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「2012年の黙示録」~アセンションマニュアル3

2009/04/19 Sun


なわ・ふみひと氏の「2012年の黙示録」(たま出版)より



人類のカルマの清算日が近づいている

終末には、個人だけのカルマではありません。私たちは人類全体のカルマ、および民族や国家のカルマにも責任を負わされるのです。

たとえばアメリカ国民であれば、コロンブス以降の入植者が先住民であるインディアンを何千万人も虐殺したカルマ、そしてベトナム戦争やアフガニスタン、イラクなどで罪もない市民を殺戮したことのカルマもあるでしょう。
それらのカルマはアメリカ人全体で払っていくことになるのです。
 
農薬の使用や森林資源の乱伐、核廃棄物などは、地球への負の遺産(カルマ)となっています。
そのカルマは人類全体で払わされます。




進化のための「産みの苦しみ」の時代が始まる

今回の地球サイズのカタストロフィーは、地球が大いなる進化を果たすための「産みの苦しみ」の時代の始まりです。

これまで人間は死んでも再び新しい肉体を得て生まれてくることができました。
しかしながら、これからは地球の人口が激減しますので、新しい肉体への生まれ変わりは難しくなります。
この三次元の世界でくり返されてきた輪廻転生は今回で打ち止めになり、今までのように、もう私たちは物質人間には生まれ変われないということです。

終末のカタストロフィーの中で、すべての人間がいったんは肉体を失ってしまう(仮死状態?)そうですから、波動の粗い人はそのまま幽界的な次元に釘付けになることも考えられます。



自分の心の中が相手に筒抜けになる

新しい時代はすべてのものの波動が繊細になり、私たち人間も物質としての肉体を脱ぎ捨てますので、波動がより高精度になっていきます。
そのため、心に思ったことがすぐに実現し、また相手にも波動として伝わってしまうということです。
言葉の必要のないテレパシーなどと同じ状態をいうのでしょう。
 
ですから、新しい時代に向けて次元アップできるのは、自分の心の状態が周りの人に筒抜けになる状態のなかでも無理なく生きられる人だけになります。




家屋敷が没収される時代の到来か?

私たちが波長を高めるためには、お金やモノに対する執着心をなくすということが欠かせません。
それがどうしてもできない人は、たとえば地震などの災害で財産を失うなどの、ある力によって強制的にそのことを気づかされることになるでしょう。
ある意味では悲惨な形をとるかもしれません。

とにかく、新しい時代ではモノ、金、地位、名誉などすべては借り物(役割)だという認識をもつことが必要です。
いまから、その訓練をしておかなくてはいけません。




心の備えのない人は厳しい試練に直面する 
 
かつての日本人の特性ともいえる慎みを失い、「我良し=自分さえよければよい」という人が増えてきました。
これからの終末現象の中で、日本人が、見苦しい「獣性」を発揮する姿は見たくない気がいたします。
心の備えのない人ほど取り乱し、他を押しのけてでも自分や自分の家族を守ろうという姿を露わにする恐れがあります。




カタストロフィーの引き金となるのは何か

異常気象により、世界各地で地震や洪水、山火事、竜巻の発生といった現象が多発している状況をみていますと、既に終末のカタストロフィーの引き金が引かれたのではないかと思ってしまいますが、実際には世界経済の破たん、つまり資本主義の崩壊のスタートが引き金になるとみています。

金融大恐慌(ドル暴落)から始まり、ハイパーインフレ、大不況、そして食糧危機へと進むものと思っています。



カタストロフィーは人類の気づきのために準備される

現代文明の一大カタストロフィー(崩壊現象)が起こると申しましたが、地球自身の浄化という目的と人類に気づきを与えるために、そのような働きをするのです。

要するに、現在始まっている天変地異現象は、人に病気の症状が表れるのと全く同じ原理だということです。
重い病気にかかって、初めて人は反省します。
病気を通じて気づきを得るということです。

病気は人の心が変われば治ります。
まもなく起こる地球の一大カタストロフィーは、人類の意識の転換のために準備されたものです。

病気を恐れ、取り乱す人にとって、それは死にも値する恐怖と苦しみになるでしょう。

しかし、事態を冷静に受け止め、心からこれまでの生き方を反省し、新しい(本当の)生き方に目覚めた人にとっては、それは恐怖ではなく、むしろ感謝すべきこととなります。大変動のあとは喜びあふれる希望の時代となるからです。

さまざまな形で地球を訪れている宇宙の存在たちも、地球が大きな進化のときを迎えていることを知っているといわれています。
 
しかし、地球のことは地球人が、そして一人ひとりが自ら気づき、自分から外に出る意志を示すことが必要なのです。
自ら外に出る意志を示したとき、宇宙存在や、霊的高次元の存在からの援助の手が差し伸べられるということです。そのためには、やはり今回の終末の意味を理解しておくことがとても大切になってきます。




私たちは極限的状況の中で何かを気づかされる

これから2012年まで続く極限的状況の中で、人生で価値があると信じてきたもの、つまり財産や地位や名誉などを、私たちは失うことになります。そして、それらがいかにはかない存在であったかを、私たちは気づかされることでしょう。

人によっては、地震や洪水などの天災によって大切な仲間(家族、友人、恋人など)を失うという、悲劇的な事態を経験することにもなります。
この時点で、まだ人の命がこの世限りだと思っている人にとっては、それは生き地獄ともいうべき悲惨な事態になるでしょう。

しかし、この終末の意味を理解できた人は、目の前で繰り広げられるカタストロフィーを恐れ、慌てる必要はありません。

私たちはもともと霊的な存在であり、物質の破壊・消滅によって何も失うものはないということが理解できるからです。

この終末のカタストロフィーを経験することによって、ちょうど芋虫が蝶になるように、物質肉体を脱ぎ捨て、永遠の安らぎと歓喜の世界へ飛翔するだけなのですから。

そのことに気づき、心から信じられるようになること、つまり悟ることが、新しい時代への準備なのです。




終末現象のなかで人は試される

問題は、一人ひとりの人間自身が生み出す終末現象なのです。
人は終末の時に「光の子」と「獣」とに分けられるといいましたが、この時に人は試されるのです。

たとえば、食料が十分に手に入らない事態になったときに、目の前の食料をめぐってどのような態度をとるか。限られた食糧を巡っての人と人の奪い合い、場合によっては暴力による略奪などの動きです。

それは私たちの心の奥深くにあるもう一つの心、潜在意識が表面に出てくるのです。
この潜在意識に影響を与えるのが、普段の心の使い方、そして言葉、食べ物なのです。

肉食を好む人はどうしても波長が獣と同じレベルになりますから、自分の命を守ろうとする本能が人一倍強く、極限のときにその姿をあらわにすることでしょう。
これ以外にも、肉食を続けている人は終末現象のなかで必ず後悔することが起きると思っています。

「本性を現す」という言葉がありますが、終末の極限的状況の中で、人は試されるのです。
それを確かめてみる簡単な方法があります。これは実際にアメリカで起こった出来事です。

10数年前のこと、トラブルを起こした飛行機が氷の浮いた冷たい川に不時着しました。乗客の数名が沈む飛行機から脱出して川に逃れ、泳ぎながら救助のヘリコプターを待ったのです。やがて救助のヘリコプターから、ひとりの

男性のところに縄ばしごが降ろされました。ところが、その男性はいったん手にした縄ばしごを、2度も他の人に譲ったあと、最後は力つきて沈んでしまったのです。その様子は橋の上からたくさんの人が目撃していたのでした。

 さて、あなたはこの男性の行動についてどのように思いますか。
◆まず、自分が助かることが大事だ、と男性のとった行動を愚かなことだと感じたか? 
◆立派な行為だ。しかし、自分にはできない、と思ったか? 
◆当然、自分もそうしただろう、と即座に言えますか? 

最後の人だけは、間違いなく新しい時代へとジャンプできる人でしょう。

これ以外に「その時になってみないと分からない」と考えた人は、ジャンプできない可能性が高いかもしれません。

たぶんそれが平均的な今の日本人の答えでしょう。

これから(たぶん西暦2012年までに)すべての人がそれぞれの極限的状況を経験することになります。「光の子」になるか「獣」になるか。

イザというときには、人は仮面の下の顔を見せるのです。それぞれの心の癖によって自らが選択するのです。今からの心がけが大切です。



(続く)








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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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