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人生を豊かにするのは、行動するための少しの勇気と、たくさんの失敗(再掲)

2010/12/25 Sat

クリスマスプレゼントとして、心が暖かくなるお話をご紹介します。

ミルトン・エリクソンという有名な心理学者とあるおばあさんの実話です。

ミルトン・エリクソン博士は近代催眠療法の父といわれる方。
博士がいなければ今日のようなヒプノ・セラピーは存在しなかったでしょう。

博士の著作を以前に3冊ほど読んだことがありますが、このエピソードの出典は分かりません。

チャールズ・ディケンズの名作『クリスマス・キャロル』の実話版というべきお話です…




*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*


ある時、エリクソン博士の旅行先に、
お金持ちのおばあさんが訪ねてきました。


「私はお金に不自由は全くなく、大邸宅に住んでいます。

イタリアから取り寄せた見事な家具に囲まれて、
コックが毎日、素晴らしい料理を作ってくれます。

私は庭仕事が好きでしますが、
ほかのことは全部メイドがやってくれます。

けれども私ほど不幸な者はいません。
寂しくて寂しくてたまりません」

とその人は訴えました。


エリクソン博士はその話を黙って聞いていました。


『わかりました。あなたは教会に行きますか?』


「時々行きます」


『では、あなたが行っている教会で、
その教会に属している人のリストをもらいなさい。

そのリストに誕生日を書き入れてもらいなさい』
と言いました。


『あなたは庭仕事が好きといったけれど、
園芸の中で何をするのがいちばん好きですか?』


「アフリカすみれを育てるのがいちばん好きです。

水やりも大変ですし、そう簡単には増えません。
でも私はそれが上手にできます」

と老婦人は答えました。


『家に帰ったら、教会の人のリストを誕生日の順に並べなさい。

そして、誕生日が来た人のところに、
あなたが育てた花にきれいなカードを添えて置いてきなさい。

誰にも見つからないように、
そして、誰から来たかわからないようにするのですよ。

これが宿題です。そのうちに、
あなたがいちばん幸せな人になることを請け負います。

もし幸せになれなかったら、
飛行機に4時間乗って、私のところにいらっしゃい』

と博士は言いました。


その老婦人は心が虚ろでたまらなかったので、さっそくこれを試してみました。


博士から言われたとおりに、
今月は誰が誕生日か調べ、きれいな鉢を作りました。


誰にも見つからないように、
朝三時に起きてこっそり鉢を届けました。


そのうちに、そのことが町で評判になりました。


この町は素晴らしい町で、
天使が誕生日にすみれの鉢をお祝いに持って来てくれる、
という噂がたちました。


なぜなら贈り主がわからなかったからです。


その人はエリクソン博士に電話をかけて、


「誰にも気づかれないで宿題は成功しています」
と報告しました


博士は

『あなたはどうですか、まだ不幸ですか?』と聞きました。


老婦人は「えっ、私が不幸だなんて…」と答えました。


『あなたは半年前に私のところに来て、

「私ほど不幸な者はおりません。お金もあるし立派な家もあるけれど、
心の中は空っぽです」

と、私に話したではありませんか』

とエリクソン博士が言いました。


老婦人は

「そうでしたね。すっかり忘れていました」と答えました。


3ヶ月が経ってクリスマスがきました。


クリスマスの夜に、その老婦人からエリクソン博士にまた電話がかかってきました。


「先生、今日のクリスマスほど不思議なクリスマスはありませんでした。


庭師が大きな門のそばにクリスマスツリーを飾りました。


今朝、そのツリーの下に、クリスマスプレゼントがたくさん置かれていました。


その贈り物には名前もなんにも書かれていません。
でもどれも私がほしいようなものでした。


いつも私がかぶっているような帽子だとか、
いつもしている手袋とピッタリ合うスカーフなどが並んでいました。


花の種や新しい誕生日カードもたくさんありました。


いったい誰から贈られたのかわかりません」



町に住む1人のおばあさんが、
明日は85歳になるから老人ホームに入ろうと家族で相談していました。


そして、我が家で最後の誕生日を向かえ、皆に祝ってもらいました。


テーブルの上にきれいなすみれの鉢が置いてあるので、


おばあさんが
「これは誰からのプレゼント」と聞きました。


「天使から」と家族中が答えました。


おばあさんは本当に天使からだと思いました

自分のことを思ってくれる人が家族以外にいる、ということがとても嬉しかったのです。


老人ホームに行くのはとても寂しかったけれど、移っていく勇気が湧いてきました。


この家族が、あんなにおばあさんの気持ちを変えるような贈り物をしてくれた人は誰だろうと調べました。


それが大邸宅の奥様だとわかりました。


何も不自由はしていないだろうけれども、自分たちも同じことをしようと思い、

町中で相談して贈ったのです。


「自分の人生の中で、こんなにうれしいクリスマスを迎えたことはありません」

と老婦人は言いました。


エリクソン博士は

『“おたがいさま”という言葉があるように、
あなたは喜んで今日のプレゼントをもらっていいのですよ。

あなたが庭に種を蒔くと、その種は花になってあなたのところに返ってきます。

あなたは小さい種をいっぱい蒔いたから、立派な花になってクリスマスに返ってきてくれたのですよ』

と言いました。

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*


よくボランティアや介護などをしている人はこう言います。

『相手に元気を与えているようで、実は自分が相手から元気をもらっているんですよ』と。

与えることと 受け取ることは 1つのことです

もし あなたも心がモヤモヤしたり、憂鬱だと感じたら、

外に出て、ごみを1つ拾うだけでもいいです。

何か小さい事でもいいから してみましょう。


これは人のためならず、自分のため です。


あなたが幸せならば、あなたの周りにいる人にも幸せが広がっていくんですね。


まずは、

他人を意識して比較するのではなく、自分を意識してできることをやること

気になることを考えるのではなく、できることを行動するのです

生きるとは表現することであり、表現するとは行動することです


行動しなければ、傷つくことはありませんが、
同時に満たされることもありません。

失敗しなかった1日は 何も挑戦しなかった1日であり、
自分にどれだけ挑戦できたかで毎日の充実度は変わってきます


あなたの人生を豊かにするのは、行動するための少しの勇気と、たくさんの失敗 なのです



Merry Christmas To You All !!


感謝、合掌









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>


ポジティブワードとネガティブワード

2010/12/21 Tue

野坂礼子さんは「人生を変えるありがとう」で、
「苦手(あるいは嫌い)でなくなりました」
「経済苦から抜け出せました」
「病気が治りました」
など「苦手」「嫌い」「経済苦」「病気」などのマイナスイメージの言葉を含むものは、使わないようにする、といい、 

それらの言葉に代えて
「好きです」「豊かです」「元気です」
といったプラスの言葉を使うこと、と述べています。

臨床心理学博士・心理カウンセラーのDr.タツコ・マーティンも、宇宙に願望の実現を願うとき、決して否定的な言葉は使ってはいけない、宇宙に勘違いされるからといいます。

例えば、
「お金に困らない生活をしたい」
「病弱な体質を治したい」
「ダメ男と付き合いたくない」
のように、ネガティブな言葉が入ったまま願うと、

「お金に困る生活をしたいのね」
「あなたは病弱なのね」
「ダメ男と付き合いたいのね」
と宇宙が読み違え、ネガティブなエネルギーを引き寄せてしまうのです。

ロサンゼルスにがん患者が集う「癌を治す会」というのがあります。ところが、その会に出席するとみんな早く亡くなってしまうのです。
がん患者が集まって話すことは、いつも「いかに癌を治すか」という「癌」というネガティブなことにとらわれているのです。
癌の知識は大切ですが、それに執着するとネガティブな思考が叶えられてしまうのです。

この場合は、「癌を治す」から「健康になる」に焦点を変えるのがポイントになります。

宇宙はポジティブな波動を受け取り「健康にさせてあげますよ!」という答えを返してくれます。

このように宇宙に勘違いされないためには、常にポジティブワードで考えることが大切で、一見、ネガティブなことだって、とらえ方しだいでポジティブになるのです!

◆ネガティブな出来事もポジティブにとらえましょう。
失業 → 人生の転換期
失恋 → 新しい恋の始まり
後悔 → 現状を改善する力
事故 → 人生の出直し
迷い → 方向修正を行うとき
貧乏 → つつましい生活
疲労 → 元気を充電するとき
病気 → 健康と愛情への気づき
離婚 → 新しい人生の始まり
ピンチ→ 起死回生のチャンス
老い → 豊かな人生経験
ケンカ→ 互いの本音を知り、理解を深めるチャンス

◆自分の性格をポジティブにとらえよう。
単純   → 純粋
飽きっぽい→ 流行に敏感
臆病   → 慎重
短気   → 情熱家
大雑把  → おおらか
粘着質  → 粘り強い
頑固   → 自分の考えをしっかり持っている
怠け者  → のんびり屋、マイペース
自分勝手 → 自分の意志がしっかりしている
神経質  → 細やかな気遣いができる、感受性が強い
せっかち → テキパキしている
計算高い →冷静な判断ができる




****************************************************

~これって、結構得意技です♪













ワンクリックありがとうございます<(_ _)>











植物と会話をする人

2010/11/07 Sun

あるメルマガから紹介させていただきます。


◆ 日本一の稲つくり「石井稔」さん

 久しぶりにNHKのテレビを見ました。 「プロフェッショナル」
 仕事の流儀、去る11月1日(月)午後10時~です。

 石井さんの稲つくりはとても変わっています。

 稲に言葉をかけて、まるで「稲と会話」をしながら育てているのです。


 ◆ 稲に愛情を注ぐ

 石井さんの米作りは、まるで「子育て」だ。毎日、稲とふれあい、
 そして、言葉をかけて語らいます。

 文字通り、愛情を惜しみなく注ぎ込み、稲と真正面から向き合います。
 しかし、甘やかすだけは稲のためにならない、そのために、厳しい
 「しつけ」を稲に行います。

 例えば、田植えの1週間前には、苗の先端を草刈り機で刈る。

 そうすることで、稲に抵抗力を備えさせ、たくましく育つと石井さんは
 言っております。

 
 ◆ 有機栽培 無農薬、有機肥料だけ

 今年で63歳になる石井さんは、20歳台のときに体調を崩しそして、
 その原因が「農薬」であることを分かったそうです。

 思い切って、農薬と肥料を止めて、有機栽培に切り替えました。

 しかし、現実はそう甘くはない。除草剤をやめた途端、田んぼは
 雑草で覆われ、収穫量は大きく減りました。 収入も激減し、借金は
 かさみ、周囲からは白い目で見られ、陰では、「変人」と呼ばれるよう
 になった。

 それでも、石井さんの気持ちが折れることはなかった。

 いまでは、石井さんの田んぼには「沢山の命」が息づき、生きている
 田んぼとなりました。


 ◆ やはり素晴らしい意識レベル

 石井さんのこのような素晴らしい稲つくりはおそらく意識レベルの
 数値にも表れると思い、失礼を思いながらも鑑定をしてみました。

 石井さんの田んぼ :  942   

 石井さんのお米  :  931

 石井稔さん    ;  696 

 
 田んぼは波動エネルギーが高く、まるで神社の中にいるような
 パワースポットと同じ値ですし、お米も信じられないほどの高い
 意識レベルです。

 ご本人・石井さんの意識レベルはもう、日本人としてのトップレベル
 と言えましょう。

 http://www.ishiki-level.com



☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆


 ■ 植物も意識を持っています

 石井さんの行ったいる「稲に言葉をかけて育てる」には意味のある
 とても素晴らしい行動です。


 ◆ 人間の思いあがり

 人類は、自分たちが「万物の霊長」であり、感情と思考があり、
 喜怒哀楽を表現し、クリエイティブに新しいものを発明することが
 できると認識してきました。

 一方、植物は感覚器官もなく智恵もない、低級な生き物のように
 見なされてきました。

 本当にそうなのだろうか?


 ◆ 植物はすべてわかっています

 植物はわれわれ人間の感情を感知している素晴らしい生命体です。

 そして、我々がいつも楽しい、嬉しい、素晴らしい、感謝などの
 感情をもって暮らしていれば、周りの植物もよろこんでそれに
 答えています。

 逆にうらみ、悲しい、大変、怒り、心配、、等々のネガティブな
 感情は植物もそれらの波動を吸い込みあまり元気にならない
 そうです。

 突然、あなたの部屋にある観葉植物が枯れてしまったら、あなたの
 身代わりにネガティブな波動を吸い込んでくれたケースが多いのです。

 人間の「思い」そして「感情」はこのようにパワーがあります。




оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・


「奇跡のりんご」の木村さんのような方が他にもいらっしゃったんですね…

 感謝








ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










ヘレン・ケラーの光の言葉

2010/10/09 Sat

ヘレン・ケラー(1880~1968)は生後19ヶ月のとき、高熱のために聾唖(ろうあ)で、しかも盲目という三重苦を負いました。

しかし、書くことばかりか、話すことまで学び、世界的に有名な詩人、作家、演説家となり、盲人や広く身体障害者の福祉事業に尽くし、世界各地で講演してまわりました。
そして世界の何百万人にもの目や、耳や、口の不自由な人にとって大きな励ましを与えました。

音と光から完全に隔離された世界(普通の人から見れば、どん底の、地獄の世界でしょう)、その中にあっても、人は、生きていることの幸せをいくらでも見つけ、感謝し、希望をもって、限りなく世のため、人のために尽くすことができるのです。

このような人生から生まれたヘレン・ケラーの言葉の数々は、どんな人にも心の灯を明るくする宝石のように輝くものばかりです。


★人生とはわくわくする仕事です。そして、
最高にわくわくするのは、誰かのために生きるときです。

★私は、自分の障害を神に感謝しています。
私が自分を見出し、生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、
この障害を通してだったからです。

★人生は、わたしたちが愛の中で育つようにと
神様が与えてくださったものだと思います。

★悲しみと苦痛はやがて
人のために尽くす心、という 美しい花を咲かせる土壌だと考えよう。

★心を優しく持ち、耐え抜くことを学ぼう。
強い心で生きるために。

★幸せの扉がひとつ閉じるとき 別の扉がひとつ開く。
けれども、わたしたちは閉じた方ばかり見つめていて
わたしたちのために開けられた扉に気付かないことが多い。

★不幸せの極みにあるとき、
自分にはすべきことがあるのだと信じなさい。
誰かの苦悩を和らげてあげられる限り、人生は無駄とはならない。











ワンクリックありがとうございます<(_ _)>











常識を否定した健康管理

2010/09/27 Mon

1999年に行われたフィンランドの保健省調査では、私たちの常識を否定するような意外な結果が出ました。

40歳から45歳の管理職、約600人を対象にして定期的に健診、栄養学的調査を受けてもらい、毎日運動をする、タバコ、酒、砂糖などはひかえめにするといった完全な健康管理を15年間実施しました。

医師が頻繁に健康診断をし、その都度、被験者に、カラダの悪いところを忠実に伝え、薬その他で正常化のための治療をするなど厳重な管理を行いました。

それに対し同じ職業に属する別の600人を選び、これらの人たちには、まったくといってよいほど放置し、常識的な個人による健康管理にまかせました。

ところが,完全な健康管理体制にある人たちは、医師からの完全管理に関わらず、心臓病、高血圧といった循環器系の病気、死亡、自殺などすべてにおいて、個人の健康管理にまかせた人たちよりも多かったのです。

医師たちはこの意外な結果に驚き、実験結果の公表を控えたとのことです。


このことを裏付けるような記事が、船井幸雄さんの「本音で生きよう」(ビジネス社)に、㈱トータルヘルスデザイン会長・近藤洋一氏のお手紙が紹介されていました。以下、そのお手紙からです。

私事で恐縮ですが、こんな体験をしたことがあります。
30歳のとき体調を崩して病院に行ったところ、さんざん検査をされた挙句、食事や酒、タバコを初め、日常生活の細部にわたって健康指導を受けるなど、不自由な薬漬けの毎日を送らざるを得ない羽目になりました。

ある時、悟ることがあって通院するのをやめ、好き気ままな元の生活に戻したところ、すっかり元気になりました。

そのとき「医者には行かない、検査をしない、薬は飲まない」と心に決めました。

病院に行くと、マイナス指摘ばかりされるので、ついつい気になります。気にしていると、そのマイナスが実現していくことになります。これでは本当の病人になってしまうと感じたからです。

病院のお医者さんは、データを見ることはあっても、人間を見ることはないように感じました。

患者もわざわざ病院に行く必要のない、放っておいたら自然に治ってしまうようなことで、病院に駆け込むのですから、医者もうんざりするように思うのです。

医者と患者が共同で病気をつくり出しているのではないかと思えてきます。

(以上)



上の二つの事例は、過保護や医者任せの健康管理、病気を握ることは返って病気を創ると教えているようです。

痴呆研究の第一人者である大友英一医学博士(浴風会病院会長)の「ボケにならないために」(誠実堂出版)に、大友先生が、財界、政界、学界、芸術界などで活躍中の76歳から100歳の現役の方々35名にインタビューを行い、これらの方々に共通した点を次のようにまとめていたそうです。


バリバリ現役財界人etcの共通点

1.自ら老け込むことがない 
いつまでも壮年の気構えを持っている。 
そして若い人以上に物事に興味や関心を持っている。

2.血圧はほとんどの方が正常である 
100歳以上の人に高血圧の人は一人もいなかった。
長命のためには血管を若く保つ必要がある。

3.無頓着で、自分の血圧を知らない人が10人いた。

4.太りすぎの人は一人もいなかった 
肥満は動脈硬化のリスクファクターである。

5.これらの大部分の人は大病の経験がない

6.煙草はほとんどの人が吸わない

7.深酒する人は一人もいない

8.ほとんどの人が何らかの運動を心がけている 
35人中32人の方が運動をしている。運動は肥満を防ぎ、足腰をきたえ、筋肉の萎縮を防ぎ、脳の血流をふやし代謝をさかんにする。

9.ほとんどの人が筆まめである 
頭を使って自己を表現すること、例えば話す、絵をかく、俳句をつくるなどは頭の老化を防ぐのに最も効果があります。


長命であり、かくしゃくと生きておられるこれらの方々は、生き甲斐を持ち、自ら人生を楽しみ、「からだ」と「あたま」の若さ維持に人一倍努力する勤勉家ともいえます。

そして、共通点として、健康管理に無頓着で、後ろ向き、神経質ではなかったということは、先の事例そのままの正しさを納得させるようです。


оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・

SNSから頂いた日記です。

医療や所謂、西洋医学に対する盲信は様々な観点から考え直すべき時期が来ていると同感しています。









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>











扉をたたく人 the Visitor (2008年アメリカ映画)~ 9.11事件から9年

2010/09/11 Sat

「虚偽がまかり通る時代には、真実を語ることは革命的行為である」~ジョージ・オーウェル



妻を亡くして以来心を閉ざしてしまった初老の大学教授。
NYで不法滞在のシリア人のジャンベ(アフリカン・ドラム)奏者と出会い、演奏を教えてもらい交流が進むにつれ心の扉が少しずつ開かれていく。そうした中、そのシリア人の友人は移民局に逮捕され…といったストーリー。

非常に静かな流れの中に、多くの、表現困難な、様々な感情の揺らぎを感じる映画でした。
長年様々な脇役を演じてきたリチャード・ジェンキンスの演技も、脚本も秀逸。

この映画は元々4館のみで公開されたのが口コミで270館に拡大上映されたそうです。
スター不在でありながら大きな収益を上げ、オスカーにも主演男優賞にノミネート。
WTC「テロ」事件を直接描いた映画ではありませんが、「その後」のNYを舞台にした素晴らしい映画です。


邦題の「扉をたたく人」というのは人間の「心」に焦点を当てて、それなりに考えられたものでしょう。
原題の the Visitor となると、主役の老教授の心のみならず、不法滞在で逮捕されるシリア人青年を合州国への「訪問者」と見做す、ちょっと皮肉な二重の意味になっているのかもしれません。
本来アメリカは、外からの「訪問者」の国として成り立っているのですが…



全てが急速に変化したのは9.11以降のこと。


9,11事件とは「テロとの闘い」という虚構の始まり。
トカゲ一族たちが世界統一政府をもくろむ「終わりの始まり」として仕掛けた事件でした。


隠然と、ある時は公然と世界を操るイルミナティがどのように有力な人間をリクルートするのか?


アメリカのショウビジネス界の有力なプロデューサーであり、政治にも意欲的だったアーロン・ルッソがニック・ロックフェラーとの会話を暴露した有名なインタヴュー。

ニック・ロックフェラーは「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」と言った

「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (1 of 2)


9.11の真実(2007~9 9/11 過去2年分のまとめ)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1280775055&owner_id=3298115



9.11事件が起きた2001年頃の自分はイルミナティとアヌンナキの区別も付かない、全くの無知状態でした。

昔、ユダヤの陰謀論というのが流行りになったことがあって、いわゆるユダヤのプロトコール(議定書)に関する本を何冊か読んだのが20数年前。
その時は所謂「陰謀論」として強く感じるものはありませんでしたが、9.11事件を契機として「真相」を知るほどに、点と線がつながり始めました。


一方、多くの覚者が、9.11事件は人類に対するウェイクアップコールである、と言った意味も、今はよく理解できます。

3000近くもの魂があのような形で我々人類に目覚めを促してくれたことに対する感謝。
または、無間地獄に陥ちる事も厭わない勇気ある闇の一族たちへの憐憫…


物事をどう捉えるかは個人の勝手。

しかし、物事のしっかりとした背景は捉えていたほうが、そうでないよりも遥かに望ましいと思います。



騙される方法は二つある。
一つは嘘を信じることで、二つ目は真実そのものをを拒絶することである
~セーレン・キエルケゴール


それでも全ては上手く行っている…
それが断固とした自分の立ち位置です



感謝、合掌








ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










「今伝えたい生きることの真実」

2010/09/03 Fri

竹田和平氏は、タマゴボーロで有名なお菓子会社・竹田製菓の経営者、ゆうに100億を超える資産を保有し、上場企業百社以上の大株主でもあり、日本一の個人投資家という顔も持つ大富豪です(1933年生)。


その竹田和平氏の著書「今伝えたい生きることの真実」からです。



人間は永遠の存在であると信じること

●すべての人間は天の分身である。そういう当たり前の智恵こそが繁栄への礎となる。

●自分という字は、自然を分かち合うと書くでしょう。自然とは、天のことよ。
天は自分の姿を見たくなって人間を創った。つまり、すべての人間は天の分身なんだね。

●人間が天の分身であるように、苦しみや楽しみといった感情も、元をたどれば天に行き着く。
この世のすべては、もともとみんなひとつなんだ。
そういう根本の智恵が今は薄れてきてしまって、枝葉末節の智恵ばかりを一生懸命に学ぼうとしている人が多いんだね。

●何事も根本から見ていかないといかんのよ。
人間は根本に生かされているということを知らならないと、未来の繁栄はやってこないんだから。

●根本というのは、元気の元となるこの根っこだと思えばいい。

●植物は、太陽のエネルギーを浴び、光合成して、そのエネルギーを根本に送って大きく育ち、花を咲かせ実をならせ、子孫を繁栄させるでしょう。
つまり、根本は発展を司る場所であり、発展の意思なんだね。
だから根本は大切にしなければいけない。そのためには、先ず、物事の根本はどこにあるのかを知る必要がある。
人間はなぜ生まれたのか、なぜ自分は天に生かされとるのか。
そういうことを知っていないと、自分を輝かせることもできないし、運も向いてこないんだ。

●まず、“人間は永遠の存在である”と信じることからすべてが始まる。
自己は永遠であると、輪廻転生、因果応報を信じることからすべてが始まる。
なぜなら、それが生きる上での根本となる考え方だからなんだね。

●そのことを知っていれば、何か悪い出来事が起こった時にも「自分は過去世において何か悪いことをしたのかな」と考えることができる。
そうすると、「ごめんなさい」という世界になるわけだ。

●今生に満足しとらん人もいっぱいおるだろうけど、それは、過去世において自分の行いのせいだと思わなきゃいかん。
そして不満ばかり並べ立てていないで、来世ではどう生きたいのか、そのために自分が今生でできることは何かを考える。
我々は与え与えられる因果応報の中で生きていると知っていれば、答えはおのずと見えてくるわね。
この信念に基づいて行動すると、今まで見えなかった世界がパーッと開かれて、生きていることを強く実感できるようになるはずだよ。


оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜оΟ゜Ο。.・

ありがとうシャワーを浴びたタマゴボーロ、長年食べていないです…










ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










投げられた ところで起きる 小法師かな

2010/08/14 Sat



 
 
 谷底へ落ちたら谷底でしか見られない景色がある。
 病んだ時は病んでなければ見られない景色があるのです。
 どういう状況にあっても、
 そこでしか見えない景色を楽しみ、
 気づかなかったことを学ばせてもらいましょう。
  
青山俊董(愛知専門尼僧堂堂長)

    月刊『致知』2004年9月号
        ~特集テーマ 「恕」より~

…………………………………………………………………………………

 尼僧・青山俊董さんはサインを求められると、
 こんな言葉をよく書くそうです。

 「投げられた ところで起きる 小法師かな」
 ※小法師……起き上がり小法師(達磨)のこと

 刻々と移り変わっていく人生では、
 時に誰かを愛する日もあれば、
 その愛が憎しみに変わることもあるでしょう。
 成功に歓喜する時もあれば、
 寒風吹き荒む中、ただ耐えるしかない日もあるでしょう。
 
 人は逆境に置かれると、
 それが永遠に続くのではないかと
 嘆き悲しんでしまいますが、
 その時でなければ感じられない想いがあり、
 その場でなければ気づかないことが必ずあるはずです。

 「人生にはたくさんの授かりものがあります。
  今いただいているすべてを感謝して受け取りましょう」

 そういってにっこりと微笑まれる青山尼の言葉から、
 人生の授かりものとは喜びや幸せだけではなく、
 苦労や逆境もまた、「気づきへの導き」という
 神様からのプレゼントであることを
 学ばせていただいた思いです。



оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・

「投げられた ところで起きる 小法師かな」

何度見ても、実に味わいのある言葉です…


ありがとうございます









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>












プラス思考は止めましょう

2010/07/11 Sun

半年くらいの間、このテーマで日記を書こうと思いつつ、やっとアップ。


2年前にリアルでお会いした方がマイミクに。

その方はその後ガンになり、壮絶な闘病生活の末、今年の4月に亡くなりました。

彼女は代替療法やホリスティックな療法も良くご存知で、また実践もされていたのですが、最終的には手術、抗がん剤、放射線治療…と出口のない隘路に踏み込み、帰らぬ人になってしまったのです。

いわゆる3大ガン治療の怖さや虚偽についてはここで語りません。

ただ縁があった方の最後の日々を振り返り、プラス思考の怖さやシンドさについて感じたことを書いておきたかったのです。



言うまでもなくプラス思考とはマイナス部分を見据えなければ出てこない二元的思考の産物です。

マイナス思考は気分で流されるだけですが、その思考状態そのものが本人も周囲も疲れさせます。

しかしプラス思考はプラス、マイナスの仕分けをして無理にプラス部分にフォーカスしようと努力し続けなければなりません。
それはそれは大変なエネルギーを要します。


その彼女も亡くなる以前の日記の中、プラス思考とか感謝という言葉を多用していました。
しかし実際に感じられたのは消耗と怖れそのものでした。


彼女が亡くなる1ヶ月近く前に下記のコメントを入れました。

今読み返してみると、宇宙人ジョーンズのように、空気を読めていない部分もあったのだろうかと思う部分が無きにしも非ず…


оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・


メッセージにしようか、ここにコメントとするか迷いましたが…



初めてありがとう村でお会いしてから早、2年近く経ちました。

正直、**さんがこんなに「頑張る」人とは思いませんでした。

何も、何に対しても頑張ることなどないのですよ。


あなたが自分の天命や大いなる力を本当に信じているのならば、全てはあなたの生まれてくる前に決めてきた通りに進行する以外のことは起こり得ないのです。


一般に、抗がん剤も放射線治療も致命的で、あり得ない治療法です。
それは正に、人間の闇の部分が生み出した哀しいあり方のひとつ。


ここ暫くのあなたの日記には「プラス思考」という、常にマイナス部分への怖れが満ち満ちています。

あなたの生き方に間違いはなく、完璧な人生を送っているのですよ。



敢えて誤解を恐れずに言えば、死んだって大丈夫なんです…


どのような形であれ、全てを理解する日は必ず来ます。

全ては完璧に、上手くいくようにできているのです。



あなたの心に平安を


оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・

そして案の定、彼女のマイミクさんから反論が。

この時期、彼女の死期がそれほど近いものとは予想もしていませんでした…

今の彼女が全てを理解されていることが何よりも救いとは思っているのですが。



合掌



そんな最中に飯田史彦氏の『ブレイクスルー思考法』という本に出会いました。
素晴らしいタイミングです。


この本について書こうとしていた矢先、あるパニック障害の女性に出会って差し上げてしまい、そのままになっていました。

丁度、この本の抜粋をネットで発見しましたので飯田式ブレイクスルー思考法をご照覧ください。



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 1.ブレイクスルー思考とは

 (1)目の前にある問題そのものに価値を見出し、
    全てを「順調な試練」として受け止めることで現状突破する思考法である。

 (2)「挫折」や「不運」という概念を捨てることで、
    人生における重大問題をブレイクスルー発想法。

 2.楽しく笑い、感動に涙できる方向へ進む

 (1)笑うことで免疫力が高まる。

 (2)悲しみの感情も人体へ好ましい影響を与える。
    感情的な涙には多くのストレスホルモンが含まれているため、
    感情的に泣くことによって涙が心を浄化してくれる。
    (カリフォルニア大学でのN.K細胞調査結果)
    ただ、いつも絶望感での涙はよくない。
    一番良いのは、「素晴らしいことに感動する涙」である。

 (3)人生で何か選択に迷った時は、どちらの方向に進めば、
    「より笑う機会が多いか」、あるいは
    「より感動すに涙する機会が多いか」を考えて決断することである。

 3.スピリチュアルな観点でものごとを見る

 (1)スピリチュアルな観点
    人間の本質は物質(肉体)ではなく精神(心)であると仮定し、
    精神的な豊かさを追求する観点

 (2)人生の捉え方
    ①人間は「研修所である物質世界」を訪れて、
     肉体をまとって生まれ変わりを繰り返しながら成長している。
    ②人生は様々な試練や経験を通じて学び、
     成長するための修行の場であり、それは自分自身で計画したもの。
    ③全てのことは意味や価値があり、全ての試練は
     「予定通りの順調な学びの過程」である。

 4.「意味が現象に優先する」と信じる

 (1)人生では、全てに意味が存在し、その意味を現実化するために
    最適な現象(出来事)が生じてくる。

 (2)先に意味が存在しているので、そこから生じてくる現象は全て
    「予定通りの順調な現象」ということになる。

 5.「人生のブラックボックス」を活用する

 (1)考えれば考えるほど自分を追い詰めてしまうような問題は、
    「考えない」ことこそが、適切な発想法である。

 (2)人生には、それ以上深く考えないことが望ましい
    「ブラックボックス」という部分が必要である。

 (3)「いずれ今回の人生を終えたときには、全て明らかになるのだから」
    と放置しておくのである。

 6.「大きな出来事は全て予定通り」と信じる

 (1)人生は以下の積み重ねである。
    ①努力にかかわらず必ず起きる予定通りの大きな試練・喜び。
    ②努力の程度に応じて予定通りに起きる大きな試練・喜び。
    ③偶然によって起きる予定外の小さな試練・喜び。

 (2)日常的に起こる小さな試練や喜びは、この物質世界での偶然の積み重ねだが、
    大きな試練や喜びは意味があって生じるもので、予定通りである。

 (3)ただし、努力によって回避できる「試練」や得られる「喜び」もあるため、
    人間には常に努力が必要であり、常に努力していれば必ず報われるのである。

 7.「人との出会いには全て意味がある」と信じる

 (1)スピリチュアルな観点から考えれば、身近に生まれたり、同じ仕事をする相手は、
    何か深い意味があって「予定通りに出会う人々」であることがわかる。

 (2)たとえば、「予定通りの相手と結婚した」と考えれば、
    たとえ仲が悪くなったとしても、それもまた「予定通り」であると考え、
    そこから多くのことを学ぶことができる。

 8.落胆や恐怖心から自分を解放する

 (1)人が落胆する理由は、単純に言えば、欲求を持ち、
    その欲求が満たされることを期待するからである。

 (2)誰かに何かを期待した時点で落胆が生まれる。
    落胆による絶望を防ぐためには、「期待しない」、
    もしくは「期待度を下げる」ことである。

 9.理想と現実を使い分ける

 (1)ブレイクスルーを行うためには、「理想」と「現実」の両方をしっかり見つめて、
    これら2つの観点をバランスよく活用しなければならない。

 (2)現実原則ばかりで生きている人は理想原則を持つことが、
    逆に理想原則ばかりにとらわれている人は現実原則を身につけることが、
    ブレイクスルーにつながる。

 (3)例
    ①理想原則:「あらゆる人を愛さなければならない」
    ②現実原則:「人間は、わずかな人しか愛することができない」

 10.判断に迷った時は「自分の内なる声」に従う

 (1)ブレイクスルーを果たす2つの方法
    ①なるべく何も失わないで、新しいものを得ようとする方法。
    ②手放せるものはどんどん手放しながら、手放した以上の新しいものを
     得ようとする方法。

 (2)大切なのは、「どちらの方法でブレイクスルーを果たすのが自分にとって
    望ましいか」という選択である。

 (3)一般的には、判断基準として「どちらが得か?」「どちらが楽か?」
    「どちらが善か?」であるが、ブレイクスルーを望むなら、「心地良さ」で決める。

 (4)「心地良さ」とは、「安楽・簡単」ではない。
    それは、「心の奥に潜む、自分の良心(内なる声)に従え」ということである。
    「内なる声」に従っている時、人は心底から「心地良い」と感じることができる。
    仮に苦労が増えても「心地良いこと」を優先する方が、
    結果的には心が満たされるのである。

 11.「自分に解けない問題はない」と信じる

 (1)人生に出会う大きな試練は、自分が自分に解けない問題は何一つ
    用意されていないのである。

 (2)「自分は、これほどの問題を解くに値する人間なのだ」という
    誇りを持って試練に挑戦することによって問題は解けているものである。











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さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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