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「2012年の黙示録」~アセンションマニュアル4

2009/04/24 Fri

なわ・ふみひと氏の「2012年の黙示録」(たま出版)より



なわ・ふみひと氏の「2012年の黙示録」(たま出版)の内容をかいつまんで、あるいは転載して紹介しています。

第4回目です。



どのような人が助かるのか
  
いま、世界のあちこちで大災害が生じていますが、大半の方は飛行機事故と同じように、事故にあった人は気の毒だが、自分には関係ないことだと思っているのではないでしょうか。
自分や自分の身近な人がその事故の当事者になるまでは、全くの他人事でしかないのです。
 
しかし、飛行機の事故は飛行機に乗らなければ避けられますが、これから始まる終末の大異変は人類すべてを襲うのです。

そのとき、助かる人と助からない人はどこで分けられるのでしょうか。
そもそも「助かる」とはどういうことを意味しているのでしょうか。
 
あらゆる予言は、「助かる人はどこにいても助かる」と言っています。逆に、助からない人はどこへ逃げても助からないのです。

どうやら、この肉体生命が助かるということではないような気がしませんか。
このことの意味が理解できる方は、まず助かる可能性の高い方だと思います。



宗教団体に入ると救われるのか
 
終末現象のなかで、世界の大宗教であるキリスト教や、イスラム教、ユダヤ教といった宗教を信じている人だけが救われるのでしょうか。

聖書も日月神示もハッキリ否定しています。
逆に、特定の宗教のドグマに毒された人は、その思い込みゆえに心が柔軟性を失い、低い波動に留まってしまうという預言さえあるのです。



予防注射の意味を知っていると痛みに耐えられる

終末現象における災害は、ちょうど予防注射を打つことに例えられます。
注射の意味を知らなければ、あの鋭い針を肌に差し込まれることには大変な恐怖心を覚えるはずです。
しかし、そのことで病気から守られるのだと知っておれば、一時的な痛みにも耐えられます。

このたとえのように、「終末」の意味を知っていることは非常に大切です。そして、そのためにこれからどのような心の準備をしていけばいいのかが分かっていれば、まさに万全です。粛々と終末現象を眺めていけるはずです。
 
カタストロフィーを目の前にして取り乱さないこと、死の恐怖にかられないことがとても大切なのです。

私たちは、どのような心理状態で死を迎えられるかが、その後の世界を規定すると言われています。
死ぬときの波長が次の世界を決めるのです。

恐怖心に覆われたマイナスの波動のまま物質世界を離れることになれば、次元アップした高い波動の世界の住民になることはできないのです。



あなたはどのような死に方をするのか 
 
死ぬときにどういう波動を発するかで次の行き先が決まるのです。
我良し(自分さえよければよい)の動物的波動では地獄的世界へ行ってしまいます。

また、霊的世界に対する理解がなく、死ねば終わりといった考え方をしている人も波動の高い世界には行けません。ということは、次元アップした新しい地球の住民にはなれないということです。

この終末を起点として、地球は大きな進化を果たし、地獄的波動の世界はなくなるといいますから、波動の粗い人はその人に合った粗い波動の他の星へ移り住むことになるでしょう。



人よりも一歩早く、自分で足を踏み出すこと

人類は二極分化が進み「光の子」と「獣」に分けられると言われています。

最終的に人間は神様の分身、つまり「神の子」ですから、いずれはすべてが気づきを得て救われる、つまり進化への歩みを止めることはないと思いますが、今回の地球の次元アップですべての人間が一緒に次元アップするわけではないようです。

つまり、物質地球という学校を卒業できない人がいるということです。
落第組となる「獣」とは、我欲、物欲を手放すことができず、霊性を高められなかった人たちです。新しい時代には、どれだけ高い地位についたか、どれだけ富を蓄えたか、どれだけ名声を博したか、などは全く意味をなさないどころか、そのことに執着する念はマイナスとなります。

どれだけ他に与えたか、他を幸せにしたか、世の中に貢献したかということが、「光の子」となるための大切な指標になるのです。
 
それが分かれば、今ならまだ「光の子」しか乗れない新時代行きの列車に間に合うかも知れません。



14万4千人の真人が人類を導く 

一般にはあまり知られていませんが、「但馬神示」という予言は、「14万4千人の真人が人類を導く」と述べています。

この14万4千人という数字は聖書のなかにも出てきます。その意味するところの解釈は、これまでの予言の解説を読んでも不十分です。「12万人が日本にいて、あとの2万4千人が世界に散らばっている」と霊視した人もいますが‥‥。

私も、大半の人は日本人やネイティブインディアンの中に散りばめられていると思います。

その人たちは物欲も名誉欲もないに等しい人たちですから、今日の社会で有名であったり、地位の高い人ではなく、むしろその逆である可能性が高いはずです。
いずれにしても、その人たちがこれから存在感を高め、多くの人を導いてくれるということです。ちょっとワクワクする話ですね。



UFOの救いを期待する気持ちは間違い 
 
終末のギリギリになると、宇宙人がUFOの乗ってきて、地上の人間を救出するという考え方があります。

日月神示では、「地球は半霊反物質に進化する」と述べられています。地球に残った生物は、水や石に至るまで進化するということでしょう。ですから、意識の転換ができず次元アップできない人間の肉体を救っても、新しい地球には生きられないはずです。

UFOの救いを期待するような人間を、進化した宇宙人は救うことはないでしょう。それはメシア待望論と同じで、そういうものを頼りにする主体性のない人は、まだ物質地球で学ぶことがたくさんある証拠です。

依存心が強いということは、自分が神の分身であるという自覚を持てないということであり、悟りが低いということです。



終末はユダヤが破壊役、日本が建設役 

世界のひな型である日本が、これから始まる地球の次元アップのカギを握っています。私たち日本人が心の持ち方を改めなくてはいけないのです。そのことによって地球の次元アップがスムーズに行なわれ、人類が救われます。

日月神示などの日本の予言には「ユダヤが破壊役(立て替え)。日本が建設役(立て直し)」と言った意味のことが述べられています。

「ユダヤ」というのは「ユダヤ思想」という解釈がされていますが、予言の中の表現は「イシヤ」となっています。これはフリーメーソンのことを意味していますので、今日の世界を陰から支配し、人類の大量殺戮と家畜化を目論んでいる陰の世界政府のことを意味していると思われます。

ユダヤ思想は物質文明の象徴として、西欧社会を支配してきました。日本の神道(宗教組織としての狭義の神道ではなく、神ながらの道のこと)は精神文明の象徴として、東洋思想の源となっています。
 
日本人が古来の思想(この世界のすべてのものに神が宿っているという考え方)に立ち返るとき、世界は救われるということです。

宇宙から地球に来ている進化した存在も、応急措置的に援助してくれるかもしれませんが、地球のことは地球人が自らやらなくてはいけないのです。

そういう意味では、宇宙船やUFOの救済を期待する人は、まだ次元アップの機は熟していないとも言えます。



サタンの最後の標的は日本 

陰の世界政府を支配している勢力の頂点にいるのは「サタン」だといわれています。日本人にはなかなかなじめない言葉ですが、邪悪な霊的存在を意味します。聖書の中では「ルシファー」という名前で呼ばれ、終末に活躍することが予言されています。いま、まさにその通りのことが起こりつつあるのです。
 
終末現象にあって、地球(世界)の生まれ変わりのカギを握るのは日本なのです。それも、アメリカナイズされた今の情けない日本でなく、本来の日本(大和の国)です。

その手先となっている陰の世界政府は、最終的には日本の破壊によってこの世界の支配が完了すると考えているようです。



日本はなぜ狙われるのか

サタンが日本を狙う理由は、日本が世界のひな型となっていることを知っているからです。日本が乱れると世界が乱れるのです。

地形的にも日本は世界の縮図のようになっています。気候までが不思議と対応しているのです。

日本という国をとことん破壊し、国民の信仰の対象もズタズタにしてしまおうということでしょう。

霊的世界から日本を守護している「結界」を破壊しないと、日本の破壊はできないのです。しかし、逆の見方をすれば、それだけ日本という国を恐れているということです。サタンのやることも所詮は神の掌での出来事です

日月神示の予言には「神一厘のシナリオ」という表現があります。最後の最後に神の力がサタンを破り、次元アップが行なわれるということです。しかし、多くの日本人はそれまでに大変な苦難を味わうことになるようです。

神の力が発動されるのは九分九厘まで日本が破壊されたあと、ということになっているからです。
あなたはそのような苦難に耐える自信がありますか?


оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・


大変長い引用になりましたが、アセンション(次元上昇)について過不足なく、網羅されていると思います。
この件に関し、興味や情報、知識の乏しい方には是非とも参考にしていただけたらと願います。


ありがとうございます








ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










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コメント

Secret

わかりやすい

分かりやすく整理して頂いて、ありがとうございます。しかし2006年前後に不思議体験をした後、今ではアセンションも良く分からなくなってきました。一時的な流行りだったようにも感じます。実際に資本主義が崩壊でもするなら、わかりやすいのですが。 地球温暖化は人間のせい?など、分からなくなることばかりです。

No title

sib.さま

コメントありがとうございます。

確かに、アセンションという言葉は急速に手垢に塗れてしまった感があります。

しかし次元の上昇というかエネルギー状態は確実に変化し続けています。

アセンションとは「起こる」のではなく1人ひとりが「起こす」ものと理解しています。

資本主義の崩壊?~それは正しく現在進行中と思います。

ありがとうございます。

<(_ _)>

プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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