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放射能を防ぐ黄緑野菜のパワー

2011/03/21 Mon


玄のリモ農園ダイアリーより




どうして植物の葉はグリーンなのでしょう?
その本当の意味を知っている人は少ないかもしれません。

地球の植物がグリーンなのは、もちろん光合成作用で地中からの養分と大気中の炭酸ガスそして光エネルギーで葉緑素をつくっているからですね。

ところで太陽の光は、たしかに恵みのエネルギー(科学的には電磁波と呼ばれる)ですが、波長の違いで、同時に怖い光線でもあるのです。私たちが皮膚を太陽のもとに何時間も晒していたらどうなりますか?そうですね。皮膚がんになる可能性があります。それは主に目に見えない波長の短い紫外線がその原因です。ですから、人間と動物たちは発ガン光線でもある太陽の光を避けて、家や木陰や洞窟に身を隠します。

それは動くことができない植物でも同じはずです。植物も動物もからだをつくるシステムの基本はDNAで、両者のDNAにはほとんど差異がありません。でも、一日中陽の光をさんさんと受けている植物はガンにはなりませんね。不思議だと思いませんか?

その答えは、葉緑素が太陽光の発ガン成分、つまり主に紫外線などの電磁波を中和する能力があるからです。

怖い太陽光から自由に動けない植物は自ら葉緑素を合成して、ガンにならないように身を守っているのです。自由に逃げられる動物たちは、植物を食べることで、自分では合成できない葉緑素を取り込んで電磁波の影響、つまりガンから身を守っています。

葉緑素は、言わば最高の自然の抗がん剤と言えるでしょう。

放射能は電磁波の一種ですから、当然葉緑素はそのからだへの害を防ぐパワーをもっています。

いま私たちにできる自己や子どもたちの健康を守る放射能対策は、緑の野菜をたくさん食べることです。そしてできればサラダにして食べたいですね。48℃で酵素が破壊されてしまうので、なるべく熱を加えない食事、ローフードをおすすめします。

もし汚染が気になる野菜は、よく洗ってください。

そして、無条件の愛で葉緑素を提供してくれている植物や野菜たちに感謝しましょう。


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ある被曝者の体験

被曝或いはその予防の為には、多量の自然塩と味噌、玄米、海藻類が排毒或いは、免疫強化に有効との貴重な体験談です。
更には砂糖を極力摂取しない事!!

チェルノブイリの事故の際もヨーロッパで味噌が大変良く売れたそうです。

そして心の問題として決して怖れないこと…









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










新しい神話の神様たち In Deep

2011/03/17 Thu

下記転載

http://oka-jp.seesaa.net/article/190918697.html

被災地の方々は大変だと思います。
そして、それとは別に、世界中の人たちが、そのあなたがた被災者から「覚醒」を受けています。

多分、次の何千年かの神話がスタートしたのであろうことを感じます。

今の世界には、大洪水の中をひとりで逃げたところから始まるような世界での神話の中で生きてきた人たちもいます。

しかし、これから始まる神話はそうではありません。


その頃には、願わくば、文字で記述された聖典などのない時代であってほしいですが、仮にそういうものがあるとしたら、その聖典の最初のページに出てくるのが、今の東北の災害と、もしかすると、今後、日本の他の地域も襲うかもしれない災害の中の「日本人」だと思います。

その何千万人の神様たちが、世界の人々に言いたいことは、その何千万人の他の何十億人の人々も、全員が同じ神様そのものであることに気付いてほしいと。


いろいろと書きたいことはあるのですが、一気には書けません。

ただ、もし「悪魔」という存在がいたとして、それがこの2000年くらいの間におこなっていた最初の試みがあるとすれば、それは「人類の能力を矮小化して人類に伝えること」だったように思います。そのために、「万能の神」というような概念を作り出すこともする。


しかし、それだけに悪魔という存在は「ある事実」を知っていて、そして、心底恐れているはずです。

その「ある事実」とは、それは、人類は宇宙が作り出した最高の能力と身体能力を持った宇宙の究極的な生命であることです。

人類がそれに気付いた時には、悪魔などは対峙することさえできないはずです。
だから、悪魔は人類にそのことに気付いてほしくなかった。


しかし、今、日本人が気付くことへの口火を切ったのかもしれません。


宇宙が長い間、願いに願っていた「究極の生命」。
そして、その完成型である人類


気が狂うほどの長い年月の末に完成した完ぺきな生命の姿。


それは、すぐれた頭脳と身体能力を持つだけではないのです。
それならロボットにもできる。

ひとりひとりが永遠不滅の DNA で構成され(永遠不滅の物質だけで作ることのできる人工物質は存在し得ない)、そして、ひとりひとりの中に「宇宙と神様」を持っている、考えられない究極の生命、人類。


そのことに人類が気付くことを悪魔は心底恐れていた。
そして、地球や宇宙と連動した言語をあゆつる日本人という存在を死ぬほど恐れていた。

そのことに気付く前に、日本人から「日本性」を消滅させろ! と考えていた。
そのためにおこなわれてきた数々の試み、
それは書くまでもないでしょう。


しかし、悪魔も勘違いしているのです。

西洋では悪魔に対抗するために悪魔払いをして「退治」しようとする。
しかし、日本人は退治などしない。

考えてみてほしいのですが、今までこのブログにも何度も悪魔のことについてふれたことがありますが、それでも、「悪魔を心底恐れている日本人」など、どれくらいいたでしょうか。

「悪魔なんてやだねえ」

くらいで済ませられる人々。

世界でもっとも悪魔など屁とも思っていない人類。
だから、悪魔自体も、すでに人類をおそれる必要はないと思うのです。


「ひとりで逃げない新しい神話」が始まった時、人類は「宇宙の進化の最終形」の手伝いをできることになります。


人類は宇宙を助け、また、その人類を作り出してくれた宇宙に人類は感謝する。

これだけでいい。
他に何もいらない。


そして、新しい世界が始まります。
それはどんな世界か。

その世界はそれは実は今までと同じです。
スーパーがあり、立ち食いそば屋があり、私たちは料理を作り、ゴミの分別をして、挨拶をして、庭で植物をいじる今までと同じ生活が再開されるだけです。

しかし、その頃にはもう何もかも変わっているはずです。
言葉では書けないことが。


まだまだ今後何ヶ月か何年は厳しい状況も続くでしょうし、理想的なだけではないことがたくさかん続くでしょう。犯罪や略奪も部分的には起きるでしょう。


しかし、私たちは日本人は、すでに新しい神話の最初のページに登場していることを意識して生活したいと思うのです。



********************************************************************

転載続きですが、是非とも皆様とシェアしたい内容です。











ワンクリックありがとうございます<(_ _)>

~日出る国の民たちへのメッセージ~

2011/03/14 Mon

転載はご自由にとのことです。


~マイミクさんのマイミクさんの日記より~



 日本よ

 日本の民よ

 日出る国の民たちよ



 地震多き 原発多き 島国にて

 まるで龍神の背の上で暮らすかのごとき

 暮らしを選んだ勇気ある民たちよ

 



 見たこともない すさまじき 未曾有の試練を

 意識もしない魂の底で

 実は受け入れていたあなたたちよ

 あなたたちの 誇り高さを称えます

 大変な犠牲もありましたが 

 その者たちも 瞬時に光となり

 さらなる被害を食い止めようと全力で働いています


 まだ肉体ある あなたたちが

 そんなことで どうするのです


 恐怖の連鎖に飲み込まれてはなりません

 怖れや不安や緊張やパニックに便乗してはなりません


 あなたたちは なんのために

 今まで長い時間をかけて自分のことを癒して来たのですか

 沢山の内なる浄化を続けてきたのですか

 なんのために眠れる力を目覚めさせてきたのですか

 沢山の人に助けられて来たのですか

 集団の祈りの力を 信じれるようになってきていたのですか



 今 

 今のためであった

 それを感じるでしょう



 不吉な予言の奥を見なさい

 そうならないようにするために予言はある



 今こそ



 祈りなさい

 歌いなさい

 手をとりなさい

 力をあわせなさい


 政治的な大事な決断する人の意識に届くように

 ガレキの奥で助けを求めてる人を 
 誰かが偶然のごとく見えない力に導かれて見つけ出すように

 原子炉がなんとかもちこたえるように

 風向きが最も被害少なき方向へ流れるように

 救助しやすき天気になるように

 祈ることは山ほどあろうぞ


 
 地震前のあなたたちの俗っぽい悩み

 全て ぶっとんだであろう

 いつもと変わらぬ毎日 

 全て くつがえったであろう


 政治批判をしてきた者よ

 衣食住が今まであっただけでも なんとありがたき政策か

 電気のありがたさ

 ガスのありがたさ

 水のありがたさ

 屋根ある家のありがたさ

 身に染みたであろうぞ


 


 今 体調が悪い者よ

 誇りなさい

 あなたたちは自分の身体を使い

 被害の何兆分の一かでも

 身をていして

 引き受ける勇敢な者たちなり




 たった一日で

 全員が真実をみたな

 そう

 ほんとうに大事なのは 

 生きること 

 できれば大事な人たちと

 できれば少しでも多くの人たちと

 生きて笑えること 笑いあえること それだけだな


 
 連絡が滞ってた人に連絡をしたであろう

 大嫌いだった人の安否も気になったであろう


 そう あなたたちは 愛のかたまり

 いつだって ほんとは そうであった

 思い出して 

 あなたたちは

 自殺したい時であろうが

 誰かを殺したい時であろうが

 いつだって

 愛そのものであったことを

 
 

 日出る国の民よ

 あなたたちは集団覚醒した

 それぞれが

 微力であろうとも

 それが重なり合えば

 まばゆき光となりき

 強大な熱を持ち

 エネルギーとなり絶大なるパワーを放つ




 届かせよ


 できるだけ遠くまで


 祈れよ


 感じるままに



 最大の窮地

 それぞれが

 それぞれに

 限界だと思う もうちょっとだけ先まで

 どうか持ちこたえよ



 今こそ あなたたちが望んだ世界がはじまるのだ


 見届けよ


 最後の一人となろうとも






 大和魂 復活の時きたれり



 一人でも多くの手をとれ



 サポート多きあることを 


 信じなさい





 われわれも




 共にゆかん






 天岩戸は開かれた




 日本よ



 日本の民よ



 日出る国の民たちよ



 世界を照らす



 地球を照らす 



 
 太陽となれ











ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










「日本は被災したが、中国にいい授業をしてくれた」=中国人の本音~ニュースより

2011/03/13 Sun

【大紀元日本3月13日】「巨大な天災の前に、人間のイザコザなんてちっぽけなものだ」。ネット掲示板に書かれたこの言葉が、多くの中国人の心に響いている。テレビの前で釘付けになり、隣国日本を襲った未曾有の災難を不安のなかで注視する人々、ブログなどへ投稿される地震後の日本の様子をいち早く転載し皆に伝える人々、そこにはもはや、いさかいや憎しみはなく、人間同士のいたわりと思いやりが芽生えている。極限状態にいる日本人が依然として貫くマナーの良さと冷静沈着さが、多くの中国人の心を動かした。

 「日本人は被災したが、中国人にいい授業をしてくれた」

 「教育の結果だ。GDPで得られるものではない」

 「冷静さに感心。学ぶべきものが多すぎる」

 「『震撼』の一言だ。このような民族は必ず困難に打ち勝つ。日本人に敬礼」

 「四川大震災に涙を流したが、日本の大震災には驚嘆した」

 「日本民族は尊敬に値する。東洋人の誇りだ」

 「尊敬する。人々の無事を祈る」

 「『恐ろしい』民族だ。巨大な天災の前で、人間の善を持ち続けられるなんて」

 「感動した。心の奥から。魂が」

 「『差』は比較のためにあるものだ。昨日テレビを1、2分見ただけで、その差を感じた」

 「世界に尊敬される民族だ。対照的に某国は大きく装っているけど、使い物にもならないし、見るにも堪えない」

 「昨日は誰かが中国人は日本人の教養に達するには50年かかると言っていたが、『本当に50年で追いつくと思うのか』と聞きたい」

 「彼らが落ち着いていられるのは、彼らには自分が住む建物は『おから工事』でないという自信があるからだ」

 「われわれは優秀な品徳を1949年の前に忘れてきちゃった」(※1949年は共産党政権が樹立した年ー編集者)

 掲示板に飛び交う感心と反省の声の数々。「こんなにも巨大な天災が身近で起きることは今までになかったが、中国人がこんなに素直に日本人への尊敬の意を口にするのも今までになかったのではないか」とミニブログにメッセージを残した人もいた。

(翻訳編集・張凛音)



****************************

頑張れニッポン!

We are the one.

We are the world.

謝謝


合掌









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










明るい見方、暗い見方

2011/03/08 Tue


同じことでも見方によっては、人生を大きくかえます。


中野東禅師「禅語入門」(幻冬舎)より。

ある殿さまが有名な絵師に絵を頼みました。一羽の雁が秋の野に飛んでいる絵でした。
殿さまは大変怒りました。雁は群れて飛ぶものなのに、孤雁とは縁起でもない、といいます。
すると、相談を受けた禅僧が「賛」(画中の詩文)をつけました。それは

「雁一羽、また後からも 後からも」

というものです。殿さまは大変喜びました。

                        (以上)



次は、平成10年に亡くられた薬師寺の高田好胤管長のお話です。

「仏法は明るい教えです」。
明るい心がなかったら、本当の信心はできないでしょう。

こんな話があります。
ある癇症(かんしょう)病みの主人が、お正月に金のつるのついた立派な土瓶でお茶の飲もうとしたら、女中さんがあ

やまってその土瓶を割ってしまった。

主人がふさぎこんでいたら、隣りの教養のある先生がやってきました。そして主人の話を聞くと、

「いやあ、めでたいことですなあ」という。
「何がめでたいのですか」と主人が聞くと、
「いや、めでたい。実にめでたい。
 貧(どん)と貧(びん)とが打ち割れて 
 あとに残るは金のつる(鶴)なり」。

それを聞いて主人は大変喜んで、明るい正月が迎えられたそうです。


人は自分の思いで世の中を暗くもし、また明るくもしているのです。
その明るい生き方を導いて下さるのが、高田好胤管長の「仏法は明るい教えです」なのです。

般若心経というお経は、やはり明るいのです。
同じ「ちえ」でも私ども凡夫は知恵と書き、仏さまは智慧と書きます。
私どもの知恵には下に「日」の字、お日さまの明かりがありません。
だから暗闇で手探りするような自分の判断でしかものを観察できないのです。
そこへお日さまがパッと世の中を照らして下さると、見えなかった世界が見えて、正しい判断ができるようになるので

す。
        
                             (以上)




TM瞑想(超越瞑想)の創始者であるマハリシ・マヘーシュ・ヨーギは「超越瞑想入門」(読売新聞社)の中で、ある

賢人の話を引用しています。

その賢人は、どんなものを見ても、どんな人に会っても、悪い点を見ることによって心を汚すことは決してしないので

した。

ある日、賢人の家の前に、死んだ犬が無残な姿で横たわっていました。
犬はいやな臭いがしていましたし。目を背けたくなるような姿です。

ところが、賢人は声高く、「ほら、あのきれいな歯をご覧なさい。まるで真珠のようにきらきら光っているではありま

せんか!」
と言ったのです。

そのとき賢人は、側に行った弟子たちに言葉を添えて言いました。
「自分から無視しょうとしないかぎり、神の王国にあるすべてのものには何かしら善い点が見つかるものです」

                            (以上)



すべての物事には二面性を持っています。自他の幸せの秘訣は、プラスと明るさを発見し、見つけて、喜びの波動を周

囲に発信することだと思います。
明るさを見つけるための、練習! 練習!練習! が大切です。


●レオ・バスカリア(教育者)の言葉
なぜ、ある人々は、
いつも美しい空や花を見て、すばらしい人間に出会い、
別の人々はどこを見ても、
何ひとつそんな美しいものを見つけられないのだろう?

●ミシエル・ド・モンテーニュ(哲学者)の言葉
人間は起こることよりも、
起ることに対する見解によって、ひどく傷ついてしまう。

●ジョゼフ・マーフィーの言葉
人生は、一つのことで明るくもなれば暗くもなる。
大切なのは、あなたがどちらを選択するかである。


*******************************

私たち魂が望んで、この人間的二元性の世界に転生してきた以上、そういう学びの段階があるということなんですね。











ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










「ナチズム」について思った

2011/01/04 Tue

先ほどキッチンで晩御飯の支度をしながら『サウンド・オブ・ミュージック』を観ていました。

皆様ご存知のように素晴らしいミュージカル映画であると同時に、第二次大戦前の、忍び寄るナチズムの影を描いた素晴らしい作品です。

(同種の映画としてライザ・ミネリの『キャバレー』も、お勧め映画。)


ナチズムに凝縮されるのは選民意識。言い換えると究極の分離意識。

それは現在の米帝を影で支配する勢力。
つまり世界を牛耳るべく足掻いている通底音。
トカゲ一族が基調として持っている価値観です。


この「選民意識」(分離意識)というのは悲しいくらい、日常、瑣末な世界でも休み無き「思考」によって支えられているんですね。

いつかゲリー・ボーネル氏の著作の紹介をした際、近代のナチズムの霊的起源が恐るべき所にあったと言ったばかりです。

その正否はともかく、他者より多くの何かを所有しているとか、「特殊な」能力や経験があるとか…いかなる形態であれ、そこここにeasy trap~キャッチ22のように落とし穴が待ち構えているようで。
その「現実」を厳粛に、笑ってしまうしかありません。


ホロコーストという痛むべき歴史的現実を憎悪し続けるものと、例えば現時点でわが国の無能な左翼的政権や、隣国を人種差別的な偏見をベースに非難し続ける姿勢は通底しているのでしょう。


遠い昔、他人の首を取った分、自分の背丈が高くなるわけではないという言葉をどこかで目にしました。

世界は自分の合わせ鏡です。
他人の首をどんど取っていったら、きっといつか自分の首も無くなっているのでしょう。
(その時にはそれすらも気づかなくなっているのかも…)

それこそが「輩」の思う壺なんでしょうね。


自分の立ち位置を「今ここ」にシフトするベクトルに向かうのかどうか…
その意識が、ダンスを踊るものと踊らされるもととの180度違う方向性を左右するのでしょう。










ワンクリックありがとうございます<(_ _)>












人生を豊かにするのは、行動するための少しの勇気と、たくさんの失敗(再掲)

2010/12/25 Sat

クリスマスプレゼントとして、心が暖かくなるお話をご紹介します。

ミルトン・エリクソンという有名な心理学者とあるおばあさんの実話です。

ミルトン・エリクソン博士は近代催眠療法の父といわれる方。
博士がいなければ今日のようなヒプノ・セラピーは存在しなかったでしょう。

博士の著作を以前に3冊ほど読んだことがありますが、このエピソードの出典は分かりません。

チャールズ・ディケンズの名作『クリスマス・キャロル』の実話版というべきお話です…




*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*


ある時、エリクソン博士の旅行先に、
お金持ちのおばあさんが訪ねてきました。


「私はお金に不自由は全くなく、大邸宅に住んでいます。

イタリアから取り寄せた見事な家具に囲まれて、
コックが毎日、素晴らしい料理を作ってくれます。

私は庭仕事が好きでしますが、
ほかのことは全部メイドがやってくれます。

けれども私ほど不幸な者はいません。
寂しくて寂しくてたまりません」

とその人は訴えました。


エリクソン博士はその話を黙って聞いていました。


『わかりました。あなたは教会に行きますか?』


「時々行きます」


『では、あなたが行っている教会で、
その教会に属している人のリストをもらいなさい。

そのリストに誕生日を書き入れてもらいなさい』
と言いました。


『あなたは庭仕事が好きといったけれど、
園芸の中で何をするのがいちばん好きですか?』


「アフリカすみれを育てるのがいちばん好きです。

水やりも大変ですし、そう簡単には増えません。
でも私はそれが上手にできます」

と老婦人は答えました。


『家に帰ったら、教会の人のリストを誕生日の順に並べなさい。

そして、誕生日が来た人のところに、
あなたが育てた花にきれいなカードを添えて置いてきなさい。

誰にも見つからないように、
そして、誰から来たかわからないようにするのですよ。

これが宿題です。そのうちに、
あなたがいちばん幸せな人になることを請け負います。

もし幸せになれなかったら、
飛行機に4時間乗って、私のところにいらっしゃい』

と博士は言いました。


その老婦人は心が虚ろでたまらなかったので、さっそくこれを試してみました。


博士から言われたとおりに、
今月は誰が誕生日か調べ、きれいな鉢を作りました。


誰にも見つからないように、
朝三時に起きてこっそり鉢を届けました。


そのうちに、そのことが町で評判になりました。


この町は素晴らしい町で、
天使が誕生日にすみれの鉢をお祝いに持って来てくれる、
という噂がたちました。


なぜなら贈り主がわからなかったからです。


その人はエリクソン博士に電話をかけて、


「誰にも気づかれないで宿題は成功しています」
と報告しました


博士は

『あなたはどうですか、まだ不幸ですか?』と聞きました。


老婦人は「えっ、私が不幸だなんて…」と答えました。


『あなたは半年前に私のところに来て、

「私ほど不幸な者はおりません。お金もあるし立派な家もあるけれど、
心の中は空っぽです」

と、私に話したではありませんか』

とエリクソン博士が言いました。


老婦人は

「そうでしたね。すっかり忘れていました」と答えました。


3ヶ月が経ってクリスマスがきました。


クリスマスの夜に、その老婦人からエリクソン博士にまた電話がかかってきました。


「先生、今日のクリスマスほど不思議なクリスマスはありませんでした。


庭師が大きな門のそばにクリスマスツリーを飾りました。


今朝、そのツリーの下に、クリスマスプレゼントがたくさん置かれていました。


その贈り物には名前もなんにも書かれていません。
でもどれも私がほしいようなものでした。


いつも私がかぶっているような帽子だとか、
いつもしている手袋とピッタリ合うスカーフなどが並んでいました。


花の種や新しい誕生日カードもたくさんありました。


いったい誰から贈られたのかわかりません」



町に住む1人のおばあさんが、
明日は85歳になるから老人ホームに入ろうと家族で相談していました。


そして、我が家で最後の誕生日を向かえ、皆に祝ってもらいました。


テーブルの上にきれいなすみれの鉢が置いてあるので、


おばあさんが
「これは誰からのプレゼント」と聞きました。


「天使から」と家族中が答えました。


おばあさんは本当に天使からだと思いました

自分のことを思ってくれる人が家族以外にいる、ということがとても嬉しかったのです。


老人ホームに行くのはとても寂しかったけれど、移っていく勇気が湧いてきました。


この家族が、あんなにおばあさんの気持ちを変えるような贈り物をしてくれた人は誰だろうと調べました。


それが大邸宅の奥様だとわかりました。


何も不自由はしていないだろうけれども、自分たちも同じことをしようと思い、

町中で相談して贈ったのです。


「自分の人生の中で、こんなにうれしいクリスマスを迎えたことはありません」

と老婦人は言いました。


エリクソン博士は

『“おたがいさま”という言葉があるように、
あなたは喜んで今日のプレゼントをもらっていいのですよ。

あなたが庭に種を蒔くと、その種は花になってあなたのところに返ってきます。

あなたは小さい種をいっぱい蒔いたから、立派な花になってクリスマスに返ってきてくれたのですよ』

と言いました。

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*


よくボランティアや介護などをしている人はこう言います。

『相手に元気を与えているようで、実は自分が相手から元気をもらっているんですよ』と。

与えることと 受け取ることは 1つのことです

もし あなたも心がモヤモヤしたり、憂鬱だと感じたら、

外に出て、ごみを1つ拾うだけでもいいです。

何か小さい事でもいいから してみましょう。


これは人のためならず、自分のため です。


あなたが幸せならば、あなたの周りにいる人にも幸せが広がっていくんですね。


まずは、

他人を意識して比較するのではなく、自分を意識してできることをやること

気になることを考えるのではなく、できることを行動するのです

生きるとは表現することであり、表現するとは行動することです


行動しなければ、傷つくことはありませんが、
同時に満たされることもありません。

失敗しなかった1日は 何も挑戦しなかった1日であり、
自分にどれだけ挑戦できたかで毎日の充実度は変わってきます


あなたの人生を豊かにするのは、行動するための少しの勇気と、たくさんの失敗 なのです



Merry Christmas To You All !!


感謝、合掌









ワンクリックありがとうございます<(_ _)>


ポジティブワードとネガティブワード

2010/12/21 Tue

野坂礼子さんは「人生を変えるありがとう」で、
「苦手(あるいは嫌い)でなくなりました」
「経済苦から抜け出せました」
「病気が治りました」
など「苦手」「嫌い」「経済苦」「病気」などのマイナスイメージの言葉を含むものは、使わないようにする、といい、 

それらの言葉に代えて
「好きです」「豊かです」「元気です」
といったプラスの言葉を使うこと、と述べています。

臨床心理学博士・心理カウンセラーのDr.タツコ・マーティンも、宇宙に願望の実現を願うとき、決して否定的な言葉は使ってはいけない、宇宙に勘違いされるからといいます。

例えば、
「お金に困らない生活をしたい」
「病弱な体質を治したい」
「ダメ男と付き合いたくない」
のように、ネガティブな言葉が入ったまま願うと、

「お金に困る生活をしたいのね」
「あなたは病弱なのね」
「ダメ男と付き合いたいのね」
と宇宙が読み違え、ネガティブなエネルギーを引き寄せてしまうのです。

ロサンゼルスにがん患者が集う「癌を治す会」というのがあります。ところが、その会に出席するとみんな早く亡くなってしまうのです。
がん患者が集まって話すことは、いつも「いかに癌を治すか」という「癌」というネガティブなことにとらわれているのです。
癌の知識は大切ですが、それに執着するとネガティブな思考が叶えられてしまうのです。

この場合は、「癌を治す」から「健康になる」に焦点を変えるのがポイントになります。

宇宙はポジティブな波動を受け取り「健康にさせてあげますよ!」という答えを返してくれます。

このように宇宙に勘違いされないためには、常にポジティブワードで考えることが大切で、一見、ネガティブなことだって、とらえ方しだいでポジティブになるのです!

◆ネガティブな出来事もポジティブにとらえましょう。
失業 → 人生の転換期
失恋 → 新しい恋の始まり
後悔 → 現状を改善する力
事故 → 人生の出直し
迷い → 方向修正を行うとき
貧乏 → つつましい生活
疲労 → 元気を充電するとき
病気 → 健康と愛情への気づき
離婚 → 新しい人生の始まり
ピンチ→ 起死回生のチャンス
老い → 豊かな人生経験
ケンカ→ 互いの本音を知り、理解を深めるチャンス

◆自分の性格をポジティブにとらえよう。
単純   → 純粋
飽きっぽい→ 流行に敏感
臆病   → 慎重
短気   → 情熱家
大雑把  → おおらか
粘着質  → 粘り強い
頑固   → 自分の考えをしっかり持っている
怠け者  → のんびり屋、マイペース
自分勝手 → 自分の意志がしっかりしている
神経質  → 細やかな気遣いができる、感受性が強い
せっかち → テキパキしている
計算高い →冷静な判断ができる




****************************************************

~これって、結構得意技です♪













ワンクリックありがとうございます<(_ _)>











植物と会話をする人

2010/11/07 Sun

あるメルマガから紹介させていただきます。


◆ 日本一の稲つくり「石井稔」さん

 久しぶりにNHKのテレビを見ました。 「プロフェッショナル」
 仕事の流儀、去る11月1日(月)午後10時~です。

 石井さんの稲つくりはとても変わっています。

 稲に言葉をかけて、まるで「稲と会話」をしながら育てているのです。


 ◆ 稲に愛情を注ぐ

 石井さんの米作りは、まるで「子育て」だ。毎日、稲とふれあい、
 そして、言葉をかけて語らいます。

 文字通り、愛情を惜しみなく注ぎ込み、稲と真正面から向き合います。
 しかし、甘やかすだけは稲のためにならない、そのために、厳しい
 「しつけ」を稲に行います。

 例えば、田植えの1週間前には、苗の先端を草刈り機で刈る。

 そうすることで、稲に抵抗力を備えさせ、たくましく育つと石井さんは
 言っております。

 
 ◆ 有機栽培 無農薬、有機肥料だけ

 今年で63歳になる石井さんは、20歳台のときに体調を崩しそして、
 その原因が「農薬」であることを分かったそうです。

 思い切って、農薬と肥料を止めて、有機栽培に切り替えました。

 しかし、現実はそう甘くはない。除草剤をやめた途端、田んぼは
 雑草で覆われ、収穫量は大きく減りました。 収入も激減し、借金は
 かさみ、周囲からは白い目で見られ、陰では、「変人」と呼ばれるよう
 になった。

 それでも、石井さんの気持ちが折れることはなかった。

 いまでは、石井さんの田んぼには「沢山の命」が息づき、生きている
 田んぼとなりました。


 ◆ やはり素晴らしい意識レベル

 石井さんのこのような素晴らしい稲つくりはおそらく意識レベルの
 数値にも表れると思い、失礼を思いながらも鑑定をしてみました。

 石井さんの田んぼ :  942   

 石井さんのお米  :  931

 石井稔さん    ;  696 

 
 田んぼは波動エネルギーが高く、まるで神社の中にいるような
 パワースポットと同じ値ですし、お米も信じられないほどの高い
 意識レベルです。

 ご本人・石井さんの意識レベルはもう、日本人としてのトップレベル
 と言えましょう。

 http://www.ishiki-level.com



☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆


 ■ 植物も意識を持っています

 石井さんの行ったいる「稲に言葉をかけて育てる」には意味のある
 とても素晴らしい行動です。


 ◆ 人間の思いあがり

 人類は、自分たちが「万物の霊長」であり、感情と思考があり、
 喜怒哀楽を表現し、クリエイティブに新しいものを発明することが
 できると認識してきました。

 一方、植物は感覚器官もなく智恵もない、低級な生き物のように
 見なされてきました。

 本当にそうなのだろうか?


 ◆ 植物はすべてわかっています

 植物はわれわれ人間の感情を感知している素晴らしい生命体です。

 そして、我々がいつも楽しい、嬉しい、素晴らしい、感謝などの
 感情をもって暮らしていれば、周りの植物もよろこんでそれに
 答えています。

 逆にうらみ、悲しい、大変、怒り、心配、、等々のネガティブな
 感情は植物もそれらの波動を吸い込みあまり元気にならない
 そうです。

 突然、あなたの部屋にある観葉植物が枯れてしまったら、あなたの
 身代わりにネガティブな波動を吸い込んでくれたケースが多いのです。

 人間の「思い」そして「感情」はこのようにパワーがあります。




оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・оΟ゜оΟ゜Ο。.・оΟ゜Ο。.・


「奇跡のりんご」の木村さんのような方が他にもいらっしゃったんですね…

 感謝








ワンクリックありがとうございます<(_ _)>










プロフィール

さんかるぱ

Author:さんかるぱ
アメリカ在住13年。後、大阪に居を構え広い意味での「癒し」に関わる。

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