれまでにも何回かカタストロフィー現象を経験してきたと言われています。
にわかには信じがたいかもしれませんが、ノアの方舟の話や、アトランティス大陸あるいはムー大陸など、かつて存在したと言われている文明が崩壊した形跡は地球上に残っているのです(『神々の指紋』ほか)。
しかし、その都度人類は生き残り、また新しい文明を作ってきたということです。
しかしながら、今回のカタストロフィーはこれまでのものとは意味が違っていると言われています。

これまでのものは、学校に例えるといわば進級式でした。今回は卒業式だというのです。
つまり、今回の地球の次元アップにあたって卒業証書を手にできなかった者は、新しくなった地球に住むことはできず、死後の世界(幽界)に釘付けになるか、またはレベルの低い別の惑星に移されて、未開の状態から勉強し直すことになるという予言もあります。









愛のワンクリックよろしく<(_ _)>









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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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